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ポメラ(DM100)のゴム足がとれたときの対処方法



愛用しているポメラ。文具メーカーのキングジムが出している文章(テキストファイル)入力装置です。ワープロの機能から文字飾りや印刷などの機能を削り、さらにネットにもつながらないという徹底したシンプル主義。いわばエディター専用機というような製品。薄型軽量で、フルキーボード装備。さらに単三電池2本で長時間稼働という、文章を書く人間にとっては夢のような製品です。一方でBluetooth機能があるので、iPhoneやiPadの外付けキーボードとしても活用できます。

現在使っているのは3台目。DM100という機種です。DM100の完成度は非常に高く、ついにこの機種だけで2台目。登場した2011年にKAYSはモノインプレッションでその感想を書いています(こちら

あまりの愛着ぶりに肌身はなさずに抱えているのですが…そのために困ったことが一つ。

このDM100の底には合計5つのゴム足がついています。机の上で、軽量なポメラがこのゴム足によって、強い打鍵力でもびくともしないというので、大変重要。

ところが、これ、実は「とれやすい」のです。そして紛失しやすい…。これだけが欠点!

持ち運びで鞄に入れたりしていると、いつのまにか足が見あたらない!ということがあるのです。

1台目も気づけば2カ所のゴム足がとれて、机の上でのグリップ力がやや低下していました。

2台目、今度は気をつけていたのですが、先日、鞄から取り出して机の上に置いて打ち始めたとたん、違和感が…。あわてて底をみると…1カ所とれている!

pomerarubber02wm.jpg


鞄をひっくり返してみたりしたのですが見つからず…。

嗚呼!

購入して1年以上経っているので、保証期間も終わっています。修理に出すと、技術料だけでも数千円とられてしまうかもしれませんし、何より、その期間、ポメラにさわれないのが悲しい…。

ふと、この足だけ買えないかと思います。そこで、サポートセンターにメールを書いてみたら…。

意外な事にネット上の「キングジムショップ」で販売しているというのです。

ほぉ!確かに見て見るとありましたありました!

ゴム足、AとBの二種類があり、1個108円。

でも、これ、宅配便だと送料が…と思ったら、「メール便対応(108円)」。

ほぉ!

ということで、すぐに注文。もちろん、このメール便の送料も惜しい!という場合は、ポメラを買ったお店などで、注文をすれば、それなりに日数はかかるかもしれませんが、良いようです。

ただ、部品扱いなので、通常のネットショップ商品と違い、時間がかかるとのメールが来ます。しかし、実際は注文の翌日発送。翌々日には手元に届きました!

ところで、ゴム足、本来ならば製造段階でしっかりと接着してほしいところですが、まるで両面テープで着けただけ?という弱い接着力です。もちろん、それには理由がありそうです。足がとれた部分を見て見ると、小さな小さなネジが顔を出しています。

そうなんです。修理などの際は、このゴム足をはずし、ネジをゆるめて、ウラ蓋をはずす構造になっているのですね。

とはいえ、これでは今後もはずれしてしまうでしょう。

そこで、KAY2はゴム足のネジにかさならない部分に少量だけ接着剤をつけて、それでゴム足を固定することにしました。これなら、いざというときも、ゴム足の片方を持ち上げて、ネジを回すことは可能。

というわけで、自己責任ですが、無事に、ゴム足がとりつけられ、再び快適に文章を打つことができるようになりました。この文章も、ポメラで書いています!(^^)

ポメラ(DM100)愛用者で同じような悩みを持つ方の役に立てば…、とKAY2の体験談でした。





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47種の一番搾りで、ティスティング・グラスが復活


ほのかに見えるグラスのシャトー・メルシャンのロゴ。
ワイナリーの景品でもらったグラスで景品のビールを飲む。
我が家は懸賞生活ですな…(笑)


懸賞が当たったキリンの一番搾り、47都道府県の一番搾りを集めたコレクション。先日、ここに書いたように、見事当選!

その後、懸賞のことを教えた友人も当選したり、当選者の数は案外多いのかもしれません。

その後、少しずつ飲んでいますが、よくまぁ、これだけ、多彩な味わいのビールを造ったものだと感心しきりです。当初はそれほど違いなんてあるの?と思っていた自分が恥ずかしい。

ところで…、

我々、いつもはビールは以前こちらに書いたようにサーモス 真空断熱タンブラーを使っています。金属の二重構造のタンブラーなので、熱を逃がさず、あるいは外からの熱を遮断。したがって、ビールも長時間冷えたまま楽しめるのです。

でも、これ、一つだけ欠点が。そしてその欠点が47の都道府県を味わうのには致命的…。

そう、スチール製故に中身が見えないのです。

今回の47本、それぞれに味わいや香りだけでなく、色の違いもまた楽しいものなのです。

うーん、やっぱりガラス製のグラスだなぁ…と考えていたら、ふと思い出しました。

ああ、あれがあるじゃん!

そう。味や香り、色を楽しむのにベストなもの。

ワインのティスティング・グラスです。

よくワイナリーのイベントなどに参加すると無料でもらえるアレです!我が家にも勝沼にあるシャトー・メルシャンのワイナリーに行ったときにもらったティスティンググラスが2個あります。甲斐市のサントリー登美の丘ワイナリーに行ったときにもらったものも!

ティスティング・グラス、文字通りティスティングには最高に便利なものですが、日常的にワインを楽しもうとなると、少々、実利的すぎて、華やかさに欠けます。そこで、実際に家庭の夕食で登場することはなく、ほとんど「死蔵」状態だったのです。

それがここへ来て、脚光を浴びるとは!

数年ぶりに棚から出してきたグラスを洗ってやり、そして、ビールを注ぐと…。おお!香りが!色が!そして味わいが!もの凄く際立ってわかりやすく感じられます。どうして、もっと早く気付かなかったのだろう…。

というわけで、大活躍。

冒頭の写真の「島根づくり」、島根県産の大麦を一部使用したものです。エールやアルト・ビールを思わせる赤い色合いと深い味わい。大麦のロースト感もあり、煮物にも合うし、濃い味わいの出雲そばにも良く合いそうでした。

こうした県別ビールだけでなく、クラフトビールの味比べをするのにも、ティスティング・グラス、便利に使えますね!





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役に立つスパークリング・ワインのストッパー(栓)


「貧乏人のドンペリ(ピンドン)」と呼ばれる(笑)、
コスト・パフォーマンス抜群のロジャー・グラート
その豊かな泡が栓をあけて3日目も顕在!


「昔は1本空けてたのにぃ…」ということ、ありませんか?

ワインの話です。歳をとるとだんだん酒が弱くなる…。1本のワインを飲みきれず、翌日に残したい!でも、そのままでは酸化して味が変わってしまうなぁ…という時、役に立つのがストッパー。我が家ではバキュバン(VACUVIN)を使っています。これ、本当に優秀で2~3日なら大丈夫。

ところが、このバキュバンが役に立たないと思っていたのがスパークリングワイン。通常のバキュバンは炭酸を放出するスパークリングワインでは、栓が圧力ではずれてしまい、使えません。

ただ、スティルワインと違い、スパークリングはくいくいと飲めるので、二人で飲む分には必要なかったのですが、最近になって、一人でビール代わりに飲むこともあり…。そうなると1本は多すぎます。かといって、ハーフボトルを買うと割高。(1本1,200円の某スパークリングはなぜかハーフで買うと1本1,000円近くします)

で、以前、某社のスパークリングワインにおまけとしてついてきたストッパーがあったのですが、それがおよそ非実用的。栓をしていても、すぐに泡がなくなってしまっていました。それ以来、スパークリングの栓というのは役に立たないという思い込みが…。しかし、昨今、技術というのは加速度的に進化するというのを例の「電気焼肉器」で痛感し、試してみることにします。

東急ハンズを覗いてみると、結構な種類出ているんですね。その中で気になった製品が二つ。どちらもネットで評判を確かめると、悪くありません。ただ、どちらの商品も一つだけ注意が。スパークリングワインの瓶、これ、注ぎ口の口径にいろんなサイズがあるそうで、多少の違いなら大丈夫ですが、物によっては合わないのもあるとか。そういう場合は別の種類のストッパーを試して下さい…と書いてあります。ならば、始めから二つとも買っちゃったら?

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左がバキュバン、右はファンビーノ


というわけで、一つはVACUVINの「シャンパンセーバー」です。

もう一つはファンビーノの「シャンパンストッパー8214

ファンビーノは普通の栓と一緒で注ぐときにはずし、注いだら、再び栓をして…という形式ですが、VACUVINの方は開閉できる口がついており、栓をつけたまま、レバーを押し上げて口をひらき、グラスに注ぎ、注ぎ終わったら再びレバーを下ろして口を締めるという形式。ただし、その分、ワインが口を何度も流れるわけで、後でしっかり洗う必要はありそうです。

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裏側を覗いてみると…。


で、さっそく結果を報告すると…。

両者ともお見事でした!

スパークリングワイン、半分ほど飲み残します。

そして、24時間後の翌日、開けると、シュポッと音がします。おお、これはいい!グラスに注ぐと盛大に泡が出てきます。

合格!

そして、1/4程残し、再び栓を。

2日後。48時間後です。

栓を取ると「シュポ!」

昨日と変わらぬ音が。

そしてグラスに注ぐと…。

見事に泡!そして、口に含むと、しっかりと炭酸が…。

というわけで、2日置いても大丈夫だということが判明。この日は全部飲み干しちゃいましたが、後で別の機会に実験してみると、3日ほど置いても大丈夫でした。

VACUVINの「シャンパンセーバー」、ファンビーノの「シャンパンストッパー8214」、両者とも、その優れた効果に変わりはありませんでした。

で、一つだけKAYSの体験からアドバイスを…。

この製品、飲み残した場合に…という風に皆さん考えられるので、おそらく、スパークリングワインの栓をあけ、1~2時間、ゆっくりと食事を楽しまれたあと、「あ、残っちゃったね。じゃ、ストッパーを…」という風にされる方が多いと思うのです。でも、これでは効果が半減されちゃいます。スパークリングワイン、栓を開けたらその瞬間から炭酸はどんどん放出されていきます。1~2時間の食事の間にも、どんんどん気は抜けていくわけです。

ですから、飲み残すかどうかわからなくても、最初にコルク栓を開けたら、すぐに、このストッパーを取り付け、グラスに注ぐときだけ外すという形にしてください。その点、ストッパーそのものに開閉式の口がついているバキュバン(VACUVIN)の「シャンパンセーバー」がより便利かもしれませんね。そうすると上記実験のときのように、素晴らしい効果が約束されます。

朝夕は割合涼しい日が続いていますが、これから厳しい残暑となります。みなさんも「泡」で納涼。猛暑日を乗り切って下さいね!





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夏の飲み物~我が家のアイスカフェラテの工夫

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夏、暑いですねぇ。例年に比べれば曇りも多くて、少しは楽な気もしますが、それでも、汗はダラダラと出てきます。

そんな夏、夜はビールを飲んでホッと一息つくとしても、昼間の喉の渇きはどうしています?

KAYSは今年あるものにハマっています。

「アイスカフェラテ」

です。コンビニ各社が出しているその場で入れるアイスカフェラテ。これがなぜか気に入ってしまい、都内の厨房へ通う途中でついつい買ってしまいます。

各社特徴があって面白いですよね。

・「サンクス」は珈琲がやや薄めだけれど、量の多さが嬉しい。
・「ファミリーマート」は牛乳の味わいと珈琲の香りが魅力。
・「セブンイレブン」は量が少ないのですが、ミルクの濃さ、甘味が疲れた体にぴったり。
・「ローソン」は全体のバランスが良い。

ってな具合に。

でも、毎回180円(各社横並び価格)かかるのはボンビー生活のKAY2にはチト辛い。でも、アイスカフェラテ、自分でできるのかなぁ…。そもそもそれ用のミルクはどうするのだろう?などと思っていたら、ある日、ファミリーマートでアイスカフェラテを入れていたら途中で機械がストップ。ミルク切れになっちゃったのです。すぐに店員さんが飛んできて、機械の蓋を開き左手に持っていたものを機械の中のボトルに…

あれ?これって?

そう、赤いパッケージが輝く「メグミルク」。

なぁんだ、普通の牛乳なんだ!

ということは…

そうなんです。普通に牛乳に氷を入れて、そして珈琲を濃いめに作っていれれば(本当はエスプレッソを使うのですが)…アイスカフェラテになるなじゃないですか!

ということで、作ってみます。ただ、せっかく自宅で作るのですから一つ工夫を。

いつまでも暖まらないアイスカフェラテを作りたい!ということで、あの製品。我が家でビールを飲むときの定番道具であるサーモスの真空断熱タンブラーを利用。

用意するもの
・タンブラー、コーヒードリッパー(カリタ101など)&フィルター、コーヒー(深煎り)、熱湯、牛乳、氷

1.サーモスのタンブラーの中に氷を5~6個入れます。
2.牛乳を150 ml注ぎます。
3.ドリッパーに挽いたコーヒーの粉をスプーン2杯入れます。
4.まず、少量の熱湯でしっかりと豆をムラします。
5.合計で50~100mlほどの少量の熱湯をゆっくりと4~5回に分けて注ぎます。
6.マドラーでかき混ぜて出来上がり!

これが美味しい!



ドリッパーに小型のカリタ101(1~2人用)などを使う事は重要。通常の大きさの(例えば102)などは底にある3つの穴が大きいため、お湯が落ちるスピードが速すぎて十分濃い味わいにならないのです。200円ちょっとで買えますからぜひ。ちなみに仙川在住の我が家では近所のカルディで買いました。

もう一つ。サーモスの真空断熱タンブラー、素晴らしいですよ!こちらの記事でもご覧いただいたように、10分たっても20分たっても冷たいまま!これはコンビニのアイスカフェラテではありえないありがたさです。

それと、これは余談ですが…、

ここ数年、牛乳でお腹を壊す現象が起きていたKAY2ですが、なぜか牛乳にコーヒーや紅茶などが混ざるとお腹を壊さないことを発見!これは驚きました。コーヒーと紅茶、両者に共通な成分(ということはカフェイン?)が、お腹がゆるくなる原因である牛乳の成分(乳糖)と結びつく事によって、お腹が緩くならないのでしょうか?その辺りの機序(メカニズム)はよくわからないのですが、とにかく、嬉しい話です。これを今年発見してから、俄然、我が家の牛乳消費量はグンと上昇しました。

というわけで、この夏を乗り切りましょう!





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シラノ・ド・ベルジュラックの前にマチルダ(初台)で一杯!

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我々が年に数度、必ず伺う初台の大好きなレストラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」。以前、くわしくこちらに書きました。

今年も7月におじゃますることに。

1ヶ月前に予約をして楽しみにして初台駅に向かいます。

予約は7時半だったのですが、この日は仕事が少し早めに終わります。予定の時間まで40分ほどあります。

そこで、ふと考えます。

よくヨーロッパなどではディナーの前に、バーで一杯飲んだりしますよね。あれ、カッコイイじゃないですか。KAY2も若いころ、スイスで開かれた小さな国際会議に参加したことがあります。もちろん、若造ですから、エライ人の鞄持ちというお仕事。

夕食のディナー前に、近くのバーで集合して、みんなで1杯だけ飲んで、四方山話。それからレストランへ移動。楽しかったなぁ。レストランでの食事を前に、期待を高める儀式でもあります。

うん。今日はそれにならってみよう。

KAY1と二人の食事ですが、KAY1は仕事の関係で到着するのが予約時間ぎりぎりになるでしょう。

で、駅前のお店を物色するのですが…、うーん、1杯飲むだけということであれば、養老の瀧もありますが、せっかくのディナー前という雰囲気では…(養老の瀧さん、ごめんなさい)。

そこで、ふと、あのお店を思い出します。

ここ数年、ネットでも人気が沸騰している「マチルダ (MACHILDA)」さんです。ビオを中心にしたワインバー。とってもとっても小さなお店ですが、ベルジュラックさんで食事して帰るときにお店の前を通るといつも、お店は満席。にぎわっています。

お店の魅力はお一人できりもりされるマチルダさん。お名前から外国の方を想像されるかもしれませんが、本名から転じたニックネームのようです。この方の接客の雰囲気がとてもよく、人気のヒミツなのだそうです。

たしか、ビールもあったし、この時間なら入れるんじゃないかな…。

と、お店を覗くと大正解!

おひとり常連さんの女性がいらっしゃいました。楽しそうにマチルダさんと談笑していらっしゃいます。

「一人です。いいでしょうか?」と声をかけて入ってみます。カウンターのみ。6席だけの小さな小さなお店です。

「何にしましょうか?赤、白、スパークリングがありますが…」と尋ねられます。お店に入る前はビールを…と頼もうと思ったのですが、ふむ、スパークリングも良いなぁと心が揺れます。

そこで、「スパークリングを御願いします」。

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出てきたのはイタリアのビオ、シャルドネのスパークリングでした。

マチルダさんの説明通り、非常にふくよかな味わい。良いですね。

とりあえず、お店のインテリアや置かれている物を眺めます。

マチルダさん、先客のとても感じの良い女性と話をしますが、ときおり、こちらにもお話を振ってくれます。そのタイミングがとても絶妙なんです。彼女とこちらの話をむすびつけるようなタイミング。

すばらしいですね。これだと、客のどちらかが置いてけぼりとなることがないのです。

なるほど!これもマチルダさんの魅力なんですね!

初めて一人で入るバー。なかなかドキドキするものがありますが、こんな風に「つかず、離れず」的な接客は実に心地よい!

お話をした常連さんは実は都内でも北の方に住んでいらっしゃる方でした。仕事場は小田急線。京王線沿線ではないのです。純粋に、このお店が大好きで、しょっちゅう通っていらっしゃるのだそうです。そこまので思い入れをお客さんが持つ。その理由、この最初の数分だけでわかってしまいました。

と、そこへ突然携帯にメッセージが。KAY1、仕事が予想外に早く終わり、すでに初台に到着したというのです。

そこで、お店へと誘うと、すぐに登場。

彼女は先客の彼女が乗んでいた自家製のサングリアが気になる様子。食前酒にぴったり!ということで、頼みます。出てきたサングリアはパイナップルをつけこみ、さらにハチミツで味つけをした、とても夏らしい味わいです。

彼女もまた、いつまにか、マチルダさんともう一人のお客さんと楽しげに談笑。

このお店だと、お客さん全員が心地よい距離感で楽しく時間を共有できそうな気がします。

というわけでわずか30分ほどの滞在でしたが、

「また来ます」と思わず口をでてきました。

初台の名レストラン「シラノ・ド・ベルジュラック」に行く前に、「マチルダ」で食前酒を飲んで、ゆったりした気分でディナーに向かう。

我々の新たな楽しみができました!

と、その日、帰りがけにお店を再び覗いてみると…、はい、見事に満席でした!(^^)


マチルダ (MACHILDA)
  ランク:A+
  電話:03-5351-8160
  住所:渋谷区初台1-36-1
  時間:18:00~24:00(月~金曜日)
     15:00~21:00(土曜日) 
  定休:日曜日
  値段:1000円位~
  場所:京王新線初台駅より徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例: 
  クレジットカード:
  HP:http://www.machilda.com/main.html
  その他:


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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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