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ステーキを食べたいなら絶対ジョンブル(柴崎)へ



その日、KAY1は朝から「お肉食べたぁい!」と叫んでいました。そういう日、あります。

でも、その日の夜は洋食屋さんにおじゃましてお肉を食べることになっています。そうすると、直球のお肉でなく、たとえば美味しいチャーシュー麺あたりを食べようか…ということになり、ならば以前このブログでもとりあげた(こちらの記事)柴崎の「ハギー」さんに、久し振りに出かけようという話になりました。

電車に乗って、柴崎駅に降り立ちます。

改札を出て、反対の「ハギー」に行くには踏切を渡らなければいけません。が、この日、踏切がなかなか開かないのです。

待っているあいだ、そういえば…。

「もともとお肉食べたいって言ってたんだよね。糀屋さんがなくなったけど、ジョンブルならやってるよ、多分。」とKAY2。

「それどんな店?」

「あ、そっか。KAY1は行ったことがないんだね。僕は確か学生の時に行って、その後、数年に1度くらい行ってるよ。お肉を一杯食べたいときに便利なお店。一度は行っておいた方がいいよ。」

「ふーん。」

まだ、踏切は開きません。

「一度は行った方がいいって、そんなに有名?」とKAY1。

「有名、有名、超有名。うちのブログにもコメントしてくださる「机上の食う論」のmickey tanさんもファンだよ(こちら)」

次の瞬間、KAY1は廻れ右をしていました。

というわけで、30秒後、昭和の香りが色濃く残る店内に。ハギーさんはこの日2人の客を失いましたが、これは京王線の開かずの踏切のせいです。(笑)

johnbull2016_04wm.jpg
昭和の香りが漂う店内です。


さて、「ジョンブル」さん。もし記憶が正しければ、KAY2の学生の頃から存在するお店です。ですから、30年以上は営業していらっしゃるはず。

今もオヤジさんが元気に厨房にたっていらっしゃいますが、お肉を焼くのは若い人に代替わり。もしかしたら息子さん?

メニューは昔と変わらず、定番の「ジョンブルステーキ」(1580円)や「300gハンバーグ」など、以前と変わらず提供されています。この日は休日だったので、ランチメニューはありません。

初めてのKAY1は当然のことながら看板メニューを試したいということで「ジョンブルステーキ」に。そして、KAY2はちょっと贅沢をしたいと思います。和牛、国産牛とまで行けば、それは美味しいのは当たり前。そうでなく、お店の実力を知るためには輸入牛での「200gサーロイン」(1980円)を試したい!と、こちらを注文します。

時刻は午前11時20分。すでに3組のお客さんが。そして我々のあと、続々とお客さんがやってきます。これは12時頃には多分、満席になってしまうでしょう。人気ぶりも以前と変わらず。凄いですねぇ…。

店内にはジョンデンバーの「Starwood in Aspen」が流れています。懐かしいなぁ…。中学生の時、Y子ちゃんとデートしていたころに聞いた曲だ…。あ、思わず顔がにやけてしまった。マズイ、KAY1が何か気付いたか、こっちを睨んでいる。くわばらくわばら…。

しばらく店内を見渡してみます。壁には大きくイラストで描かれたメニューが。もちろん、肉、肉、肉!という感じですが、お子様ランチあり、ピラフあり、海老フライあり、つまみ系ではフライドポテトありと結構な品揃え。

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謎のメニュー「カマラ」。
食べた人、いたらどんな味だったか教えて下さい!


中でどうしても気になるのが「カマラ」なる料理。イラストを見ると鉄板の上にイカが…。その下に「イカの牛肉詰め姿焼き」と書かれています。イカの牛肉詰め!?ハンバーグをイカでくるんだのでしょうか?これは気になります。怖いもの見たさでいつか頼んでみたいものです。

ネットで色々と検索してみましたが、同様に感じた方はいらっしゃいますが実際に食べた!という人は見あたらず…。うーん、やっぱり自分がまず第一号となるべきか…。

ところで、お店には灰皿が置かれています。そう、実は喫煙可なんです。ただ、お店の壁には張り紙があり、昨今の社会情勢を踏まえ、混雑時やお子さんのいらっしゃる場合は控えてくださいとの遠慮がちなメッセージが書かれていました。気管支の弱いKAY2にとってはありがたい配慮です。

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節煙のお願い。


あと、壁の一角にはお肉のパッケージのシールでしょうか、スターゼンと印刷されているシール、何枚も飾ってあります。まごうことなく、国産牛を仕入れているというこがわかる仕組みです。

まず、キャベツのミニサラダが出されます。これが、実は以前からかかっているドレッシングが大好き!ニンニクの香りも少しし、見た目はオーロラソースにも似ています。手作りのドレッシングだと思いますが、この味、実は凄く懐かしい。というのも、これも30年前、武蔵境の駅前にチェーンじゃない牛丼店があり、そこの手作りドレッシングとほぼ同じ味なんです。あの牛丼店にはそのドレッシングを味わいたくて毎日通ったようなものでした。

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ビールにはナッツも…。


そしてお味噌汁にはたっぷりのワカメとお豆腐が。

さて、やがて、厨房でジューっという音が響きます。

来たぞ!

鉄板の皿に載せられたステーキ到着!皿から盛大に湯気が立ち上っています。

動画でご覧下さい!



と、こんな具合。綺麗に焼かれたステーキ。そして、ややあって、KAY1の「ジョンブルステーキ」が。こちらもジュージューと音を立てています。お肉の厚さ、これも以前と変わらず!

さぁて、いよいよナイフを入れてみます。

お、ミディアム、非常によい焼き具合。そして、口に含むと。

johnbull2016_07wm.jpg
きれいな断面です!


全く臭みがありません。いや、とてもいい肉質。そしてジョンブルソースのジンジャーの香りが旨く寄り添っています。

久し振りに美味しいステーキを食べたという実感です。

うん、これはロイヤルホストのアンガス牛をはるかに凌駕しています。

良いお肉を食べると幸せ…といいますが、本当に笑みがこぼれてくるんです。自然と。

お店の人に思わず尋ねます。「これ、もの凄く美味しいんですが、輸入牛なんですよね。オーストラリア?」

一旦厨房に戻ってご主人に尋ねています。やがて戻ってきて「はい、オーストラリアです。」

輸入牛でも良いものは凄く良い。実感です。サーロイン、国産だともっと脂が入っているでしょう。でも、年齢的にそんな脂が苦手になって来ている昨今、むしろ、しっかりした赤身肉のサーロイン、良いなぁ…。

ふと考えました。ロイヤルホストで同じものを食べたらいくらだっけ?

johnbull2016_06wm.jpg
こちらは一番人気の「ジョンブルステーキ」


「アンガス牛」のステーキは同じ200gの単品で2570円です。それにジョンブルと同じように、サラダ、ライス、コーヒーのついたセットを頼むと583円プラスで合計3153円。こちら、ジョンブルは同じものが1980円。しかも、ロイヤルホストのアンガスよりも美味しい!

これはめちゃくちゃコスパが良いです。

もう、ロイホで食べられなくなりそう…。(KAYSはロイヤル・ホストの長年のファンです)

ついでに言えば、食後、ドリンクかシャーベットが付きます。アイスコーヒーはガムシロップ入りなのですが、これを飲むとお口がすっきりし、またお肉をおかわりしたくなるんです。もう、痒い所に手が届く、ジョンブル最高です!


ジョンブル
  ランク:A+
  電話:042-488-8760
  住所:調布市菊野台2-22-13
  時間:11:00~22:45(LO 22:00)
  定休:火曜日
  値段:1500円位~(平日のランチは680円~)
  場所:京王線柴崎駅より徒歩1分以内
  地図はこちら
  メニュー例:ジョンブルステーキ 1、580円 
  クレジットカード:
  HP:
  その他:


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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