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よく出来た電器焼肉器(ホットプレート) WY-B120


これがその電気焼肉器。焼肉に特化したホットプレートです。


久々に買い物でヒットです。

焼肉。嫌いな人ってあまりいないですよね。我々KAYSも大好き。

でも、お肉って高価だし、外食で食べると結構なお金が飛んでいきます。それに、ワイン好きの我々、好みのワインで焼肉を…となるとそういうお店は少ないし…。

じゃ、我が家で…となると、煙と匂いが…。するとベランダで焼肉をしたくなるじゃないですか。それに季節は夏!ちょうどいいのです。

ホットプレートを持ち出して…となるのですが、ただ、一つだけ問題が…。

ホットプレートで焼くお肉、美味しくないのです。いや、備長炭でなきゃ、とか、そういうこだわりではないのですが、単に、焼いているうちに、肉から出てくる脂が盛大な量になり、それがプレート上に広がり、肉に絡みつくと、どうにもべとべとで…。

そこで、2年前、脂が下に落ちる形式のプレートはないかと探したら、イワタニがカセットコンロ用のものを出しているのを発見。それを購入したことをこのブログにも書きました(こちら)。確かにこちらで焼くとお肉はとても美味しく焼けます。が、記事にも書いたとおり、鋳物で加工をしていない焼き面は焦げがとりにくいということがあり、さらに火を使うので、ベランダでは風で簡単に火が消えてしまうのです。

denkiyakinikuki2016_02wm.jpg
このように、焼き面の下には水をいれて脂を受けます。


うーん、やっぱり電気式で何かないだろうか。

2年前は検索でヒットしなかったのですが、あれから時間もたっています。

再検索…。

そして…、

ヒット!

ありました。ピーコックという大阪のメーカーが出している「電気焼肉器(WY-B120)」!

なにやらネーミングが昭和の香りを残し、風情ですなぁ。(笑)

通常のホットプレートのイメージとほぼ同じで、電気コードがつき、そのコントローラーの熱源の棒を本体に差し込み、全体に熱が行き渡るという仕組みです。ただ、通常のプレートと違うのは、表面がひだになっていて、縦の細い穴が沢山あいています。そして、プレートの下には脂の受け皿が。

アマゾンのレビューを見てみると意外なほど好評。しかも値段もそれほど高くない!4000円前後なんです。

これは買おう!と、即決でした。

そして届いたプレートをセットして、表面にオリーブオイルを塗り、スイッチオン。レビューアーさんのなかにはスイッチをいれて暖まるのに20分近くかかってしまったという方もいましたが、おそらく、それは故障か不具合でしょう。中国製ですから、結構不具合や個体差はあるかもしれません。我々の購入した製品は問題無く、すぐに表面が熱くなってくれます。

そしてお肉を投入、うまく脂が下に落ちていきます。そして、綺麗な焼き目もつきます。

denkiyakinikuki2016_01wm.jpg
こんな風に綺麗な焼き具合!


用意した生ビール&ワインとともにいただくと、

これ、最高やん。

なんで今まで調べて買わなかったんだろう…。

と言うほど!

というわけで、翌日も続けて焼肉になってしまいました。ただし、財布の中身が寂しいので、2日目はお肉のグレードを相当落としましたが…(笑)。

denkiyakinikuki2016_00wm.jpg
両脇で野菜を焼くのは便利。
なぜか右の方が左よりも熱が強く、よく焼けます。


他に気付いたことを幾つか。

・左右に穴のない平面の部分があります。ここで玉葱など野菜を焼くというのに都合が良いです。

・場所によって熱のムラがあるようで、上記、左右の平面部分、コントローラーに遠い方は熱が強く、すぐに焼けますが、逆に近い方は熱が低く、焼けるのに時間がかかります。それを利用して、一旦、熱い方で焼けたものを熱の低い方で保温という利用の仕方もありますね。

・プレートは火と違い、スイッチ一つで簡単に熱をコントロールできます。焼けた…と思ったら、温度を落とし保温…という使い方はやっぱり便利ですねぇ。

・焦げ付きや煙を最小限にするためには、お肉はたれにつけこませず、そのままで焼き、焼いたあとでたれにつけていただくというのが一番、良いかな…。

・レビューの多くで指摘されていた、脂の受け皿の底が浅いという件。これ、確かに実感します。水をしっかりと張ると、あとで捨てる際、どうしても、こぼしやすい。特に持ち上げて、こぼさずに台所のシンクまで持って行くのは至難の業。一番良いのはその場でビニール袋などに移し替えてしまって、それを台所に…という方法でしょう。もちろん、袋に穴が開いていないか、事前に必ずチェックを!

・初めてこの製品をご覧になった方は「え?こんな薄いプラスチック製で軽いの?ちゃちぃ~~~」と思われるかもしれません。確かに他のメーカーの重厚な製品と比べると玩具のよう。ところが、これが逆にいいのです。つまり、洗うときに「楽ぅ~~~!」。軽々と持ち上げて本体全体を流しでジャーッと洗える。これは便利です。


というわけで、みなさんも素敵な焼肉ライフを!





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