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コーヒーハウスという名前のコーヒーハウス(浜田市)

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このお店です。


今回の島根県江津市への帰省、なぜか4日連続で浜田を通ることに。ただ、ほとんど高速の江津道路と浜田道を使うので、浜田や周辺の街中は通りません。

が、あるお店に行きたい!と思い始めました。

高速でなく、国道9号線を通って、浜田から峠を越えて江津へ向かうと、途中、下府という町に1軒のパン屋さん「兼」コーヒーハウスがあります。

このお店、母が大好き。KAY2の従兄弟のお嫁さんが母に教えて下さったお店です。彼女に連れられて何度かおじゃまし、すっかりとファンになったのです。とても残念なことにその彼女、若くしてがんでなくなってしまいました。素敵な人柄、そして素敵な笑顔、誰からも親しまれ、そして、その心のやさしさとまっすぐさは誰からも尊敬される、素晴らしい人でした。母も我々も彼女が大好きでした。今でも亡くなってしまったことが信じられない我々です。

我々も母に教わり、何度か行っていますが、今回も、そのお店に久し振りに行きたいなと思いました。そして、ちょうど母もに提案すると、「わぁ、行きたい!」

名前はシンプルに「コーヒーハウス」。そう、本当にその一般名詞的な名前がお店の名前、固有名詞なのです。

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店内です。


外見は見ると、名前同様、とてもシンプルな建物。中に入ってみると、こちらは木を多用して、モダンでナチュラル、そして明るい内装です。気持ちの良い空間です。このお店に入るとなぜか長居をしたくなってしまいます。

が、本来はできたてパンと珈琲で軽くお腹を満たして…というのが使い方なのでしょう。ドライブイン的な立地を考えると多分、それを狙っていると思います。でも、窓から外を見ると、のどかな田園風景。そして、そこに時折山陰線の列車がゆっくりと通り過ぎて行く。実にのんびりしていて、そんな景色を見ていると、いつのまにかお尻に根っこが生えてしまうのです。(笑)

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下府プレミアムあんぱん、焼き印が印象的。


さて、パンはデニッシュもあればバゲットもあり、種類は色々です。そしてご当地を謳った個性的なパン、「下府プレミアムあんぱん」なんてものも。こちらはホイップクリームと粒あんをつめた菓子パン。表面に押された「下府」という焼き印が独特の雰囲気です。見かけはゴッツイですが、中身は甘くて美味しい!

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下府プレミアムあんぱん、中はこの通り!


そして、このお店、エスプレッソやコーヒーが「illy」。あの赤いロゴのマークが印象的なブランド、それを使っているのです。普段あまり見かけない「illy」を前面に出しているお店と言うことで、ファンの方は喜ばれるでしょう!我々もめったにillyを飲みませんので、こちらで貴重な一時を味わいます。

さすがにパン屋さんらしく、朝も早い!午前7時から営業していらっしゃるのも、ありがたいですね!

通勤途上に、あるいは、休日のドライブの途中にふらっと寄って美味しいパンと珈琲をいただく。そして、その美味しさから、ついつい翌日の朝食用にもう一つパンを買い求めてしまう!シンプルながら、そんな魅力のある、素敵なお店です。

そして、我々はこのお店に来るたびに亡くなった彼女の事を思い出し、そして、その彼女が周りの多くの人たちに与えた。深い愛情の尊さを改めて想うのでした。


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このロゴをこのあたりで見かけるのは珍しいですねぇ!


コーヒーハウス
  ランク:A+
  電話:0855-28-1950
  住所:島根県浜田市下府町181-2
  時間: 7:00~18:30 (土日は18:00まで)
  定休:第3火曜日
  値段:
  場所:下府駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:チョコチップメロンパン 130円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:完全禁煙


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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「肉のこごし」(江津市)のお肉はすごいのです…。

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こちらが「肉のこごし」さんです。


島根県江津市は「洋食王国」、という話を以前に書きました。人口が少ないのに、なぜか洋食の名店が昔から多いのです。そして、その洋食をささえる食材といえば、なんと言ってもお肉!

そのお肉を提供するお肉屋さん。これも、名店があるのです。

「肉のこごし」がそのお店。

実は、KAY2の母が数十年にわたり、ずっとひいきにしているお店なのです。「あの店なら絶対にお肉はハズレはないけぇ(石見弁特有の語尾です)」そう母に言わしめる名店。

KAY2は子供の頃から、そのこごしのお肉で育ちました。そう、KAY2の体の何パーセントかは「肉のこごし」のお肉で出来ているのです。大げさでかな…。(笑)

こごしでは昭和40年代、当時珍しく、ロースハムをお店で切って販売していました。KAY2母はそれが大好き!他のお店のロースハムは結構脂が多いのが苦手。ところがこごしで提供されるロースハムはそれがなく、あっさりしているのです。その近くにあった、洋食の名店「あさひレストラン」のAランチではこのハムが提供されていました(これは母の証言です)。そんな思い出のあるお店でもあります。

そしてここ数十年は帰省のたびにKAY2母がこごしでステーキのお肉を買ってくれ、そして、それを焼いてくれるのが楽しみで…。

もともと店舗は江津駅前の国道9号線沿いにありました。その後、大型店舗である「グリーンモール」の中で営業され、今回グリーンモールがゆめタウンに変わることとなり、再び9号線沿いで営業をされています。

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見てください、このフィレ肉!


今回の帰省でも、お邪魔しました、そして、ステーキ肉を…。この日は特に良いお肉が入ったと言うことで、見せていただきますが、実に素敵な色合いと、脂の具合!レストランで食べたらいったいいくらするやら!というお肉です。それを切っていただき、そして、食べ方のポイントなどもアドバイスを受け、お店を出る時にはもう、食事への期待で思わずステップを踏んでしまうほど!

さぁすがに母は緊張します。

「KAY2さん、これは自分で焼いてみたら?こがぁに高級な肉は緊張して、私はようせんけえ…」

確かに80を越えた母に焼かせるのは忍びなく…(でも、今も料理が上手なんですよ)、そして、そこは日頃から厨房に立つKAY2、焼く直前に味付けし、そして、油、バター、ニンニクで、細心の注意をもって焼いていきます。

数分後、その結果が…ごらんの通り。

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分厚い肉もKAY1好みのミディアムに焼けました!
食べるのに夢中で(笑)、綺麗な写真が
撮れなかったのが残念…。


KAYSが生まれてこの方食べたお肉の中でも、間違いなく最高においしいお肉だったと言えます。また、これからの人生、今後このレベルのお肉に出会うことができるのか?「お母さん、ありがとう!」とヨメのKAY1も感激の面持ちです。

いや、こごしさんにお願いすればまた味わうことができるでしょう。それほど、スゴイお店なのです。

そしてお肉のお供には当然、ワイン!となりますが、これまた数軒となりのスゴイお店、「エスポアたびら」さんのおすすめのCHINONを合わせました。しっかりと濃い口のワインですが、シルキーななめらかさもある、すてきなワインとのマリアージュでした。

江津に帰省した幸せをかみしめるひとときでした、いや、肉はかみしめるというより、ものすごく柔らかくて…(笑)。いずれにしても、幸せです。はい。


肉のこごし
  電話: 0855-54-0323
  住所:島根県江津市江津町908-19
  場所:江津駅より徒歩2分
  その他:


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「Mui(ミューイ)」~原材料は「こだわり」100%!

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お店は工場の一角ということで、外見は質実剛健!


先日書いたベリーネカフェ。そこでおいしいパフェをいただいたときのこと。お会計の時、スタッフの方に「このイチゴはもちろん、クリームもすごくおいしかったですよぉ!」とお話ししたら、彼女、はにかみながらも、地元の牛乳などを使っていらっしゃることを教えてくださったのですが、それに加えてとても興味深い情報を。

「うちのも、もちろん、おいしいですが、「香木の森」にあるMui(ミューイ)さんのソフトクリームは最高という方も多くて人気がありますよ!」

むむむ、他店を紹介するとはなんと懐の深いお店でしょうか。

そう言われると気になります。

Mui(ミューイ)、すぐにネットで調べてみます。すると確かに邑南町にある「香木の森」という施設のすぐそばにあることがわかります。

「香木の森」、何度かお邪魔したことはありますが、ソフトクリームのお店があるというのは知りませんでした。おそらく前回行った数年前にはまだなかったのでしょう。

邑南町は浜田道であれば瑞穂インターで降りることになります。ということは実家からは結構な距離です。ソフトクリームのためだけに長距離ドライブはちょっと効率が…と思っていたのですが、ふと、「あれ?香木の森、行ったことがあるけど、人気の温泉には入ったことが無かったよね!」と気づいたのです。

そう、これで目的ができました。温泉を楽しむために向かい、そのついでにソフトクリームを…!

不定休などがあるようで、事前に電話をしてみますが、営業時間前のため応答無し。一か八か行ってみるか!クローズしていれば、温泉だけつかればいいし。

実家からは1時間ちょっとのドライブになります。昔は大変に交通の不便な場所でしたらから、本当に時代は変わりました。香木の森まではインターを降りてあちらこちらに看板が立っているので、迷うことはありません。少し強いヘアピンカーブはありますが、さほど時間はかからずに到着。

さすが人気のスポット。温泉、外しません。3種類の露天があり、KAYSが訪れた時は、ほとんど貸し切り状態。誰もいない露天風呂を堪能します。

そして、併設された食堂で食事をし、いよいよMui(ミューイ)さんへ。

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コーヒーもご自慢のお店です!


この香木の森周辺には歩いてすぐに、いろいろな施設があります。中でも高級イタリアンはいつか行きたいお店。

さて、目指すMui(ミューイ)さん。ソフトクリーム屋さんをイメージしていたのですが、建物を見ると、むしろ作業所といった面持ちです。そう、建物は工場となっており、その一角をお店にしていらっしゃいます。スタッフは男性がお一人と女性がお二人。

平日の昼ということで、お客さんは我々以外には1~2人。

まずガラスのジェラートのケースが見えます。

お店の人に声をかけます。

「ジェラートがあるんですね」

「ごめんなさい、この時間、ジェラートは種類が少なくて…。」

「じゃ、ソフトクリームを…。あ、コーヒーも焙煎していらっしゃるのですか。じゃ、コーヒーも!」

というわけで、テーブルにつき、周囲を眺めます。もともと緑に囲まれた場所ですが、新緑の緑のせいで、その緑がまぶしく見えるほど輝いています。

そばにいくつか雑誌が置いてあり、手に取ると、お店のことを紹介した記事が目にとまります。

このソフトクリーム屋さんを運営しているのは若い社長。学生時代に本当の牛乳作りに目覚め、起業したとあります。そのいきさつがすごく面白いのです。記事の内容に関心しつつ、ふと目の前のマスクをしてコーヒー豆の仕分けをしている男性スタッフを見ると…。あれ?社長さん?

というわけでその方がこのカフェを開設している会社、「シックス・プロデュース」を経営している社長さんでした。少しおしゃべりをさせていただきましたが、とても実直で優しい感じの方でした。

全国でも珍しい完全放牧により、ストレスフリーで育てた牛、そしてそこからとれる牛乳は全く味わいが違うのだそうです。そして、その牛乳を元に、様々な製品を作っていらっしゃいます。ソフトクリームもそうですが、たとえば、瓶詰めのミルクジャムもとても評判が良いようです。我々もお土産にと買っていくことにします。

さて、出てきたソフトクリーム。

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おお、意外とさっぱりとしています。甘ったるさとは無縁のピュアな味わいがものすごく良いですねぇ。混ざりっ気の全くない味わいです。これは初めての味!

なぁるほど、これはリピートしたくなるのがよくわかります。無添加、ノンホモ、生乳80%という全国でも珍しい製法だそうで、通販でも販売されています。

食べている途中でやってきたお客さん。地元に住む方のようですが、これから、他県へドライブされるそうでお土産に!と沢山のソフトクリームを頼んでいらっしゃいました。

一緒にいただいたコーヒーも美味しい!前述のように自家焙煎です。そして、このコーヒーもまた、産地や生産者にこだわりが…。

そう、お店はすべてが品質への「こだわり」でできているのです。「こだわり100%」が原材料!

いいなぁ、こんなお店がそばにあると…。

高速をドライブの途中にでも、インターを降りて寄りたいお店です!

今度はぜひジェラートをいただきたいですねぇ!そして牛乳も!


Mui(ミューイ)
  ランク:A+
  電話:0855-95-0118
  住所:島根県邑智郡邑南町矢上3119-3
  時間:10:30~18:00
  定休:不定休があるようです。お店にお尋ね下さい
  値段:
  場所:浜田より車で約40分
  地図はこちら
  メニュー例:無添加 四季のソフトクリーム 380円
  クレジットカード:不可
  Homepage:http://mui.easy-myshop.jp/
  その他:禁煙


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人気のラーメン店「八百山(江津市)」を体験!

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お店の外観を見てみても、決して自己主張は強くないお店ですが、
味は実に個性的で、そして素晴らしい!


KAY2の故郷である江津(ごうつ)市でラーメンといえば、豚骨というイメージがあります。豚骨の本場である九州と、人の行き来が昔からあったからかもしれません。山陰本線を走っていた急行、「さんべ」、「あきよし」、「まつかぜ」など、そのまま乗っていれば九州に連れて行ってくれていたわけで…。KAY2も生まれて初めて両親と泊まりがけの家族をしたのは九州の小倉でした。

そんなわけで、江津のラーメンは、豚骨が多いのかもしれません。

そこに数年前、突然登場したラーメン店があっという間に人気店に。いまやラーメンの名店として、江津市のグルメ、いや、島根県のグルメ達によく知られたお店です。もちろん、豚骨。

名前は「八百山」です。

最初の頃は営業日が少なかったのでしょうか?帰省のたびに行こうと試みるも、営業日と会わず、なかなか希望が叶わず…。

そう、いつのまにかKAYSの間では幻のラーメン店になっていたのです。そうなると、どうしても行きたい!

ということで、狙っていたところ、今回、ようやく願いが叶いました。

人気店ですから、開店と同時にお店に入りたいもの。そこで時間を逆算して家を出ます。ところが、都会の電車移動とは違い、こちらは車。国道九号線で目の前に、制限速度50キロのところを25キロで走る「超」のんびりさんの車があったりして、なんだかんだ、時間が見えなくなります。お店に到着したのは開店時刻を5分過ぎた11時05分。すでに駐車場は満車状態。あわててお店の中に入ってみると…こちらもほぼ一杯!

ただ、ラーメン屋さんは回転が比較的速いので、後ろの座席で待たせてもらうことにしました。そして、約10分ほどでカウンター席に。

お店は決して広くはなく、テーブル席が2つ。そして、カウンターは6席。

メニューはラーメンが一種類。それに替え玉とご飯など。硬派なメニューです。

店主は地元江津の方。比較的お若いようです。そして、スタッフを使わず、お一人だけでお店を切り盛りされています。これはすごい。

いや、本当にそうで、寡黙でまじめ一徹という感じのご主人、目が後ろにもついているのかと思うほど、お客さんへの観察と気配りを忘れません。

それで、一気に20人近いお客さんの相手をするわけですから、大変なお仕事です。あ、だから電話番号も公開していないのか!これで電話の1本でもかかってきたら、とてもじゃないけど対応できないでしょう。

そして厨房がよく見えるので観察してみますが、動きをみても、スープ、麺、いずれも慈しむような丁寧な作業を心がけていらっしゃるようです。そう、所作が美しいのです。

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ついに評判のラーメンにご対面!


こうなるとラーメンの味にも期待が持てます。注文してから10分くらいたった頃でしょうか。出てきたラーメン。おお、見事な豚骨の色あい。そして、全体にコラーゲンのせいでしょうか、光がキラキラ反射しています。これは相当長時間煮だしたものだろうなぁと思います。そして、もちろん、細麺(替え玉は2玉まで有料で可能)、そして大きなチャーシューが2枚。そして煮卵とネギ。

カウンターの上には客が自分で好きな量をとれるように、紅ショウガと漬け物(高菜かな…)も置いてあります。

スープを口に含むと、意外や意外、非常にさっぱりとした味わいです。これなら豚骨が苦手な人も大丈夫かも!逆に言えば一風堂のような「ザ・豚骨!」を期待するとがっかりされるかもしれません。が、これはまた違う方向の上品なおいしさなのです。

チャーシューは、やわらかく、しかし味付けは逆にやや濃く、良いアクセントになっています。

そして少し硬めにゆでられた麺。隣に座っている九州「美女」であるKAY1も「おいしい!」を連発しています。そして、島根の八千草薫こと、御年81歳の島根「美女」KAY2母も「おいしい!」。

ああ、こんな素敵な豚骨ラーメンを江津で味わえるなんて…。

上にも書いたとおり店主さんお一人でお店を切り盛りされています。よく頑張っていらっしゃいますが、お客さんもそのあたりは理解して、たとえば会計の際に声をかけるタイミングなど、ちょっとした心配りをしてさしあげると良いかもしれません。

そういえば、豚骨といえば長年にわたる名店、「きらく(喜楽)」にはもう何十年も行っていません。次の帰省で行ってみるかな…。


八百山
  ランク:A+
  電話:
  住所:島根県江津市嘉久志町イ1609
  時間:11:00~14:00 
     17:30~20:00(夜は金・土・日のみ)
  定休:火・水曜日
  値段:
  場所:江津駅より車で数分
  地図はこちら
  メニュー例:ラーメン 700円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:完全禁煙


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とにかくリラックスできる素敵なベリーネカフェ

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こちらがカフェの外観。今回の記事より
写真をクリックすると大きくなります。



島根に帰省するたびに温泉を楽しみにお邪魔する金城町。ここ1~2年、町内をドライブするたびに気になっている道路沿いの道案内の看板がありました。「ベリーネカフェ」という文字。へぇ、カフェができたのか…。でも、看板はお子様向けっぽいので、それほど期待せずにある日、その看板の指示する通りに進んでみたら…。やがて、小高い丘の上の道を走り、ふと、目の前に山並みが開けて見えた場所に忽然と姿を現した山小屋風建物。

す、素敵すぎる!

そして広い駐車場に車を止めて、外に出てみます。あらためて見渡してみると、ここは農場。そう、実はイチゴとブドウの農園だったのです。ベリーネというのはイチゴのベリーとブドウのピオーネを掛け合わせた名前。

そして、その素敵な山小屋風の建物がベリーネカフェだったのです。

しかし、残念なことにその日、お店はクローズしています。KAYSの帰省はだいたい月曜日と火曜日。このカフェの休業日にぴったり合致しているのです。

しかし、それにしても素敵です。建物の周りは広い場所が広がっており、子供連れは楽しく遊ぶことが出来ますし、山羊などが放し飼いになっており、それを見ているだけでも楽しい。ああ、このカフェの中で、外の眺めを楽しむのもいいだろうなぁ…と、夢が広がります。

そして、今回の帰省。

日曜日の朝、徹夜仕事の後、新幹線に乗り込みます。そして、爆睡。広島で車を借りて、一路、浜田道に向けて車を走らせます。そして、金城のETC専用出口を経て、ベリーネさんへ。

事前に電話して、この日営業してらっしゃることも確かめました。

そして、農場に到着すると…、さすが日曜日、家族連れでいっぱいです!

広い敷地内では、数組の親子が遊んでいる風景が…。そして、若い女性たちも座って眺めを楽しんでいたり…。いいなぁ、こののんびりした雰囲気。

そして、カフェに入ってみると…白木をベースにした素敵な内装です。そして、広いガラス窓からは外の眺めが一望できます。うーん、やっぱり素敵すぎる!

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ソファ席もあり、落ち着きます…。


この眺めだけでも、このカフェは訪問の価値ありです。

そしてメニューを眺めてみると…。すぐに心引かれたものがありました。数量限定ながら、イチゴをいっぱい使ったパフェが!

KAY1はそれを。そして、KAY2はイチゴを練り込んだケーキをいただくことにしました。

お店には次から次へとお客さんがやってきます。この日は農園のイチゴ狩りが行われており、そのお客さんもいるようです。

それにしても…。

なんと贅沢な空間なのでしょう。春は新緑を、夏は青空を、秋は紅葉にそまった山並み楽しめそうです。暖炉もあるので、冬も営業しているのでしょうか。であれば、雪景色のカフェにもお邪魔したいものです。

さぁ、出てきました。パフェ!

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とれたて苺も美味ながら、クリームも秀逸!


この農園で採れたての紅ほっぺ(日によってイチゴの種類が違います)をふんだんに使った贅沢なパフェです。そして、かけられたソフトクリームのおいしさ!聞けば地元クボタさんの牛乳などを使っていらっしゃるとか。そして、その下にはまたイチゴのソフトクリームが…。

贅沢なパフェ。しかも最高においしい眺めを見ながら…。

イチゴのチーズケーキもまた、さっぱりした味わいながらしっかりとしみこんだイチゴの味がおいしくて、口に運ぶたびにしぜんと笑みが出てきます。とはいえ、おっさんの笑みなので、まわりから見ていると気持ちの良いものではないかもしれませんが。(笑)

夢のような時間を過ごし、再び実家へと車を走らせました。

みなさんも浜田市近辺にいらっしゃるときはぜひどうぞ!


ベリーネカフェ
  ランク:A+
  電話:0855-42-2515
  住所:島根県浜田市金城町七条イ735番地
  時間:11:00~17:00
  定休:月・火曜日(それ以外にもお休みあり)
  値段:
  場所:浜田自動車道金城スマートICより3キロ。
  地図はこちら
  メニュー例:いちごパフェ 600円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:


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