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スパークリングワインのコルクが!


我が家で最近定番のスパークリング、VALDO。
千円ちょっとのお値段がうれしい。しかも美味しい!



「うわ!」

KAY2が情けない声を上げます。

KAY1の実家がある熊本から従姉妹のお嬢さん2人が久しぶりに上京し、我が家に遊びに来てくれています。姪っ子たちは…あれ?いや、違うぞ。姉妹の娘さん達じゃなくて従兄弟の娘さんたちだから…。なんて呼ぶの?調べてみると「従姪(じゅうてつ)」と呼ぶそうです。知らなかった…。

それはともかく…。

前回は小学生だったのに、今回は立派な大人になっています。二人とも医療関係の仕事についており、KAY1と一緒。仕事の話でも盛り上がります。

3人の美女に囲まれ緊張気味のKAY2。夕食のお酒にとスパークリングワイン(本当はシャンパンを出したいところですが…)を冷蔵庫から取り出し、栓を抜こうとしていたときのことです。いつもと違い、手がやや緊張で震えます(美女に弱いKAY2です)。

布をあてがって、ゆっくりとコルクを抜き始めて、数ミリ浮き上がったところで…

ポロっ。冒頭の叫び声を上げた瞬間です。

なんとなんと、栓の先端、大きくなったところがちぎれてしまいました!

そう。残った栓がしっかりと瓶の口をふさいでいます。

こうなると、栓を手で抜くことは不可能。かといって、通常の栓抜きを差し入れて抜くなんて危険だし…。

しかし、そもそもこんなことあるの?そう思ってネットで検索してみます。すると…、

結構、皆さん経験しているんですねぇ。驚きました。で、皆さんの体験を読んでみると、やはりこうなれば通常のスクリューのワインオープナーで開けるしかないようです。ただ、抜ける瞬間、勢いよく抜けますし、そのときに金属製で重いワインオープナーも一緒に飛んでいく恐れがあるので、怪我をしないようにしなければなりません。そのために、KAY1に手伝ってもらいます。

KAY2がちぎれ残っているコルクにオープナーを差し込みます。ちゃんと入ったことを確認して、KAY1がKAY2の腕全体に布をかぶせてくれます。ちょうどマジックショーかなにかやっているみたいです。そう思った瞬間、ポールモーリアの「オリーブの首飾り」が聞こえてくるような気がします(笑)。

そして、少しずつオープナーをねじ込み、てこの原理でほんの少しコルクを引き上げると…。

とたんに物凄い衝撃が腕を襲います。

「ポンっ!!!!!」

見事抜けました。KAY2が全体に布をかけていてくれたおかげで、栓が金属オープナーとともに飛んでいくこともなく、ちゃんと手に治まっています。よかったよかった。

というわけで、あって欲しくないコルクのちぎれ。二人の共同作業で無事、乗り切りました。

大変な思いをして開けたスパークリングワイン、いつもよりさらに美味しくなったような気がしました。



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

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