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えっ?金目鯛バーガー!?(東華軒製~箱根湯本駅)

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お店の入口、右側に注目!


その日は3週間ぶりの電車書斎(こちらが前回の電車書斎の記事)。今回は新宿から箱根湯本の往復です。

前回同様、箱根湯本で温泉につかり、再び読書三昧ということでロマンスカーに乗るために駅に戻ります。

KAY1へのお土産に弁当を買おうと改札横の売店「箱根の市」に向かいます。そしてその入口であるものを発見してしまいます。

それが、タイトルの「金目鯛バーガー」。

なに?金目鯛のハンバーガー???

金目鯛、ご存じのように伊豆の高級魚。煮付けによし、焼き魚によし、そして刺身も良しというお魚です。島根出身のKAY2にとっては故郷の「のどぐろ」のような存在でしょうか。

しか~~~し、その高級魚をハンバーガーにしてしまう?その発想に驚きます。

どうなってるんだろ?

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頭にシールが貼られただけのシンプルなパッケージです。


かなり大ぶりのバーガーがプラスチックの透明ケースに入っています。じっくりと眺めてみると、どうやら、パティは金目鯛がカツのようになっているのです。そして、その後ろにある説明書きの写真を見ると、ちょうどフィレオフィッシュバーガーのような感じ。

製造は弁当の老舗、小田原の「東華軒」です。「鯛めし」や「デラックスこゆるぎ弁当」でお馴染み。しかし公式ホームページをみても記載がありません。本当に発売間もなくのようですね!

他にどこで買えるんだろう?ネットで調べてみると、「ザ・ガーデン自由が丘」の目黒店でも手に入るようです。バイヤー絶賛と書かれていました。

お店のおばちゃんに尋ねてみても「出たばっかりなんですよぉ!」と笑顔で答えてくれます。

今は昼ですが、23時までが賞味期限。うん、大丈夫

これでお土産は決まり!

ということで、購入。税込み600円なり。この値段は…お持ち帰りハンバーガーにしては勝負!ですねぇ。

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見かけは普通のカツバーガー


さて、家に帰って、KAY1に見せると、まず大きさにびっくりしています。そう、サイズは意外と大きく見えます。

さて、容器から出してみます。せっかくですから温めましょう!容器はレンジ対応ではありません。

皿に載せて、レンジで少しだけ温めて、そして、テーブルへ。最初に中がどうなっているか確かめます。包丁で真ん中を切ってみると…。

ほぉ。なぁるほど、真ん中はメンチカツのようになっていますが、断面を見ると、中身はそぼろになったような金目鯛が入っています。製造元の東華軒さんは鯛のおぼろ(そぼろのさらに細かいもの)の「鯛めし」弁当が有名。その技術を活かしているのでしょうね。

パティの中身にはこだわりが感じられますが、後はレタスとタルタル、バンズだけ…と、全体を見ると直球勝負です。

600円という高級バーガーといえども、やはり、バーガー。ナイフとフォークでいただくのではなく、「かぶりついて」みると…。

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温めたおかげで、良い香りが立ちます!


ほぉ!面白い。口の中はまるで蟹に似た、独特の白身魚の香りが…。チェーンのフィッシュバーガーにありがちな「タルタル感満載!」という感じでなく、魚本来のうまみが出ています。

うん、悪くないですねぇ。よく思いつきました!

そのままの白身でも良かったのでしょうが、こうしてメンチ状にすることにより、フィッシュバーガー的舌触りでなく、クリームコロッケ的な舌触りにもなっています。

なるほど。これは他にないユニークな逸品。

というわけで、口コミで絶対に話題になるんじゃないかな。商品企画をした人はナカナカですねぇ!実際に美味しいし。

でも…金目鯛好きのKAYSは思います。やっぱり、金目は煮魚で食べたい!!


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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