内視鏡検査でみつけた看板建築

先日KAYSホームページの「モノ・インプレション」に書いたように、鼻からの内視鏡検査を受けてきました。
その病院、東京の中心部にあるのですが、正面玄関が面しているバス通り、今時珍しく看板建築(っていいましたよね。日本家屋の正面だけ洋風に作り替えて様々な装飾をほどこしています)の建物が並んでいるのです。21世紀に入って、こんなに並んでいるのは奇跡に近いです。しかも、その通りの百メートルちょいの範囲のみ集中して残っています。不思議な光景でした。
内視鏡検査をしなければ絶対に踏み入れることのなかった地域です。
これだから東京を歩くと常に発見があって面白いですね。
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