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時空を超えたビクターサウンド!?

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JVC(日本ビクター)のウッドコーンシリーズ、最新のステレオである EX-AR9。KAY2がへそくりをはたいて買い、2週間。

聞き込んでいくうちにおもしろいことがわかりました。

当初、このステレオにはクラシックやジャズなどが合うと、イメージ通りに感じていたのですが、実際にいろんな音源をならしてみると、意外な取り合わせというのがあるんです。

特に、例の iPeng を導入してからは、とにかく、手軽に次々にいろんなジャンルの音楽を指先で呼び出して聞けるので、夫婦二人で聞きまくっています。ある夜KAY1と一緒にベッドの上で次から次へと曲を呼び出しては聴いていました。

突然、ある音楽が鳴ったとたん、KAY1が叫びます。

「すごいすごい!何で?鳥肌立つよ。ほんとに目の前に歌手がいるみたい!」

というすさまじい反応を示した曲がありました。

なんだと思います?

クラシック?いえいえ。

ジャズ?いえいえ。

なんと、

「いつでも夢を」橋幸夫&吉永小百合。

そう、歌謡曲です。しかも一九六〇年代初期の録音。

ええ?歌謡曲?確かに先日ヴァン・ヘイレンのジャンプがインターネットラジオ経由(BBC Radio 2)の本機で流れてきたときも、その透き通った音にびっくりしたばかり。でも、さすがに歌謡曲とは…。

そこで、他の歌謡曲をかけ始めると、これが結構いいのです。その中でも「あ!」と驚く、「いつでも夢を」と同じ、ボーカルが全面に出てくる曲がもう一つ。

「美しい十代」三田明です。

そこで、アルバムアートワークに表示されているレコードジャケットを見て、思いがけないことに気づきました。この2曲、実は共通点があるんです。

どちらも「VICTOR」とジャケットに書かれています。そう、ビクター!

このEX-AR9、ビクタースタジオのスタジオ長、高田英男さんがチューニングに参加し、ビクタースタジオの音に最適に調整されています。

でも、この録音、50年前のビクタースタジオですよ!

偶然にびっくり?それとも必然???

いや、レコード・レーベル別の音の伝統というのは意外と変わらないものかもしれません。

新発見に驚く二人です。

ところで、クラシックのオペラの録音、これ、EX-AR9とご先祖様とも言えるFS-1と比べてみたら、なんとFS-1に軍配があがりました。十数年前の機種の方がゴージャス感があったのです。これもおもしろい発見でした。


追記:
同じビクターサウンドと言っても、そもそも録音機材が違うので、多分比較しても意味はないのですが…(笑)
現在のビクタースタジオが完成したのは1969年だそうです。それまでは、築地。ということは、三田明、橋幸夫、吉永小百合も築地での録音だったんですかねぇ…。というわけで、同じビクターのスタジオと言っても、場所も違うようです。(笑)
http://www.jvcmusic.co.jp/80th/chronology/index.html


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