スポンサードリンク


KAY1がついにレーシック手術を受ける!?

lasikwebwm.jpg
掲載して数年になりますが、いまだに大勢の方に見ていただいて
います。ありがとうございます。



「どーしよっかなー…。」

およそ1ヶ月前から寝ても覚めてもこの一言。KAY1の悩み。

そう、「レーシック手術を受けたいけれど…」というのです。手術の先輩であるKAY2としては、「受けたいなら、一通り勉強した上でひと思いに受けちゃいなさい!」と軽く一言でいなすのですが。

ご存じのように私、KAY2はすでにレーシックを受けています。その結果、成功と思える部分と失敗と思える部分がありました。こちらの記事に書いた通りです。簡単にいえば、レーシックをしても視力の戻らない白内障(ですから、日本眼科学会のルールでは禁忌になっています)が右目に関しては始まっていたにもかかわらず、手術をうけたクリニックでの事前検査では「若いからそんなはずはない」と、別の病名をつけられ、手術適応に。結果、左目のみ視力が回復し、右目は視力が回復しなかったのです。手術後に同じクリニックの院長が白内障を見つけ、結局、後日、白内障手術を受けたのです。事前検査を院長にしてもらえれば、こんな悲劇は避けられたはず。というのも別のクリニックでは手術前に「白内障かも?」とおっしゃるドクターがいたのです。

でもKAY1の悩みは、もっとシンプル。「老眼がねぇ…」。

そう、彼女、すでに老眼を自覚しています。レーシックを受ければ、もっとはっきりと老眼を感じることになり、結果、近くを見る際には必ず老眼鏡が必要になります。中年からのレーシックにはつきものの悩み。その点がイヤだというのです…。

「KAY1、だって、放っておいても老眼は進むから、いずれ、レーシックを受けなくても老眼鏡は必要になるよ。それにね、遠くを見るときには眼鏡が必要ないのだから、それだけでもいいじゃん」とアドバイスするも「でもねぇ、今は老眼鏡必要ないのに…」

というわけで、「ぐじぐじ」言っています。

ま、本人が納得して初めて受けるべき手術ですから、KAY2としては、見守るしかないのですが、ただ、そういいながらも本人はすでにクリニックで適応検査を受け、さらに、手術日の予約までしていますから、きっと受けるつもりなのでしょう。KAY2の書いた手術体験記も掲載後数年にして、初めて熟読していたようです。

ただ、クリニックで説明を受けた本人によると、手術もすでにいろんな面で進化しており、KAY2の書いた記事と手術にまつわるお約束が少しずつ違ってきている部分もあると言うこと。これは見逃せません。

というわけで、もしもKAY1が手術を受けたら、近日中にKAYSの人気ページ「レーシック(イントラ)体験記 これって失敗!?~リスクを知ろう、中年からのレーシック~」をアップデートする予定です。








KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


コメントの投稿

非公開コメント



スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる