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仙川はワンダーランド

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ご覧のように京王線仙川駅はホームが切り通しの中。
駅舎が橋の上にあります。



最近KAYSの所に遊びに来てくれる人が続きました。いずれも大事な友達です。

みなさん、仙川は初めてということで、駅からの案内図は渡してありますが念のため、駅の改札まで迎えに行きます。

そして、街を歩き始めると揃って同じ言葉を口にします。

「こんな街だったとは!」

もちろん肯定的な意味なんです。

調布市と世田谷区の境近くに位置する仙川駅、地上にホームがないため、街の雰囲気は電車を降りて、ホームの階段を上り、改札を出てみないとわからないのです。地下鉄ではありませんから、地下でもない。ちょうど、台地部分になったところを掘り割りのようにして京王線が走る、そこにホームがあるのです。

そう、地上の世界は実際に駅で降りた人だけが知っている…。普段、通勤や通学で通過するだけの人は仙川の街並みを目にすることは絶対に出来ないのです。

ですから、みなさん、生まれて初めて仙川駅で降りて、そして小さいながらもお店が密集して発展している独特の便利な街を見てびっくり!というわけです。いいですよね、こういうのも。まるで秘密の世界、ワンダーランドのようで。

よく、地下鉄では駅前が発達しないといわれます。仙川駅も駅舎が小さな頃はほとんど駅前の発達もなかったのでしょうが、駅舎が大きくなるにつれて、次第に駅前という概念がしっかりとしてきたということも言えるんじゃないでしょうか。そう、地下鉄は結局地上に駅舎がないですから、駅がランドマークにならないのです。

とはいえ、昔をご存知の方なら仙川駅、ホントに駅前は寂しいものでした。KAY2も今から30年前、初めて仙川駅に降り立ったときの印象は今とは180度異なる「寂しい街!」というものでした。2000年前後に駅前の再開発があり、それ以降、街としての発達が続いているという感じです。駅前がしっかりとしてくると、次第に連鎖反応的に街全体の発展が加速化するものなのかもしれませんね。

「せんがわ21」という本がかつてあり、仙川の昔の写真が数多く掲載されていました。以前の本ですので、手に入りにくいですが、インターネットサイトでその写真を活用していらっしゃるところがあります。ご存知の方も多いとは思いますが、「仙川駅周辺今昔」というサイトです。こちらには文字通り仙川駅周辺の写真が過去と今とを比べる形で何枚も掲載されていますが、見ていると、たとえば1990年代の駅北側の様子など、「!」と、改めて驚いてしまいます。
http://www.nasu.sakura.ne.jp/imamukasi/

ワンダーランド・仙川。これからまた10年後にはどんな姿になっていますやら…。本当に楽しみです。

そして、「出没!アド街ック天国」が仙川を再び取り上げるのは来週土曜日、28日です!


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