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蒔(仙川)の和食で幸せになろう!

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入口に佇むライトもオシャレです。


KAY2、仕事仲間には仙川や烏山住民がなぜか多いのです。職場が都心にもかかわらず。

その1人、最近仙川に引っ越してきた女性が尋ねてきました。

「仙川で和食の店を探しているんだけど…。雰囲気が良くて、アニバーサリーなどで使えるお店。お値段も二人で1万円くらいの。飲み物別で。」

その瞬間に即答です。

「それなら蒔(まき)でしょう!」

このブログをお読みになっている方はご存じの通り、KAYSが大好きなお店!以下が今までの記事のリンクです。

「和食で女子会」が実現する「蒔」(仙川)
仙川「蒔」で和食&ワインの完璧なマリアージュ 2
仙川「蒔」で和食&ワインの完璧なマリアージュ 1
「蒔」、「石はら」、「BLANCO」 をおいしい店 in 仙川に

とはいえ、このところご無沙汰気味。彼女にアドバイスをした手前、最近の様子を知っておかねば…と、久し振りにお店を訪ねます。ラストオーダーは20時と早いので、18時にはお店に入りたい。

とある日曜日に予約をしておきます。

そして、その日が来ました。

予想外に気温が上がった日でした。

お店に着くと、奥様がいつもの笑顔で迎えてくださいます。

あれ!なんとカウンターが無くなっている!お店、改装されたんですねぇ。

「2年前に変えちゃいまして」とご主人。記憶力のすっかりと落ちたKAYS、前回伺った時にも改装されていたのに、それに気付いていなとは!あれ?いや、あの時も「改装されたんですね!」と話したような…。ああ、脳のシナプスがちゃんと繋がっているのか心配な二人です。(笑)

いやいや、そんなことよりも食事です!さっそく飲み物をいただきましょう。

おしぼりを出してくださる奥様、「今日は暑いですねぇ!」とおしゃったら、「暑い」に反応し、思わず、「泡で!」と注文してしまう、パブロフのKAYSです。(笑)。

お願いしたのはアルザスのクレマン。リースリング種が入っており、キリっとした酸味が特徴です。決して華やかな味わいではありませんが、これなら和食ととても合うでしょう。このあと、いただいた他のワインも実は共通点がありました。ボトル裏に貼られたシール、いずれも「マキコレ」と書かれています。後で調べたのですが、和食に合うワインということで、フランスに長く住んでいた金井麻紀子さんという方が、自分が飲みたいワインということでセレクトされているものなんですね。実は販路が限られ、なかなか手に入れにくい…。

さぁ、そこからおまかせコースが始まります。

・夏野菜の冷たい炊き合わせ
・季節の新鮮なお造り
・鮎とじゅんさいの旬のおつまみ
・万願寺青唐辛子とさごちの田楽
・オマールエビのゼリー青柚子の香り
・岩手の豚のヒレカツ
・芝海老と野菜のごはん
・デザート


という内容。季節らしい食材を使い、実に繊細な味付け。

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(各写真はクリックすると大きくなります)


最初の炊き合わせでは柔らかい梅の香りが胡麻の香りと一緒になって鼻腔を満たします。上品な香り。それにクレマンがやさしく寄り添う…。素敵なハーモニーです。冬瓜、茄子、いちじく、オクラと季節感一杯の素材です。

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次にお造りへとすすみます。新鮮なお魚というのは、甘い!これをここでも実感します。

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そして、パリパリに焼かれた一夜干しの鮎、そしてじゅんさいの組み合わせはまた、焼き魚独特のスモーキーな食感をじゅんさいが中和してくれる…。和食の実に様々な食材が見事に調和するんですねぇ。和食万歳!と叫びたくなります。

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万願寺青唐辛子の中にさごちが詰められた田楽。なんという発想でしょう!そして、その味わいも、これはクセになります。「おかわり!」と、はしたないKAYSは叫び出したくなります。

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オマール海老、こちらも、綺麗な盛りつけにしばし、箸を休めて見入ってしまいます。青柚子のジュレが、食欲をさらにかき立ててくれます。

すでに美味しいクレマンを1瓶あけてしまい、白ワインとロゼワインをグラスで。特にロゼは「このあとのヒレカツに合います!」とご主人。

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そしてそのメインの岩手豚。抜群の揚げ方で実にサクサクと調理された岩手豚。豚そのもののうまみがあり、こちらは塩をつけてもつけなくても、そのままいただいて美味しい!そして、芝エビと野菜のご飯、デザートのアイスクリーム、珈琲と進みコースの終了。

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目が喜び、香りに鼻が、そして味わいに舌が喜ぶ。そして最後は至福の時に包まれる…。

気さくな奥様とご主人との会話もまた愉しいものです。

我々が敬愛する叔母が先日、KAYSのブログを読んで蒔さんに…という話も奥様からうかがい、嬉しくなるKAYSです。叔母さん、しばらくご無沙汰してすみません、近日中にまた会いましょうね!…と私信です。(笑)

みなさん、仙川にいらしても蒔を未体験なら実にモッタイナイ!

ぜひ一度幸せな「蒔体験」を!都心の有名店にいらっしゃるよりも遙かに満足度の高い時間を過ごせること請け合いです。


蒔(まき)
  ランク:AAA
  電話:03-5314-9095
  住所:調布市仙川町1-7-1
  時間:ランチ 11:30~13:30(LO)
     ディナー 18:00~20:00(LO)
  定休:月曜日・火曜日
  値段:5~8000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:夜のコース 4800円 
  クレジットカード:不可
  facebook:https://www.facebook.com/maki.sengawa.omakase
  HP:http://maki-sengawa.com/pages/


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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