大陸横断鉄道「カナディアン号」乗車記、もう1本追加です。

カナディアンロッキーの入り口、ジャスパー駅に停車するカナディアン号
KAYSのホームページ(http://kays1998.web.fc2.com/)にいらっしゃる方は従来圧倒的に「現在よく聞こえる英語放送」、「おいしい店 in 調布」、そして「レーシック(近視矯正手術)体験記」を目指してこられる方が多いのですが、最近になって、ちょっとした変化がありました。
このところ大陸横断鉄道「カナディアン号」乗車記録を読むためにいらっしゃる方が増えています。
実は今、空前の鉄道ブームなんだそうです。言われてみると本屋さんでみかける鉄道関係の雑誌や書籍、ものすごく増えています。おまけにテレビでも鉄道番組が増えました。NHKまでも鉄道関連の番組を積極的に放送しています。
今までも何度か鉄道ブームはありましたが、今回の主役は団塊の世代。そこが大きな違いとか。あれ?どこかで見た構図・・・、あ、BCLと一緒ですねぇ。やっぱり、団塊の世代の趣味が大きなマーケットになり、メディアもそれに乗っかろうとしているのかな思います。
それはともかく、そのカナディアン号、カナダ国鉄(VIA)が誇る大陸横断寝台列車です。大自然を見ながら3〜4日かけてバンクーバーとトロントの間を旅します。寝台クラスは3度の食事付き。カナダ人が「一生に一度は乗りたい」という列車です。そして、実際に乗ってみると、スタッフの細やかなサービスにおいしい食事、そして車窓に広がる素晴らしい大自然・・・。日本でカシオペア号などにも乗りましたが、カナディアン号での大陸横断は全く異なる素晴らしい体験をもたらしてくれる旅です(日本の鉄道は設備は最高に素晴らしいのですが、スタッフがどうにも忙しすぎて余裕が無く、人的なサービスははるかに劣ります。さらに乗客同士のコミュニケーションもあまりありません。)
1995年に当時カナダに住んでいたKAY2は一人で乗車し、その記録を公開していましたが、かなりの方から問い合わせをメールなどで受けていました。その後、時間がたち、掲載した情報も古くなってきたなぁと思っていたところ、2000年に、KAY1にせがまれて二人で再度乗車。その記録を公開すべく保存していたのですが、すっかり失念していました。もうそれから8年!こちらも古い情報になりましたが、せっかくのものですし、写真も大量に撮っていましたので、今回、公開することになりました。
というわけで、古い情報です。これから乗ろうと参考にされる方、どうぞ、他のサイトも参考にしてみてください。
え?3度目の乗車記ですか?うーーーん、実はその旅行記にも書きましたが、KAY2は2004年に突然飛行機恐怖(高所恐怖)症にかかってしまい、現在、海外旅行は全くできなくなってしまったのです。そういうわけで、カナディアン号の乗車記録はこれが最後になると思います。
ところで、KAY1は女性でありながら、こうした鉄道の旅を繰り返した結果、「女鉄っちゃん」となりつつあります。「私、珍しい女鉄道ファンとしてデビューすれば、結構目立つよね!商売になるかな・・・ふふふ。」なんて10年前に言っていたのですが、ぐずぐずしているあいだに女性の鉄道ファンが増えてきました。女性の鉄道評論家まであらわれるご時世です。もはや手遅れ。
教訓: KAY1よ、これからは思いついたらすぐに行動しなさい!(-_-;)
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シャンパンの季節ですねぇ・・・。エノテカで安くておいしいスパークリングはどうですか?
究極のマリアージュ 〜 メロン、生ハム、シャンパン・・・あ、ホントはスパークリング・ワインだけど・・・

実家からメロンが送られてきました。
今どきのメロンって、出荷時に光センサーの糖度計を通して何日が食べ頃かわかるようになっているんですねぇ。送られてきたメロンには「20日が食べ頃です」とシールが貼ってありました。さて、どう食べよう・・・。
はい、そのまま食べても十分おいしいです。
が、ワイン好き(KAYSは永遠の初心者です。飲んでもすぐにワインの名前を忘れちゃいます)としてはワインにあわせたい・・・というわけで、考えると・・・メロンといえば・・・生ハム・・・シャンパン。
こうなりますよね。昔から言われているマリアージュ(とりあわせ)。いささか陳腐な響きもあり(金持ちがこれ見よがしに味わうみたいな・・・)でもあり、KAYSは去年まで試したことがありませんでした。意外と皆さんもそうだったりして?
ホントにシャンパンが飲めるくらいのお金持ちになりたいものです。というわけでKAYSの場合は金銭的な都合で試せなかったのが正解。
ところが、昨今の「泡」ブームのおかげで安くておいしいスパークリングワイン(シャンパンと名乗れるのはフランスのシャンパーニュ地方のものだけです)が何種類も出ています。中にはへたなシャンパンに劣らない!と言わしめる1000円台のものも・・・。そんな中で特に最近KAYSが気に入っているのは例の「神の雫」でも推奨された「Santero Pinot Chardonnay」です。1000円〜1300円位で手に入るイタリアのものですが、泡の美しさは格別で、辛口の味は料理をじゃませず、おいしく飲めます。しかもシャンパンと同じシャルドネ種も使っています。これはさすがにコスト・パフォーマンスが高く忘れっぽいKAYSも名前を覚えちゃいました。
で、実は昨年、浜松に住む友人がメロンを送ってくれました(KAY2のとても大切な友人です)。それでふとこのマリアージュを思い出し試してみたんです。
その結果・・・。
これが幸せの極地なんですぅ。メロンの甘さと香りが生ハムのしょっぱさと一緒になると、実に食が進みます。これはこれですごくおいしいのですが・・・。
そこにスパークリングワインが加わると・・・凄いことになります。
驚いたのは上記「Santero」。それだけで飲んでいればドライな味わいで、それはそれで結構なのですが、メロンと生ハムを食べながら口に含むと・・・、突然フルーティーな葡萄の高貴な香りがわき起こり、それが口いっぱに広がり、鼻腔を満たした瞬間、
「うわっっっっっ!旨っっっっっっっっ!!!」
と心の中で叫び声が出てしまいます。つまり、まったく別の飲み物に変化してしまうんです。これは体験すると本当に驚きます。
それまでマリアージュというとなんとなくこの料理とこのワインは合わないとか、そういう消去法のための知識というイメージがあったんですが、そうではなく料理を引き立てる、そしてワインも引き立つ・・・1+1+が2ではなく3にも4にも10にもなる・・・というそういう組み合わせのためであるということを改めて実感しました。
今年に入って体をこわし、酒を制限している身ですが、実家からメロンが届くと、また・・・飲んじまいますねぇ・・・。というわけで昨晩はこうなりました・・・。皿にメロンがどかっ!もう一つの皿に生ハムがどかっ!って感じで大胆というか簡単というか単純というか・・・。(笑)

あ、もう一つのメロンに関するマリアージュを。
昔、有坂芙美子さんというワインの評論家が書かれた本の中で、こんな大胆な食べ方を紹介していました。
1 メロンを2つに切る。
2 切ったメロンの真ん中、種の部分をスプーンですくって取り、捨てる。
3 できたくぼみの部分にソーテルヌなどの「貴腐ワイン」をたっぷり注ぐ。
で、それを大皿に入れてスプーンですくいながら食べるのだそうです。
うーーーーーん、金持ちぃ・・・。
このマリアージュ、KAYSには無理です。だって、ソーテルヌって・・・高いですよぉ・・・。(+_+)
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最近はミニボトルも増えたシャンパン・・・これなら手が届きます。(^_^;) エノテカでどうぞ。
レーシック(近視矯正)手術体験記、ついに完結!

KAYSのホームページ(http://kays1998.web.fc2.com/)に少しずつ掲載してきた「レーシック手術体験記〜これって失敗!?〜」、このたび無事完結しました。
KAYSは何十年もずっと近視。コンタクトが合わず眼鏡の人生でした。
1年あまり悩んだ結果、思い切って手術。その結果左目は見事視力回復。ところが、右目は良く見えないという残念な結果になってしまっていました。そして、手術を受ける前から手術中、さらにその後の経過の記録をとり、ホームページ上で公開し続けてきました。
1年たって問題点がはっきりし、現在はその問題点にどう対処しようかと考慮中です。
その完結した記録をどうぞこちらからご覧下さい。http://kays1998.web.fc2.com/
メニューから「レーシック手術体験記〜これって失敗!?〜」とタイトルが書かれた項目をお選び下さい。章別のタイトルを列記した体験記のトップページが表示されます。
また、全部を読むのはとても時間がかかりますから内容のエッセンスをFAQの形にまとめましたのでお時間のない方は体験記トップページの最後にあるそこからまずご覧ください。
最近はテレビなどでも紹介されじわりじわりと人気が口コミで広がっているレーシック手術。安全で失敗が少なく、大きな後遺症もないといういいことずくめの手術です。時間も日帰りでクリニックに入ってから出るまで3時間ちょっと。手術そのものは20分ほど(KAY2の受けたイントラレーシックの場合。通常のレーシックはもっと短い時間でできてしまうようです)。実に簡単な手術で視力が戻るというのは福音です。値段も10万円ちょっとで行うクリニックも増えました。民間の医療保険に入っている場合は保険金も出ます。
しかし、中年以降に受ける場合はせっかく手術しても視力が十分に得られないリスクも考えなければいけない・・・そして見事そのリスクにあたったのがKAY2なのです。ま、ある種「とほほ」な問題提起とも言える内容になっています。
ただ、KAY2がレーシック手術を受けて後悔しているかと言えば「NO」です。受けてよかったと思っています。
だって、左目は1.5から日によっては2.0。完璧に戻ったんです。右は0.4ですが、とりあえず眼鏡にさよならを言うことができました。安全に手術を行ってくれたクリニックには感謝しています。
というわけで、良い面と悪い面をできるだけ客観的に書いたつもりです。近視に悩み、手術に興味のある方、ぜひ参考になさってください。
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仙川昆虫館・・・
・・・って施設が存在するわけではありません。
KAYSが引っ越した仙川の集合住宅、実に虫が豊富なんです(笑)。で、勝手に我が家をそう名付けています。
調布駅近くに住んでいたときは同じ集合住宅でもほとんど目にすることはありませんでしたが、新居は春以来、様々な虫がやってきて部屋の窓にとまります。本当にいろんな種類が飛来。昆虫図鑑が1冊欲しいところです。テントウムシ、コガネムシ、クマンバチなどはまだわかるのですが、わからない虫が圧倒的に多いです。

今日はこんな虫。とりあえず害のなさそうな虫です。ネットで調べてみるとクサカゲロウというのが近いようですが・・・。
そうそう、先月はKAY1がベランダに出て悲鳴。行ってみると「KAY2、この赤い虫の集団なに???」
ベランダのコンクリートの上を小さな小さな(1mmくらい)蜘蛛のような「真っ赤な虫」がうごめいています。
真っ赤というのは気持ち悪いですねぇ。で、インターネットで調べるとわかりました。「カベアナタカラダニ」というダニの一種だそうです。人間には悪さをしないので「害虫」ではなく「迷惑虫」だそうです。生態はほとんどわかっていないそうです。あと他の虫に寄生するとか・・・そういえば子供の頃良く蝉を捕まえましたが、蝉の腹にこいつがくっついていたような気がします。(詳しくはこちら・・・イカリ消毒さんのホームページをご覧ください)
で、結局殺虫剤をまきましたがあまり効果はないようです。
我が家では以来この虫たちを「ジェンヌ」と呼んでいます。「タカラダニ」なので「タカラジェンヌ」から・・・・。あ、宝塚ファンの方、ごめんなさい。
「今日もジェンヌが一杯いたよ!」
これならなんとなく優雅でしょ。
この会話もあと1ヶ月のようです。「カベアナタカラダニ」は梅雨明けとともにいなくなるのだそうです。
虫で季節を感じる仙川生活です。
KAYSのホームページはこちら


KAYSの歴代PCは Epson Direct です。
KAYSが引っ越した仙川の集合住宅、実に虫が豊富なんです(笑)。で、勝手に我が家をそう名付けています。
調布駅近くに住んでいたときは同じ集合住宅でもほとんど目にすることはありませんでしたが、新居は春以来、様々な虫がやってきて部屋の窓にとまります。本当にいろんな種類が飛来。昆虫図鑑が1冊欲しいところです。テントウムシ、コガネムシ、クマンバチなどはまだわかるのですが、わからない虫が圧倒的に多いです。

今日はこんな虫。とりあえず害のなさそうな虫です。ネットで調べてみるとクサカゲロウというのが近いようですが・・・。
そうそう、先月はKAY1がベランダに出て悲鳴。行ってみると「KAY2、この赤い虫の集団なに???」
ベランダのコンクリートの上を小さな小さな(1mmくらい)蜘蛛のような「真っ赤な虫」がうごめいています。
真っ赤というのは気持ち悪いですねぇ。で、インターネットで調べるとわかりました。「カベアナタカラダニ」というダニの一種だそうです。人間には悪さをしないので「害虫」ではなく「迷惑虫」だそうです。生態はほとんどわかっていないそうです。あと他の虫に寄生するとか・・・そういえば子供の頃良く蝉を捕まえましたが、蝉の腹にこいつがくっついていたような気がします。(詳しくはこちら・・・イカリ消毒さんのホームページをご覧ください)
で、結局殺虫剤をまきましたがあまり効果はないようです。
我が家では以来この虫たちを「ジェンヌ」と呼んでいます。「タカラダニ」なので「タカラジェンヌ」から・・・・。あ、宝塚ファンの方、ごめんなさい。
「今日もジェンヌが一杯いたよ!」
これならなんとなく優雅でしょ。
この会話もあと1ヶ月のようです。「カベアナタカラダニ」は梅雨明けとともにいなくなるのだそうです。
虫で季節を感じる仙川生活です。
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新メニューのお知らせ

KAYSがホームページ(http://kays1998.web.fc2.com/)をオープンして今年で10年になります。そして、昨年6月1日のリニューアルからちょうど1年の今日、新たなコンテンツを立ち上げました。
「おいしい店 in 仙川」です。
昨年末、調布駅近くから仙川に引っ越してきて、仙川の魅力にすっかり虜になってしまいました。とくに外食に関しては調布駅周辺と同様、おいしくて、素敵で、そして興味深い店が多いんです。
というわけで、調布に引き続いて「おいしい店」シリーズの第2弾です。
とはいえ、相変わらず思いこみも多く、お店のコメントに関しては「そーじゃないでしょ!」とつっこまれそうなところがたくさんあります。また、6月1日に間に合わせてお店の写真を撮ろう・・・と思っていたのですが、ここ数日の悪天候続きで、結局かないませんでした。これから、少しずつそろえて行こうと思います。
リンク切れ等、何かありましたら遠慮なくお知らせ下さい。
これからもKAYSのホームページをこのブログ同様どうぞよろしくお願い致します。

チリワインのモンテス、おしいですよぉ!エノテカでどうぞ。
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におい系 〜香りにこだわってしまう〜

田圃も独特の香りがあります。それも季節によって変化します。
たいしたことではないのですが・・・、KAY2は比較的香りにこだわる人間です。とはいえハウスダストのアレルギー持ちですから始終鼻を詰まらせて当てにはならないのですが(笑)・・・。一方KAY1はいくらKAY2が「この香り、いいよねぇ」と言ってもきょとんとしています。匂いがしないというわけではなく、その香りをかいでも「それがどうしたの?」ってな感じです。こだわりがないみたいです。
例えば季節の香り、雨の降る前の香り、朝や夕方など時間ごとの香りなど、KAY2はしょっちゅう感じています。雨の降り出しも香りで数時間前からわかってしまうことがよくあります。別に敏感というわけではないと思いますが、気になるんです。でも、基本的にこうした自然の香りはきらいじゃありません。いや、大好きだと言ってもいいでしょう。
激しい雨が降った先日(東京は今日も雨ですが)、雨上がりの午後、自宅から外に出たときに爽やかな緑の香りがしました。小学生の時、学校に通う道で初夏によくかいだ爽やかなミント系の香りです。このシーズン、ジャスミンなどの花が咲き、その香りも素敵ですが、この名も知らぬミント系の香りは嗅いでいると心が透明になるような爽やかさを覚えます。その上雨上がり特有の湿り気のある香りがミックスされて、さらにその爽やかな香りが増幅されています。
香りの幸せって大きいです。このにおいを感じただけで、とても幸福になり、家を出るまではその日の仕事のことで憂鬱だったのですが、すっかりイヤではなくなってしまいました。
KAY2がよく気付く香りは、夕方、日暮れ直後の少し湿ったような淋しい香り。そして、雨が降る直前の枯れ葉のような香りです。また花では沈丁花や金木犀などの香りは一生かいでいたいと思うほど大好きです。あと、根がチープな人間ですから人工的な香りも好きです。昔爆発的に売れたヘアコロン・シャンプーや他の特定の種類のシャンプーや整髪料、石鹸の香りは今思い出してもゾクゾクしてしまいます。
香りで幸せになれるというのは本当に単純な人間なのかもしれません。
ところで、香りって、かなり強烈に過去の記憶とも結びついていますから不思議です。ある種の香りをかぐと、瞬間に過去の情景が見事に再生されます。まるで映画を見ているかのごとく、活き活きと、そして、その時の会話なども再現されてしまいます。例えば新宿の丸ノ内線ホーム。あそこは独特の香りがいつもしています。ちょっとほこりっぽいけれどノーブルな、それでいて、やや甘くもある独特の香り。この香りは他でかいだ記憶がありません。丸ノ内線の新宿駅だけに固有の香りです。これをかぐたびに小学2年生の時、初めて東京に出てきて、丸ノ内線のホームに東京で暮らす親戚達と一緒に立った時のことが、まるで今体験しているかのように蘇ります。人間の嗅覚に関するメカニズムって不思議ですよねぇ・・・。
というわけでそんな香りの幸せを感じた雨上がりの一日でした。
ちなみに香りにこだわりのないKAY1はなぜか「音」にはこだわりがあるようです。匂い系ではなくノイズ系・・・ってノイズのように口うるさいというわけではなく(くわばらくわばら・・・)、やたらノイズが気になるらしいのです。
「KAY2、今日は外がうるさい!」
「ん?何にも聞こえないヨ」
「いやねぇ、鈍感!気にならないの?あのキーンっていう音」
ある日、お互いの可聴周波数を調べてみてびっくり、KAY1は物凄く高い音が聞こえることが判明。
「KAY1よ、君は昆虫かい!」

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不発弾処理

仙川駅ではいつもと違い駅員さんが数名改札の外に出て案内をしています。
調布市が全国ニュースになることって滅多にないのですが・・・。
ご存じのように調布市にある京王線国領駅付近で先日、第二次世界大戦時の米軍の不発弾が発見されました。そして今日はその撤去作業の日。1万人以上の住民を避難させ、さらに、京王線、甲州街道などの交通を遮断しての作業となりました。
当然メディアの扱いも大きく、ニュースでも大きく取り上げられていました。
結局、12時前には無事に信管も抜かれ、作業は無事終了。
せっかくの日曜日、家でゆっくりしたかったのですが、KAY2は仕事。
朝起きて、まず京王線の列車無線を聞き、作業が順調に進んでいることを知ります。さらに地元のコミュニティFMを聞きました。コミュニティFMでは通常の番組を取りやめ、クラシック音楽などを流しつつ(普段クラシックを流さない局がクラシックをかけるとやっぱり聴き手も緊張しちゃいますねぇ・・・そういえばかつてモスクワ放送でブレジネフの死を伝えたとき、BCLの一人としてラジオを聞いていましたが、クラシック音楽がずっと流れていましたっけ・・・)、現在の状況を生中継で伝えるという体制になっていました。こういう時には地域に密着したコミュニティFMの存在、本当にありがたいと思います。
ただラジオ好きのKAYSとして一つだけワガママを言わせてもらえれば・・・番組の途中で中継リポーターが爆弾処理に関する専門用語を出したのですがそれを受けた総合司会、「えっと、爆弾のことはよくわからないのですが・・・」と言っていました。謙遜かもしれませんが、本当ならば今日この番組を担当することは事前にわかっているのですから、最低限「不発弾処理の手順」などざっと目を通して勉強はしておいて欲しいものです・・・。わからないのならば逆にレポーターに尋ねるとか・・・。なぁんて贅沢な要求かもしれません。コミュニティFMって、結構みなさんボランティア的(無給or薄給)にお仕事なさっているのですから、そこまで要求するのはあつかましいのかもしれません・・・。
本当はコミュニティFMといえどもしっかりと出演者やスタッフにお給料・出演料を払って、皆さんにもそれなりの質の高い放送をしてもらいところですが・・・。残念ながら全国的にどこでもそうした状況にはほど遠いと関係者から聞いたことがあります。
そんなことを思いながら駅に向かいました。京王線はつつじヶ丘と新宿の間で各駅停車のみの運転です。いつも利用する仙川駅前を通り過ぎ、つつじヶ丘駅まで歩いてみました。駅に着いてみると、警察官が要所要所に立ち、ものものしい警戒です。上空にはひっきりなしにヘリの音。大きなニュースなんだなぁ・・・と改めて実感しながらの通勤となりました。

それにしても・・・60年以上もの眠りについていた爆弾。そのまま眠りから覚めることなく、無事処理されたのは本当によかったですね。そして今回は京王線地下化工事で発見されたから良いようなものの、まだまだ眠っている不発弾はあるのでしょうねぇ・・・。
関係者の方々(ホントに命がけの作業です)、そして避難された方々、本当にお疲れさまでした。m(-.-)m
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焼きそば激変!?ホントでした・・・。

焼きそば界の王様・・・とKAYSが密かに呼ぶ「マルちゃん」の焼そばです。これがNHKの「ためしてガッテン」にかかると・・・王様どころか帝王、大王に・・・。
NHKの総合テレビに「ためしてガッテン」という長寿番組があります。これ、ご覧になっている方、多いと思います。いつもこの番組のネタは面白いのですが、昨日のは特にKAY2の仕事場で大きな話題になりました。というのも、テーマが「焼きそば」。そしてその仕事場に「焼きそば好き」がたまたま何人もいたためです。もちろんB級グルメのKAY2も焼きそばが大好きです。
しかもそこにKAY2と同じ「マルちゃん」の焼そば(マルちゃんは「焼きそば」ではなく「焼そば」と表記しています)が大好きという人がいたから、もう盛り上がってしまいました。二人とも焼そばは何と言っても「マルちゃん(東洋水産)」が一番!!!という主張の持ち主です。
なんと番組では「マルちゃん」とおぼしき家庭用の焼きそばをどう美味しく調理するかというのが内容だったのです。その結果紹介された方法は、焼きそばのパッケージに書かれた調理法とは似ても似つかぬものでした。
パッケージには一人分の調理方法として、
・フライパンに油をひき、肉、野菜を軽く炒める
・麺をいれ、水60mlを加え、静かにほぐしながら、水がなくなるまで炒める
・麺が炒めあがったら火を弱めソースをかけて混ぜ合わせる
という内容が書かれています。
ところが「ガッテン流」では、
・フライパンに油小さじ1杯をひく
・中火で麺をフライパンに置き、そのまま2分、焦げ目がつくくらいに焼く。かきまぜずにそのまま!
・麺を裏返して周りに豚肉を置き1分炒める。
・さらに野菜(キャベツ)をのせて、水ではなく「熱湯」を40mlかけてフタをする。強火で1分半加熱。
・ソースをかけて30秒ほどまぜてできあがり
どうです?いままで「マルちゃん」の焼きそばを作ったことのある方、ちょっとビックリでしょう?
なぜこの調理法だととりわけ美味しいのか・・・詳しくは番組のサイトへどうぞ。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q2/20080514.html
で、翌朝さっそく近所のスーパーに行ってみると・・・(相変わらず単純でメディアの影響を受けやすいKAY2です)、おお、マルちゃん、いつもは山積みなのに、今日は残りわずか。そう、売れています。やっぱりガッテン効果ですねぇ・・・驚き。
で、調理してみると・・・。
番組で紹介されていた通りです!
コシがあってモチモチ。美味しい!!作った本人はどうしてもひいき目になっちゃいますので、作らずに食べる役に専念しているKAY1に感想を聞いてみると・・・。
「美味しい!もともとマルちゃんの焼きそばは美味しいけれど、これは麺が全然違う感じ!これは何杯でもイケるよ。KAY2、おかわり作って!!」
というわけで、「ためしてガッテン」、さすがです(拍手!)。
ちなみにKAYSは野菜にピーマンとタマネギを入れます。いずれも、キャベツに比べれば火が通るのに時間がかかりますから、上記のレシピとは別に、先に炒めておいたほうが良いようです。
KAYSのホームページはこちら

KAYSはENOTECA好きです。焼そばにワインはいかがでしょう?span>
AOSAN〜仙川で行列のできるパン屋さん

これが開店後すぐに売り切れる噂の「角食」
仙川に引っ越す10年ほど前・・・ってよく考えるともはや前世紀の話ですが、仙川に住む友人にKAY1が尋ねたことがあります。
「仙川で暮らしていて不満なことは?」
答えはこうでした。
「あまりないけど、唯一、本格的なパン屋さんがないことかな・・・。」
それから世紀が変わり、我々が移り住んできた現在の仙川はすっかり様変わりです。いまや食事に合うバゲットを買うのに困ることはありませんし、それどころか仙川周辺には行列のできる超人気のパン屋さんが2軒もあるのです。
そのうちの1軒、「AOSAN」のことは仕事の仲間のWちゃんから教わりました。KAY2はなぜか仕事仲間が6人も仙川に住んでいるのです。仕事の場所は都心なのに・・・ホントに不思議です。当然、自宅周辺を歩いていて仲間と出会うこともしばしば。あるとき仕事帰りの後輩、Wちゃんと偶然すれ違い、情報交換。Wちゃんも最近仙川に引っ越してきた仲間です(とはいえ仙川暦は少し先輩ですが)。すると「AOSANってパン屋さんは凄いですよぉ。バゲットなんて、もうそれだけで何も料理がいらずに完結してしまうくらい美味しいんですよ!」
さらに、お世話になっている近所のクリニックの女性からも「あそこのシュークリーム、おいしですよぉ!」と教えてもらいます。
というわけである日の午前、大きな時計が目印のお店の前に行ってみると・・・。
行列です・・・。
25分待ちました。で、「バゲットを・・・」と頼むと、ややクール(冷静沈着という意味で冷たいという意味ではありません)で美しい女性店員さん、「まだ焼き上がりません。11時半頃になります。」 そこで人気の「角食パンを」と頼むと、「すみませんがもう売り切れました。」
というわけで、傷心のKAY2でしたが、それでもクルミとイチジクのパン、そして穴のあいていないベーグル、そしてシュークリームを買ってちょっと満足感を得て店を後にしました。
うちに帰ってクルミとイチジクのパンを一口、口に含むと・・・。
幸せ・・・。
香ばしい香りとそしてコク。噛めば噛むほどに味が出てきます。素朴さとワイルドさを併せ持ったパンです。これは美味しい!
シュークリームも濃厚なカスタードが魅力です・・・。噂に違わぬお店だということがよくわかりました。
で、次に目指すは「角食」。翌週、今度は開店前、9時50分にお店に・・・。
すでに行列です。(^_^;)
6人ほど並んでいました。本日の目的は「角食」ですが、同時に並んでいる間に、陳列されているチーズのスコーンが気になります。「ワインにぴったり」との説明書に心ひかれます。
で、順番が自分の前の女性に。その女性「じゃ、ベーグルを10個、それからこちらのパンを20個、それから、あちらのパンも20個。それからチーズのスコーンはありったけ、お店にあるの全部ね!」
「!」
それはないでしょ・・・。
さすがにKAY2をはじめ後ろに並んでいる数名の恨めしげな視線に気付いたのかその女性、店員さんに向かって「あら、他の方に悪いかしら?ねぇ、どう思う?」
お店の人は困ったように「はぁ、私どもの方ではなんとも申し上げようが・・・」
「じゃ、チーズのスコーンは10個にして頂戴。」
ヲイヲイ、それでも10個?残りはある?
幸いKAY2の「つつましやか」なオーダー「角食1個にチーズのスコーン2個」は無事に手に入れることはできました。
で、角食、噂の通り、もちもちした食感でクセになるということがよくわかりました。
ちなみにお店のご主人、渋谷は富ヶ谷の名店「ル・ヴァン」で修行されたという噂です。ご存じかもしれませんが「ル・ヴァン」のパンは天然酵母使用で、ものによっては信じられないくらい高価です。KAYSも一度しか食べたことがありません。で、このお店、その流れをしっかりと汲んだ味のようで、美味しいのですが、うれしいことに「ル・ヴァン」と違って値段がとても庶民的です。並んでも買いたいパン屋さんです。そして、人気の商品は開店前に並ぶこと・・・。ただ、どうしても手に入れたいパンは予約もできます。予約は直接お店で前払いしておくと、受け取りがスムーズです。
あ、それから、お店の名前「AOSAN」ですが「あおさん」と読みます。お店の名前の由来を尋ねたら、例のややクールで美しい店員さん、「ないんですよ」とのシンプルなお答え。「あの、もしかして、外国語とか?」「あ、そういうわけでもないんです」「じゃ、意味は?」「ありません」。静かに笑みをたたえながら、クールに答えていただきました。
というわけで、お店の名前に関しては「ミステリー」です。どなたか、謎を解いてください(笑)。
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KAYSはENOTECAの輸入するMONTESが大好きです。
AOSANのパンにも合いそうです!
ビール好きにケニーズ(KENNY's)!

この泡がクリーミー
2年前、調布にオープンしたアイリッシュパブ、ケニーズ。
きめ細やかな泡のキルケニーやギネスなどのアイリッシュ・ビールを飲ませてくれる店としてKAY2のお気に入りです。キルケニー、それまでは都心のパブに行かなければ飲めなかったので、KAY2は日常のビールとして飲むことができませんでした。それがケニーズのオープンのおかげで地元で飲めるようになったのです。ケニーズには大感謝です。
キルケニーは見た目の印象と違い、意外とあっさりとした味でありながら、ゆっくりと飲んでいるとエール特有のコクも感じられますし、少しくらい温度が上がってもおいしさには変わりありません。ゆっくりとおしゃべりしながら飲むにはぴったりのビールです。
このお店、前払いのキャッシュ・オン・デリバリーのような支払いスタイル。ただし注文はカウンターで。これが意外とKAY2にはよかったりします。というのも飲兵衛のKAY2は美味しいビールを飲むとついつい飲み過ぎてしまいます。このシステムだと「もう一杯」と立ち上がってカウンターに向かおうとして足下がおぼつかないと感じたら「飲み過ぎサイン」。そこでストップとなります。わかりやすい・・・って、相当飲兵衛?(-_-;) あ、ここの入り口の階段、急ですから降りるときは気をつけてくださいね。
そうそう、調布駅前から仙川に引っ越す際、調布での最後の晩餐(同じ調布市内の引っ越しなのに大げさですねぇ)とばかりにセレクト(はしご)した店は3軒でした。川上、タイトイ、そしてこのケニーズです。
ところで、先日、仙川に引っ越してから久しぶりにケニーズに行きました。うれしいことに料理がパワーアップです。1200円のオードブルプレートなるメニューが登場!ビールに合う前菜が6種類・・・嬉しいですねぇ。

豪華、前菜のプレートです!
とういわけで、ビール好きの皆さん、ケニーズにどうぞ・・・。
KAYSホームページ掲載のデータ
ランク:AA
電話:042-482-5510
住所:調布市布田1-25-1 2階
時間:17:00〜01:00(金は02:00)
定休:不定
値段:2〜3000円
場所:東口 徒歩3分
地図はこちら
メニュー例:キルケニー 500円 フィッシュ&チップス 800円
KAYSのホームページはこちら
KAYSはENOTECA好きです。





