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飲兵衛の聖地登場~ESOLA・仙川店





当ブログに先日「仙川君」様からコメントを頂きました。その中に「すきやの2階」のお店という一言が…。

あっ、あそこ、「たかぼ」が閉店して、その後、何か和食のお店ができていたよね…まだ行ってなかったなと思いだし、GW中、少し覗いてみることに。

よく晴れた日です。そして、商店街はいつもにも増して人通りが多く、休日を実感します。この日はクイーンズ伊勢丹がオープンして間もなくということで、近隣の人たちも多く来ているようです。現に、KAY2は千歳烏山に住む仕事仲間二人と偶然出会ってます。

さて、「すき家」の前に来て、空を仰ぐと「ESOLA」の看板とその横の窓にはピザのデザインが…。あれ?いつの間にピザ屋さんになったの?

今度は改めて入口の階段を見るとその横にカラフルな看板が。

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この一言にシビレた2人。


まず、度肝を抜くセリフ。

「約70種類の赤・白・泡とハートランドが時間制限なしで楽しめます。」

そしてそのお値段が

1990円!

時間無制限ですよ…。

というわけで、夕方、早速おじゃましました。

お店へは階段を上りますが、これがおそらく初めての方には敷居が高いでしょう。だって、昇ってみるまで、どんなお店かわからない…。でも、もちろん、お店のことを気に入れば、苦にならなくなるはず。

と、お店に入ってみると、時刻は18時過ぎですが、すでに3組のお客さんが入っています。「ご予約ですか?」「いいえ、予約で一杯ですか?」「少々お待ちください」というやり取りがあり、結果、予約の隙間をぬって座ることが出来ました。ということは、相当な人気です。

さっそくお店の人に「飲み放題で!」と告げます。

お店を見渡してみると、内装はウッディな雰囲気です。そして、お客さんの層も、普段我々の入る店では見かけない活力あふれる「若者」、そして我々のような中年カップルもいて…要するに様々な客層ということですねぇ。

この日はお店自慢のピザではなく、ちょっとしたつまみをお願いすることにします。「炙りしめ鯖とスモークサーモンのポテトサラダ」(690円)、「アヒージョ(具を2種類選べます)」(580円)と「バゲット」(300円)、「ESOLA特製ポテトフライ」(600円)、そして、メインは「イベリコ豚の香草グリル」。

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飲み放題、こちらでワインを自分で注ぎます。


そして肝心の飲み放題です。仕組みは至ってシンプル。窓際にワインのコーナーがあり、そちらに置かれたボトルからセルフで好きなワインを注ぎます。泡、白ともに氷で冷やしてあります。

グラスは泡用と通常のチューリップ。ただし、一人が使用できるのはそれぞれ1個まで。ワインの種類を変えた場合、そのグラスをそばにある水で注いで使います。うん、合理的です。

生ビール(ハートランド)だけはお店の人に声をかけて、注文します。

さぁ、ここで皆さんが気になるのがコストパフォーマンスですよね。

ワインは70種類と入口の案内には書いてありました。実際、結構な種類が置かれています。この日、実際に並んでいたのは、泡が8種類、白と赤は15種類くらいでした。このほかになくなれば順次下の棚から出しているようなので、相当な種類です。(残念ながら、下の棚から出したばかりの状態では泡、白とも冷えていないので、上の氷のシンクに入れてしばらく時間をおく必要があります。最初から冷えていれば良いのになぁ…と思いますが、今後に期待!)

そして、そのワインは…と言えば、コノスルやイエローテイルなど、デイリーワインが中心のようです。が、よぉく目を凝らしてみると…面白い事実に気付きます。

消費に偏りがある…。

つまり、今、開店して1時間ですが、すでにほぼなくなりかけているワインもあれば、全く減っていないワインも。極端に差があるのです。

むむ。食指が動きます。

この減り具合の著しいワインって…。手にとってエチケット(ラベル)を眺めると…。

お、サンセールじゃないか!

え?こっちの赤ワインは?

む、エチケットは安酒でないと主張している…と、手持ちのiPadで調べてみると、ファルキーニというメーカーのワインで、酒屋さんでの価格は2900円。

というわけでどちらも酒屋さんで買えば3000円前後!こうした飲食店で出せば1本6000円、つまりグラスなら1杯1000円で出してもおかしくないワインです。とうことは、グラス2杯飲めば元が取れる!!

なぁるほど!

お店の方が通りかかったので聞きます。

「これ、いいですねぇ…結構いいワインも入っていますね」

「ありがとうございます!17時の開店時には毎日必ずモエ・エ・シャンドンも1本入れていますので、そちらもぜひどうぞ!」

ああ、だから、入口にモエの空きボトルがずら~っと並んでいるワケですね。萌え…と、思わずしらけるばかりのオヤジギャグが浮かぶKAY2。

というわけで、このお店、賢く使えば、も凄くコスパが良い!

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何はなくてもポテトフライ!


さて、おつまみですが、シメサバ入りのポテサラ、酸味がきいて、ワインとの相性もいいですね!もう少しお値段が安ければ…。ポテトフライはハートランドビールとの完璧の相性。アヒージョはもう、これは白ワインでしょう…

そして豚のグリルは…、うー、美味しいけど、もっと量が欲しかった!これだけが残念!

ということで、現段階では、料理に関してはまだ進化の余地あり。

しかし、このワインの飲み放題に関しては、なかなか楽しく野心的と感じました。さらなる発展を願っています!

お店の方に再びお話を伺いましたが、開店は4月5日だったそうで、まだそれほど日が経っていませんが、すでに連休前半は予約が一杯、たいへんな賑わいだったそうです。そして、みなさん、ヘロヘロになるまで酔っぱらってお店を出られるそうで、帰りの階段、お店の方が心配そうに見守ってくださいます。わずか1時間の滞在でそれぞれビール2杯、泡3杯、白3杯、赤2杯を飲んだ我々も、そうして暖かく見送ってくださいました。(笑)

這うように自宅に帰ってからの記憶…ありません。はい。完璧に酔っぱらいました。(爆)

飲兵衛にとっての聖地、「ESOLA仙川店」。い~いお店です!

教えて下さった「仙川君」様、ありがとうございました!あと2店、近日中に行ってきます。


PIZZA & WINE ESOLA (エソラ)仙川
  ランク:
  電話:03-5969-8252
  住所:調布市仙川町1-11-13 2F
  時間:17:00~24:00 
  定休:
  値段:3000円位~
  場所:京王線仙川駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:尾花沢牛希少部位ステーキ 1、380円 
  クレジットカード:可
  HP:
  その他:分煙


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その一言で生ビール1杯無料~福寿 5月8日まで!

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この黒板を見て「!?」。


大型連休、ゴールデンウィークとなりました。そして、この連休中、5月8日までの限定情報!

上の写真の通りです。

そう、店長さん4月30日が誕生日なのを記念して、お店に入って「お誕生日おめでとうございます!」と一言だけ言えば生ビールが1杯無料に!

うそ!?

と半信半疑で入口の黒板を眺めるKAYS。お店は仙川駅にほど近い中華料理の「福寿」です。

以前はインド料理のお店だった場所。そこが昨年秋、中華料理店となったのです。

以前から一度は入ってみなきゃ…と二人で話していたのですが、なかなかチャンスがなく。今回の連休、ちょうどランチの場所を探していたときに目に入ったのがこの黒板。

「店長生誕Week」と書かれています。

あの、普通、逆ですよね。

お客さんが誕生日だとサービスでビールが無料ってのがあるけど…。店長が誕生日だからって、これ、振る舞い酒ってこと?それにしても相当にユニークです。

というわけで、KAY2,お店に入ってすぐに、恐る恐るお店の方に尋ねました。

「あの、こんにちは。店長さん、今日が誕生日なんですか?」

メガネをかけた店長さん、すぱっと応えてくれます。

「明日なんです」

そこで、さらに、遠慮がちに、小声で尋ねてみます。

「表の黒板にあったんですが、あれ、本当?」

「本当ですよ。」

ついにKAY2、意を決して、厳かに「あ、じゃ、誕生日おめでとうございます」

店長さん、笑顔で「ありがとうございます!」

なんだか、妙な会話ではあります。

すると、隣のKAY1、目を輝かせて「え、本当に無料になるんですね!じゃ、私も、誕生日おめでとうございま~~~す!」

とこちらはメチャ元気でノリの良い声です。現金なものです。(笑)

というわけで、生ビール2つゲット!

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本当に無料で出てきた生ビール!


さて、お店ですが、店内はジャズがBGMでかかっており、テーブルは白木、椅子も白と、中華料理店という雰囲気ではなく、家庭的なカフェという感じ。以前のインド料理店の頃を知る我々はその大きな変化に目を丸くします。

そして、日本酒がご自慢のようで、黒板には様々な日本酒の銘柄が記されています。さらに、テーブルにはビオワインの紹介も。そしてカウンターには野菜サラダバー。地産地消、地元調布の野菜が並んでいます。サニーレタス、大根、チンゲン菜、キャベツ、筍、白菜…という具合。そして、それぞれの野菜が体にどう良いのかという説明書きも。そういえば、KAY1が頼んだ酢豚定食も雑穀米使用。酢豚そのものも、南瓜にゴボウが入るという具合。

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美しく盛りつけられています。


なぁるほど、これはこれで一つ、「ヘルスコンシャス」というコンセプトがしっかりとしたお店のようです。

我々のすぐ後に入ってきた初老のご婦人達も、「これは、調布のどこの野菜?」などとお店の人に尋ねています。

今までにないタイプの中華のお店ですねぇ。

というわけで、あと9日間。皆さんもぜひ「お誕生日おめでとうございます!」と、店長さんを祝ってさし上げて、生ビールをゲットして下さい。(^^)


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2F部分が福寿さんです。



中国菜館 調布 福寿
  ランク:
  電話:03-6382-9479
  住所:調布市仙川町1-12-1 2F
  時間:11:00~15:00
     17:00~22:00(LO 21:00) 
  定休:
  値段:1000円位~
  場所:京王線仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:ランチ(サラダバー付き)1、300円 
  クレジットカード:
  HP:https://www.facebook.com/fukujyu.chohfu/
  その他:


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速報~クイーンズ伊勢丹の洋風総菜で夢叶う

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夜8時過ぎ、それでも続々とお客さんが入っていきます。


長い間待ってましたが、その日が来ました。仙川のスーパー、クイーンズ伊勢丹仙川店、建て替えのためクローズして2年。小さな仮店舗での営業期間もありましたが、今か今かと待ち焦がれていた開店、ついに今日でした!

夜、仕事を終えて仙川に帰ってきたKAYS、改札を出てビックリします。凄い人。それが皆さん同じ方向へ歩いています。そう、みなさん、クイーンズ伊勢丹へ。うわぁ、久し振りに仙川が都会になった!

そしてお店の前の駐車場にもびっくり。高級車がぎっしりと。仙川だけでなく成城やその他のエリアからもお客さんが来ていることが、ここからも伺えます。

そして、お店に入ってみると。

おお、広い!

よく見ると商品棚の背が低くなっており、それもあって、店舗が広々とした感じに見えるのでしょう。

今回のオープンにあたり、我々が一番期待したのは、実は洋風総菜。

そうです。このブログに何度も書いているように、なんでも揃う仙川なのですが、あと一つだけ、どうしても欲しかったのが駅近の洋風総菜屋さん。和風のお店はあっても、洋風でということになると、残念ながら駅のそばになく。スーパーの総菜はあるのですが、西友、京王、丸正、それぞれに今一歩なのです。

クイーンズ伊勢丹も、実は建て替え前の洋風総菜は今一歩。洋風前菜盛りあわせ的なセットがあったら、なぜかそこに「ひじき」が入っているという具合。妙な組み合わせで「残念!」という事が多かったのです。

立て替えを機に、洋風総菜が充実してくれればいいのに!それが夢であり、そして、このブログにも書いてきました。

そして、お店に入ると…。

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ずらっと並ぶちょっと高級な洋風総菜!


わ~~~~~~~~い!!その夢が叶いました!凄い凄い!嬉しいぃぃぃぃぃぃ!!

入口入ってすぐ正面に洋風総菜のコーナーが。さらにその奥にも!和風総菜も含めるとかなりの売り場面積を占めています。

建て替えたビルのオーナーである地主のK原さんあたりがちゃんと我々の要望を見てくれていたのでしょうか?もしそうだったら川Hさん、ありがとう。m(_ _)m

もう、これができたからには、仙川怖いものなしです。うん、都内最強。

というわけでこの記事、終わってもいいのですが、せっかくですから、他に気付いたことを…。

まず、もう一つの魅力である、神代農協の直売。ちゃんと存続しています!野菜売り場にコーナーがありました。よかった。これでこの夏もあの美味しい枝豆が味わえそうです。

それからワイン。売り場は以前と同じくらいか、若干広くなった感じですが、嬉しいのはハーフボトルのワインが充実していることと、日本ワインのコーナーがあること。この辺りも嬉しいですね。ハーフワインは充実した洋風お総菜を購入したら、一緒に…というのがとても便利ですねぇ。とくに、一人暮らしの方だとなかなか1本フルボトルを…というわけにはいかないでしょうから。会社帰りに、ちょっと贅沢な洋風総菜とハーフワイン。うん、これはいい。そして、今人気の日本ワインに目をつけたところもさすがです。

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ハーフワインのこの充実はうれしい!


お肉コーナーも今まで通り、高級和牛が並びます。まぁ、我々には縁があまりないのですが…。お誕生日くらいはこちらで買って贅沢をしたいものです。

お魚もふと見れば、なんと鮑の刺身…嗚呼、なんと贅沢な!

それにしても、ブランドの充実は凄いですねぇ。たとえば、辛子明太子、二大巨頭の「やまや」と「ふくや」の両方が揃っています。

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「やまや」と「ふくや」両方欲しい!財布に余裕があれば…だけど。


そして、もちろん、クイーンズ伊勢丹といえば高級な食材や調味料。オリーブオイルやビネガーなど、色々な種類の海外製品が揃っています。これからはわざわざ都心まで買いに行かなくても大丈夫。

あまりに興奮したので、我に返ったら、高級な総菜を沢山買い物カゴに入れてしまい、あとでKAY1に怒られた、怒られた…。

会計を終えて袋詰めするときに気付いたのですが、袋詰めする台は高さが低くなっています。高齢者に配慮したのですね。実際、我々もこの方が使いやすくていいと思います。こんなところにも嬉しい発見がありました。

さて、これで、駅南側のスーパーも4軒体制に戻りました。

安くて新鮮な野菜を「丸正」で、そして加工食品や材料は超安の「西友」で、一人用の野菜や少量の食材は「京王」で。そして、ど~~んと贅沢をしたいときには「クイーンズ伊勢丹」で…、という使い分けの生活がまた戻ってきました。

今日は興奮状態で良い部分しか目に着きませんでしたが、慣れてくると次第と使いにくい面だとか改善した方がいいというようなポイントも見えてくるでしょう。

とりあえず、今日は開店日。速報としてのご報告でした!

ああ、嬉しいなぁ…。


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ファーストフードのチョイ飲みがここまで~フレバル


手前の立て看板に目が…。


ファーストフード店やファミレスでの「ちょい飲み」がはやる昨今です。このブログでも、吉野家の吉呑み松屋のおつまみなども取り上げました。ジョナサンなどすかいらーくグループでもちょい飲みが始まっていますし、やよい軒幸楽苑日高屋、富士そばなどでもそうした利用が増えています。

が、まさか…のお店がチョイ呑みに参入。

その日、仙川駅を降りて、カルディの前を通りかかったら、右手のフレッシュネスバーガーに立て看板が。

「フレバル」?

暗がりだったので、よぉく目を凝らしてみると…。

夕方17時より閉店時まで、なんとバル(居酒屋)メニューが!しかも、ワインは1時間980円で飲み放題!

たしかにフレッシュネスって、ビールの提供はあったよね。でも、それってあくまで通常メニューとご一緒に…という位置づけ。新たにバルメニューを揃えて…ということはチョイ呑み業態に参入を意味します。いつから始まったんだろう?知らなかった。

びっくりして店内をのぞき込みます。うーん、ガラガラだ。そうだそうだ、夜のフレッシュネスって、お客さんが少ないんですよね。日中、特に休日などは混でいるのですが。実際、チェーンの他店でもディナータイムの集客が大きな課題になっているようです(新聞報道などによる)。

2~3人いらっしゃいますが、いずれも20代~30代の女性。しかも、少しエッジの効いた人ばかり…。フレッシュネスのお客さんのコア層なんでしょう。間違っても、KAY2のようなオッサンはいません。

しかし、入ろうと思ったからには躊躇は禁物。しかも、今日は「うん十年前」はエッジがきいていた(!?)かもしれないKAY1も一緒。

カウンターで迷います。980円のワイン飲み放題にするか…。いや、待て、ビールも飲みたいよね。う~ん。

ふとカウンターの奥に目をやると、ワインの樽が目に入ります。横にCarlo Rossi(カルロ ロッシ)の刻印が。

そっか、カルロ ロッシ。じゃ、ま、そんなに飲まなくてもいいか…とちょっとトーンダウン。頭の中でパチパチと電卓をはじきます。そこで飲み放題はやめてまずはビール。そしてセットにできるナゲットとオニオンリング。せっかくのバルタイム…ということで、バルメニューからトマトのカプレーゼ。(公式サイトによると、お店によってはスパークリングワインもあるようです。仙川店、ぜひ、スパークリングワインも、メニューに加えてください!

生ハムの食べ放題というのもあるのですが、最近塩分控えめのKAY1から却下されます。

そしてお店のテーブルに。フレッシュネス、テーブルや椅子はかなり狭くて小ぶり。でも、店内はガラガラなので、苦になりません。それと店内のインテリア、調光共に落ち着きます。実際他のお客さんを見ると、みなさん、スマホをいじったり資料を読んだりしていて長居していらっしゃるようです。もっともバルメニューを頼んでいる方はいらっしゃいませんでしたが…。

数年前に完全分煙となっていますからタバコの煙を気にすることなくお酒が飲めるというのも、気管支の弱いKAY2にとってはありがたいです。

やがて運ばれてきた生ビール。グランデは結構サイズがあります。これは意外。こうしたファーストフードのオマケのようなビールだと、サイズの小さなものを想像していました。嬉しいですね!ちなみにこの仙川店では他にバースのペールエールとか、シンハ、ヒュールガルデンなどの美瓶も置いています。

ビールを飲みながらの「揚げもの作戦」は盤石。ビール、あっという間に飲み干しちゃった。(^^)

そして、カプレーゼが登場。なるほど!ハンバーガに使うトマトの輪切りをそのまま活用。ありものを上手に活用してメニューを仕立てる…。KAYSが大好きな松屋がよく使う手法です。

また、プラスチックでなく、金属のナイフとフォークが共に出されたところが、今までのハンバーガーチェーンではあまり体験しなかったポイントですね。

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ワインは小さなコップでカジュアルに…。


いよいよワインに突入。二人はそれぞれに赤と白(店舗によってはスパークリングワインも飲み放題の所があるようです。仙川店にもぜひスパークリングを置いてください!KAYSからのお願い!)。

まるでジュースのようなカルロ ロッシ。こうしたカジュアルな場では良いですねぇ。

さぁ、ここまでは前菜。いよいよメインです。

現在発売中のクラブケーキバーガーとクラシックチーズバーガー。いずれも単品で500円を超える高級価格!まさに「ディナー」!

で、クラブケーキバーガー、クラブケーキとはなんぞや…ということから説明すると、クラブハウスサンドイッチのようなもので…ウソウソ。(笑)「クラブ」は「蟹」。ということで、蟹肉のコロッケのようなもの。

アラスカのズワイガニを使用したクラブケーキにアメリケーヌソースとホワイトソースを用いたバーガー。

これ、まるで狙ったかのようにカリフォルニアの白ワインと合う!同じアメリカだからテロワールが…なんてウンチクが出てきてしまうくらいにおいしい!フレッシュネスさん、このメニューに合わせた時期にワイン提供開始は大成功ですよ…。

見た目はバーガー、でもお口の中はゴージャスディナー…。この意外性に驚きます。

もちろん、伝統メニューのクラシックチーズバーガーも赤ワインにぴったり。

というわけで大満足のフレッシュネスバーガーでの居酒屋気分。

会計を…と立ちあがってレジに。

あれ?

価格も居酒屋なみに…。そりゃそ~ですね。お酒を飲んでるんだもん。

お腹は満たされたけど、お財布は空になっちゃった…。フレッシュネス、恐るべし。

でも楽しかった!また行こう…。

それにしても「ちょい飲み」どこまで広がるんでしょう。KAYS的にはそろそろ大好きなKFCが始めてくれると嬉しいのですが。下北沢のアルコール提供店舗(ルート25)は閉店しちゃいましたからねぇ。いまこそ!…、と思って、念のためネットで検索すると…あれ?大手町の「読売新聞東京本社ビル店」で始めてる!うーん、これも行かなきゃ。


フレッシュネスバーガー 仙川店
  ランク:
  電話:03ー5314ー5860
  住所:東京都調布市仙川町1-48-1
  時間:8:00~22:00(フレバルは17:00~22:00)
  定休:
  値段:2000円位~(フレバルの場合)
  場所:調布駅から徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例:ワイン飲み放題(1時間) 980円
  クレジットカード:
  HP:http://www.freshnessburger.co.jp/
     フレバルのお知らせ
  その他:


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武江シェフの技と伝統を受け継ぐreinetteがオープン


衝撃の告知でした。


この正月、KAYSの二人に衝撃が走りました。

いつものように仙川を散歩していた二人。二人が仙川に引っ越してくる理由になった洋菓子の名店「サロン・ド・シェフ・タケエ」の前に来ると、なにやら張り紙が。

「閉店のお知らせ」

二人で、言葉を失ってしまいます。

なぜ、いつの間に?

すぐにネットで情報を見てみると、すでに年末、閉店のお知らせが出ていたようです。そして、年末一杯31日までの営業で閉店に。理由は書かれていませんでした。

知らなかった!

でもなぜ?

ああ、これからどうしたらいいのでしょう!それに、武江シェフ、どうされたのでしょう。ご病気でしょうか。心配です。

その告知横には1月15日、新たに別の方が同じ場所で洋菓子のお店を開かれるという案内が。また、武江さんの書かれた閉店案内にも「次の世代をになう若きオーナーシェフが引き続き当地にて営業…」と書かれています。

それにしても12月31日に閉店で1月15日には新しいお店がオープン。ずいぶん短期間です。といことは居抜き?実は、表に出さないだけで、長期にわたって、武江さんから次の方へと準備をされていたのかもしれません。

というわけで、開店2日目、お店に伺ってみると…。

あれ?武江さんの奥様がお店のレジに。

そしてお店のショーケースには武江シェフと変わらぬケーキも!

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今までと同じケーキ!


新しく「reinette」としてオープンしたこのお店。若いご夫婦がお店を引き継いでやっていらっしゃるのですが、パティシエさんの坂本さんは武江さんのお弟子さんのようです。そこで、武江さんと同じケーキも出せるわけですね!武江さんの奥様は、オープン時は大変なので、最初だけお手伝いに来ていらっしゃるということでした。

さて、持ち帰って実際にいただいてみると…うん、武江シェフの時と変わらぬ、素敵な味です!

良かった!

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新しい味わいも!


こうして武江シェフの技と伝統が引き継がれ、さらにそこに坂本シェフの個性が加わり、新しいお店、安心するとともに、本当に楽しみになりました。タケエの名前はないものの、こういう世代の引き継ぎというのもあるのですね。坂本シェフ、期待しています!

でも、まずは武江シェフ、15年間、ありがとうございました!素敵なケーキを仙川で作り続けていただいた事に、KAYSは心から感謝いたします。

そして、今しばらく英気を養われていらっしゃると思いますが、また、復活されることも心から祈っています!

奥様もいつも素敵な笑顔、ありがとうございました。



仙川のクロユリ団地?



仙川って、ロケによく使われる街です。

おそらく同じ市内に撮影所があることが大きな原因。それとともに、街の中心には起伏がないこと、こじんまりとしていること、おしゃれなお店などが多いこともその要因の一つかもしれません。

KAYSも一年に何度かロケ現場と遭遇することがあります。また、ドラマを見ていて、「あ!仙川駅前だ!」とか、「あ、ホルモン家族の前だ!」とか…。

でも、1本の映画全体がまるまる仙川というのは、滅多にないですよね。以前「昭和歌謡大全集」という映画が調布を舞台に、あちこちをロケしていたことはありましたが…。

今回のその映画は、

クロユリ団地

そう。ホラーです。

流血の苦手なKAY2はホラーは見ません。が、映画好きのKAY1は、huluで配信されていたので、怖い話が苦手にもかかわらず見ちゃいました。

で、KAY1の感想

「ふ~ん。」

翻訳すると、

「ま、そんなものかな…」

だそうです。

ま、それはともかくも、実際に初めから最後まで全編が都営仙川アパートということで、「あ、これ、あの滑り台だ!」とか、「あ、これはあの棟だね」とか、ロケ地のことばかりが気になり、結局、内容はよく覚えていないそうです。(笑)

「ふ~ん。」どころじゃないじゃないですかぁ。(爆)

ちらっとKAY2も横目で見ましたが、実におどろおどろしい雰囲気が、古く、今にも崩壊しそうな団地を背景にマッチしています。とはいえ、これ、撮影の演出「効果」なのであって、実際には、古いにもかかわらず、仙川アパート、綺麗にしていらっしゃいます。植え込みの植物も綺麗ですし。ただ、団地全体のリニューアルが進行中なので、どうしても、修理しない部分があったり、建て替えに備えて引っ越しされたりして、空き家が増えているのは仕方ない事なのでしょう。

それにしてもなんで「クロユリ」?仙川アパートの隣が「白百合」女子大学だからでしょうか。

でも、映画で自分の住んでいる街が舞台になるっていうのは、嬉しいものですね。どんな内容であったとしても。(-_-;)

もっとも、あの「昭和歌謡大全集」のエンドだけはお断りしたい物ですが…。(半ばネタバレですが、とんでもない物が調布に落ちてきます…作者のジョークにしても、ちょっとヒドイかな…平和を愛する調布市民としては。原作の村上龍さん、調布に恨みでもあるのかな?それとも愛するがゆえ?)。

というわけで、緑ヶ丘の仙川アパート、全部が新しくなる前に、ぜひ、映画と本物と見比べてみて下さい。

ちなみに、こんなブログを見つけちゃいました。写真満載、とてもよく説明してあります。
http://honoguraiosanpo.blog.jp/archives/1032759630.html

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クロ…といえば、写真のように、夏には敷地内の植え込みで「ハグロトンボ」を発見。東京では初めて見ました!そう、自然も豊かな良いところなのです。





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美しいなめろうを味わう~オーパ(千歳烏山)



KAYSがホームページを始めて17年、ブログを始めてもう8年が経ちます。内容の薄い、しかも更新も1週間に1~2回というのんびりとしたサイトですが、それでも大勢の方からコメントやメールをいただきました。ただただ感謝です。そして、いただいたコメントに関連して、また他の方のコメントでKAYSの知らないお店の事を教わることも。

さてさて、直近では「ないちゃー」さんから頂きました。KAYSで仙川にお総菜屋さんが欲しいという記事(こちら)を書いたとき、村田さんという方から、デリカトゥスというお店をコメントで教えて頂き、さらにないちゃーさんからその隣の居酒屋さんが素敵だと教えて頂きました。

もちろん、最初のコメントをいただき、すぐに駆けつけたデリカトゥスのことは、その後こちらに書きました。

さぁ、そうなると、今度はその居酒屋さんに行かねばなりません!

というわけで、行ってきました。

お店の名前は「オーパ」です。

お店の名前でピンと来た人。そうです。開高健の紀行を想像する方もいらっしゃるでしょう。

千歳烏山、先日の京王線ダイヤ改正で便利になりました。なんと、準特急が停車するようになったのです。準特急が運行される時間帯は新宿から、なんと11分で到着です。

その千歳烏山、南側のメインストリートから1本、新宿側を平行して走る細い路地、こちらには「堀田牛肉店」をはじめ「鳥楠」など個性的なお店が並びます。KAYSが教えてもらった冒頭の「デリカトゥス」もこちらに。そして、その隣が、目指す「オーパ」です。

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大きな白い、無地で清潔な暖簾が目を惹きます。そして、その横に白い提灯がかかり「オーパ」と細字で書かれています。この暖簾と提灯を見ただけで、このお店のセンスの良さがわかります。

暖簾をくぐってみると…、その通り!無垢の木のテーブル、カウンター、そして、明るい壁の色と、全体にとても明るく、整然とした佇まいです。

そして、カウンターは広く、座席も余裕を持って設置されています。椅子が4つ設置されたカウンターが2箇所。そして、カウンターの立ち席が2人、そして4人用のテーブルが2つ。立ち席も広く、これは長居をしたくなりますねぇ…。

さっそくメニューを見て見ます。

やっこやおひたしなど、すぐに出てくるメニューから始まり、鳥の竜田揚げや、おでん、そしてカレーそばまで!品目は多くは無いのですが、そのバリエーションの豊かさに目を見張ります。

座ったカウンターのすぐ前には「おでん鍋」が。これはやはりおでんでしょう…とうなずき合うKAY1とKAY2です。そいういえば、久しくおでんをたべていません。しかも、目の前のおでん、煮汁はそれほど濃い色ではなく、上品な色合いなのも嬉しい。

というわけでおでんの盛り合わせを一つ頼みます。そして、メニューで一番惹かれたのが「なめろう」。今日のオススメにもなっています。うん、これ、久し振りに食べたい!ということで注文。お酒は生ビール。サッポロの黒ラベル。ほほぉ。通好みですね。

出てきた生ビールに嬉しくなります。中ジョッキですが、かなり内容量の多いグラスです。昨今、中ジョッキと言っても小ジョッキとかわりない分量のお店が多いので、これは嬉しい!もちろん、瓶ビールも置いています。

さて、お店のご主人、すぐになめろう作りにとりかかります。

これが楽しい!なめろうって、もともと船の上で漁師さんが作る料理ということで、大胆な料理でありながら、繊細さが求められ、結構、大変ですよね。ひたすら包丁でまな板を叩くという感じの作業に加え、魚も新鮮でなければいけません。そして、その人の性格が出ると思うんです。

見ていると、実に鮮やかに魚の身を叩いていきます。所作も美しい!これはまるで職人芸。そして、なめらかに、まるで練り物のようになた魚の身を包丁でよせて、台形に盛っていきます。そして、最後にその上にうずらの玉子が…。

美しい!

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そして、我々の目の前に届いたなめろう…いただいて見ると…

美味!

薬味がきき、実に美味しいのです。

ご主人、いい腕ですねぇ。

これは日本酒を頼みたくなるじゃないですか!

と、この日は我が故郷島根県の月山があるのを黒板に発見。頼んじゃいます!

そして、香り高い月山となめろうの見事なマリアージュにノックアウトっっっっっ!

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もちろん、おでんも上品な味付けで大満足!

このお店、その清潔さから女性が一人で入っても大丈夫でしょう。KAY1も、仕事帰りに千歳烏山で途中下車して(なにせ今や準特急も停まりますから!)ふらっと一杯という気持ちになっているようです。

ご主人も最初はやや素っ気ない雰囲気かなぁと思っていたのですが、お客さんと話す時の笑顔が素敵です。

いいお店です。ないちゃーさん、素敵なお店のご紹介ありがとうございました。ないちゃーさんのオススメ、白レバーペーストはこの日はなかったので、次の機会にぜひ!

ちなみに店名の「オーパ」、ご主人に尋ねてみたら、ご想像通り、開高健の「オーパ!」から取られたそうです。


オーパ
  ランク:A+
  電話:03-5314-9928
  住所:東京都世田谷区南烏山5-12-11
  時間:17:00~24:00
  定休:水曜日
  価格例:生ビール 550円
  場所:千歳烏山駅より徒歩3分
  地図はこちら
  クレジットカード:
  HP:
  その他:喫煙可です。おでん鍋の近くに換気扇がありますので、風向きを考えて座り位置を決めれば、KAYSのような非喫煙者でも大丈夫。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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「せんがわ21」が復刊!


まさか、こんな日が来るとは!


ご存じですか?

かつて仙川を愛する地元の人たちが「せんがわ21」という出版物を出していたのを。

KAYSはたまたま知っていたんですよぉ…。

仙川に引っ越してまもなく、古物の買い入れや販売をしていらっしゃる「たからや」さんに積みあげてある雑誌を見て「?」となったのがきっかけ。それは1993年に発行された第14号だったのです。当時ですら10年以上前のもの。ミニコミというにしては立派な厚さをそなえたB5版の装丁。せんがわの文化の高さを知るのに十分なものでした。ところが、これはいい!感心したのですが、惜しくも第18号で休刊となっていたことを知ります。今も出ていれば…と何度思ったことでしょう。

ところが、何と!

「復刊」

嘘じゃないんです。

第19号、「仙川地図研究所」さんが中心となって、先月出来たのです。
こちら~調布経済新聞さんの記事から)

うわぁ、すごいすごい!!

これは、もう、大事件です。

仙川に起きた大革命です。

「神代書店」、「書原」、「武者小路実篤記念館」などで手に入ります。昔と同じく、定価ではなく「カンパ代」という位置づけで1000円で購入できます。

さっそく書店で買い求めてページを開いてみると、前半はかつて出版された誌面から武者小路実篤に関する話題を復刻。そして、後半には新たに今回書かれた実篤に関する文章や、緑ヶ丘団地、入間町などの話題が並んでいます。

神代書店の方によると、かつての編集に携わっている人も参加しているとのこと。

読んでいると目が釘付けになってしまうほど興味深い図版も次々と。

特にp106~p107に掲載されている小室克介さんによる昭和30年の東つつじヶ丘の風景。KAYSは時折散歩する道なので、よく見知っている場所のハズなのに、まるで、別世界。長野の高原地帯とか、北海道だよって説明されると素直に信じちゃいます。遠くに富士山があるからこそ、あ、本当にあの場所だ!と辛うじて納得できるほど。本当に驚きます。

見てみたいでしょ?

ぜひ、「せんがわ21」を上記の場所で手に入れてみてください。

それにしても、仙川地図研究所の皆さん、やってくれました!

ブラーヴィ!!!

大きな拍手を送りたいと思います。

これからどんな内容を見せてくれるのか、楽しみですね!


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仙川で「狸」に注意!



その日、KAYSの二人は酔っぱらって、夜道をとぼとぼと歩いていました。狛江にある素敵なお店(もうちょっとしたら書きますね)を訪れた夜。半分意識も薄れかけながらも狛江から仙川を目指して歩きます。

時折、横を通っていくバスを眺めながら、「ああ、バスなら楽なのになぁ…」と思いながらも、酔い醒ましに歩こうと自ら提案した手前、ぐっとこらえます。

野川を渡り、小学校の近く、急な坂道にさしかかります。このあたりは左側が国分寺崖線なのか、崖になっており、緑がこく、一瞬、東京であることを忘れさせてくれるような雰囲気です。しかも、夜。あたりは暗く…。

酔っぱらっていると坂道を上ると息もあがってきます。年ですねぇ。

そして、中程でふと、見慣れない道路標識に気づきます。

ん?

よぉく目を凝らしてみると…。

狸の絵。

なぁんと、「動物が飛び出すおそれあり~狸」という警戒標識です。

えええ???やっぱり、仙川、タヌキが出るんだ!

数年前、仙川に引っ越してきたときに、ジョナサンの前で狸を見たことがあったんですよ(その記事はこちら)。最初は猫かと思ったけど、コンクリートの壁をよじ登ろうとして落ちてしまうご愛敬の狸でした。そのときは自分の目が信じられなかったのですが、こうして、標識になっているということは本当に狸が出るんですね。

驚きました。

仙川って…やっぱり田舎だ。うちの田舎の島根と一緒じゃないか…(笑)。

と、まぁ、それは言い過ぎ。猿やイノシシは出ませんから、仙川は。

あれ?

猿、出る?

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仙川の商店街に出没するゆるキャラ、「ハーモニー君」って猿だったっけ???

(ホントは猿でも猫でもないとか…。ハーモニー君、ごめんね)


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柴崎で不思議な自然アートとの出会い



街を歩くと不思議な光景に出会うことがよくあります。

ある時、調布市の柴崎周辺を歩いていたら、とある団地で、突然目が釘付けに。

それが上記の写真。

ね、ツタなんだけど、このくらい離れてみるとまるで、木立に見えませんか?

ツタが意図しているわけではないし、ツタを育った人がそれを意識して育てたわけでもないでしょう。

ただ、ただ、本当に偶然にできてしまった形。それが、木の形になってしまったということのようです。

こういうこと、あるんですねぇ。

驚きました。住人の方は気づいているのでしょうか?もしかしたら、名前をつけて親しんでいらっしゃるかもしれませんね。

コンクリートの外壁に自然にできた偶然のアート。これだけ葉の豊かな大きな木々なら、オーヘンリーのあの有名な作品「最後の一葉」のように葉が全部落ちたら…なんてことはなく、ずっとどこかしら葉がついたままで、そして、絵筆で葉を描いた老画家のおじさんも亡くなることはなかったろうになぁ…とそんなことまで想像しちゃいました。

もし、柴崎周辺を散歩される機会があったら、ぜひ見つけてみてください。

ただし、この写真、実は2年前に撮ったものです。ツタがいまも現存しているかどうかはわかりませし、形も変わっているかもしれません。もしそうなら、ごめんなさい。





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KAYSとは二人のKAYのこと。
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