スポンサードリンク


松呑み、密かに始まる!(松屋~店舗限定)


嬉しいメニューが登場!


最近、徹夜の仕事が増えたKAY2、仕事が終わって、朝、晩酌を楽しみながら食事をすることが増えました。

で、以前ここに書いたシリーズではないのですが、朝から飲める場所を探していたのです。そしたら、ある発見をしてしまいました。

朝呑みではないのですが、吉野家の「吉呑み」、こちらに以前書きました。値段もリーズナブルだし、吉野家の定番、牛皿や鍋をつまみにお酒が飲める…。気に入って何度も利用しています。そうなると、実は以前からの松屋ファンである(こんな記事も書いたことがあります)KAY2、松屋の動きがずっと気になっていたのです。牛丼御三家、吉野家が動けば松屋も動く…というわけで。

さらにいえば、松屋の場合、定食系のメニューが元々多いので、それがすべてお酒のつまみにぴったり…。現に、徹夜明けの松屋で、ビールと牛焼肉定食の単品を頼むこともありました。ただね、これ、寂しいんです。松屋の「単品」って、ホントに、肉だけ、どどんと皿に盛られておしまい。せめて、野菜とか定食のようにつけてくれないかなぁ…と思っていたら…、

やってくれました!

ある夜、明日の朝は松屋に…と思いながらHPにアクセス。

メニューを見ていたら…、

「生ビール・おつまみ」というカテゴリーが。

あれ?

クリックしてみると、なんと、ビールに定食単品にサラダがついたセットが数種類登場しているのです。例えば、牛焼肉の場合480円!

え?生ビール(小)がついてこの値段?

いつのまに始めたの?

あわてて、他のネット情報をかき集めてみると…。

そーなんです。ついに先月、松屋は吉野家の吉呑みに対抗してか、松呑み(とは名乗っていませんが)を始めちゃったのです。

いいぞ、松屋!

ただし、HP上での宣伝は全くなし。つまり、「密かに」はじめているプロジェクトのようです。確かに、店舗は限定されています。たまたま仕事帰りに通る明大前店はラッキーなことに対象店舗。そこで行ってきました。

matsunomi02wm.jpg


お店に行ってみると、入り口に「生ビール150円」のポスターが。松屋は今まで瓶ビールのみでした。へぇ、生ビールも、始めたんだ。

そして、お店の券売機の前に立って気づきます。ああ、なるほど!

松屋のメニュー、非常に多いのですが、それでも従来の券売機では捌ききれない傾向がありました。機械的なボタンがメニューごとについており、メニューの数を増やせない限界があったわけです。客も、自分のメニューを探すのに大変。

ところが、最近登場した券売機は完全にタッチスクリーン形式になっており、階層形式でいくらでもメニューの数が増やせるんですね。なぁるほど、店舗限定というのは、おそらく、この券売機の導入が済んだお店からスタートするということではないでしょうか。

ということは、きっとそのうちすべての店舗が対象になるのに違いありません。

とういわけで、頼んだ焼き肉セット。

出て来た内容を見ると、焼き肉にサラダと、少しずつお皿に載っています。そして、ビールは小さな小さなジョッキと、これ1品ではものたりないものの、ついに松屋が「おつまみ」をコンセプトにしたメニュー戦略にも踏み出したことには拍手を送りたいと思います。

KAY2的には、このおつまみに、さらに従来からある冷や奴、ポテトサラダ、牛皿を加え、ビールは瓶で頼むというのがこれからの定番になりそうな気配です。

吉野家の「吉呑み」は居酒屋的なメニューも多く、その点は進んでいるのですが、なにせ時間が夜のみに限られます。

その点、「松呑み」は松屋の営業時間すべてで味わえます。

さらに、その場で調理する松屋ならではの、手作り感の料理で朝から晩酌ができる。

毎週「松呑み」にはまりそうです。



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



コメントの投稿

非公開コメント



スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる