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伊豆日帰り温泉の楽しみ~赤沢日帰り温泉館


お風呂からこの眺めが楽しめるんです!


今日は例外的に暖かかったですが、毎日寒いですね。寒い気候が続くと温泉が恋しくなります。

仙川住民である利点を生かして地元の「ゆけむりの里」にはよくおじゃまするのですが、残念ながら「温泉」ではないのです。そうなるとやっぱり温泉につかりたくなりますよね。あの湯上がりに体が芯からあったまった感じが厳寒の季節には良いのです。

テレビで猿が温泉につかっている映像を見たら、もういけません。いてもたってもいられなくなってきました。ああ、これはイパネマの娘、あれ?いや、もとい、これはいかねば…。

でも、旅館に泊まるだけの金銭的な余裕はなく…。

そうなると日帰り温泉。

すると、伊豆あたりが現実的な候補として出てきます。伊豆だと今までも何度か日帰り温泉を訪れています。そんな中で、一度は行きたいと思っていながらまだ実現していない場所がありました!

海の見える絶景のおふろ、「赤沢日帰り温泉館」です。(ちなみに、某政治家に膨大な額のお金を貸したとか何とかで話題になった気前の良さそうな会社の経営する温泉でもあります。もしかしたらお金がいっぱい湯船に浮かんでいるかもしれません…なんちゃって…)

うん、これはいいぞ!眺めを見ているだけで気晴らしになるだろうし。

でホームページを見てみたら…。ふと目を引いたのが、1時間2500円払うと個室が!

専用の露天風呂と6畳ちょっとの部屋を合わせた個室が4室あるのです。もちろん露天は海を見下ろす絶景!

ああ!これいいじゃないか!というわけで、すぐにKAY1が電話をかけます。1週間後、空きを尋ねたら、すでに2室は満室。そこで、1部屋を押さえます。人気あるんですね!

旅程をたてます。お金に余裕があれば行き帰りとも特急「踊り子号」でとなるのですが、残念ながら最近緊縮財政のおり、帰りのみ「踊り子」。行きは小田急を経由。それでも、しっかりロマンスカーの予約だけは入れておきます。その結果、以下の計画で…。

新 宿 :08:00 → 小田原 :09:08 小田急「はこね5号」
小田原 :09:17 → 熱 海 :09:40 東海道線各停
熱 海 :09:43 → 伊豆高原:10:27 伊豆急線各停
伊豆高原:10:45 → 現 地 :11:00 送迎バス


朝仙川を7時に出て、11時前には現地到着。ちょっとした旅情が味わえる旅となりました。小田急のロマンスカーはもちろん快適!富士山も綺麗に見えました。そして、伊豆急は各停ですが、なんと車両はリゾート21EXという特急に使う豪華版。「黒船電車」と銘打ってあります。海にむかって1列に並ぶ座席があり、これは抜群に楽しめます。ただ、大きな窓から差し込む日差しがまぶしすぎて、この季節なのに電車を降りるときには日焼けして真っ黒になりそうでした。黒船を降りると真っ黒に…というのは冗談にもなりませんが。

日曜日の朝ですが、電車はどれも空いていました。土曜日からの1泊の方が多いのでしょうか。あるいは、これから河津桜のシーズンの直前、端境期ということで人が少なかったのかもしれませんね。

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さて、伊豆高原駅からは送迎バスで15分。目指す赤沢温泉に到着してみると結構な数の人でにぎわっています。しかも聞こえてくるのは日本語だけでなく中国語や韓国語も。

受付で支払いを済ませると、予約時間の5分前に鍵がもらえるとの説明です。

それまで少し時間があるので、通常の大風呂なども見ておきます。通い慣れた人は、最初に大風呂に入り、その後で個室を利用する方も多いようですね。

時間になり、鍵を受け取って、2Fへ移動します。個室は4室並んでいます。通路にはビールも含めて自動販売機もあり、そこで買って部屋で飲むと言うこともできます。逆に部屋には冷蔵庫がありませんから、その点注意です。

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さて、部屋に入ってみると、意外と広いんです。6畳と聞いていましたが、窓に若干のスペース、そして部屋の中に洗面所、風呂へと通じる通路もあるので、広く感じるのでしょう。通常4席、座布団がありますが、押入にはさらに2席分用意してあります。さらに、布団もあり、少し休むこともできます。これはいいですね!ちょっとした旅館並み。

ただ、旅館にくらべると足りないものも。

・はみがき
・部屋着(有料で借りることは出来ます)
・上記のように冷蔵庫
・コップや茶器など


そのあたりは自分で用意するか、あきらめるしかないようです。

さて、荷物を置くのもそこそこにおふろに直行!

4室の部屋は皆湯船に個性があります。「檜」、「岩」、「樽」、そして、我々の部屋は「陶器」。

まず目の前に広がる海に息をのみます。この日は晴天で風も吹かず、まるで春のような陽気です。凪の水面は太陽の光を反射してきらきらと輝いています。それを見つめているだけで心がいやされます。ああ、来て良かった!

そして、湯船は二人が全身を伸ばせるくらいに広い!若い恋人同士ならいちゃいちゃできそうですし、お子さま連れならば、2~3人一緒に入っても大丈夫!

その湯船に使っていると、体がほぐれるだけでなく、景色にいやされ、心もどんどんほぐれてきます。頬の筋肉も自然とゆるんできます。いいなあ、これ。

化粧品を販売する会社が運営するだけあって、さすがにアメニティも充実しています。

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体を洗い、部屋に戻り、こちらも眺めを楽しみながらゆったり。しばらくしてまた風呂に戻り…というのを繰り返すこと3度。これ以上は湯あたりしそうでやめましたが…。(^^;)

途中、伊豆高原駅の中にあるドーナツ屋さんで購入したドーナツを部屋でいただきます。これ、良かった!お部屋で絶景を眺めながらのおやつタイム。幸せ…。次回は駅弁持参もいいかもしれませんね!

やがて気がつくともう時間です。2時間、あっという間でした。

部屋の鍵を返した際、この日の予約状況を見ましたが、全部ピンク色。つまり満室御礼です。うん、それはそうでしょう。こんなに満足感があるのですから。

このあと、さらに、昼食をとるために館内にあるレストランに行きました。こちらは定食や丼だけでなく、単品やつまみもあり、宴会気分で使うこともできそうですね。もちろん、眺めも楽しめます。ほてった体をビールでさまし、そして魚を味わい…。

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やっぱり金目でしょ!


ああ、来て良かった!

帰りの踊り子車内は爆睡。珍しいマリンエクスプレスの「踊り子」に乗車できて素面(しらふ)だったら鉄の血が騒ぐはずのKAY2も酔っぱらって大人しく眠っておりました。

夜7時前には自宅に帰り着きます。ああ、なんと贅沢な。こんな幸せがあるなんて。

皆さんもぜひどうぞ!



赤沢日帰り温泉館
  電話:0557-53-2617
  住所:静岡県伊東市赤沢字浮山170-2
  時間:10:00~22:00(土日・休日・繁忙期は09時より開館)
  定休:年に2回、1月と6月
  値段:1230円(平日の中学生以上)
  場所:伊豆急・伊豆高原駅より送迎バスで15分
  地図はこちら
  クレジットカード:可
  HP:http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html
  その他:




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