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時がたつのを忘れるほど心地良いヘッドホン

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今やソニーのフラッグシップ的モデル。


このブログの親サイトである「KAYS」のモノ・インプレッション、どうしても書きたくて書きたくてたまらない製品が出ました。

10数年ぶりに密閉型のヘッドホンを買い替えました。昨年、発表と同時に業界が騒然となったというSONYの久々のオーディオ界への挑戦、「MDR-Z7」という機種です。

ハイレゾがちまたで流行し、より自然な音へとオーディオの世界が動いているわけですが、このヘッドホンの特徴は「心地よさ」「大人の味わい」「空間の再現性」といった、それまで、どちらかというと日本のメーカーは苦手でヨーロッパのメーカーが得意としていた分野を取り込んだというところにあるようです。

実際KAY2が導入してみて感じたのは、「装着する幸福感」です。見かけのデザインはやや大ぶりでごっついですが、着けてみるととても、自然。そして流れてくる音の上品さ。思わず音楽に聴き入ってしまいます。

時を忘れてしまうというのはこのこと。

今まで数万円する機種を幾つか家電量販店の試聴コーナーで聞いた事がありましたが、このヘッドホンの音は全く格が違います。また、少し前にHDDの音源を楽しむためにDACを導入したのも幸いでした。DENONのDA-300USB(こちらに記事)との組み合わせも良く、ハイレゾ音源だけでなく、通常の圧縮音源でも、上品でバランスの良い音を響かせてくれます。それまでの機種からは全く世界が変わってしまった印象です。

ショップで試聴し、そして、購入となったのですが、いままで愛用してきたMDR-Z600同様「10年持たせる」のを念頭に購入したので、その値段にはさすがに躊躇したものの、購入しました。実売価格は5~6万円です。

低音から高音までの見事な再現力。その点ではいかにもSONYらしい製品ですが、同時にとても上品で、上質なクラシック専門ホールで音楽を聴いているような優しく、柔らかい音のブレンドを聞かせてくれる。そういう意味では良い意味で今までのSONYらしくない。そんな製品です。

もしかしたらKAY2がドンシャリでパワーのある音が大好きな若い時代であれば、この製品の音の素晴らしさには気付かなかったかもしれませんが。

詳しくはKAYSのホームーページ、モノインプレッションから057番の記事(こちら)でお読みください。





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京王線で座って通勤~その後


いつもこんなにガラガラだといいのに。


以前、このブログに書いた京王線で座って通勤するためのコツ。覚えていらっしゃいます?(こちら

簡単にいえば、京王線は種別(特急とか各停とか)が多いので、うまく列車と車両を選べば朝の通勤時間帯でも意外と座れることがあるという内容でした。

でも、その記事を書いたのがすでに8年前。その後、ずいぶん時間がたちますが、いまでもそれは当てはまるのでしょうか?しかも、その間にKAYSは調布から仙川に引っ越しています。

炎の調理人であるKAY2、新宿や渋谷などに朝でかけることが頻繁にあります。ただ、仙川駅から電車に乗るのが9時以降ということが多く、仙川はその時間の各駅停車は結構空いているのですが、このところの仙川でのマンション建設ラッシュのせいか、仙川駅から通勤する人の数が増えたような気がします。今までは座れたはずの電車で座れなくなることもあります。

そんなある日、通勤時間帯の電車に乗らざるを得ない日ができました。「座るのは難しいだろうなぁ…、ま、揺れる電車内で立つのも足の運動と思って乗るか」なんて思っていたんです。駅に着いてみると長ぁい行列ができています。

この時間帯の各駅停車はほとんどが8両編成。したがって、一番後ろはホームのやや真ん中よりの位置です。ところが、そこからふと、目をさらに後ろの方にやると…。

あれ?並んでる。

そう。10両編成の列車しか止まらない位置に人がちらほら並んでいます。

駅の時刻表をあらためて見てみると1本あとの電車である**分発は珍しく10両編成。次の電車に乗らずにあえてその後の電車を待って乗ろうという人が少なからずいる…ということは、それだけの「魅力」がその電車にあるということ。そう、「座れる」に違いない!

ふむ。数分遅らせても仕事場には十分間に合うなぁ…。ということで、急遽予定変更。1本後の電車にすることにし、そのちらほら人が待っている辺りで並びます。

やがて本来乗るはずだった電車がやってきます。結構な混雑です。もちろん座るなんてことはできませんし、ましてや新聞を広げる事も難しそうです。

それをやり過ごします。

数分後、お目当ての電車がホームに入ってくると…。

なんと、一番前の車両、1号車、2号車ともにがら空き。そして、後ろも9号車、10号車ともに空いています。これなら余裕で座れますねぇ。

いやぁ、驚きました。こういう「めっけもん」もあるから、朝の京王線、観察が欠かせないんです。以前のブログ記事に書いたように、一度、時間に余裕があれば、ホームのベンチに腰掛けて次から次へとやってくる電車の混雑状況を確認して記録しておけばいいですね。

実はこの*時**分の電車、10両編成だけでなく、もう一つ好条件がありました。それは、隣のつつじヶ丘が始発なんです。しかも、つつじヶ丘では区間急行が出たすぐあとの発車ということで、それも、「座れる」要素の一つです。

もっとも各駅停車ですから、途中で何度も急行などの待ち合わせがあります。それを承知でご利用くださいね。時間に余裕を持って乗り込みましょう。

というわけで、ささやかな幸せを味わった朝。何だか仕事場の厨房へ向かう足取りも軽くなったような気がします。





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仙川生活に欲しいものがあと一つ…洋食の総菜屋さん!


こんな洋風総菜が日常的に駅のそばで買えたら…。


夢が叶う街「仙川」。いつのまにか叶った夢がいくつも。

・バゲットを置いているパン屋さんが欲しい
 →これはもう沢山ありすぎて…

・MUJIに来て欲しい
 →今はちょっと改装で消えちゃっていますが、クイーンズ伊勢丹の上にできました

・松屋が欲しい
 →くいしん坊万才!の後にできました!

・一旦消えたKFCとちよだ鮨に戻ってきて欲しい
 →見事戻ってきました!

・ワインの品揃えが豊富なお店が現れるといいな
 →カルタ・デイ・ヴィーニさんが開店しました

・色々な種類の電球が気軽に変えるような電気屋さんができると良いな
 →島忠ができました


などなど。KAYSが仙川に引っ越してきて8年。その間に叶った夢の数々です。

もう、ほとんどの夢が叶ったので、仙川生活、文句なし…と言いたいのですが、あと一つだけ夢があるんです。

それは、標題に書いた、「洋食の総菜屋さん」。それも駅のそばに欲しいっ!

駅近くの総菜屋さんは商店街に和食はあります。が、洋食となると…。若葉町2丁目のバス停近くの「ラ・ポタータ」さんまで行かないとないんですね。

一つにはスーパーが駅の南側だけで4軒もあるせいでしょう。スーパーには必ず総菜コーナーがありますから、独立した総菜屋さんがなかなかやっていけないという部分はあります。

じゃ、スーパーの総菜コーナーが4箇所もあれば、満足か…というと、ここが重要なのですが、ちょっとビミョーなところがあるんですよ。いえ、KAYSの単なるわがままです。みな、立派な総菜コーナーですから。

でもね、あえてそのワガママを言えば…。

たとえば、クイーンズ伊勢丹の総菜、…洋風総菜の詰め合わせになぜかひじきが入ってたりするんですよね…。なんだか完全に洋風になりきれない何かがクイーンズ伊勢丹の商品開発スタッフにあるような気がします。外見はバッチリと決めた洋装なのに、なぜか下にはステテコをはいているような…。(笑)

たとえば、丸正の総菜。揚げもの中心で庶民的な値段と味が良いのですが、洋食は?あれ?うーん…。

たとえば京王ストアの総菜。揚げもの、和風、中華が中心。特に和風はなかなか良いのですが、洋風は?と言えば、これもうーん…。

たとえば西友。お安いのが魅力!鮨、和風、揚げもの、中華と弁当も総菜もバラエティ豊かでよりどりみどり。でも、こちらも洋風総菜ということになると、やっぱりうーん。

洋食の「弁当」はそれぞれあるんですよ。でも、「総菜」になると…。

そう、たとえば、かつて緑ヶ丘に「いせや」さんがあったころ、和風の総菜だけでなく、たとえばスパニッシュオムレツがあったように、そんな「ワインに合う洋食総菜」が欲しいんです。

だって、仙川には珍しい日本ワイン中心の名店、カルタ・デイ・ヴィーニさんもあるし、スーパーだって、クイーンズ伊勢丹(今は仮店舗ですが)やいなげやのワインコーナーやも充実しているし、仕事帰りにワインを買って、そして総菜を…としたいじゃないですか!

KAYSはそういう気分の日が結構あります。今は総菜を新宿や渋谷で買っているので、これが仙川で買えたら!と思うのです。

苦しい時の地主さん頼み、「K原」さんあたりが所有されるビルのテナントを選ぶ際に洋食総菜のお店を選んでくれないかなぁと密かに願っているKAYSです。

まだお会いしたことはありませんが、「川H」さん、ぜひ、お願いします!(^^)


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仕事や生活を確実に変えるNAS


あこがれのグリーン座席(格安こだまだけど)で
自宅にある全ての書籍と音楽が楽しめるなんて…。


KAYSがNAS(ネットワークにつながったハードディスクのようなもの)を導入したのは2011年の秋でした(こちらこちら)。Squeeze Box Touch という音楽プレーヤーでPCを立ち上げなくても、iTunesにため込んだ音楽を聞くためでした。このおかげで、本当に自由に家のどの部屋でも自由に聞くことができ、さらに音楽だけでなく、自炊した電子書籍や写真なども閲覧。その便利さを享受していました。

が、実際にはNASの本当の便利さは別にあります。そう、家の外でも、全国どこでも、いや、世界中何処でもNASの電源さえ入れておけば利用することができるんです。ネット環境さえあれば。もちろん、クラウドという手もありますが、KAYSのように1TB以上の容量を使うとなると、お金も結構かかります。そうなるとNASの出番。

ただし、そのためにはセキュリティ環境がしっかりとしていないといけません。今までKAYSはその点が不安で、外での利用を躊躇していました。しかし、最近になって、セキュリティの確認をし、どうやら行けそうと踏んだので、ついに設定を変更。外で利用出来るようにしてみました。

そして、或る日、島根に帰省することになり、そのタイミングで初めて外出先から利用することになったんです。

アプリはKAYSが使っているNASであるQnapのものは数種類でています。それをiPad miniにダウンロードしておきます。設定も簡単ですし、使用方法も簡単。特にトラブルなく導入できました。

実際に、まず新幹線で使ってみると…。

東海道新幹線は車内で無線LANのサービスがありますが、今回は手持ちのDocomoのLTEルーターを使用。

まず、音楽を。プレーヤーにはアプリのQmusicを使用してみました。

結果、ときおりトンネルなどの電波状況がよくない場所では途切れが生じるものの、アップルロスレス(ALAC)形式のやや重いデータの音楽をきれいに再生してくれました。AAC形式での音楽は途切れはぐっと少なくなります。これは十分実用レベルです。いいですねぇ。これ。こうなると、ヘッドホンもいい物を持ってきたくなります。いままで手持ちの音楽プレーヤーの容量が気になっていたのが過去の話に。

ただし、我が家みたいに1千枚以上のCDをNASに入れていると、そのリストの表示は時間がえらくかかってしまいます。そこは割り切って検索機能で聞きたいアルバムを呼び出すのがベター。

ビデオ再生はQfileというアプリを使います。最初の立ち上がりこそ時間がかかりますが、スタートすれば、これもちゃんと再生。ただし、電波状況のせいか、こちらもときおりフリーズするのは確かですが。

さらにPDFも利用してみますが、これがまたすばらしい。最初のダウンロードに数十秒から数分かかりますが、いったん読み込めば、そのあとは電波状況に関係なくストレスなく読むことができます。

いままで数年かけて手持ちの書籍の大部分をPDF化(自炊です)してきたので、段ボール箱何十箱もの書庫を丸ごと移動のたびに一緒に持ち運んでいるのと一緒です。

こうなると論文を書いたり、いろいろな文献を参照しながらの文筆業の方も、ネット端末さえ持っていれば手ぶらでホテルや旅館の一室で執筆ができるんですね。文筆業でも小説家などの特権だった手法が他のジャンルでもできることに!現にこうして新幹線の中だって、いろいろな資料を参照できるんですから。

これは趣味を変えるだけでなく、仕事のやり方も変え、そして、生活そのものを変えてしまう大変革ですね。あらためてその重大な意味を実感しました。

別荘を持っているお金持ちの人と話をすると「本やCDを二カ所に同じ物をそろえたくなってしまうんだよ」という悩みを聞きます。そのセリフを聞かされるたびにひがみ半分で「だから、貧乏人で別荘を持たない我々は幸せ!」なんてうそぶいていましたが、そんな悩みはもう無縁不要なんですねぇ。ああ、そうなると別荘のある人がうらやましい!宝くじが当たればKAYSも別荘がほしい!

追記:
もちろんNASのセキュリティ対策だけはしっかりとしてくださいね。KAYSの場合はたとえセキュリティが破られても大丈夫なように、外部に漏れてはまずいデータはいっさいNASには置いていません。その点はご注意を。



KAYSのNAS関連過去記事
KAYS Squeezebox Touchを最大限に活用するNASが来た!
NetPortalでNASに入れた自炊本を自在に読めるか?





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自家焙煎珈琲豆店「飛行島(調布)」が20年!




個人のお店が長く続くというのは大変なことです。

KAYSの二人が調布駅近くに引っ越したのが1995年でした。そのとき、新しく駅のそばにオープンした自家焙煎のコーヒー豆店「飛行島」。とてもフレンドリーな奥様とイケメンの旦那さんお二人が開いたお店でした。

お店の豆は深炒りながら上品な味わい。すっかりと虜になった我々は必ず豆をそのお店で買っていました。

そして、時は流れ、我々が仙川に引っ越してしまうと、なかなか行きにくくなり、すっかりとご無沙汰してしまいます。

先日、めずらしく調布に出かける用事があり、久し振りにお店を覗いてみることに…。

引っ越して8年もたっていますから、正直、ちょっと不安でした。同窓会で昔の恋人と再会するような、そんな期待と不安が一緒になっているような、そんな気分です。

駅周辺は京王線の地下化と再開発ですっかりと風景が変わってしまいましたが、お店はなんと20年前とちっとも変わらないおしゃれなたたずまいのままです。

お店が見えた瞬間、嬉しかった!

お店に入ると、変わらぬ笑顔で奥様が迎えてくださいます。すぐに話に花が咲き、まるで8年間のブランクが嘘のよう。

その日の試飲、グアテマラをいただきます。自分で入れたのと違い、このお店で飲むと全く味わいが違うんです。やっぱりプロは違うなぁ…とため息をつきながらも、美味しくいただきます。

「もう開店されて20年になるんですよね?」と尋ねると

「そうなんですよ。気付いたら!」

それにしても、20年。凄い事ですよね。ご夫婦で経営している小さな小さなお店ですが。我々がいる間もお客さんがやってきていましたし。会話の様子からはどうやら遠方からわざわざこちらの豆を求めていらっしゃったようです。近くの人にも、遠くの人にも愛されるお店。

美味しい珈琲豆を求めるお客さんの期待に応え続けてきた20年。

お店の経営は本当に色々とあって、一口に20年と言っても、大変だったと思います。

「飛行島」、すごいなぁ…。そして20周年、おめでとうございます!

ご夫妻に改めて敬意を表します。


飛行島
 ランク:AA
 電話:042-488-2269
 住所:調布市布田4-4-8
 時間:10:30~19:30
 定休:水曜日
 値段:200gで700円位~
 場所:調布駅東口から徒歩1分
 地図はこちら
 公式ツイッター:https://twitter.com/Hikoujima95


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一太郎dash30thを使ってみたら…、ハマりました


懐かしいロゴがブラウン管風のデザインに登場!


ワープロソフトの「一太郎」って、お使いの方は多いと思います。

KAY2も使っています。もちろんワードも使っています。でも、日本語の原稿用紙がベースの発想にある一太郎は日本語との親和性がきわめて高く、仕事関係でワードの使用を求められても、やっぱり手放せません。そして、そろそろバージョンアップをしなければなぁと思っていた昨年末、タイミング良くバージョンアップのお知らせが届きました。

華麗に新機能をうたう中に、一つ、思わず目を惹いたのがこれ。

「一太郎dash30th」

1989年に発売された「一太郎dash」。それをWindows上に正確に再現したソフトなのだそうです。しかも、ワープロとしてきちんと使える上に、ノートパソコンで使われることを前提とした特徴である起動の速さ、そしてプログラムの軽さも!

これは手に入れたい!

実は当時、普通の一太郎を使っていましたが、高価なノートパソコンにも憧れ、「dash」を横目でうらやましく見ていたクチです。欲しい!と26年の歳月を経て強く思います。

さらにいえば、もともとテキストファイル派であるKAY2、文章の整形にのみワープロソフトを使い、文章そのものは軽快なWZエディターやポメラを使用しています。が、dashであれば、軽いソフトでありながら、小型のノートパソコンに入れて文章を書くところから加工&印刷まで全部できちゃうじゃないですか!

というわけで、バージョンアップ、多少値ははりましたが、「一太郎dash30th」付きの「一太郎2015 プレミアム バージョンアップ版」に。KAY1の説得が大変だった…。(笑)

そして届いたdash!

見よ、このディスク。なんとCDーROMが昔懐かし5インチフロッピーディスクのようなケースに入っているのですっっっっっ!

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ああ、懐かしい。涙が出ます。KAYSが結婚する前だもんねぇ。しかも転職する前。前の仕事場でよく使ったもんね。そうそう、あの頃は5インチのフロッピーも使っていたよね。いや、待てよ、最初に一太郎を使ったのは同僚が持っていた8インチのディスクからだったよなぁ。バージョンも確か2。「新・一太郎」って呼ばれていたっけ…。当時はディスクのアクセススピードよりもキーボードを早く打つと、そのままフリーズして、全データを失うなんてことがしょっちゅう。厳しい時代だったよねぇ…、なんて思い出話がつきません!

そして、見よ、この画面!

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そして実際に打ってみると…。思った通り軽快な動き。しかもメニューがESCキーでってのは楽ですね!ESC(エスケープ)キーに主なメニューを割り当てており、これを押すと画面下部にメニューが出てくる当時の一太郎の仕様!(ええっと、今もそうだったかな)

ああ、涙がチョチョギでます。これですよ、これこれ!当時密かに想いを寄せ憧れていた職場の同僚を思い出して、思わず涙。あれ、テーマに関係ないぞ!?HちゃんにKちゃん、いまはどうしているかなぁ…風の便りでは、その後いいお母さんになったとか。いまやそろそろ孫ができるかもしれない(それは早すぎ?)年齢だよね。ああ、いかんいかん。KAY1が不審な目つきで睨んでいるゾ。

機能的にもアウトライン画面が出せたり、あるいは、検索なども充実したりと、なかなか見事です。

さぁ、これで文章を打つのに新たな楽しみができました。今後が楽しみですね。

これ、オマケの枠を越えている製品だと思います。単体で売ったら結構売れるかもしれませんよ、ジャストシステムさん…。





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「猿田彦 アトリエ仙川」で幸せな珈琲を一杯飲んだ


この光景がお店の特徴


猿田彦、行ってきました。神社じゃなくて、珈琲店。恵比寿の名店が今年2月、仙川に2号店を出したのが話題に。実は店主の大塚朝之さんという方が仙川出身。詳しくはこちら、東洋経済のオンラインの記事で。

とにかく、とても有名なお店なので、詳しいお店の紹介は省略。

で、オープンまもなくは人がイッパイだろうと敬遠するのが我々KAYSの流儀。

落ち着いてから…というのがいつもの作戦です。というわけで、先日、立ち寄りました…って落ち着きすぎ?

いやいや、時間によってはいまだに行列ができています。

なぜその日?話せばまた話が長いKAYSですが、元はと言えば調布市への納税。(なぜ!?)

調布市、市民税を銀行の自動引き落としにすると、記念品をくれるんです。ハガキ大のカードですが、それがゴミ袋の引き替えか、もしくは武者小路実篤記念館のカップル入場無料。ゴミ袋の方は受け取りの場所が限られるので、武者小路実篤記念館に久し振りに行きました。せっかくだからと、つつじヶ丘駅前まで散歩して、柴崎から移転した「柴崎亭」でラーメンの昼食。そしたら、無添加の美味しいスープの後、せっかくだから、いつもとは違ったおいしいコーヒーを飲みたくなり…ああ、やっと猿田彦の話だ。(笑)

で、仙川まで戻ってお店を訪れたのですが、ラッキーなことに行列の谷間だったようで、すぐにレジに。代表メニューである猿田彦フレンチと恵比寿ブレンドを注文します。相手をして下さった女性の接客はとても明るく、好感が持てます。店内の写真を撮ってもいいかとの質問にも笑顔で「いいですよ!」。

改めて店内を眺めてみると、ケーキ屋さん(セティボン)だったときの雰囲気とはずいぶん違います。

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2階席も天井は高く、開放的です。


嬉しいのは2階席があること。ケーキ屋さんのときは目の前に階段があっても、そこは従業員専用で昇ることはできませんでした。どうなっているのかな…といつもケーキを買う度に思っていたんです。子供の頃、他所のお家にお呼ばれして、階段を見ると上ってみたくなる…そんなことありませんでした?なんだか、いろんなヒミツがありそうで(もちろん、子供ですから突飛な空想です…階段を上ると宇宙が広がっているとか、どこでもドアみたいに、外国につながっていて、アメリカに行けたりとか…)。

そこに今度は堂々と昇ることができる!というわけで、もちろん2階席にまっしぐら。昇ってみると、宇宙が広がっているわけではありませんでした(笑)。駅側のスペースは仕切られて巨大な焙煎機が置かれています。そしてクイーンズ側が客席。意外と広いんです。で、窓際の席が空いていたので座ります。

窓からの眺めは…ほぉ!普段見えない景色が楽しめますネ。たとえば、クイーンズ伊勢丹の工事中の敷地。板で覆われていて、歩行者からは見えませんが、ここからは一望。まだ何も工事が始まっていない一面の更地が見えます。これから来年春の開店に向け、工事の進捗状況が逐一見えることでしょう。

さらに眼下にはフレッシュネスバーガーの屋外席が。家族連れが沢山座っています。皆さんビールととともにハンバーガーを召し上がっていらっしゃるのがいかにも休日っぽいですね。お父さんが美味しそうにビールを飲んでいる横で、小学生の娘がつまらなさそうにそれを見ていたり…。うん、子供はみんなお酒飲みが嫌いだよね。そういえばフレッシュネスバーガーはやっと完全分煙に!重い腰をあげてくれたのは朗報です。

あ、横道にそれちゃった。猿田彦、猿田彦。

椅子は学校の教室に置かれているようなシンプルな作りです。座席によって薄手のクッションがあったりなかったり。すっかりオジサンになったKAY2はもっと分厚いクッションが欲しい!と思ってしまいますが、若く元気な人にはこの方がいいのでしょう。BGMもうるさくなく、長時間滞在するにはほどよい感じです。そうすると椅子にクッションが…(シツコイ!)。

一杯一杯をきちんとドリップで入れてくれるお店ですから、やがて運ばれてきたコーヒーの味も、深い!

猿田彦フレンチの味わいは上品!以前、調布駅近くに住んだときにひいきにしていた「飛行島」のローストを思い出させます。そして、恵比寿ブレンドは丸みのある味わいで、コク、香り、味わいともすべてにバランスがとれています。このお店のコーヒーってバランスの良さと、上品さ、そして、味わいの優しさにあるのかな…と感じました。刺激的でない、えぐみがない、ワイルドさがない…と説明してもいいかも知れません。コーヒーが苦手な人も、これは美味しいと思えるかも!そうそう、デカフェもあるので、カフェインの苦手な人もOKですね。

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うーん、美味しい!

久々にコーヒー1杯で「美味しい!」とつぶやいちゃいました。

うん、よぉく考えると、それって、今の世知辛い世の中で、とっても「幸せ」なことじゃないでしょうか?

そういえば、お店の哲学も「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」さんでした。モットーを実現している…これって、スゴイことですよね。

とはいえ、ここはカフェ激戦区。まわりは有名カフェだらけ。ということで、営業は大変だとは思いますが、頑張って欲しいものです。地元出身オーナーへの身びいきではないですが…。


猿田彦珈琲 仙川アトリエ
 ランク:A+
 電話:03-5422-6970
 住所:調布市調布市仙川町1-48-3
 時間:07:00~22:30(土日祝は09:00~)
 定休:無休
 値段:
 場所:駅 徒歩1分
 地図はこちら
 メニュー例:ドリップブレンド 370円(ショート)
 HP:http://sarutahiko.co/
 クレジットカード:
 その他:禁煙



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Author:KAYS1998
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KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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