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ありがたい景品! エクストラコールドタンブラー

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この季節になると飲食店でよく見かけるのが「エクストラコールド」という文字です。

もともとヨーロッパで始まった飲み方ですが、日本でもすっかりと定着し、もはや珍しくはなくなりました。

ビールを0度からマイナス2度まで冷やして飲むというスタイル。キンキンですから、味わい深いビールよりも、さっぱり系のビールが合います。海外で最初にエクストラコールドを導入した一つ、ハイネケンもそうですし、日本ではアサヒビールがスーパードライでこの飲み方を積極的に勧めています。

ただ、ビールを0度以下で飲ませるというのは、なかなか敷居は高いようで、飲食店でも導入しているお店は限られます。さらに家庭では…ということで、メーカーも色々と考えたのでしょう。数年前、凍らせた塩水でビールを回転させて冷やすという装置「エクストラコールドクーラー」を開発。シールを特定の枚数集めれば必ずもらえるという景品で出していました。

ビール好きのKAYS。もちろん、飛びつき、手に入れて、エクストラコールドを楽しんでいたのは、このブログをごらんの皆さんには既知のこと(こちら)。

でも、正直、面倒ではあるのです。

冷凍庫に入れた塩水のカートリッジを出してきて、機械に装着し、そして数分待つ。

それでも、うだるような暑さの日には押し入れから装置を出して、エクストラコールドを楽しむ…という日々だったのですが、この夏、その状況が一変。

アサヒ、新たな景品を投入。それが、「エクストラコールドタンブラー」!

さっそくシールを集め、2個ゲット!当初は「また、馬鹿なことを…」とシール集めに冷ややかだったKAY1。景品が届き、そして、それを体験してからは「良くやった!」とお褒めの言葉に変わることになるとは…。

とにかく、これ、もの凄く手軽に、そして本格的にエクストラコールドを楽しめるのです。(懸賞は終わりましたが、下の広告にあるように現在はアサヒが販売しています。)

タンブラーそのものが実は何層かの構造になっており、その中に冷却剤が仕込ませてあるのです。そのため、このタンブラーを冷凍庫に入れておいて、取り出し、普通に冷蔵庫で冷やしたビールをいれることで、何と0度以下を実現!しかも、金属の数層構造のため、一旦冷えたビールは冷えたまま、暖かくならない!

ということで、実際に試してみました。

外気温が30度という条件の夏のベランダ、このタンブラーにビールを注ぎ、しばらく待つと…、

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ご覧のように0度に!

さらに、部屋の中ではマイナス1度に!見にくいですが、表示窓の左に小さく「-(マイナス)」の記号が。

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いやぁ、これはいいですねぇ。

ただ、一つだけ欠点が。冷却ジェルのおかげでもあるのですが、タンブラーの側面はかなりぶ厚いのです。そのため、大きなタンブラーにもかかわらず、その中に入るビールの内容量としては、150ml程度のようです。エクストラコールドをガブガブ飲みたい!という方にはちょっと残念かもしれません。

でも、暑い夏、ベランダで0度以下のエクストラコールドは…、幸せの一言ですゾ~。




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日々、パワーアップする「洋しょく屋」さん(仙川)

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願っていたスパークリングが飲める
ようになった幸せ!


今年仙川にオープンした「洋しょく屋」さん。その美味しさからすっかりファンとなったKAYSです。こちらに記事を書きました。

その「洋しょく屋」さん、先日再びおじゃましたときに、すっかりパワーアップしている様子で嬉しくなりました。

まずランチが始まったこと!

机に置かれたメニューには煮込みハンバーグやグラタンなど、1,000円から1,500円のメニューが5種類並んでいます。200円プラスすれば、コーヒーも。というわけで、お店のファン層が広がるにちがいありません。

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ランチメニューが登場!


次に、前の記事でKAYSがリクエストしていたスパークリングワインをグラス、ボトルで飲めるようになりました!

毎日暑い夏の時期にはまずビールという方もいらっしゃいますが、まずスパークリング!というワインファンにもうれしい進化です。ご主人、奥様、もしかしてKAYSの記事を読んでいた?というくらいに凄く嬉しい決断ですねぇ。ちなみにこの日ひただいたスパークリングはチリの定番とも言えるヴァルディヴィエソ・ブリュット。気軽にぐいぐい飲める味わいです。ちなみに今後はさらに、別のワインも登場するかもとのことでした。

そして、もう一つ。

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大ぶりのロースを味わう…。


KAY2が大好きな豚のロースソテー、もしかしてお肉がパワーアップ?大きくなったのでしょうか、サラダが別皿に。もしかしたら、大きさは同じかもしれませんが、別皿になった分、美味しいデミグラスソースがより多くかかっています。これを最後にバゲットにつけて食べるのも幸せ…。

美味しい食事をいただきながら考えました。このお店に来て感じるのはシェフの確かな技術力、そしてホール担当の奥様の明るいお人柄。この二つがあいまって、とっても素敵な「安定感」と「安心感」がお店に満ちているような感じがするのです。で、実はこういう「安定感」と「安心感」、実はKAYSにとってはかつて、あるお店で一度味わったことがあります。それは調布駅と布田駅の間にあった定食屋さん「こばやし」です。何十年も地元に愛された定食屋さん。ご夫婦がご高齢になられ、40数年の歴史に幕を下ろしましたが、当時調布に住んでいる者にとっては、本当にありがたいお店でした。

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かつて通い詰めた「こばやし」さん。まだデジカメ
の解像度が低い時代だったので、この写真が精一杯。


「洋しょく屋」さん、それに匹敵する「名店」が登場した…と、KAYSにとってはそういう位置づけなのです。

ということで、益々目がはなせない「洋しょく屋」さん。これからもおじゃましまぁす!


ところで、本項とは関係ない話ですが、先日仙川君にコメントいただいた際、ポケモンGOのお話が出ていました。昨日、仙川駅周辺を散歩したらビックリ。どこもかしこも人々がスマホに向かってポケモンGOに夢中。特にスタバ前の交差点あたりはずらっと人が横に並び…壮観でした。仙川君のおっしゃっていた通り、凄いですねぇ!



仙川 洋しょく屋
  ランク:AA
  電話:03-5969-8101
  住所:調布市仙川町1-14-54 2F
  時間:12:00~14:00
     18:00~22:00 
  定休:火曜日
  値段:1000円位~
  場所:京王線仙川駅より徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例: 洋しょく屋ナポリタン 1、000円 
  クレジットカード:可
  HP:
  その他:


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47都道府県の一番搾り、なんと当選!



キリンが今、大々的に宣伝している懸賞。キリンの9つの工場で作った、47都道府県、それぞれの特徴を活かしたビール。そのセットをプレゼントという魅力的なものです。

一番搾りファンとしては見逃せません。しかも、シールが12点、つまり、12本の缶ビールを飲めば応募資格ができるわけで(500ml缶ならば8本)、ビール好きにとってみれば敷居もそれほど高くはありません。

そこで、早速シールを集め(実は前回、桜の香りのビールが当たるという懸賞とのきに集めて送っていなかったシールも残っていました。こうして、次の懸賞で使えるというのはありがたいですね)、2口で応募したのですが、それが当たったのです。

懸賞って、以前、このブログに書いたように(こちら)ある種のテクニックがあるとはいえ、当たるときには当たるし、当たらない時には当たらないもの。もっとも紅白歌合戦の応募のように、数百枚のハガキを送っても撃沈したこともありました(こちら)。

でも、今回は本当に、思いがけず簡単に当たってしまい驚きます。

さすがに47本あるので、1回の送付ではなく4回に分けて送られてくるそうですが、最初の第1回に我々KAYSそれぞれの故郷である島根と熊本のビールが入っていたのにはニンマリ…。

さて、みなさんも気になるのは本当に47都道府県、それぞれに味が違うかということでしょう。

ということで、さっそく、試してみました!

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まず事前に買ってあった標準の一番搾りを飲んでみます。いつものようなふくよかな味わい。いいですねぇ。

そして、まず「岩手づくり」を開けてみます。

そしてタンブラーに入れて、口に含んだ途端、

「おっ、味が全然違う!」

まず、華やかなホップの香り、断然、際立ちます。そして、ライムのような香りがします。これは美味しい!素敵なビールですねぇ。岩手県といえば全国トップのホップ生産地。ホップの香りを活かさない手はないわけです。それにしても、この柑橘系のアロマ、いいなぁ…。

さて、続いては「秋田づくり」。こちらは口に含むと、「岩手づくり」とは全く方向性の違うビールです。ホップはやや苦め。そして、全体にふくよかな味わいは、おそらくお米の配合が多いのでしょう。一昔前の熱処理を行ったラガーを思わせるような味わいです(現在はサッポロのラガーを除き、大手では非熱処理がほとんどです)。全体の印象は大人しく、これはどんな和食素材にも合いそうです。なぁるほど。

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そして、この日はもう1本、「千葉づくり」。こちらは口に含むと、スマートな味わいです。何かが突出しているというわけではない。が、さわやかで、気軽に飲める万能選手のような1本。とりあえずビール!という1杯目のビールとしてはとても良いなぁ…。

というわけで、3種3様、本当に違うんです!

ということは、あと44本!!

楽しみですねぇ…。また、機会があれば、他のビールの味わいについても書いてみますね。

この夏の楽しみがまた一つ増えました。

キリンさん、素敵な企画をありがとう!!!

そうそう、英語ですがNHKワールド(NHKの海外向けテレビ放送)のニュースでこの47都道府県のビールを作っている様子をリポートしています。1ヶ月ほどはネットのオンディマンドで視聴することができるようです(無料)。リンクを張っておきますね。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160722132534019/





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よく出来た電器焼肉器(ホットプレート) WY-B120


これがその電気焼肉器。焼肉に特化したホットプレートです。


久々に買い物でヒットです。

焼肉。嫌いな人ってあまりいないですよね。我々KAYSも大好き。

でも、お肉って高価だし、外食で食べると結構なお金が飛んでいきます。それに、ワイン好きの我々、好みのワインで焼肉を…となるとそういうお店は少ないし…。

じゃ、我が家で…となると、煙と匂いが…。するとベランダで焼肉をしたくなるじゃないですか。それに季節は夏!ちょうどいいのです。

ホットプレートを持ち出して…となるのですが、ただ、一つだけ問題が…。

ホットプレートで焼くお肉、美味しくないのです。いや、備長炭でなきゃ、とか、そういうこだわりではないのですが、単に、焼いているうちに、肉から出てくる脂が盛大な量になり、それがプレート上に広がり、肉に絡みつくと、どうにもべとべとで…。

そこで、2年前、脂が下に落ちる形式のプレートはないかと探したら、イワタニがカセットコンロ用のものを出しているのを発見。それを購入したことをこのブログにも書きました(こちら)。確かにこちらで焼くとお肉はとても美味しく焼けます。が、記事にも書いたとおり、鋳物で加工をしていない焼き面は焦げがとりにくいということがあり、さらに火を使うので、ベランダでは風で簡単に火が消えてしまうのです。

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このように、焼き面の下には水をいれて脂を受けます。


うーん、やっぱり電気式で何かないだろうか。

2年前は検索でヒットしなかったのですが、あれから時間もたっています。

再検索…。

そして…、

ヒット!

ありました。ピーコックという大阪のメーカーが出している「電気焼肉器(WY-B120)」!

なにやらネーミングが昭和の香りを残し、風情ですなぁ。(笑)

通常のホットプレートのイメージとほぼ同じで、電気コードがつき、そのコントローラーの熱源の棒を本体に差し込み、全体に熱が行き渡るという仕組みです。ただ、通常のプレートと違うのは、表面がひだになっていて、縦の細い穴が沢山あいています。そして、プレートの下には脂の受け皿が。

アマゾンのレビューを見てみると意外なほど好評。しかも値段もそれほど高くない!4000円前後なんです。

これは買おう!と、即決でした。

そして届いたプレートをセットして、表面にオリーブオイルを塗り、スイッチオン。レビューアーさんのなかにはスイッチをいれて暖まるのに20分近くかかってしまったという方もいましたが、おそらく、それは故障か不具合でしょう。中国製ですから、結構不具合や個体差はあるかもしれません。我々の購入した製品は問題無く、すぐに表面が熱くなってくれます。

そしてお肉を投入、うまく脂が下に落ちていきます。そして、綺麗な焼き目もつきます。

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こんな風に綺麗な焼き具合!


用意した生ビール&ワインとともにいただくと、

これ、最高やん。

なんで今まで調べて買わなかったんだろう…。

と言うほど!

というわけで、翌日も続けて焼肉になってしまいました。ただし、財布の中身が寂しいので、2日目はお肉のグレードを相当落としましたが…(笑)。

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両脇で野菜を焼くのは便利。
なぜか右の方が左よりも熱が強く、よく焼けます。


他に気付いたことを幾つか。

・左右に穴のない平面の部分があります。ここで玉葱など野菜を焼くというのに都合が良いです。

・場所によって熱のムラがあるようで、上記、左右の平面部分、コントローラーに遠い方は熱が強く、すぐに焼けますが、逆に近い方は熱が低く、焼けるのに時間がかかります。それを利用して、一旦、熱い方で焼けたものを熱の低い方で保温という利用の仕方もありますね。

・プレートは火と違い、スイッチ一つで簡単に熱をコントロールできます。焼けた…と思ったら、温度を落とし保温…という使い方はやっぱり便利ですねぇ。

・焦げ付きや煙を最小限にするためには、お肉はたれにつけこませず、そのままで焼き、焼いたあとでたれにつけていただくというのが一番、良いかな…。

・レビューの多くで指摘されていた、脂の受け皿の底が浅いという件。これ、確かに実感します。水をしっかりと張ると、あとで捨てる際、どうしても、こぼしやすい。特に持ち上げて、こぼさずに台所のシンクまで持って行くのは至難の業。一番良いのはその場でビニール袋などに移し替えてしまって、それを台所に…という方法でしょう。もちろん、袋に穴が開いていないか、事前に必ずチェックを!

・初めてこの製品をご覧になった方は「え?こんな薄いプラスチック製で軽いの?ちゃちぃ~~~」と思われるかもしれません。確かに他のメーカーの重厚な製品と比べると玩具のよう。ところが、これが逆にいいのです。つまり、洗うときに「楽ぅ~~~!」。軽々と持ち上げて本体全体を流しでジャーッと洗える。これは便利です。


というわけで、みなさんも素敵な焼肉ライフを!





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普段の昼食、ちょっと豪華にミニ駅弁のススメ…



KAY2は仕事で時折、小田急線を使います。

京王線で新宿に出た後、乗り換えで小田急に。新宿駅の地下を移動するのですが、地下改札を入って右手に進むと、やがて、小田急の売店が現れます。

京王の売店と変わらぬ、小さな小さな売店なのですが…。

新聞やガムやチョコ、パンなどを買い求める通常の客に混じって、あるコーナーにお客さんがひっきりなし…。

入口右手、パンコーナーの下、目立つ場所です。

なんと、駅弁が…。

通勤駅の売店での駅弁は珍しい…。

しかもスペースが狭いので、ほんの僅かの品揃えです。

実は小田急新宿駅、箱根方面へロマンスカーを利用する方が多いので、ロマンスカーの発着する1階の売店は結構な品揃えの駅弁があります。このこと、知らない方も多いのです。新宿駅で駅弁と話すと、知人はみな「え?」という表情です。

そして、その売店とは別に、地下1階のこちらは通勤客が利用するだけの売店。

それなのに何故?

駅弁の品揃えも1Fとはちょっと異なります。厳選、という感じで数種類のみ。

さぼてんのサンドイッチが3種類、それに崎陽軒の「シウマイ弁当」、「炒飯弁当」、「シウマイ」、そして、これが珍しいのですが、東華軒の名駅弁、「デラックスこゆるぎ」「鯛めし」「鶏」のいずれもミニ!

このミニ弁当シリーズは結構前からあるらしいのですが、実物は初めて目にします。

そして、この弁当コーナー、見ていると、次々に女性が現れるのです。

旅行客?

いえいえ。どう見ても、普通の会社勤めのOLさんです。年配の女性が多いかな。いずれにしても、会社への通勤の途中で立ち寄って、この弁当を買っているのです。たまぁに男性のお客さんが現れると崎陽軒を買い求めていますが、女性はみなさん、ミニの弁当を…。

不思議に思って、手に取ってみてみます。

たとえば、「デラックスこゆるぎ弁当」。こちら、フルサイズのものは小田原駅で人気の弁当です。

ミニサイズの弁当についたラベルを見てみると…

値段は440円と印刷されています。駅弁というのはふつう、ちょっとした贅沢感があり、割高な感じがありますが、この値段なら通常のランチとしては助かります。

そして、他にも、たとえば、カロリーは400キロカロリー強。

ふむ、これで昼ご飯を済ませれば非常に健康的!

ということで、値段もカロリーもフルサイズのこゆるぎ弁当の半分以下。

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内容は椎茸、玉子のそぼろ、鶏のそぼろ、筍、ふき、漬け物…と、フルサイズのデラックスこゆるぎに比べれば、食材は少なめです。が、椎茸は丸ごと!海老フライもミニながら1尾まるごと!と、ミニ弁当にしては得点高いのです

結構な満足感です。それに、そもそも人間、年齢が50代になると、それほどご飯は食べなくてもすむのです。むしろおかずが少しずつ沢山の種類あるほうがいい。

いわゆる、世間で人気の駅弁、興味があるのですが、いかんせん、ご飯が多すぎる!ところが、こちらは「ミニ」。

そんな我々の需要を見事に満たしているのではないでしょうか。

おまけに、オフィスや仕事場で、昼ご飯のときに鞄から取り出す弁当が、実は観光客に人気の駅弁!

これは楽しい!

買って机の引き出しやロッカーに隠し持っているだけでワクワクしませんか?

きっとストレス解消にも大きく役立つことでしょう。

というわけで、日常生活に駅弁のススメです。

そうそう、一部のスーパーでも購入可能なようです。

調べてみたら10年以上も前のブログで書かれた記事が…。結構歴史ある商品だということに気付きました。なかなかほのぼのとする記事です。ppeさんという方が書かれた「Doblog - ppe's rough notes」というブログです。

そういうわけで、たまにはちょっと贅沢なミニ駅弁で、職場のあなたの机だけ、現実逃避!素敵な旅先にしてしまいましょう。(^^)


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仙川に八百屋カフェ現る…。kofuku Sengawa




ときどき我がブログにコメントを寄せて下さる仙川君さん。君にさん付けはおかしいかもしれないので、さんをとっちゃいます。もし失礼だったらごめんなさい。

今回も貴重な仙川の情報をいただきました。

新しくオープンした「kofuku Sengawa」さんです。

カフェ併設のおしゃれな八百屋さんです。

KAYSの二人はお野菜に詳しくはありませんが、実家で両親が大切に育てていた畑で穫れる新鮮野菜の美味しさは良く知っています。スーパーで買う野菜とはケタ違いに甘味やうまみが違う…。特にトマトは全く別物?というくらいに違いました。

また、このブログを以前からご覧の皆さんは枝豆についても、スーパーで、普通の枝豆でなく、地元の農協から穫れたてを持ってきて下さるコーナーのものの美味しさも…。

そう。新鮮さ、そして、作り手さんの思いが重要なのです。

そんな中、調布には最近まで「青空市場808」さんという貴重なお店があったこともありましたが、いつのまにか閉店。

すると、その後を継ぐかのように、今回新しい八百屋さんが出来たのです。場所は安藤忠雄ストリートの一角。以前バイオリンのお店があったところです。広味房さんとCZさんの間。

7月5日にオープン。その4日後、たまたま歯医者さんで定期検診を受ける予定だったのですが、時間を30分間違えて早く着いてしまいます。歯科医院の待合室で待つのも時間がもったいないので、ふらっと散歩。すると目に入ったのが、このお店です。そうだ!仙川君が教えて下さっていたお店だ!

ということで、お店に入ってみます。

なるほど。有機農法で作られたお野菜が並んでいます。お、枝豆も!これは地元、三鷹で取れたものが枝付きで。

お野菜だけなく、ベーコンやソーセージも。こうした肉の加工品は大手の製品だと添加物が非常に多く含まれており、それを敬遠される人もいます。そう言う意味で、こうしたショップでできるだけ、自然に近い形で作られた物を手に入れるというのも一つの選択肢でしょう。パンや乾めんも。そうそう、バジルソースもありましたねぇ。小さいお店ですが、見ていると色々な発見があり面白い空間です。

そして、もう一つ。

カフェ。

そうなんです。テーブルが2つ。そしてカウンター席というこじんまりしたカフェがあります。内装は木を主体にした落ち着いたナチュラルな雰囲気。

そしていただけるのはバインミーと呼ばれるベトナム風サンドイッチが中心。この日はサンドイッチが4種類。もちろん、お店で販売している野菜やパンで出来ているようです。そして持ち帰りが出来ると書いてあります。飲み物はコーヒーや自家製の新鮮野菜や果物を使ったジュース、そしてビールが二種類。

これはいい!歯医者さんでの検査が終わったら再び寄って持ち帰ることにしましょう。きっと家ではKAY1がお腹を空かせて待っているはず…。

ということで、45分後再びお店に訪れ、二種類のサンドイッチを買って家路につきます。

レバーペースト&ポークハムサンド、そしてやわらかチキンのレモングラスソテーサンド。

さて、自宅のテーブルでお皿に載せたサンド、まずはパクチーの香りが漂ってきます。そう、バインミーサンドはパクチーを使っています。もし苦手なら、事前にお願いしてパクチー抜きにしてもらう必要があるかもしれません。我々は大のパクチー好き。そしてレモングラスの香りが…。

これはワインでしょ!

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ということで、日中にもかかわらずスパークリングワインを…。

柔らかめのフランスパンは見かけと違い、しっかりした味わいがあります。そして、それとレバーペーストのハーモニー…、そして甘味のある新鮮野菜…。

ああ!幸せ!

休日の昼、リラックス感を満喫した一時です。

新しくできたkofukuさん、これからもおじゃまします。

教えて下さった仙川君、本当にありがとう!


kofuku Sengawa(こふくせんがわ)
  ランク:
  電話:03-5314-9240
  住所:調布市仙川町1-25-4
  時間:10:00~20:00 
  定休:月曜日
  値段:
  場所:京王線仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:  
  クレジットカード:
  HP:http://kohuku.jp/
  その他:


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KAYSとは二人のKAYのこと。
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