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仙川に新しいワインのお店が~W sengawa


正式な名前は、W sengawa -The Living Roomーと長いのです。


仙川駅正面にカワタケオークビルができて早いもので2年近くが経ちます。アンデルセンやケユカなどが入っていますが、地下に実は広いスペースがあり、そこにはテナントがなかなか入らないでいました。とても便利な場所ですし、いったい何が入るのかなぁと楽しみに待っていたのですが、今年冬あたりからワインショップが入るという噂を聞きました。しかも、購入して、その場で飲めるレストランが併設というのです。これは楽しみ!と思う一方で、すでに、ル・サンセールわいん場カスレと3軒もワインバーがあり、ワインショップにカルタ・デイ・ヴィーニさんがあるので競合しないかなと心配にもなりました。

さて、4月4日、そのお店がオープン。オープン後すぐにお店の中を見せてもらいましたが、週末、改めて食事に出かけてきました。

結果、心配はいらないようです!いずれの店とも方向性がかなり違うのです。良かった!

で、お店ですが、W sengawa -The Living Room- (ダブリュー仙川 ザ・リビングルーム)という名前。表参道に次ぐ出店のようです。ワインショップと、そのワインをその場で飲むことのできるオープンキッチンのレストランが併設。このお店のウリは標準小売価格のワインに抜栓料として600円を払うことでそのレストランで飲むことができるということ。これはお得です。そして、グラスは通常リーデル(ワイン好きに評価の高いブランド)の脚のない「O」を使っていますが、200円を払うと足つきのリーデルで出してくれるというルール。

ユニークですね!酒屋で酒を買って、その場で飲む。うーん、ワイン版「角打ち」とも言えます。角打ちも仙川にくるとおしゃれになってしまうということでしょうか。(^^;)

すでにワインショップの棚は先日見せてもらっていたので、すぐに席に着きます。手元のワインリストにお店が取り扱っているすべてのワインが載っているということでしたので、それを見て選ぶことにしました。

じゃ、今日は盛大に「泡モノ」ということで…。そう、普通はレストランでシャンパンなんて特別な時以外は飲めませんが、ここならたまには大丈夫…という雰囲気。そこで、1本頼みます。さらに、メニューには前菜としても小皿の料理が数種類、それにサラダや本格的な肉料理なども。ふむふむ。これは角打ちどころじゃないですね。ビストロに近い感じです。ただし、前菜が終わるのを見届けてメイン…なんて、十分時間を見計らって順に提供するなんてことはできないようなので、その辺はこちらも理解しておかねばなりません。実際、この日、前菜とメインのつもりで頼んだ料理ですが、両方ともそれほど時間が違わず出てきちゃいましたから…。(笑)

そうそう、完全分煙です。これもありがたい!また、キッチンに面したカウンターがあり、一人のお客さんが結構いらっしゃっているのも印象的でした。実はワイン、ボトルだけでなく、グラスでも数種類提供されているのです。したがって、一人でも安心。この日の赤ではカリフォルニアの銘酒「nakai」が出ていました。

出てきた料理の味も良いです。聞けばこのお店の経営は AD Emotionという会社でDexee Dinerなどを展開していらっしゃるようです。ですから料理も外さないワケですね。

地下なのに広々としたスペースがあり、ゆっくりと食事とワインが楽しめます。ただし、キッチンの音やスタッフのかけ声など、お店の賑わいは相当にありますから、静かに食事をしたいという方にはちょっと向かないかもしれません。でも、眺めていて飽きません。この日はほぼ満員…というわけで、キッチンの喧噪もどんどんヒートアップ。見ているだけで楽しいですよぉ!

お店の中にはソムリエバッジをつけた方も。ワインの事で迷う時には心強いですね。彼が教えてくれましたが、このお店ではあらかじめ「このワインが飲みたい!」とリクエストすれば、取り寄せてくださるそうなんです!これはありがたいですね。「勝負!」という時に高価なワインを取り寄せていただいて、ここで食事しながら飲む…そんな夢みたいなことができそうです。お金があれば…(笑)。

そう、このお店、二つの使い方ができそうです。

1、ビストロの味わいをにぎやかな居酒屋感覚で、豊富な種類を誇るワインとともに味わう

2、一度でいいからあのワインを飲んでみたい!というワインを事前に取り寄せて食事と一緒に楽しむ。

ということは…、ね、競合しないでしょ!マスターこだわりのワインと料理をバー感覚で提供してくれるル・サンセール、楽しいお人柄のマスターが選ぶ自然派ワインなどを楽しめるカスレ、日本の様々なワインを気軽に飲めるわいん場、そして日本ワインを中心に店主の素晴らしい目利きで提供してくださるカルタ・デイ・ヴィーニ、どのお店も個性豊かで、このお店の個性とは競合しないんです。

本当に良かった!

そして、これからこのお店もどんどん定着して仙川のワイン人口がさらに増えていくといいですね!万年初心者のワインファンである我々も期待しています。


W sengawa -The Living Room-
 ランク:
 電話:03-6279-6446
 住所:調布市仙川町1-47-14
 時間:11:30~15:00(ランチ)
    17:30~26:00(ディナー)
 定休:無休
 値段:3~5000円
 場所:駅 徒歩30秒
 地図はこちら
 メニュー例:パテ・ド・カンパーニュ 680円
 クレジットカード:可(ただし種類が限られます)





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


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ワイン高え~~

こんばんは、
いかれましたね、
ワイン結構高い、開栓量600円に騙されると思っています。
値段体系みたら伊勢丹のほうが2000円安く買えるのもあるし、

いろんなところでワイン買っている僕にはちょっとね?
普通に、ビストロで飲んだほうが安い、
一見わからない人には安く感じるかもしれないがちゃんとここのお店
儲けていますね 笑、失礼

料理美味しくない!
まあ、よぱらって2次会に行くにはいいかなと思っている次第です

そ女感想で失礼

Re:

yyさん、コメントありがとうございました。

さすが、ワインにも料理にもお詳しいyyさんならではの観察ですね!

>一見わからない人には安く感じるかもしれないが

どきっ!あわててレシートを見てみました。

NakaiのソーヴィニヨンブランはWでは4000円。酒屋での希望小売価格は3675円。うむ。325円高い。なるほど。

シャンパンのJanisson et fils tradition はWでは4900円で出してくれました。酒屋での希望小売価格を調べると4950円。あれ、Wの方が逆に50円安い。(普段は頼まない高価格帯なので清水の舞台でした。それで割高なら悲しむところでした。)

ほっ。というわけで、必ずしも全部が全部高いわけではないようです。ま、今どき希望小売価格で買う人は少数派なのでしょうけれど…。お店ではワインの価格が書かれたサイトなどをスマホで確認しながらオーダーすればベストですね。(^^)

料理、yyさんのお口には合わなかったようですね。我々は肉料理で少々塩加減が強いものがあるかな…と思いましたが、逆にお酒が進むので…(^^;)。ホントに呑んべえです。

というわけで、ワインの飲めるお店、いろんな選択肢が増えるのは嬉しいですね!

yyさん、ありがとうございました。我々、ワインに関しても料理に関しても永遠のシロウトですので…。yyさんのコメントに色々と教えていただいております。m(_ _)m



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