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仙川で「狸」に注意!



その日、KAYSの二人は酔っぱらって、夜道をとぼとぼと歩いていました。狛江にある素敵なお店(もうちょっとしたら書きますね)を訪れた夜。半分意識も薄れかけながらも狛江から仙川を目指して歩きます。

時折、横を通っていくバスを眺めながら、「ああ、バスなら楽なのになぁ…」と思いながらも、酔い醒ましに歩こうと自ら提案した手前、ぐっとこらえます。

野川を渡り、小学校の近く、急な坂道にさしかかります。このあたりは左側が国分寺崖線なのか、崖になっており、緑がこく、一瞬、東京であることを忘れさせてくれるような雰囲気です。しかも、夜。あたりは暗く…。

酔っぱらっていると坂道を上ると息もあがってきます。年ですねぇ。

そして、中程でふと、見慣れない道路標識に気づきます。

ん?

よぉく目を凝らしてみると…。

狸の絵。

なぁんと、「動物が飛び出すおそれあり~狸」という警戒標識です。

えええ???やっぱり、仙川、タヌキが出るんだ!

数年前、仙川に引っ越してきたときに、ジョナサンの前で狸を見たことがあったんですよ(その記事はこちら)。最初は猫かと思ったけど、コンクリートの壁をよじ登ろうとして落ちてしまうご愛敬の狸でした。そのときは自分の目が信じられなかったのですが、こうして、標識になっているということは本当に狸が出るんですね。

驚きました。

仙川って…やっぱり田舎だ。うちの田舎の島根と一緒じゃないか…(笑)。

と、まぁ、それは言い過ぎ。猿やイノシシは出ませんから、仙川は。

あれ?

猿、出る?

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仙川の商店街に出没するゆるキャラ、「ハーモニー君」って猿だったっけ???

(ホントは猿でも猫でもないとか…。ハーモニー君、ごめんね)


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チャーハンの味がかなり進化した幸楽苑


真ん中に見えるのが炒飯調理器(ちょっとピンぼけでゴメンナサイ)
まかせっきりでなく人手をかけたのが味向上のヒミツ。


最近朝の晩酌が復活したKAY2。徹夜明けの仕事帰りに、飲食店に立ち寄り、一杯飲んで、電車で帰るというわけです。

東京ですから朝もやっている居酒屋さんもあれば、大手の外食チェーンでお酒を提供しているお店も。

中華料理の幸楽苑もその一つ。都内にも多数の店舗を持つラーメン屋さんですが、生ビールとともに実はちょっとしたつまみを提供しています。しかも渋谷の道玄坂店は24時間営業。

以前、このブログにこのお店で朝の晩酌をした話を連続して書きました。もう2年前のこと。そのときにも幸楽苑を取り上げましたが(こちら)、その時、一つ残念だったのが、半チャーハン。炒めたご飯というよりは「混ぜ」ご飯的な触感でした。炒飯好きのKAY2だけにおホントにがっかりで…。

聞けば、かつては大人気だった半炒飯でしたが、2002年頃、全面的に機械で作らせることに方針転換したのだとか。そのためのようでした。ただ、この話、実は追求すれば結構、深い話なんです。チャーハンって、コックさんにとってはもっとも体力を使う料理。重い鉄鍋を振り回すのですから。実際幸楽苑の社長さんによると、当時大変に注文が多く、調理場の従業員さんで体調を崩す人が続出したとか。そのため、断腸の思いでの機械化だったとか。(フードビズ2006年7月号)

その後ずいぶんたって、幸楽苑は低価格路線からついに脱却。おそらく日高屋との競争に影響を受けたのでしょう。ラーメンも少し値段の高いものを中心に添えています。

もしかして何か変わったのではないかと思い、ある日調べてみたら…。

あのチャーハン、なんと「品質向上」とあるではないですか!機械に全面的に頼るのをやめ、人手で調理する作業行程を増やしたとか。去年から今年にかけて、大きな変化があったのですね!

名前も「絶品」チャーハン。自信のほどがうかがえます。

これは食さねば。

そこで2年ぶりの幸楽苑です。朝は7時45分。広い店内には客は10名ほど。それでもラーメンですから、人は次々に入れ替わります。

まず生ビール。そして運ばれるまでメニューを眺めます。眺めても、結局前回来たときとまったく同じ組み合わせになってしまうところが飲兵衛のクセ。

「ちょっとおつまみ」(300円~すべて税別)。そして、餃子とその噂の「絶品半チャーハン」をセットで頼むと安くなります(440円)。

まず、「ちょっとおつまみ」というセ一皿。内容はラーメンの具に乗せるためのチャーシューにメンマ、それに煮玉子。十分、つまみになります。ま、飲兵衛にとってみれば、何でもつまみになるのですが。塩を舐めるだけでもという人もいるくらいですから。(笑)

やがて、餃子が。前回来たときも感動しましたが、しっかりと具の入った餃子が単品ならば200円。いい時代です。

そして、席から眺めていると、中央にある大きな炊飯釜を斜めに立てかけたような機械が動き始めます。これが噂の炒飯調理器。最初に油を。やがて、玉子を投入し、タイマーで20秒。今度は材料とご飯の投入。炒め上がる音が心地良く厨房に響きます。男性の調理員、その釜に向かい合い、自動で混ざっていく具に、さらに大きなしゃもじのようなものでかき混ぜていきます。なぁるほど、機械で基本的には調理しているものの、そこに調理員がつきっきりで炒まり具合を調整するわけですね!

やがて、お皿に移され、テーブルに運ばれてきます。

うわ!見た瞬間に大きな変化を感じます。

<以前の炒飯>
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<今回の炒飯>

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写真をご覧のように、前回来たときはご飯に油気がなく、上記のように、完全に混ぜご飯の感覚でした。しかし、今回のチャーハンはツヤツヤしています。しっかりと油で炒めたような外見。しかも、具も人参がネギに切り替わり、立派にチャーハンしています。

うれしいな。

そして、口に含むと!

合格っっっ!

決して高級中華のようなパラパラしたチャーハンではありませんが、街なかの中華食堂で味わうチャーハンに近い味わいになりました。

こういう進化は本当にうれしいもの。これで、お店に行く機会が増えそうです。

幸楽苑さん、ありがとう。徹夜仕事の後の楽しみがまた増えました。

KAY2同様、かつての「炒飯ショック」でお店に足を運んでいなかった方もどうですか?きっと今回は満足できるのでは…。


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500円硬貨を巡るある「事件」


これがその「証拠物件」


上京中の母が「あれ?」と声を上げました。

買い物から帰って来たときです。財布の中身をレシートを見ながら確認していたところ、妙なコインを発見したのです。

取り出してみたものは…500円硬貨と同じ大きさですが、デザインが違います。ゲーム用のコインをおつりにもらった???

何処で受け取ったんだろう?と母は思案顔。

お店の人、気付かなかったのかなぁ?

以前、韓国の500ウォン硬貨(50円相当)を削たものが自動販売機で見つかるという事件がありましたが、今回は表面に500円と書いてあり、偽物であれば、より悪質です。

でも、まてよ…。改めて、その硬貨をしっかりと見てみます。偽造硬貨だとしても、「500円」と刻印しているし…。あ、ちゃんと日本国って書いてある。でも、山形県とも書いてある…。

もしかして、山形県内だけで通じる硬貨として作られたのが、東京に来ちゃった?それって使えるの?

そんな不思議な思いが交錯します。ぽかーんと眺めている我々を見ながら、ネットで調べれば?と言ったのは冷静なKAY1。おお、そうだった、そうだった。

すぐに答えは見つかりました。

地方自治法施行60周年記念貨幣

そう、正式な硬貨だったんです。2008年から継続的に発行されているもの。山形県は昨年発行されています。情報に疎い我々、知らなかった!いや、そもそも、発行され始めて5年経ちますが、今まで一度も目にしたことがないなんて、やっぱり、あまり流通せず、コレクター向けの硬貨という存在なんでしょうね。

次の問題は、本当に使えるの?

もちろん、日本国が作っている硬貨ですから、銀行や郵便局ではOKでしょう。ただ、お店の人の認識ってどのくらいあるのでしょう?それと、自動販売機で使えるのでしょうか?

ということで、或る日、思い立って、近所の自販機を試してみました。

結果、

10台中、硬貨を受け付けた自販機の台数…、



そう、1台も使えなかったんですぅ…(泣)。

これじゃ、意味ないっすよねぇ。ネット情報によると、たまぁに使える自販機もあるそうですが。結論として自販機では硬貨としての実用価値はあまりないみたい。

というわけで、とある薬屋さんで使ってみました。

堅物で知られる薬屋のオヤジさん、硬貨をしげしげ眺めます。

「おまえさん、オモチャのコインで騙すつもりかい?」なんて誤解されるのが怖く、思わず「これ、記念硬貨。使えますよね」とだめ押しをすると。

「いいよ。でも、これ500円硬貨じゃなくて、コインだけどね…」

と意味不明な言葉をはきつつ受け付けてくれました。オヤジさんの心の中では「しぶしぶ」という事でしょうか。

というわけで、無事に日本経済の流れに再び乗ってくれた山形県の地方自治硬貨。我々とは短いおつきあいでしたが、「良き旅を!」という気持ちで送り出しました。

ところで、母と話していて思い出したのですが、KAYSが子供の頃、記念硬貨の発売というのは大変なお祭りでした。東京オリンピック(これは記憶にないけど…)、大阪万博、沖縄海洋博…その発売日には近所の郵便局に買い求める人たちの行列ができるほど…。今でも、そのどれかを居間に飾っている人、いるでしょ?

それからすると、現在は記念硬貨、発売されたことさえ知らない人もいる(我々も)時代です。

記念切手と同様、時代が変わったのですね。

そんなことをしみじみと感じる我が家の「事件」でした。




島根県版もありますよぉ…。お一ついかが?



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公共交通機関利用で心の贅沢を

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江津駅前に到着した石見交通バス
その向こうに工事中の囲いが…


KAY2@島根県江津市です。帰省して故郷を満喫しています。

いつも東京からはJRで。そして途中の広島か出雲でレンタカーを借りて帰省します。そうすれば、1日にバス便が6本だけという公共交通機関の利便性がきわめて低いわが故郷を自由に動き回ることができます。

ただ、問題は「おつきあい」。

今回は高校の同窓会に初めて出席することになりました。なぜか、炎の料理人、KAY2に話が聞きたいと、講演を依頼されてしまいました。ホントは同窓会の苦しい台所事情、外部講師を呼びたいけど、予算がつかなかったのかも…(笑)。

で、ふつうに会場で講演をして帰るだけであれば、会場までの30kmの道のり、借りたレンタカーで行き来すればいいのですが、今回は、その後、懇親会があり…そうなると乾杯のおつきあいをしたくなるじゃないですか。

というわけで、その日は車を実家に置いて、公共交通機関を利用することになりました。

そうなると、一気に不便さの洗礼を受けることになります。

地元から浜田市にある会場まで、まずバスで江津まで出て、そこからJRで浜田まで乗らなければならないのですが、レンタカーだとわずか30分の行程。ところが、公共交通機関を使うと、1~2時間ほどかかります。タイミングによっては江津駅で何十分も待たねばならない場合もあります。

そして、肝心なのがバス。

会場には準備のため、朝、8時30分に集合と幹事さんから連絡がきます。

行程を逆算してみます。

浜田に8時30分に間に合うためには、江津駅を7時44分発の特急に乗る必要があります。特急料金を払わないですませるには、その前、7時32分発の各駅停車に。じゃ、それに間に合うバスは?6時43分発。江津での待ち合わせ時間が30分ほどあり、トータルで1時間半で着きます。

ところが、バスの時刻表を見て気づきます。この6時43分のバス。黒い丸印が。いやな予感が的中。「土・日・祝は運休します」と書かれています。同窓会の日は土曜日!

次のバスは1時間ほどあと。7時37分。その時間だと…集合時間に30分ほど間に合いません。

嗚呼。

他の交通手段はタクシーですが、タクシーを利用すると目玉が飛び出る料金となります。

そこで、仕方なく幹事さんにメール。

「ごめん、超田舎なんでバスがない。30分遅れていい?」

心優しき幹事さんはOKしてくれました…。

さて、当日、良く晴れており、朝から日差しがぎらぎらとしています。ただ、東京とは違い、風は少しひんやりとしており、汗がだらだら流れると言うことはありません。

自宅の前から乗ったバスは空いていました。赤字路線なので、結局江津までの20分、お客さんはKAY2以外はお一人だけ。降りる際、「ありがとうございました!」と、運転手さんの笑顔の挨拶が印象的です。石見交通、しかも波積線(大田営業所管内)の運転手さんは優しい笑顔の人が多いです。

JR江津駅で降りると、次の列車まで20分ほどの待ち時間です。駅の待合室にいても仕方ないので、ぶらぶらと駅周辺を歩いて散歩します。お盆ということで、いつになく活気があり、駅前には人通りがあります!(いつもは、本当に人がいないのです)

駅前は再開発でしょうか、工事のために囲いが出来ています。そこに掲げられた表示を見ると、「市民交流施設(仮称)」が新たに建設中なのだそうです。詳しい説明に見入ってしまいます。そして、その背後、かつて映画館のあった一角は(その後「ファニチャーあけぼの」という家具屋さんとなっていましたが、ずいぶん前に閉店)、なんと大手のビジネスホテルが出来るそうで、その建設も進行中となっています。

デパート、そして、洋服屋さんなどが撤退して、駅の真ん前という一等地の表玄関が長い間うち捨てられていた江津。ようやく、ここにきて、新たな施設ができることになったのですね。最近、なにかと街の活性化に頑張っている江津のみなさん、努力を着実に重ねているのだなぁと、今は東京に住んでいるKAY2も嬉しくて思わず応援したくなります。

考えてみると、いつもはレンタカーでこの前を通り過ぎるだけ。公共交通機関の利用ということで、乗り換えの待ち合わせ時間が生じたため、地元の新しい動きを知るという副産物ができたわけです。

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のんびりとした空気が流れる江津駅ホーム
非電化区間なので架線がなく、空が気持ちよいほど広いのです!


やがて、時間が来て駅に戻り、三江線というローカル路線から直通で山陰線に出てきた1両編成のディーゼルカーに乗り込みます。ディーゼル特有のうなり声を出しながら列車(一両編成で「列」車と呼んでいいのやら)がゆっくりと動き始めます。

江津から浜田まで、車なら高速を使うと15分程度の距離を40分かけて走ります。

急に汽車(電車にあらず)通学だった高校生の頃を思い出します。懐かしいなぁ。あの頃は毎日この々車窓を朝夕に眺めていました。

今日は天気も良く、車窓は最高。エメラルドグリーンに輝く日本海を右に、青い山並みを左にみつつ、「ガタンゴトン」という音をBGMにしていると、子供の頃の様々な情景が思い浮かびます。親戚の叔父や叔母たちにつれられて海水浴に行った思い出とか…。

途中、反対列車の行き違いで、何度か数分間の停車をします。そのたびに、思い出はさらにあふれるように出てきます。

夏に帰省は何度もしていますが、たいてい広島か出雲で車を借りて運転。そうすると、こうして眺めをゆっくりと楽しみながらもの思いにふけるということがないのです。

列車を降りる頃には、なんだか、まるで1冊の本を読み終えたような、そんな充実感がありました。

公共交通機関の旅。いいものですね!

たまには皆さんも車を置いて、いかがですか?


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W SengawaでグラスもWのサービス!


こうして二種類のグラスが…。


最近KAYSが絶賛しているW sengawa The Living Room(こちら)。

ここで先日また嬉しい体験をしました。

こちらはベテランのソムリエさんがいらっしゃて、いろいろと相談にのってくれます。

ワインに関しては永遠の初心者であるKAYS、ワインの名前も生産している地方の名前もなかなか覚えることができません。そうなるとソムリエさんに全面的にアドバイスをお願いすることになるのですが、そんな時、ソムリエさんの性格が重要。気さくな人であれば、こちらも気軽に相談できるではないですか。

その点、このお店のソムリエさんは100点満点、気さくな上にユーモアあふれる会話で、いろいろなことを教えてくださいます。

この日も、「スパークリングが飲みたいんですが、このお店で人気がある、オススメは何ですか?」と尋ねるとたちどころに数本、持ってきてくれます。

そして、説明を…。

「こちらはオーストラリア。ピノ・ノワールが主体ですから、しっかりとした味わい…」。

「へぇ、オーストラリアのピノですか…。」

「タスマニアなので、南極に近いこともあり、冷涼で良いピノができるんです」

なんて具合の会話。そこで、そのワインを頼んでみたら。

なぜか、グラスが2種類。

「よろしければ、飲み比べてみませんか?このタイプのスパークリングになると、通常の胴の細いグラスよりも、白ワイン用のチューリップも別の味わいが楽しめるんですよ」

ほぉ!なんと2種類のグラスでそれぞれ味わってみるという贅沢をさせてくれるなんて!

同じことをこれも我々が愛する「ラ・マンチーナ」でお店のサトシさんの提案でやってみた楽しい記憶があります。こちらWでも同じ提案をしてくださるなんて!

これって、お店にとってはよけいにグラスを洗う必要もあるわけで、何の得にもならないのですが、でも、確実に我々のお店への好感度はアップ。いや、本当に嬉しいですね。

そのお味は…、

驚きの変化です!

もともと、酸味とともに、ミルクのような独特の膨らみを感じさせる味わいのワインですが、その香りが白ワイン用のグラスの方が圧倒的に強いのです。

逆に胴の細いスパークリング用のグラスでは、さわやかさが強調されるような気がします。

そう、どちらが優れているという問題ではなくて、どちらもおいしい。

1本を2種類の味わい方でダブルに楽しめる、まさに「W」Sengawaならではの思いがけないサービスに感動した夜でした。(ホントは「W」、ダブリューとダブルは別なのですが…ま、いいとしましょう)

このところ、訪れるたびに面白い体験ができるお店です。


【追記】
ところで…、その翌週再びお店に行き、同じように2種類のグラスで飲んでいたら…あることに気付きました。ワインの消費が早い!グラスをダブるで飲むと飲む勢いもダブル!(笑)あっという間に1本飲み干して、追加のグラスワインを…。

つまり、やっぱりお店の得になっていた!やられた…。ま、実際、楽しいからいいけど。(^^;)



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柴崎で不思議な自然アートとの出会い



街を歩くと不思議な光景に出会うことがよくあります。

ある時、調布市の柴崎周辺を歩いていたら、とある団地で、突然目が釘付けに。

それが上記の写真。

ね、ツタなんだけど、このくらい離れてみるとまるで、木立に見えませんか?

ツタが意図しているわけではないし、ツタを育った人がそれを意識して育てたわけでもないでしょう。

ただ、ただ、本当に偶然にできてしまった形。それが、木の形になってしまったということのようです。

こういうこと、あるんですねぇ。

驚きました。住人の方は気づいているのでしょうか?もしかしたら、名前をつけて親しんでいらっしゃるかもしれませんね。

コンクリートの外壁に自然にできた偶然のアート。これだけ葉の豊かな大きな木々なら、オーヘンリーのあの有名な作品「最後の一葉」のように葉が全部落ちたら…なんてことはなく、ずっとどこかしら葉がついたままで、そして、絵筆で葉を描いた老画家のおじさんも亡くなることはなかったろうになぁ…とそんなことまで想像しちゃいました。

もし、柴崎周辺を散歩される機会があったら、ぜひ見つけてみてください。

ただし、この写真、実は2年前に撮ったものです。ツタがいまも現存しているかどうかはわかりませし、形も変わっているかもしれません。もしそうなら、ごめんなさい。





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我が家で奪い合い…、いちごがおいしい白くま

暑いですねぇ、毎日。

これほど暑いと食べたくなるのがアイスクリーム。

I scream. You scream. We all scream for ice cream!

<私が叫ぶ、あなたも叫ぶ、みんな叫ぶよ「アイスクリーム食べたぁい!」 訳:村岡花子…なわきゃない>

という歌が昔あったような…。

で、我が家で最近奪い合いなのがこちら。

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そうです。

白ベア、いや、ホワイト熊、いやいや白くまです。

鹿児島の人気者、練乳かき氷に冷凍フルーツを乗せたという氷菓子です。あまりの人気故、いまではコンビニ各社で売っているのですが、各コンビニによってビミョーに内容が違うと思っていたら、セブンイレブン、他と大きく差別化した製品を出しているんですね。

それがこの写真のいちごバージョンです。その名も「いちごがおいしい白くま」。

もともといちご大好きなKAYSですから、飛びついたのですが、これ、一緒に乗っている練乳アイスがまた美味なんですよ。だって、苺といえば練乳じゃないですかっっっ!(ここ強調!

ichigoshirokuma02wm.jpg

しかも、この冷凍いちごが程良く溶け始めると、美味!

値段はしますよぉ。1個300円(税込)。

幸い内容量も245gあるので、我が家ではKAY1とKAY2が仲良く二人で半分ずつ…となればいいのですが、時に熾烈な戦いが。少しでも多く食べてしまうと相手のパンチが飛んでくる…。命がけの1杯のかけそば…ならぬ1個のシロクマ~いちごバージョンなんです。

一度、酔った勢いで冷凍庫にあった「いちごがおいしい白くま」をKAY2が一人で1個まるごと食べたときは、KAY1は一週間口をきいてくれませんでしたもん。

セブンイレブンのホームページ(セブン・プレミアム…ということはこのアイス、プレミアムなんですね!)で確認したら、このいちごバージョン、去年も出ていた商品なんですね。知らなかった(ちなみにマンゴーバージョンもあるそうですが)。2015年は「リニューアルしました」と書かれていました。そのリニューアルのパワーアップ度が残念ながらわからないのですが、それでも、今の商品、「すっげー」と大満足です。

それにしても…、夏はもちろん、今は年中アイスが楽しめる時代。

KAYSの子供時代はアイスというのは季節もの。夏が終わると、ある日突然お店の前に置いてある冷凍庫に木蓋が乗せられ、鍵をかけられる。あの寂しさったら…。同時代に生きた人には、記憶が鮮明でしょう。

ふと思うのですが、あの木蓋をされた冷凍庫、中のアイスはどうなっていたのでしょう。今になって気になるKAYSであります。お店の人が全部食べきってから蓋をしていたのかなぁ。KAY2の実家の隣の「北村風月堂」というお菓子屋さん、店主のおじさんが家族に「今日でおしまいだから、みんなで食べよう!」って感じで。だとすると、うらやましいなぁ…、お店の家族。

と、そんな他愛のないことも思い出してしまうアイスクリームです。

もう一つ他愛もないことを言えば、「いちごがおいしい白くま」、セブンの他の白くまシリーズ(「練乳がおいしい…」「マンゴーがおいしい…」など)が250mlなのに対して245ml。ほんのわずか少なくなっています。これって、原材料費のいちごがその分高いということでしょうかねぇ。ま、わずかの差ですが、調べていて気づきました。不思議。

それはともかく、みなさん、夏ばてしないように、アイスを食べて猛暑を乗り切りましょうね!





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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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