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ホンモノのししゃもとクッキングシート


まず、ぷりぷりとしたししゃもにびっくり。それをこうしてクッキングシートの上でゆっくりと焼いていきます。焦げつく心配がないのがうれしいですね。


先日仕事仲間のAさんからすてきな調理のヒントをもらいました。

ししゃも(シシャモ)の上手な焼き方…。これって結構有名らしいのですが、フライパンにクッキングシートを使うというものです。

それを知らなかったKAYSは家でししゃもを焼くのが面倒で…だって、壮大な煙が出るし、焦げるし、タイミングが難しいし、あと洗うのも面倒だし…。

で、この方法なら、ホントに手軽。しかも後片付けが楽なんですねぇ。

で、実はふと思い至りました。あれ、我が家で「ホンモノの」ししゃもって食べたことがあったっけ?

うん。実はししゃもにはホンモノと偽物があるって知っていました?偽物という言い方が悪ければ代用品です。

ししゃもというのは、北海道の一部で1年のうちわずか2ヶ月間にとれるだけなのだそうです。ですから、「超」貴重品。じゃ、それ以外のは…?そう、ししゃもに似た別の魚、カペリン(カラフトシシャモ)、キュウリウオなどだそうです。近所のスーパーに出かけてみると…ホラね、みんなパッケージの裏側に小さくカラフトシシャモとかカペリンと書いてあります。!

そこですぐさまネットで調査。ありました。ホンモノを高らかにうたいあげて「ししゃも」を販売するお店。これは一生に一度は食べておかないと…。そこで、そのお店の通販で購入。仕事の遅いKAY2ですが、こういう食に関しては何かと行動が早いのです。(こちら(カネダイ大野商店)がそのショップ)

10匹で1500円!なんと高額!!ま、一生に一度の体験授業料ということで、10匹を購入。クール宅急便の送料が高く感じます。

あとで苫小牧出身のKAY1の友人が「KAY1さん、鵡川のししゃもを買うなんて相当ディープですよ。シシャモ界に燦然と輝くブランドですが、一般の人はあまり知らないんですよ…。」とありがたい褒め言葉を頂きました。

shishamo3wm.jpg
さぁ、焼けましたよ!見事な色合い!


さて、我が家の最新プロジェクトと化した「ホンモノのししゃもを食べよう!」プロジェクト。

もう、感激でした。ホントにうまく焼けますねぇ!そしておいしい!こんなに上品でコクのあるのがししゃもだったんですねぇ。僕の田舎では干しがれいがよく食べられますが、その「白身」と匹敵しています。手でつまんで、干しがれいとおなじような油ののあったホクホオクした白身が食べられるとは…。なんと手軽で素敵なのでしょうか!ししゃもってこんなにも白身が沢山あり、おいしかったんですねぇ。そういえば「代用品」では骨と皮ばかりでした。やっぱりホンモノを食べてみて初めてししゃもを語ることができるんだなぁと実感です。

今回のきっかけとなったクッキングシートの事を教えて下さったAさんにも感謝です。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/






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