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グルメの本場・関西を京都で実感 5 不思議な看板

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すき家の看板。東京では通常周りの黒の部分も赤ですよねぇ…。


今回はタイトルに「偽りあり」?(笑) 直接グルメの話ではないのですが…。

京都の街を歩いていてKAY1、交差点でふと立ち止まります。

「ね、KAY2、あのマクドの看板見て?なんか、色、違わない???」

いつのまにかマクドナルドを関西風に「マクド」というKAY1。京都に3日いただけなのに影響受けすぎ。

お、確かに、黒を基調とした看板です。最近、マックもいろいろな試みをしているからなぁ…。

ところがしばらく歩いた先で

「ね、KAY2、あの「すき家」の看板見て!!」

ほぉ、また、色の基調は赤のはずが黒。いつもの看板と違う。マックに合わせたのかな?

そして、さらに

「ね、KAY2、あの銀行の看板、三菱(東京UFJ)って赤字に白じゃなかったっけ?」

ふむふむ。あれ、ホントだ。この看板、逆だ。白地に赤。世界的に有名なお堅い銀行のロゴの色まで変わってるって、そんなんあり?

うーーーーーん、歴史の古い京都、きっとこれには何か訳があるぞ。看板の色が違うお店は京都の人以外入ってはいけないという暗号とか。そんな隠されたメッセージがあるのかも。実は秘密の業務を行っていて、われわれよそ者が入ると、急にお店の人たちが手を止め、よそよそしくなり、普通の業務のふりをするとか…。古都だけに、我々部外者に計り知れない、ミステリアスな理由があるに違いない…。何せ、故実相寺昭雄監督の怪奇大作戦「京都買います」で育った世代です。そんなことまで考えちまいます。

さらに歩いて「やっぱり。ガストもだ!」

と、ここに至って「ニブイ」二人もやっと気付きました。これって…景観条例?

そーなんですね。その後ネットで調べたら、景観条例により、看板での赤い色の使用量が制限されているためとわかりました。

確かに町を歩いていると刺激的な色が少なく、それで、町並みを眺めていて落ち着くんですね。

景観条例、効果あるとビックリです。でも、僕たちのようによそから来ると、最初のうち、逆に看板の違いに目を奪われてしまいます。結果的に、慣れるまで落ち着けないという「みょうちきりん」なことになってしまいますが…。

その後、京都から東京に戻って、「京都買います」を久しぶりに見てしまったKAY2でした。


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