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今年も神代農協(クイーンズ伊勢丹)の枝豆で幸せ!




季節の移り変わりとともにうれしくなること…いろいろありますが、何と言っても「旬」な食べ物を味わうのは大人になってから知った楽しみ。子どもの頃はわからなかった「大人の」喜びです。

そして、ここ数年、我々が最も気に入っているのが、以前このブログにも書いた地元の枝豆(こちら)。

その季節がまたやってきました。

地元、調布市でその日に採れた枝豆が、神代農協を通じて、仙川のクイーンズ伊勢丹の地場野菜コーナーに並びます。

今日はどうしようかな…袋に個人名が書かれています。竹内さんにしようかな、それとも鈴木さんにしようかな…と、また選ぶのも楽しい。

そして、これも同じ記事に書いた「ためしてガッテン」方式で茹でます。やや準備に時間はかかりますが、結果を考えれば、全く苦にならず。軽く復習しておくと…。


1、豆の両側をハサミで切って洗っておく。塩もみの必要はなし。

2、豆50gに対して、水200ml、塩8gの割合で、塩水を作る。例えば、豆が(さやも含めた重さで)200gならば、水800mlに塩36gの塩水を鍋に入れて沸騰させます。

3、好みの時間茹でる(5分以内が推奨されていますが、KAYSは6分が大好き)。



え?水と塩分の割合が面倒?


我々はこう覚えています。

「ごーにっぱー(528)の法則」

そう、それぞれの分量の頭の数字を取りました。

さて、今年も味わってみると…。うーん、最高やねん!

しっかりした塩分を感じながらも、豆本来の甘みが全開です。どうして、こんなにぷるぷるして甘く、深い味わいなんでしょう…。

普通にスーパーで売っている枝豆では、たとえブランド枝豆といえども絶対にこの味が出ません。

思うに、

1.旬であること

そして、

2.その日にとれたての超新鮮な枝豆であること。

この二つの理由だと思うんですね。

その日にとれたばかりという新鮮さがいかに大切か…。葉物だけじゃなくて豆もそうなんです!

地元でとれる枝豆だからこそできる技、そしてそれを味わえるのはそんな農家さん達が地元にいらっしゃるが故の幸せなのでしょう。

農家の皆さん、神代農協さん、そしてクイーンズ伊勢丹仙川店さん(いなげやさんにも出ているようです)、ありがとう!


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