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体に本当に良い食べ物って?


KAY2が大好きなキハ82系と285系の模型。
以前も写真を紹介しましたが…でも、今回は鉄道の話ではなく…。



最初は鉄道の話だと思っていました。KAY1がなにやら一生懸命話しているのですが、いつものように上の空のKAY2。ふと、

「だからね、エヌ3系だとね、いいのよ」

という言葉が飛び出たとたん、意識が突然KAY1に向かい、

「おお、そうか、エヌ700系も人気だけど、僕はやっぱり在来線、キハ82系とかいいよね」

と思わず言った瞬間、KAY1のパンチが飛んできました。

「やだ、あなた、ぜんぜん人の話を聞いていない!」

そう。KAY1、鉄道の話じゃなかったんです。栄養の話でした。早とちりをして失敗したKAY2です。

ちなみにnー3系というのは脂肪酸の一種。みなさんも聞いたことがおありだと思いますが、EPAやDHA。そう、お魚に多く含まれて体に良いという脂肪酸の代表的なもの。

一方、この日、比較で話題になったのはn-6系。こちらn-3系とならび、一昔前までコレステロールを下げる効果があるということで、人気の脂肪酸。たとえば、リノール酸。体に良い食用油として、一時期ずいぶん人気が出ましたよね。

ところが、その後、コレステロールには善玉と悪玉があることがわかり、n-6系、確かにコレステロールを下げるのですが、悪玉も善玉も一緒くたに下げてしまうことがわかり、それまでの人気が急降下。

こうしたこと、よくあります。こと栄養に関わること。時代とともに常識が非常識になってしまうのです。医療に長年携わってきたKAY1も、患者さんに向かって若い頃の常識と反対のことを今は口にしなければならないとよくぼやいています。

ほかにも、たとえば脂肪酸のもう一つの代表、トランス脂肪酸。マーガリンがその代表格。発ガン性の疑いなどでアメリカで規制され、日本では規制されなかったために議論にもなりました。今は体に悪い代表格のように言われるのですが、私たちが小学生の頃にはバターは良くないので代わりにマーガリンをとりましょうって、みんな言っていましたよね。マーガリンは体にいいからって。

もっと昔で言えば、「栄養をつけるために、魚ではなくお肉をたくさんたべましょう」って言っていましたよね。今は「肉類のとりすぎはよくありません。魚、それも青魚を食べましょう」

ホント、正反対になっちゃうんですから。

そう考えると何が正しくて何が悪いのか、まったくもって見当がつかなくなってしまいます。

ま、おそらく間違いないのは、

・バランスよく栄養をとる。

・暴飲暴食をしない。

・近代的な加工食品に偏らず、人類が長年食してきた昔からの食べ物もしっかり食べる。



あたりまえの、きわめて常識的な線を守る程度のことしか言えないのかもしれません。それ以外の情報には一喜一憂して振り回されないようにしたほうが精神的にも、そして、体のためにもいいのかもしれませんねぇ…。


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