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医療関係の妻を持つと…


うーむ、奥様、それは例えが…。


意味深なタイトルをつけちゃいましたが…(笑)

KAY1、医療に詳しいOLです。はるか昔、結婚するときには「お、これは自分が病気なったときに便利かな…」などと不謹慎なことを考えました。家族も親戚もそう思ったようですが…。

フタをあけてみると…。

「あのね、アタシ、”なんちゃって医療職”だから…そんなに詳しくないの…。信用しちゃだめ。おあいにくさまね!」

と言われてしまいました。「なんちゃって医療職」、…なんじゃそれは!?

つまり、本人の説明によると、採血すると患者さんが痛がり、不真面目なドクターに「これ、処置しといて」と言われると「何でも押しつけんじゃないわよ」と鉄拳パンチになり、ちょっと咳が…という風邪気味の患者さんと面談すると「そんなん、風邪だからすぐ治るって!」とうんざりし…、あげくは「アタシにうつさないでね。ほら、マスクして!」

うーん、確かに扱いづらい医療関係者だ…。

その彼女、KAY2が一緒に生活していて「うーん、それだけは、やめてくれないかな…」ということが2つ。

1、「採血の実験台を迫る」

これ、よくある話ですけれど、やっぱりイヤですよ。怖い。正直言って。

いや、わかるんですよ。しばらくブランクがあって、久しぶりに採血するから自宅で練習してからって。心優しきKAY2としては、体を差し出したい。でもね、上記のように「評判の」腕前ですから…KAY2が犠牲者第1号になるのは…。(^^;)

2、「赤ワインをヘモグロビン値で語る」

そりゃ、確かにソムリエさんはいろんな用語を使って、ワインを表現しますよ。「しめった落ち葉の香り」とか「麦わらの色」だとか。でもね、赤ワインをグラスについだ瞬間に「薄いね。ヘモグロビン値が5~6くらい。貧血。すぐ処方してもらわなきゃ。うん、ブルゴーニュだな」とか、「お、これはヘモグロビン値、20以上はありそう、多血症ね。濃いわぁ。オーストラリアのシラー(ズ)でしょ」というのは…。まるでワイングラスが採血管に見えてくるから止めましょうよ。

とはいえ、本人の弁明。「食事の時にも仕事が思い浮かぶんだから、あたし、勉強熱心なのよ!文句言わないで!ぷんぷん!」

ホントかなぁ…。

と、まぁ、医療関係者を妻に持つと…いろいろあるんです。

そうそう、KAYSにとってのワインの師匠、S夫妻、奥様も医療関係でした。

Sさん、お宅ではこんな悩みありません?


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