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名前、それは…




ある旅行代理店。お店の人とお客さんの会話。

店員:「行きはJALの***便ですね。失礼ですが、お客様は?」
客 :「いないです。」
店員:「いえ、お客様のお名前は?」
客 :「いないです。」
店員:「はい?あの、お名前をうかがわないと…」
客 :「ですから、稲井(いない)という名前です。稲に井戸の井を書きます。」
店員:「あ、大変失礼しました。稲井様ですね。」

冗談のような本当の話。KAY2が目撃しました。

ところで、こうした珍しい名前、たくさんありますよね。いままでKAYSが見た中でも意表を突く名前として

御手洗(みたらい)さんとか、丸(まる)さんとか、煙草(たばこ)さんとか…。なかなかお目にかかれない名前があります。

これとは別に地域独特の名前というのもありますよね。

KAY2のふるさとであれば、砥(あおと)、錦織(にしこり)、曽田(そた)、門脇(かどわき)、福間(ふくま)、影山(かげやま)などの名前が多いです。東京でこうした名字の人と出会えば思わず「もしかして島根県出身ですか?」とついつい尋ねたくなります。

ところで、名前の読み方、アクセントが地方で違うというのもよくある話。

田平というなまえを「たびら」と読むか「たひら」と読むか。

小笠原(おがさわら)を「が」を強めてよむか「さ」を強めて読むか…。

KAY2はかつてある人と初対面の時に、まずいきなり名前のアクセントを尋ねられました。

「KAY2さん、あなたの名字は最初にアクセントですか。それとも途中ですか?」と聞かれてびっくりしました。で、「途中にアクセントです」と話すと、「じゃ、これからそのアクセントでお呼びしょましょう」と言われて感激したことがあります。その方、ご職業は「アナウンサー」。当然といえば当然ですが、やはり言葉に敏感な人は違うんですね。相手を思いやって、相手にとって慣れた(心地よい)呼び方のアクセントにする…。こうした配慮はうれしいものです。なにせ東京に出てきてからはほとんど99%、最初にアクセントを置いて呼ばれてしまうので…。

と、話が脱線しますがついでに…。こうした配慮は地名にも欲しいですね。昨今、バスなどの車内アナウンスはみんな自動音声。専門の会社に依頼して作るのでしょうが、およそ勝手なアクセントです。

KAY2のふるさとでいえばたとえば「嘉戸(かど)」というバス停があるのですが、地元では後ろにアクセントをおきます。ところが地元のバスでの車内アナウンスは最初の「か」にアクセント。さらにその隣の「塩田(しおだ)」は真ん中と後ろにアクセントなのに車内アナウンスは最初にアクセント。しかも「しお<た>」と濁らずに発音。乗るたびに違和感を感じていやな気分になります。おそらくこうしたアナウンスは遠く離れた(東京とか大阪とか)専門業者に丸投げでアクセントのチェックなんてしないんでしょうね。そこまで面倒みきれませんとバス会社の方では思うかもしれませんが、それでは乗客に「地元愛が感じられない!」と思われてしまいますよね。

(追記:
と書いたら2010年7月の帰省で久しぶりにバスに乗り気付きました。車内自動音声のアクセント、正しくなっていました。嘉戸も塩田も!いつのまに!数年ぶりのバス乗車でしたから気づかなかったんですねぇ。失礼しました!バス会社の地元愛を今度は感じました!石見交通さん、ありがとう!)


というわけで、少し脱線しましたが、名前…、標題にあるように、本人にとっては大切な大切な宝物。やっぱり大切にして欲しいものです。


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