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体に優しく財布に優しいホッピーを自宅で




かつてビールの代用酒…というイメージだった安酒ホッピー。場末の居酒屋での定番というイメージの飲み物だったのも今は昔。昨今はビールに多く含まれ痛風の一因となるプリン体を含まない上に、低カロリーと、健康志向で女性にも人気。そして、「吉田類の酒場放浪記」でしばしば吉田さんが注文することもあり、その人気度はさらに全国民的なものへと(大げさ!?)浸透してきています。

ギンギンに冷やしたグラス(ジョッキ)に焼酎にホッピー。ビールによく似た飲料ながら、なにせ安い!ご存じのように居酒屋で安いのですから、自宅ではもっと…と思うじゃないですか。で、ありがたいことに最近ではスーパーでも見かけるようになったんです。実際、仙川では西友の2Fや丸正に置いてあるんです。330mlのものが1本120円程度です。焼酎も安いキンミヤ焼酎がベストマッチということで、こちらも西友に。両方を買ってきて、あらためて計算すれば、ジョッキ1杯あたり150円~160円くらいでできちゃうんですよ。さらに、ディスカウントのお店で業務用のホッピーを買えば、1本80円程度。こちらは量も多くて360ml。そうなると、さらに安くできちゃいます。(昨今は氷を入れる人も多いので、そうなると、1本でジョッキ2杯分いけますから、その半分、1杯が60円~80円くらいになります。本当のホッピー好きには怒られますが…)。

すると計算上は発泡酒や第三のビールよりも安い!おまけにヘルシー。いいですねぇ…。

ちなみに製造元のオススメの飲み方は(ホッピーの公式サイト&ウィキペディアによれば)、

・ジョッキを冷凍庫でギンギンに冷やす。
・ホッピーも焼酎も冷蔵庫で冷やしておく(焼酎を冷凍庫で冷やす場合もあり)。
・焼酎1に対してホッピー5を入れる。
 ということは、330mlであれば、焼酎は70ml程度使います。ホッピーの専用ジョッキにはマーキングが2つしてあって、アルコール度数が5%か7%になる焼酎の量がわかる仕組みになっています。
・本来は決して氷を入れないし、かきまぜない。


で、この通りにして飲んでみると、うん。氷をいれないと、ホップの香りがして、なかなか美味しいのです。ビールの苦みもなく、すっきりとした飲み口です。

というわけで、住宅ローンに追われる我が家は普段、このホッピーが登場することが多くなってきました。

考えてみれば、ホッピー、工場が我が愛する調布市内にあります。「うん、これも地元愛だ!」と自己弁護的に叫びながら今日も自宅でホッピーのジョッキを重ねるKAY2であります。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/










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