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グルメの本場・関西を京都で実感 その2 バイキング





そして、今回の旅行で最大の食事!それはバイキング!!それも半端やないでぇ…。

KAYSが京都に着いて最初に駅ビルを散歩したのは以前に書いた通り。そこで、駅併設のホテル入り口に掲げられたポスターに目を奪われてしまったんです。某レストランの「秋のごちそう!大集合 バイキング」

4300円という値段にまず目が皿になりますが、そこに掲載されている写真、鯛と松茸のにぎり寿司や大きなオマール海老の鉄板焼きなどに目が点。こんなん、ホントに出てくるの???

時あたかもKAY1の誕生日が近い(うーん、強引。あと半月あるぞ)ということで、お祝いに今旅行最大の贅沢をこのバイキングにしてみよっかぁ!

さっそく電話。バイキングの制限時間は90分。で2回制。17時半開始の方を予約します。

さて、その後宿を経由し、京都見物をして、お店には10分前に着きました。予約席に案内されます。さすがに、17時半の開始まで、料理は無理ですが、「先にお酒を始めませんか?」とお店の優しそうなお兄さん。望むところです。酒だけでもフライングを許しくれるあたり、嬉しいですねぇ。

アルコールの飲み放題、1500円です。お兄さん「生ビールを2杯以上飲まれるなら絶対お得ですヨ」とわかりやすい説明。じゃ、お願いしましょう。

で、生ビール。「全部お飲みなってから、次の飲み物のオーダーをお願いします」と一言。厳しいですが、ま、当然ですし、別に我々もフライングしようとは思いません。ところがところが、実際に飲み始めてみると、まだ途中でも「おかわりいかがですか?」と同じお兄さん、積極的に勧めてくれます。うーん、本音と建て前が違うという感じでしょうか。うれしいなぁ…。そこが関西?しかも、よく見てみると、アルコールの飲み放題メニューに「酎ハイ」が。これ、こんなに上品なレストランで…うれしいじゃないですか!やっぱり、見かけだけでなく、呑んべえのこともちゃんと考えて、実もとる!。これも関西?「お兄ちゃん、こんどは酎ハイね!」

さて、17時半、「お料理の準備が整いました」との案内に、立ち上がって、料理のコーナーへ向かいます。

おおお、アミューズ、前菜、メイン、ご飯もの、デザートと、十分な品揃えです。それでいて、メニューを絞り込んでいるためか、「品切れ」ということがありません。次から次へと大勢のスタッフが補充してくれます。これは安心。いままで体験してきたホテルなどのバイキング、結構品切れってありませんでした?

そして、例の鯛と松茸のにぎり寿司、そして、鉄板焼き…。本当にあった!

とにかく出されている食材はみな贅沢なもの。妥協してませんね…、いい仕事してます。ここのシェフさんたち&バイキング企画者。

うーん、幸せ…といいながら、そこで、改めて周りを見渡してみると、若いカップルあり、子供連れありと、お客さんは様々です。そして、その中でひときわ目を引くのが、きちんとした身なりの老夫婦。ゆっくりと歩かれる姿から、年齢はゆうに80を超えているはず。その二人が、実にゆったりとした足取りながらも何度も、肉料理などを皿に入れて席に戻る姿を目撃。健啖家とはこのことを言うのでしょうか。我々、歳をとってもああいう風になれればいいな!

そして、繰り返し書きますが、とにかく出されている食材が立派なんです。牛肉の鉄板焼き。これをとってみても、間違いなくちゃんとした和牛のようで、臭みが無く実に柔らかく美味。そしてさすがに京都らしくおばんざいが何種類も。冬瓜の煮物が美味!そして関西の定番、串揚げがあるのも嬉しいですねぇ!鰹のニース風サラダも鰹がごろごろ入って美味しい!

また、平日ということもあるのか、お客さんがそれほど多くないのも幸いです。十分な分量が供給されているとわかっていても、大勢の人たちが大皿に向かっているのを見ていると、我々も悲しい貧乏人の性で、ついつい焦っちゃいますからねぇ…。あるいは、このレストランの「バイキング用座席」の数を考えると、はじめから、人数をある程度に制限しているのかもしれません。そして、それが、この「ゆとり」のあるバイキングの要因かも。とにかく、みなさんガツガツしてなくて優雅です。

そして、もう一つ。90分の二回入れ替え制というのも、このゆとりに寄与しているのかもしれません。東京あたりだと120分で、いつお店に入ってもいいというのですが、それだと、やはり、ある時間にお客さんが集中したりして、料理がなくなったりする時間が生じてしまいます。

1時間ほどしたら、もうお腹いっぱいで満足感が。そう、若い頃はとにかく食べに食べまくっていた記憶があります。40才を過ぎると、徐々に、少しでいいから美味しいモノを食べさせて!という風に変化しています。ですから、ここ数年、バイキングにはなかなか行きたいと思わなかったというわけです。

でも、こんなバイキングなら喜んで行きますねぇ。年に1度の贅沢として…。でも、東京でこんな贅沢バイキング、見たことがあまりないような…。

これも外食に妥協を許さないグルメな関西パワーならではでしょうか…。

最後に、お店ご自慢の「マロンスフレ」が焼き上がったという声に誘われて、すでに十分重くなったお腹を抱えてデザートに…。

うーん、お店を出た瞬間、「また来年も!」と思っちゃいました。なんと幸せなバイキング(ビュッフェ)なんでしょうか…。関西ならではのパワーをまたもや感じた一コマでした。



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