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初めての老眼鏡…値段のい物にしてはいけない



医療に詳しいKAY1、ある日、こんな話をしてくれました。

老眼(老視)が酷くなり、眼科医の診察を受け、処方を書いてもらい、初めての老眼鏡を作った方がいらっしゃったそうです。

老眼鏡をかけ始めてわずか数日で再び同じ眼科医へ。

患者:「先生に測ってもらってぴったり作ったはずなんですが、かけていると頭が痛くて痛くて…」

医師:「ふむ。おかしいですね。PC作業が多いということで50cmの所に合うように処方しましたが…」

患者:「でしょ。なんか変です。眼鏡屋さんが間違って作ったか、それともなにか測るときに間違っちゃったか…。」

医師:「どれどれ…。いや、眼鏡はぴったり指示通り。おかしいな。すぐに頭がいたくなるんですか?」

患者:「いえ、先生。かけ始めはいいんですが、その後しばらくして歩き回るとなんだかぐるぐるして…。」

医師:「え?歩き回る?あなたもしかして、PC作業だけじゃなくてこの老眼鏡ずっとかけっぱなし?」

患者:「そうですよ。」

医師:「あ、そりゃぁだめですよぉ。」

なんて事があったそうです。

これ、どういう事かわかります?

そーなんです。老眼鏡はある1点を見やすくなるための眼鏡。ですから、PC作業用の老眼鏡をかけても、実は手元を見たりするには別の眼鏡を。そして遠くを見るときははずす…と、まぁ、こんな使い方が本来なんです。

KAY2はレーシックを受けたのが40代。医師から手術後は確実に老眼が出ると言われ、実際その通りでした(ホームページのレーシック体験記に書いた通りです http://kays1998.web.fc2.com/)。すぐに予定通り眼鏡を作ろうと、検診の医師に尋ねたら…

「KAY2さん、100円ショップでいいですよ。いや、最初の老眼鏡はむしろその方がいい。」

「100円ショップで眼鏡!!!???」

と一瞬からかわれたのかと思いましたが、そうではありません。これは真面目で親切なアドバイスでした。

まず、老眼の初期は比較的度数が動きやすいそうです。したがって、せっかく高価な眼鏡を作っても、すぐに合わなくなってしまうことが起こりえる。さらに、眼鏡のピントが合うのがPC向けであれば50センチ前後。その眼鏡で手元の携帯電話を見たり文庫本を読んだりはきつい。その場合はその20センチ前後の手元にピントの合う、別の度数の老眼鏡が必要。

そうなんです。老眼鏡というのは、使う側にとって近視用の眼鏡とは違うアプローチを求められるわけで…そうなると100円ショップの眼鏡というのは便利この上ないのだそうです。

実際、KAY2はその後何種類かの老眼鏡を近所の100円ショップで買いましたが、これは便利です。いざどこかで無くしても財布はそれほど困らないし、それに、必要なときに手にとれるように、何本も買っていろんなところに置ける。

というわけでこれから老眼鏡デビューをされる方、どうぞ100円ショップの老眼鏡を馬鹿にしないで試してみてください!

ただし、100円ですから…、時にはとんでもない粗悪品もあります。一度経験したのは買ってきて封を開けたら眼鏡のつる1本しかついておらず、もう1本がとれていたということも。それに、レンズも割れたときの安全策などとっていないでしょうから、いつまでも使わず、老眼鏡に慣れてきたら千円~三千円程度のものを買うといいと思います。見え方はそれほど変わりませんが、なんといってもフレームがしっかりしています。ちなみにKAY2が現在使っているのは東急ハンズで買ったものです。東急ハンズ渋谷店のシニアグラス(と呼ぶそうですが)のコーナーは結構充実しています。それに、かけ心地は100円眼鏡と比べると比較にならないくらい良いです。


KAY2のホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/





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