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炎のコバケンにやっぱり燃えた!


Squeezebox Touchのリモコンアプリ、SqueezePadでの表示です。


音楽好きのKAYS、このブログでも、KAYSが聴いて印象に残ったCDを時々紹介しています。

以前書いたように(こちらの記事)Squeezebox Touchという大変便利なネットワークオーディオプレーヤーとNASを組み合わせることで劇的に変わった音楽環境。いろんなメリットが生じましたが、「聞き比べ」が簡単になったことも大きいです。だって、どこにいても、指先一つで何枚ものCDを即座に呼び出してとっかえひっかえ聴くことができるのですから。アップルロスレスという可逆圧縮のデータなので音質の劣化もありません。

で、ある日、急に交響詩「モルダウ」を聴きたくなりました。スメタナが作曲した名曲。日本でもファンの多い曲です。連作交響詩「わが祖国」の2曲目。冒頭、弦のピチカートを伴って2本のフルートの掛け合いで始まる壮大な曲は、モルダウ川が源流から、やがて大河となって流れる様を見事に表現しています。

で、例のごとく、iPadで操作し、検索。モルダウを呼び出します。モルダウを含む我が家のCDは6枚。うち2枚が本家本元のチェコ・フィルハーモニーの演奏です。指揮者は1枚がチェコの名指揮者ヴァーツラフ・ノイマン、そしてもう1枚は我が日本が生んだ指揮者小林研一郎です。そう、「炎のコバケン」で知られる情熱的な演奏に定評がある指揮者です。

そーいえば、モルダウ、ノイマン版は以前も良く聴いていたけど、小林研一郎のはあまり聴いてなかったなぁ…。

ということで、人差し指でコバケン版をタッチ。

まずはフルートの掛け合いから尋常ではない演奏に驚きます。は、速い!それに、この際だったクレッシェンドとデクレッシェンドの組み合わせ…!

これは源流のわき水というよりは、まるで噴水のようなほとばしりです!水がエネルギーとなってこんこんとわき出してくる。

そう感じたとたん、一気に引き込まれます…。

あとはご想像の通り…。

あっという間の12分間でした。

いやぁ、凄い。驚いた!まるで一人の人間の一生を、そう、人間ドラマを聴かされているような演奏です。そっか、作曲者のスメタナにはそういう意図もあったのかな…と新たに気付かされます。凄いですねぇ。やっぱり「炎のコバケン」、聴いてみるものです。

そして、改めてノイマン版を指先で呼び出して聴いてみました。すると…、なぁんておとなしいんでしょう。美しいのは美しいのですが…。いや、ま、こっちがフツーの演奏なんでしょうけれどねぇ。

どうやらコバケンにハマッてしまったようです。



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