特別な美人?

Rossettiの名作「Prosepine」です。
こんなことを言うと怒られそうなのですが・・・。
自分自身の醜さはさておいて、KAY2は美しい人が好きです。もちろんKAY1も美しい人です(ゴマすりすり・・・)。
でも、一般に言われる美人というのとはKAY2の考える美人はどうも違うようなんです。若い頃、他人に指摘されて気付きました。
KAY2はどうやら「吸い込まれそうなくらい目に力のある人」が美人だと感じるようなのです。
先日仕事の打ち合わせで、何年ぶりかに、とても目に力のある人に会いました。会った瞬間にノック・アウトです。実はそんな吸い込まれそうなくらいに目に力のある美しい人、滅多には現れないのですが、なぜか、KAY2は今までの人生の節目節目に登場し、KAY2の人生をいろんな形で助けてくれています。でも、その人達のことを他の人たちに話すとなぜか「ええ?あの人が美人だと思うの??へぇ、やっぱり趣味は違うモノだねぇ・・・」の一言で片づけられちゃうんです。
面白いことにKAY2、他人に指摘されるまで、そんな「目に力のある人」が一般的に言う「美人」の第一条件で、きっと他の皆さんも同じなのだろうと思っていたのです。つまりそれが普遍的な美人の尺度なのだろうと。
こうしてみると「美人」というのはそんな絶対的な尺度があるわけではなく、「自分が相手から感じる何かの好ましい力」が具現化しているものなのかもしれませんね・・・。
といいながらも、この目の力、何度となく実は惑わされてもいるのですが・・・。この人は目に力がある・・・と思っていても、何度となく振り回され、そんなはずではなかった・・・と思い、ふと何かの拍子に相手を見つめてみると、目からその力が消えている・・・なんてことがありました。この場合、本当に消えたのか、それとも自分の感じ方が変化しただけなのか・・・。
やはり、げにミステリアスなのは女性です・・・。
みなさんはそんな吸い込まれそうな美女に今まで何人出会っていますか?
逆に女性にも同じ事をぜひ聞いてみたいですねぇ。目に力のある男性を美男と思う人がいるのか・・・。
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