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SACDで聴くカーペンターズ


これが数年前にやっと手に入れたSACD。
同じデザインで通常のCDも出ています。ご注意を。



KAYSのホームページ「モノ・インプレッション」に、なんとカーペンターズのディスクが登場です。

音楽好きのKAY2が以前から気に入っているSACD(スーパーオーディオCD)。以前、モノインプレッションにそれがきっかけでサラウンドシステムを導入した話を書きました。

猛烈に音が良く、しかも、CDにありがちな不自然さや、聴き疲れがなく、何時間聴いていても心地良い。クラシックでは相変わらずリリースが続いていますし、最近EMIがかつての名盤を大量にSACD化してくれているのが話題になっています。が、ポップス系はほとんどなしという残念な状況です。

しかし、そんな中、数年前、ある一枚の洋楽SACDが、まるで伝説のようにネットで語られていることを知りました。

KAY2が青春時代にのめり込んだ、カーペンターズのシングル集です。2004年にアメリカでSACDと通常CDのハイブリッド版として発売。日本にも輸入されましたが、その後、日本では正式発売されることなく、販売が終わってしまいました。KAY2はその頃、一時的にカーペンターズの情報収集を休んでいたので、そのことを知りませんでした。

ところが、その間、評判が評判を呼びます。このCD、とてつもなく音質がよく、とくに、SACDのマルチチャンネルでの音作りはSACDの中でもトップレベルとの評判なのです。それもそのはず、リチャード・カーペンターが相当にコダワって音作りをしたと伝えられています。おまけに、もともと、70年代初頭に4チャンネルオーディオが存在し、そのための録音データが残っていたことも幸いしたという話もあります。そう、サラウンドならではの音作りが実に素晴らしいと、絶賛の嵐なのです。

もはやCDショップで手に入らないCDとなったころ、そのことを知ったので、あとの祭り。

でも、ありがたい。オークションを始めネットでの流通経路というのが色々とあります。当初は、とんでもない値段がついていた時期もありましたが、しばらく待つと、値段も落ち着いてきました。そして、無事手に入れました。

聴いてみたら…。

「!!!!!」

そう、こんな幸せな音楽体験&オーディオ体験ができるなんて!

手に入れて、もう数年経ちますが、今でも、大好きなディスクであり、いまだに、その音作りのすばらしさ、音楽のすばらしさにノックアウトされます。実は今日も…。そこで、数年前に書きかけていた文章をHDDから引っ張り出して、書き終えたというわけです。

というわけで、詳しくはKAYSのホームページ「モノ・インプレッション」、ご覧ください。

追記:
2014年4月23日、ついに国内で彼らのSACDが再発売されました。が、残念なことに2chのみ。最大の魅力であったマルチトラックは採用されませんでした。さらに、ハイブリッドではなくSACD対応機でないと再生できないなどの制限があります。ちょっと残念でした。でも、さすがに素晴らしい音ですし、カレンの声が以前よりオン気味になり(リバーブが目立たなくなりました)、オリジナルのアナログサウンドのイメージが復活しているのも嬉しいですね。




予約はこちらから…。



レビュー記事で取り上げたのは曲数の多いこちら。
中古市場の値段は、時により大きく変動します。




SACDも再生できるブルーレイプレーヤー…。安くなりました。



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/






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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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