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一杯の珈琲から… ~日常を少しだけ変える~


手前がずっと使い続けてきたマグカップ。
後ろがウン十年ぶりに復活したコーヒーカップ。



♪一杯の珈琲から、夢の花咲くこともある♪…なんて歌が昔ありました。

長年親しんできた習慣をちょっとだけ変えると、それだけで世界が大きく変わることがあります。

我が家で長年使ってきたコーヒーカップ。マグカップでした。

毎朝、豆をひき、ペーパードリップでコーヒーをいれる。我が家の儀式です。20代、30代の頃はコーヒー好きが高じて、カップが特大でなければ我慢できなかったので、大きめのマグカップにコーヒーを入れていたわけです。

ところが…年をとったのでしょうか。最近は大きめのマグカップに入れたコーヒー、最後まで飲みきれず、残す時も出てきました。それでも長年「あたりまえ」になっていた習慣はそう簡単に変えられないもので、相変わらずマグカップにコーヒーをたっぷり入れて…飲み残しが出て…。

ん?これもったいなくない?

と遅まきながら気付いたのがつい先月。そこで学生時代に使っていて、その後棚の奥にしまい込んでいた普通サイズのコーヒーカップを出してきました。それまでのマグカップは300ml入り。出してきた古いカップはその半分、150mlです。

で、コーヒーを入れてみたのですが、いきなり凄いメリットがいくつか出てきました。

1 コーヒー豆が半分の分量で済む。経済的!

2 コーヒーを入れる時間が短縮された。半分の時間でもOK。

3 その結果、時間に余裕ができ、逆に今までよりも「ゆっくりと少しずつ」注いでコーヒーを入れることが可能になった。


この3番目が一番大きなメリット。つまり、いままでは二人分、600mlを抽出するのに3分~5分かけていたんです。ところが、今度は同じ時間を半分の300ml抽出するのにかける。

これは味に物凄い違いが出てきます。

あの、カルディ・コーヒーファームに併設されている喫茶店、あそこのコーヒー抽出装置、見たことあります?

KAYSはレジの順番待ちで並んでいるときにじっくり見たことがあるんですが、1杯のコーヒーを作るのに物凄い時間をかけるんです。

1 最初にチョロチョロっとわずかなお湯が出て、ドリップのコーヒーを少ししめらせる。

2 やや時間をかけて蒸らす。

3 やがて、再びチョロチョロっとお湯が出て、止まり、蒸らす。

4 それを繰り返すが、だんだん間隔が狭まる。

5 数分後、できあがり。


Youtube などでもコーヒーの入れ方がよく投稿されていますが、皆、ほぼ同じやり方です。

これでいれてみるとコーヒーの味、なんとよくわかるんです。いままでのマグカップではKAYSの二人分(600ml)にこんなに時間をかけることは不可能。そのため、コーヒー本来の美味しい味を知らないで何年も過ごしていたんですよ。これは本当に目からウロコ。もったいないことをしました!

豆の味の違いも初めてわかるように…。ほぉ、モカってこんなに酸味が強いんだぁ…なんて具合に。

いやぁ、毎日習慣となっていることでも、こんなにも世界観が変わることがあるんですねぇ。びっくりです。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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