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数字を選んでしまう困ったクセ




ある温泉施設の入り口でのことです。

初老の夫婦が入ってきました。ずらっと並んだ鍵付きの靴箱に向って歩きながら話をしています。


妻:「靴を一緒のところに入れましょうよ」

夫:「いいけど、番号は7か8のつくものにしてくれよ」

妻:「また、そんな・・・。ここでいいでしょ」

夫:「だめだよ、そこは、番号良くない。42なんて、死人(し・に・ん)じゃないか。」

妻:「じゃ、ここならいいでしょ。(溜息)」

夫:「だめだめだめ。45番って死期(し・ご)じゃないか。縁起でもない。」

妻:「いやぁねぇ、この人は。じゃ、この隣に…。」

夫:「いやいや。40番台は4がつくからみんなだめ!」

妻:「もう!あんたは本当に面倒な人ねっ!!


奥さん、怒り出しちゃいました。

これって皆さんどうです?KAY2は結構気にする方。KAY1は全く気にしません。まさに上記のカップルのようです。

冷静に考えれば、他愛のない数の「語呂」や「迷信」で生活が多少面倒になるわけで、合理的な精神からすれば耐えられないかもしれないですね。でも下手に4番や9番、13番を使って偶然に何か変なことがあるとイヤだし・・・という心理、ホント、考えてみれば実に不合理です。

だいいち4が「死」を意味するなんて、日本だけの話。中国では「4」は縁起のいい数字だと言います。じゃ、中国から日本に移住した人にとっては「4」は縁起がいいのか悪いのか???逆に中国に留学している日本人にとってはどうなんだ???うーむ。

理性で考えれば、次々に疑問もわいてきます。中国と日本の海上の国境線上では「4」は縁起がいいのか悪いのか。排他的経済水域では???とさらに疑問がわいてきます。(そこまで考えるか!とツッコミ)

「そうなんだよなぁ、つきつめれば馬鹿らしい・・・」と、心の中で思いながら、今日も写真のコインロッカー、「77」番を選んでしまったKAY2です。嗚呼、我ながら・・・。

ちなみに「4」、最近は日本でも「エンジェル・ナンバー」とか言うのが若い女性たちに人気で、それによると天使が見守っているという数字だそーです。数字のイメージ、時代と共に変わるかもしれませんね。





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