スポンサードリンク


カツカレーにはソースが…。CoCo壱番屋




カツカレーを食べるとき、カツにソースをかけます?

どうも調べてみるとかける派とかけない派、両方いらっしゃるようですね。

KAYSはかける派。というわけで、お店でカツカレーを注文して、ソースがないと「しまった!」となり、後悔します。

「なか卯」が良い例。最近「和風」となって、味が変わってしまい残念ですが、以前のルーはとても美味しかったんです。で、カツカレーを頼むと…あ、醤油しかない!ということで、しまった「感」が。これ、なか卯に限らず、結構ソースを置かないお店ってあるんです。KAYS的には要注意です。

そんな中、立派なソースを「で~~~ん」と置いてくれるのが「CoCo壱番屋(ココイチ)」。仙川にもあります。ボトルで1本まるごとソースを置いてくれます。

久し振りに入ったココイチ、カレーを半分食べたところでそのソースのラベルをよ~~く見ると…。

トンカツ用ではなく「カレー用」。そうなんですねぇ。本来は揚げ物ではなく、カレーにかけるためのソースのようなのです。もちろん「コロッケなどにも…」と但し書きがありますが。

そういえば、昔、父親がカレーを食べると、生卵を載せて、さらにウスターソースをかけていたのを思い出します。ある世代以上の年齢であれば、皆さん結構ソースをかけていたようです。

現在の我が家では、食べるときにソースをかけたりはしないものの、カレーを作る際、6皿分に対して小さじ一、二杯のウスターソースを隠し味として入れています。入れると、味わいがマイルドになり、コクが出るんです。ただし、入れすぎると今度はソースの味が勝ってしまうので要注意。

それはさておき、お店で実際にカツだけでなくカレーにかけてみると…。うん、悪くない。というか、CoCoのカレールーってもともとが比較的おとなしい地味な味わいなんです。大株主であるハウス食品のカレールーだそうですが。そこに、このソースを入れるとうまみが出てくるようです。

なぁるほど。今後はカツカレーをたのまなくても、ソース、ぜひ入れて食べたいものです。

ところで、先日新聞記事にもなっていましたが、CoCoの業績は大変良いそうです。秘密の一つは客単価が高いこと。確かにこのお店のカレーの値段、安くはありません。というのもついつい色々とトッピングを加えてしまうからです。調子に乗りすぎると1000円近い値段になることも!要注意です。

が、一方で、お店に行ったときにはある種の満足感があります。これはなぜでしょう。例えば仙川店では、お店を見渡してみると、様々な工夫が見て取れます。例えば、お店の清潔さ。トイレはかなり居心地の良い空間になっています。また、コミックを置き、長居をして!と訴えています。さらに、冷房がやや効きにくそうな入口付近には団扇が置いてあったり…。そんな数々の工夫があり、お店そのものの魅力を高めているようにも思えます。

それにしても、中京地区が発祥のお店って、こうした満足度の高いお店が目立つような印象があります。「コメダ珈琲店」しかり、「世界の山ちゃん」しかり…。

というわけで時折おじゃまするCoCo壱番屋、今度は最初からソースをかけていただきましょう。


カレーハウスCoCo壱番屋・京王仙川駅前通店
  電話:03-5313-5765
  住所:調布市仙川町1-15-38
  時間:11:00~01:00
  定休:無休
  値段:600円位~
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:手仕込とんかつカレー 880円
  クレジットカード:





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


コメントの投稿

非公開コメント



スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる