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仙川で美味しい枝豆をゆでる・・・。


こうしてベランダでサーバーからの生ビールと枝豆。幸せの極致・・・。


この季節のビールの友と言えば「枝豆」です。

で、枝豆って、ずいぶんモノによって質が違うのです。

やっぱり一番美味しいのは地元の農家で作って収穫したばかりのもの。幸いなことに仙川暮らしだと手軽に地元の枝豆が手に入ります。農家の軒先にある「無人販売コーナー」などで手に入れるのもいいですし、一番ポピュラーなのは「クイーンズ伊勢丹」1Fの角にある地場野菜販売所ではないでしょうか。ここでは農家の名前が記された枝豆が何種類も売られていていつもお客さんでにぎわっています。

先日、ここで「鈴木さん」の枝豆を購入。その前日西友で購入した群馬産の枝豆と比べるとずいぶん小ぶりですが、ゆであがってみると甘みとプルプル感が抜群。比較にならないくらいに美味しく楽しめました。

ところで、以前焼きそばの項目でもとりあげたNHKの「ためしてガッテン」ですが、枝豆に関しても数年前から我が家ではガッテン流。

1、250gの枝豆の両端を一つずつハサミで切る。
2、その枝豆を10gの塩で塩もみする。
3、水1リットルに塩30gを入れて沸騰させる。(塩もみした10gと合わせて40gになります。つまり4%という濃さがベストなんだそうです。)
4、枝豆を入れて3分半~5分ゆでる。決して5分以上はゆでない。
5、ゆであがった枝豆に団扇で風を送りさます。


と、まぁこうなります。

ポイントは1のハサミで両端を切ること。面倒ですが、この作業は大切です。これで程よい塩味が豆に直接しみこみます。この塩分だとむしろ豆の甘さが際だちます。そして、5分以上はゆでないこと。これで、枝豆のうまみ(アミノ酸)が逃げずにすみます。また、塩辛いのが好きな人は全体に塩をふればOKです。

夏のゆで枝豆・・・冬の湯豆腐とならぶ季節を代表するメニューですねぇ・・・。


追記(2011年夏)
2008年に書いたこの記事、その後、3年してみると、我が家のレシピ、多少変わってきました。

1、250gの枝豆の両端を一つずつハサミで切る。
2、水1リットルに塩40gを入れて沸騰させる。
3、枝豆を入れて6分~7分ゆでる。
4、ゆであがった枝豆に団扇で風を送りさます。


そう。塩もみをしなくなったこと。そして、6分にゆで時間が延びたことです。どうも、我が家ではこのくらいが良いようで…。ちなみに、上記は枝豆が250gの場合。その他の場合は?基本形として覚えておくのは枝豆が50gに対して、水200ml(1カップ)、塩が8gというものです。ですから、枝豆が200gなら、水が800ml(4カップ)、塩が32gという計算になります。


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ご無沙汰してます!
いやぁ一口に枝豆と言っても奥が深いんですねぇ。
夏の定番です。
私の所はド田舎ですので農家で直接買えちゃいます(笑)
格安ですが自分で採らないと・・。

Hiroさん、

お暑うございます!

そーなんですよ。枝豆、奥が深いです。
それにしても、農家で直接買い付けですか?

いいなぁ、ウチみたいに300gで幾ら・・・なんて
ショボイ感じじゃなくて、5Kgで幾らとか、1トン
で幾らとか・・・で買えちゃいますね(笑)。

自分で採るのもいいですね。一汗かきながら収穫して、
そして、さっぱり一風呂あびて、それから枝豆!!!

うーーーん、理想的です。



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