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スプレー醤油の発想(福萬醤油)




この発想、シンプルだけどどこから出てきたんでしょう?

便利になる一方の世の中ですが、これは虚を突かれました。スプレータイプの醤油です。

知ったのは某テレビ番組。もうすでにかなりの人気だそうで、このブログをご覧の方にもお使いの方がいらっしゃることでしょう。KAYSはそれまで全く知らないでいたのですが、番組を見て「すごい!」&即注文。

醤油をよくある小さなプラスチックのスプレー瓶に入れた商品です。

このスプレー醤油、大変なメリットがあるんです。

「減塩」

例えばにぎり寿司に使うとしましょう。寿司に向けて一回の噴射での分量は0.1ml。10個食べてそのたびに噴射してもトータルで1ml。

一方、普通の醤油を小皿に入れれば、小さじで1杯から2杯、つまり5~10mlくらいは最低でも入れてしまいます。ということはスプレー醤油だと5~10分の1の分量で済んでしまうのです。

え?1回0.1mlの噴射では醤油をつけた気がしないんじゃないかって?

それが、そうじゃないんです。実は醤油って香りが重要。ごく僅かでも付いていれば…、それも噴射ですから、少し離してシュッとすれば、全体にまんべんなく広がります。すると、ごく少量でも十分醤油の香りが立ちます。逆に、醤油が素材の本来の味わいをじゃましないというメリットが。つまり、新鮮なネタを使ったにぎり寿司にはぴったり!皿の醤油につけるより絶対に美味しいんです!

おまけに、醤油をつける際、よくにぎり寿司をひっくり返して皿の醤油につけて…ってすると、何かの拍子にネタが皿に落ちちゃった!最悪醤油が飛び散った!なんてこともあるじゃないですか。その危険性ゼロ。

いや、にぎり寿司だけじゃありません、ちらし寿司などにはまさにドンピシャ。醤油を醤油差しからジャバジャバかける罪悪感にさいなまれることなく、ごく少量をまんべんなく全体に噴射できるのですから。

こうしてみると、このスプレー醤油、シンプルな発想ながら画期的な製品だと言うことに気付きます。どうして、いままでこの発想がなかったんでしょうねぇ。もちろん、普通の醤油を100円ショップのスプレー瓶に入れれば同じように使えますが、そのうちに吹き出し口が詰まってしまいます。そうならないところがこの商品の技術力。

商品を開発された九州の「福萬醤油」と醤油ソムリエ、大浜大地さん、お見事です。

とはいえ「でも、醤油をスプレーだなんて、何か違和感が…」という見た目を気にされる方も多いでしょう。確かに今までよく知っている物が別の衣をまとって登場すると妙な感じがするものです。でもね、よぉく思い出してください。

数十年前、珈琲飲料が初めて缶で売り出された時どうでした?違和感があったでしょ?今はどうですか?

日本茶が初めてペットボトルで登場した時、どうでした?激しく違和感あったでしょ。今はどうですか?

そういうことじゃないでしょうか。

要は「慣れ」

というわけで、合理的で料理が美味しくなる、しかも健康にも良いスプレー醤油、ぜひ一度皆さんもお試しあれ。






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