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新幹線Express予約の意外な活用法



KAYSが利用している新幹線のインターネット指定席予約システム「エクスプレス予約」。チケットレスというメリットだけでなく、お得な割引や企画切符などもあり、便利に楽しんでいます。たとえば「こちら」や「こちら」に書いたとおり。

でも、意外でとても便利な利用法があります。しかも、この便利さを「Express」予約のホームページやパンフレットではうたっていないんです。いや、機能としては便利なもので謳っていますが、我々の利用方法はちょっと違うんです。利用して初めて気づくもの。上記記事でもさらっと触れています。

それは…。


先日、帰省をした際、東京から広島まで我々夫婦とKAY2妹の3人分を予約しました。ご存じのように新幹線は1列が3人がけの椅子(A・B・C)と2人がけの椅子(D・E)の合計5人が通路を挟んで並びます。我々は3人ですから3人がけの横並びもいいのですが、おそらく車中はずっと眠っているKAY2をのぞいた二人とも車窓を楽しみたいだろうなと思い、前後にE席を二つ、そしてD席を1つ買い求めました。

新幹線は座席を回転させることで4人がボックスシートのように向かい合わせになることも可能です。とはいえ、もう一人分のD席が空席ならば…の話です。

で、ふつうはいつその方が乗ってくるかわからないので、いきなり最初から向かい合わせはできないもの。広島止まりの新幹線なので、通常は新大阪から先になれば、車内も空いてくるので大丈夫だろうとは思うのですが、それでも不安です。乗ってきて自分の座る座席がひっくり返されていて、誰かと向かい合わせになるのはいやでしょうし。あわてて、元にもどしても、いい気持ちじゃないでしょう。

そこで登場するのが、このExpress予約。これをうまく使えばその列車の現時点での座席の予約状況がわかるんです。

たとえば、のぞみ1号に乗っていたとして、我々が、15番D・E、14番Eを持っていたとします。今、列車は東京駅を出たところ。14番Dは今当ていているけど、これからこに人が来るかどうかを知りたい。そうなれば、予約メニューから、シートマップでその車両の空き状況を表示させれば良いわけです。あ、いる!残念。ということは品川か横浜から乗ってくるのかな。

でも、たとえば、途中新大阪でその人が降りるかもしれません。新大阪から広島でシートマップを表示してみると、

expressyoyakuseatmapwm.jpg

ほら!14番D、丸印に。あいている!

ってなぐあいで、新大阪から座席を回転できそう…となるわけです。もちろん、チェックした時点でのシートマップですから、その後、お客さんが買い求めると結局だめではありますが…。

これって、たとえば、一人で乗っていて、となりにちょっと迷惑なお客さんが来た場合、どこまでその方とおつきあいしなければならないかをチェックしたいときにも使えます。KAY2はなぜかそういう方と一緒になることが多いので…(笑)。そんな人たちのリストをここにあげると、結構おもしろいネタになるのですが…。

以前は車内検札の時に、隣のお客さんが差し出すきっぷの行き先を盗みみるということもしましたが、必ずしも見えるわけではなく、そういう意味でも、この「Express予約」の思わぬメリットを享受しています。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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W sengawaが絶好調!

wsengawaatsui02wm.jpg
さつまいものグリルがこんなに美味しいなんて!
そしてブルゴーニュと絶妙なハーモニー。


W sengawa がオープンして2年になります。

青山にあるお店のコンセプトをひきつぎ、酒屋さんでワインを買う感覚で飲める…つまり、酒屋さんの小売価格でワインを提供し、抜栓料を支払うことでレストランで料理とともに飲めるというワケです。

ワインが好きになると外で飲む機会が減ると言われています。

我々もそうで、ワインは家で…ということが増えました。だって、外食では一般的に小売価格の2倍~3倍の価格で供されます。ビールなどと違って、もともと単価の高いワイン。ボトルで頼むと、2000円のワインが4~6000円に。3000円のワインだったら、ホテルのレストランなどでは1万円になることも。これじゃ、とてもじゃないけど割に合わない!

ですから、外でワインを飲むのは特別な時、もしくは非常に安いワインで…という選択肢しかないわけです。例外はグラス単位で飲めるお店。

そこにこの新コンセプトの「W」が登場したので、当初は狂喜乱舞でした(こちらの記事)。

ところが…。

ある時を境にKAYSは足が遠のきました…。

料理の味が…。

いや、ネガティブなことは書かないKAYSです。あとはご想像におまかせして…。

というわけで、しばらくご縁のなかったWです。しかし…。お店というのは進化することもよくあります。しかもオープンからしばらくは試行錯誤。時間がたてば変わることもある!

というわけで、一か八か再訪してみることに。

そして先日訪れたら…。

「!!!」

「W」さん、ありがとう。素晴らしい変化が起きていました!

端的にいえば「メチャメチャ美味しくなりました」

もともと料理はグリルのお店です。火入れが勝負。そして、現在の厨房に立つ若いシェフ、只者ではありません。オープンカウンターなので、仕事ぶりをつぶさに観察出来るのですが、お肉の焼き方、もの凄い愛情を持って接しています。

ですから、できあがった豚のロティの素晴らしい焼き具合!

豚肉に関してはウルサイKAYSもこれには感激のしっぱなしです。断面の色をご覧あれ!

wsengawaatsui01wm.jpg


また、野菜も素晴らしい味と焼き加減。うーん、ホントにいい仕事をしています。

もう一つ。ワインに関しても、KAYSが飲んだもので言えば小売り価格は間違いありません。今は良い時代で、手元のスマホで確認しながらメニューの価格をチェックできるんですね。

この日KAYSが飲んだブルーゴーニュ、4200円で供されていました。ちなみにネットで調べた小売価格では5000円前後。通販ではヴィンテージによりますが、同じものが3~5千円で販売されていますから、適切な価格ではないかと思います。

ただ、間違いなく言えるのは、このクラスになると、KAYSにとって外のお店では記念日以外には飲めないワインだということです。

というわけで、普段外では飲めないはずのワインを素晴らしい料理とともに色々と試すことができる…。

ああ、W sengawaの進化に感謝です!

シェフの素晴らしい仕事ぶりに敬意を表します。


W sengawa -The Living Room-
 ランク:A+
 電話:03-6279-6446
 住所:調布市仙川町1-47-14
 時間:11:30~15:00(ランチ)
    17:30~26:00(ディナー)
 定休:無休
 値段:3~5000円
 場所:駅 徒歩30秒
 地図はこちら
 メニュー例:パテ・ド・カンパーニュ 680円
 クレジットカード:可
 その他:完全分煙


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英語周波数一覧[A15]が完成しました


久し振りに見るBBCお馴染みの周波数です!


今回はBCLネタです。

KAYS恒例の行事、年に二回の国際放送周波数変更時期にあわせた調査が終わりました(http://kays1998.web.fc2.com/)。いつものように、今回気づいた事を少々。

・英語放送の定番、Radio Australiaですが、周波数が減っています。とくに5~6MHz台の馴染みの周波数が消えて、少々寂しくなりました。また、19000KHzという独特の周波数も消えてしまいました。

・夕方、コンディションがよければGlobal 24 Radioが入感しています。独自番組の他に他の放送局の中継もあるようですね。

・今期BBCが好調です。様々な周波数で入感しますし、何と言っても懐かしい21660kHzという、我々の世代にはもの凄く懐かしい周波数が19時台に復活です。もちろん、コンディションがよければ抜群の安定度で楽しめます。また、朝、夜も好調な周波数が多く(たとえば22時台の17790kHz)、これは英語放送ファンには嬉しいかぎり。

・VOAもアフリカ向けを中心に今期は良好のようです。夜の17895kHzは大変よい状態で入感していました。

・全般に調査のたびに寂しくなる周波数一覧ですが、ついに午前10時台はChina Radio Internationalの1波のみということになってしまいました。やがて全く英語放送の入感しない時間帯が出来る日が近いかもしれません。


と、まぁ、こんな感じの印象です。

先日外務省が海外渡航者向けに、短波ラジオを命綱として持って行くようにというアドバイスを出していました。ネットや衛星放送の時代ですが、どちらも、国家が簡単に遮断することが可能。非常時には使えなくされる恐れがあり、そんなときに短波ラジオが唯一の命綱になるというわけです。時代が変わり、テクノロジーが進歩しても、やはり、短波ラジオの「世界中に簡単に届く」という有効性に変わりはないというわけです。




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交換対応でイメージが上昇するネットショップ


あれ?グリルの左上部分…、何か変だぞ。


頻繁にネットショップを利用するKAYS。

ネットショップでは、実際に品物の箱を開封し、中身を見て買うわけではないので、不良品や汚れのある製品を購入してしまう可能性があります。ただ、我々は幸いなことに今まで初期不良品にあたったことがほとんどなく、返品や交換を希望するということはありませんでした。

今回は珍しくあたっちゃいました。

前回の記事(こちら)に書いた超小型のBluetoothスピーカー。仕事仲間から勧められました。PhilipsのBT-100という製品です。3千円ちょっとのお値段。充電地で8時間ほど持ちます。何よりも超小型。そして、モノラルという割り切りも素敵。実際に音を聞かせてもらって驚きます。値段からすればずいぶん音が良いのです。

というわけで、ついついネットで検索し、気づいたらヨドバシ・ドット・コムでクリックしてしまいました。

翌日には配達。わくわくしながら、箱をあけ、そして、中のスピーカーを取り出します。

あれ?

白い筐体なのですが、所々に茶色の汚れのようなものがついています。良く見ると、スピーカーのグリル、茶色くさびのようなものが付いており、そこから汚れが広がっているようです。

うーん、ありえん…。

ま、安い値段から考えれば、仕方ないかもしれません。

もちろん、このレベルの問題になると販売店の問題ではなく、製造者の問題です。

交換、WEBからと、電話とどちらでも手続きができますが、人間年をとってくると、面倒を嫌います。電話を選択。それでも、こうした返品&交換などというネガティブな行為は買い物オーダー時の「ときめき」と逆で、重い腰をあげながら…という感じです。ともあれ、ヨドバシに電話をしたら…。

お店の責任でもないのに平身低頭の雰囲気(ま、これはお客様サービスのいろはの「い」ですが)。すぐに在庫を調べてもらい、同じ商品があることが確認できました。そして、

「申し訳ありません、本日中の交換はできないのですが、明日にはお持ちできます。」

え?そんな、通信販売だから交換を今日中になんて思っていなかったし、そもそも明日というのも恐れ多くて…、と驚いてしまいます。

明日には運送業者さんが新しい製品を持ってきてくれて、その場で現在のものを箱に入れていれば交換して持って行ってくれるというのです。うわぁ、今時はすごいサービスですねぇ。そのぶん、ますます運送業者さんは忙しくなるのでしょうが…。だって、3000円の商品で、そもそも商品が届いたとき、運送料無料だったので、今回の往復を考えると運送料だけで3回分、たぶん、商品そのものの値段の3000円を越えちゃうかも…。

というわけで、いやはや、ありがたいけど、いいのかな?という体験でした。

ネットショッピングが始まってずいぶん経ちますが、きっと数限りないクレームの電話やMail、そして、改良を重ねるショップ側などなど、いろいろな先人たちの苦労の歴史があり、今のこうした高度のサービスを我々が享受しているのでしょうね。

先人たちに感謝です。

もちろん、ヨドバシカメラの元々のファンである我々は、今回の良い対応でますますファンになってしまいます。うーん、まるで宣伝みたいだ。ヨドバシさん、広告ポイントください(笑)。





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