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買って良かった!貝印のDH-3002

DH-3002というのがその製品の名前。名前だけ聞けばどんな電器製品かなと想像しちゃいますよね。型番の最初の文字って多くが本来の製品の名前の頭文字だったりするので、DHと来れば、例えばDigital Hivision TVかなぁ…なんて想像したりしますが。

はい、正解はこちら…。



そうなんです。大根おろし器。Radish Graterと英語では言うそうで、型番、頭文字ではなさそうです。でも、もしかして日本語の頭文字?Daikon (H)oroshi-ki、Hはフランス語風に発音しないとか(笑)。

いや、そんな話はともかくも…。

我が家ではこのおろし器がいつも活躍してくれるのですが、実はKAY1にせがまれて買ったモノ。KAY1、「人生で一番嫌いな作業が大根をおろす作業。100万円もらってもイヤ!」とまで言いきります。何がそこまで彼女を追い込んだのか…まぁ、人生色々ありますから(爆)。

で、炎の料理人、KAY2的には大根おろしの作業というのは禅寺での修行に似て、心穏やかにするために役に立つ作業なので嫌いじゃないのです。

ともあれ、家庭の平和を守るために買った貝印のDH-3002。これ、実はインターネットのレビューを見て、もの凄く得点が高いのにビックリしました。それが買うきっかけの一つにもなったんです。

購入してすぐにそのヒミツが分かりました。

まず、すり下ろすプラスチックの突起ですが、これが実に良い感じなんです。大根を静かにあてて下ろすときの感触が、それほど力を入れずに済み、腕には軽やかに感じられるのです。さらに、全般にプラスチックの平面の部分も広いせいか、抵抗感が少なく、滑るように大根が動いてくれます。

そして、痒い所に手が届く!すりおろした下にはネットが。これで大根を自然と水切りをしてくれるので、いい具合に水気を切った大根おろしができあがるという寸法。そのまま絞らずにいただけば、大根の栄養分を逃さずにすみます。焼き魚の隣にきちっと置きたいという場合は手で改めて絞ればいいですが、このままでも美味しくいただけます。

さらに、本器の底にはゴムが貼ってあり、このおかげで「力を入れたらおろし器が滑っちゃった」ということも皆無。実によい具合にテーブルにフィットしてくれます。

1000円ちょっとで生活の大革命。これほど幸せな一時をもたらしてくれるのですから貝印さんには大感謝です。今まで買って良かった!という経験のモノ、色々ありますが、これはその中でもトップクラスのモノと断言できます。

台所仕事を手伝ってくれるときのKAY1の機嫌も良くなりました。

家庭の平和も見事に守ってくれるおろし器、アナタのキッチンにも1台いかがですか?





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



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