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酒好きは旅に保冷剤と保冷バッグを持って行こう!

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コンビニで買ったカップ氷も一緒に


ワイン好きとビール好きのあなたに送る第2弾。

この秋、東京から大阪に旅するのに、わざわざ新幹線のこだま号(なんとグリーン車が4~5割引のキャンペーン中!3月まで…詳細はこちら)で東京から名古屋に、そして、名古屋から近鉄特急に乗り換えて大阪まで…。酔狂な旅です。もちろん、ワインとビールを楽しんで!

車内で飲むためのグラスは前回書いたプラスチックのグラスで完璧。

もう一つ必要なもの。それがタイトルにあるとおり、保冷剤と保冷バッグです。保冷バッグといっても、大したものではありません。中が超薄の発砲スチロールで外側が銀紙のコーティングという実に手軽でお安いもの。

冷凍庫で冷やした保冷剤…これも、総菜店で持ち運びに「ただ」でもらったものを大切に冷凍庫で冷やしておいたもの。モノを捨てられないKAY2です(KAY1は何でもバカバカ捨てちゃいますが…あ、オレだけは捨てないでくれ…KAY2談…)。お金かかってないでしょ?これがね、実に旅先では重要になるんです。

旅の前夜、保冷剤がしっかりと冷凍庫にあるのを確認して、翌朝、出かける間に保冷バッグに3個ほど入れておきます。バッグの口を折り曲げておけばそのまま5~6時間はしっかりと保冷の役割を果たしてくれるんです。

そして、東京駅の駅ナカ「グランスタ」では長谷川酒店でスパークリングワイン(KAYSの大好きなサンテロのピノシャルドネがあります…お金に余裕のある方は同じ「グランスタ」内にある紀ノ国屋でシャンパーニュをどうぞ!)と缶ビールを数本。購入したらすぐに保冷バッグにつっこみます。

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長谷川酒店は早朝からご覧の通りお客さんが次々と


そして、総菜もしっかりと購入。RF1のサラダやオードブルはワインにあうんですよねぇ…。そして新幹線ホームに向かいます。

新幹線が東京駅を出、品川をすぎたころ、頃合いを見計らって、カバンからプラスチックのワイングラスを取り出し、そしてスパークリングの栓をみなさんの迷惑にならないように静かに開けて…。

うん、しっかりと冷えています!

ああ、あとは至福の時。

名古屋まで、ゆっくりと冷たいスパークリングワインとビールを楽しみます。

そして、名古屋で降りれば、今度はJRから名鉄に至る地下で、さらに総菜を買い揃えます。何といっても味噌カツ!もいいですし、名古屋と言えば鶏。RF1にも唐揚げがてんこ盛りでびっくりします。超贅沢に決めたいのなら、赤ワインに合う「ひまつぶし…」あれ?ちゃうちゃう、「ひつまぶし弁当」も!

近鉄PASSEに行けば「日本一」のからあげもおいしいですよぉ。さらに、北野エースでビールとワインを買い込んで…。

はい、まだ保冷剤、しっかりとその役割を果たしてくれます。

近鉄のアーバンライナーに乗り込んで、そこでビールのタブをあけてグラスに注ぐと…。うーん、冷たくて幸せ!

というわけで、畳めば荷物にならない保冷バッグと保冷材、ぜひぜひ幸せなひとときのためにどうぞ…。ついでに前回書いたプラスチックのグラスもね!


さて、今年一年もKAYSをご愛顧いただき、ありがとうございました!

皆さんのアクセスや「拍手」の励ましに心から感謝申し上げます。

これからも、身の回りの「小さな幸せ」を「大きく&大げさ」に(笑)取り上げていきたいと思います。

2015年が皆様にとって素敵な年となりますように、KAY1とKAY2、心からお祈りしています。





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酒好きは旅にプラスチックのグラスを持って行こう!

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これがカナダ製の激安プラスチックワイングラス。
新幹線車内で優雅な一時を。



ビール好きでワイン好きのKAYS。

旅先でもしっかりと飲みます。

いや、旅先に至るまでの途中でも。

列車に乗って旅路を走る。その間の道連れに欠かせないのがワインとビール。でも、自宅で飲むのと比べるといろいろと困った事が。でも、それを克服するのが現代の最新技術。

というわけで、今回から2回にわけて、酒好きのあなたにお届けします。

今回はグラス編。

そう、列車の中で、ビールやワインを飲む。いまや日常的な風景になりました。東京駅のエキナカ(改札内)に専門の酒屋(長谷川酒店)があるくらい。ワインだって、安い新世界ワイン(KIOSK)から適温に冷やしたヴィンテージのシャンバーニュ(紀ノ国屋)まで。駅の中で買えるお酒の種類は実に豊富!

でも、そうなるとグラスが…。

でも、ガラス製のグラスを旅に持って行くのは重いし、割れたら危険。じゃ紙コップ?いや、さすがに紙コップでワインじゃ寂しいでしょ。屋外のピクニックならそれもありだけど。

というわけで、実はKAYSは以前、カナダで生活していたときに大量に買っていたプラスチックグラスを使っています。プラスチックとバカにするなかれ。これ、足がついているんです。手の温かさが伝わらないようにワインにはマストといえる仕様。1つ10円以下というお値段なので、使い捨てで使用してもいい製品です。

ワインで使用してもいいですし、缶ビールも、そのまま飲むよりはグラスに注いだ方が適度に炭酸が抜けて、絶対的においしくなるんです。

特にビール工場などの見学をされると最近は缶ビールのおいしい楽しみ方って、よく教えてくださるじゃないですか。その際、グラスに注いで、缶のままでは飲ませないところも多いですよね。実は缶ビールや瓶ビールの炭酸の強さはグラスに注ぐことを前提として多めに入っていると聞いたことがあります。つまり、そのまま飲むと炭酸が強すぎるというわけ。

ですから、ビールを愛するあなた。旅先にはぜひグラスを持って行きましょう。


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もちろん焼き鳥にあわせてビールも
プラスチックカップで極上の味わいに!


旅にプラスチックのグラスはマスト!これ、マーカーで線を引いてくださいね。マーカーのない人はアンダーラインにマル印でもつけといて!

これだけでも旅が本当に楽しくなるんです。

え?使い捨てはもったいない?

もちろん。我々も滅多なことでは使い捨てはしません。何度も使います。というのも、特急列車、かならず洗面所があって、そこには石鹸も。そう、使用後、洗えちゃうんです。で、ティッシュで拭けばそのまま次に使えます。特に最近では使い捨てだけでなく、傷つきにくく何度でも使える軽量のおしゃれなプラスチックグラスが増えました。そんなものを一つ購入しておくと良いかも。

というわけで、今どきはプラスチック製のグラスを洗って使うのが列車旅ではオシャレ(と勝手に宣言しちゃいましょう)。

しかも、昨今、プラスチックの製品でかなり良いものが出回っています。特に**社(なぜか伏せ字)の製品は輝きがまるでガラス。しかも傷つきにくい、それでいてもちろんプラスチックなので軽い!これは逆に捨てられません。思わず何度も使いたくなるじゃないですかっ!

というわけで、列車旅にプラスチックのグラス。ワイン好きのあなたもビール好きのあなたもぜひぜひ!






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すまねくんだがやぁ…島根県のユーモア



帰省してドライブ中、立ち寄った道の駅「キララ多伎」。そこのトイレの入口で発見。

思わず写真に撮ってしまいました。確かに島根は東西に長い長い!ですから、県を縦断しようとすると、途中、トイレ休憩は必須。だから、「すまねくん」が登場して謝るというわけです。その真ん中の江津市に実家のあるKAY2はいつも帰省の度に苦労します。飛行機を使っていた頃は出雲空港から島根県に入っても益田の石見空港から島根県に入っても実家は遠い遠い!益田の人は県庁に行くのに車で4時間のドライブを覚悟しなきゃならないんです。隣県の県庁所在地、山口市の方がよっぽど近いんですよ。

うーん、それにしても「すまねくん」、この本当にすまなさそうな表情がいいなぁ。「しまねけん」だから「すまねくん」というダジャレなんだか何なんだか、よくわからないのも魅力的ですなぁ(出雲弁で「しまね」を発音すると「すまね」になる…のかなぁ…、出雲弁に自信なし。すまねすまね。)。

しまねのゆるきゃらと言えばお馴染み「しまねっこ」ですが、その影にこういう見事なキャラクターも存在していたとは!

ちなみに彼の格好は安来節に合わせて踊る「どうじょうすくい」のようです。

うん、このほのぼのとしたユーモアセンスが…島根なんです。なんとなく「しまんねぇ」かんじが…。あれ?これもダジャレ?失礼しました…。

ちなみにすまねくんのFacebookはこちら。出雲弁のほのぼのとした感じが素敵です。

で、昨年話題になったこちら

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見かけたことあるでしょ?

こうなると立派です。ユーモアもかなり「ブラック」に「自虐」。島根の県民性の一つとして「奥ゆかしさ」が上げられます。そう、あまり自慢をしないんです。でもホントは自慢したいものが沢山ある。でも、性格的にできない…。そうなると、人知れずふつふつとエネルギーがマグマの如くたまり、やがて、それが押さえきれなくなって爆発すると…

「自虐」

に向かう県民性…。

うーん、きわめて「健全」だ。(笑)

なにせ日本で47番目に有名な県ですから。

というわけで、今年も売り出された鷹の爪大活躍の「自虐カレンダー」。

これ、昨年はあまりの人気に、発売後、早々に売り切れたことで話題に。オリンピック招致は東京に敗れてしまいましたが…、あれ?よーく見たら2020年じゃなくて2200年だ!(笑)。

でも、今年はまだまだ売れ残っているようです(爆)。多く作り過ぎちゃったかな。ウソウソ。(^^;)

・島根県×鷹の爪スーパーデラックス自虐カレンダー壁掛版 2015
・島根県×鷹の爪スーパーデラックス自虐カレンダー卓上版 2015
・全国都道府県×鷹の爪 2015年53週 自虐ゴミ袋カレンダー

ぜひ、ご家庭、職場にお一つずつどうぞ。

ところで調子に乗って(!?)島根ネタをもう一つ。

先日、久し振りにKAY2の妹が我が家に遊びに来てくれました。KAY2の友人でもあり無線の師匠であるYさんとそのお友達も…ということこで賑やかな宴になりました。

そこで話題になったのが島根名物…赤天(あかてん)。某テレビ番組でリポーター役の澄川ディレクター(KAY2の高校の後輩なんです!)がドイツのビアホールに持ち込み、枝豆や冷や奴など伝統的な酒の肴とともに本場のビールに一番合う日本のつまみは…と、ドイツ人に尋ねたら圧倒的大差で1位になったというお話。ヨーロッパでも受け入れられる日本のつまみ。「あかてん」が世界を制する日は近い…!!澄川ディレクター、島根への貢献度大ですねぇ。

その赤天、KAY2の尊敬する仕事の先輩が浜田に出張。そのお土産に買ってきて下さったんです。彼は東京の人。宿泊した浜田のホテルで出された朝食で赤天を発見。すぐに魅せられてしまい、これはぜひKAY2に…と、お土産に買ってきて下さったんです。彼もお酒が大好きですから、やっぱり呑兵衛の嗅覚、鋭いですね!

この日、それを宴に出したら、初めてのYさんとそのお友達、すっかり気に入って食べてくれていました。ビールにもワインにもよく合うおつまみです。「赤点」どころか十分すぎるくらいに「合格点」です。

というわけで、島根の皆さん、赤天、もっと自信を持って宣伝しましょう!






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喘息の薬で尿酸値があがる?

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当時飲んでいた薬。一番上のテオドールが疑い濃厚。
他の薬はその後単体で飲むこともありましたが、特に問題なしでした。



昨年秋に人生初の喘息を発症したKAY2。その後収まったあと、予防のためにと数種類の薬を飲み続けていました。その結果、思わぬ副作用で苦しむことになったのは、このブログをごらんの方はご存じの通り。

まず、逆流性食道炎です。

もともと逆流性食道炎持ちでしたが、ごく軽く、一度投薬治療を受けて、改善。楽になっていたはずなのです。

ところが、昨年秋頃から、突然に悪化しはじめます。しかも急激に症状は重くなる一方。そして、数ヶ月後、ついには食事をとることもできないほどにひどくなっていったんです。痩せましたぁ!

あらゆることを試してみても逆流性食道炎、いっこうに改善しないどころか日々ひどくなっていく毎日。つらい日々でした。

そんな中、自分の生活をもう一度振り返り、何が原因なのかを考え続けたところ、ひどくなった時期に起こった生活の変化…、ただ一つだけあることに気づいたのが、上記のように喘息。

喘息を発症、そして治療し、予防にと喘息予防の薬を毎日飲み始めた時期と一致することに気づいたのです。

そこで、すぐにドクターと相談し、薬を止めると、なんと1週間で症状がおさまってしまいました。(こちらの記事に詳しく書いてあります)

当時飲んでいた薬のうち、テオフィリン系のテオドールが最も疑われる薬です。あとでお医者さんもその可能性に言及していらっしゃいました。それにしても、薬の副作用って恐ろしいものですね。

で、副作用、実はもうひとつあったんです。

KAY2はお肉やビールが好き!ということで、血液中の尿酸値が気になるのですが、毎年の健康診断、大体数値が6~7前後ということで、どうにか痛風にも見舞われることもなく過ごしていたんですが、やはり昨年秋から尿酸値が急激に上がりはじめ、逆流性食道炎がもっともひどい時期には9.4という、通常はあり得ない数値に。

これには首を傾げました。逆流性食道炎がひどくなってビールも飲まなくなったし、肉も食べなくなったのに、尿酸値だけがどんどん鰻登りに上がってくるんです。お医者さんも「KAY2さん、これは尿酸値を下げる薬が必要ですね」とおっしゃいます。

ひえぇ~、ただでさえ逆食、喘息と大量に薬を飲んでいるのに、さらに増えるの?冗談じゃないと、こればかりは拒否しました。

で、前述のように逆食と喘息薬との関連性を疑い、喘息薬をやめたとたん、なんと尿酸値もあっという間に正常値に下がってしまったんです!

調べてみると、やはりテオフィリン(テオドール)、尿酸値をあげる副作用があることがわかりました。

薬、本当に怖いと思い知った経験でした。

病状がひどい、あるいは命に関わるということであれば薬というものは必要でしょう。が、KAY2のように医師に勧められて予防のために…ということで飲み続けるのはどうかと思います。しかも、その副作用が出て、それに対してまた薬を付け加える。そしてその付け加えた薬の副作用が出てさらに、新たな薬を飲むという薬の「ゆきだるま式」現象が起き、結果、毎日大量の薬を飲まされるなんて事態は絶対に避けたいものです。

現代医療、患者自身が勉強して賢くならねばならないと強く感じた体験でした。


注:
副作用には個人差があります。人によっては同じ処方でまったく問題ないという人もいるはずで、そういう方は逆に薬のメリットをしっかり享受した方がいいと思います。薬、ここでは悪い面を書きましたが、必要な方には必要なのですから…。つまり、個人差を考えつつ上手に付き合うということが必要だと思うのがKAY2の今の考え方です。うん、今回はKAYSにしては珍しく真面目な記事だなぁ…。(笑)


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昼間からワイン天国~ルージュ・エ・ブラン・コウハク


入口からワイン大好きオーラがあふれ出ています…



KAYSの「大阪リゾート化構想シリーズ」、いよいよ最終回…のつもり。

Hさんの「大阪でディープで美味しく、そして安くワインが飲める」おすすめのお店。その3店目がこちら。

最初に名前を伺ったときには我が耳を疑いました。

「こうはくさんです」

へ?コウハクって、紅白歌合戦?

改めて名前を調べてみると、

「Rouge et Blanc Kohaku」

赤と白、そっか、ワインだもんね。と妙に納得してしまいました。

「とにかく、安くて美味しいですよ!」と特に絶賛&お墨付き。きけば立ち飲みスタイルのバーとのこと(スツールはあり)。

そこでネット情報を見てみると…。わ、すごすぎ。

まず料理が独特なんです。

自慢の料理はおでん…、へ?おでん?

それが、日本のおでんを想像すると全く別物。見事に洋風に昇華されています。

たとえば、この1品、大根のポルチーニソース。

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これ、ものすごいインパクトです。口いっぱいに広がるポルチーニソース。140円なり。これ1品でワインのグラスが3杯はいけます。いったい、シェフはどんな人?

はい、元フランスの日本大使館料理長だそうです。

いやぁ、すごいですねぇ。そして、次から次へと繰り出される料理とその御値段のコスト・パフォーマンス。

鴨肉に舌鼓をうち、フォアグラの茶碗蒸しにノックアウトされ…、ああ…!

いや、それだけじゃなくて、ワインがすごいんです。

グラスで常に20種類以上も。

最初にシャンパーニュを頼んだ我々ですが、その後、次から次へとグラスワイン試してみると、また、いいワインをそろえているんです。

一方、お客さんの舌も肥えています。右隣のお客さん、お店の人の薦めに「あ、そのワイン、僕には合いませんから…」どんなん?と思って我々が同じモノを頼んでみると「あ、ベンゼン香、強すぎ…」と、まぁ、そういうワインもあるのですが、ほとんどがうまみ抜群のものばかり。

さすがに美味しいワインが安く飲めるとあって、お客さんの頼み方、半端じゃないです。

近くに座っている若い女性二人連れ。一人が「私、赤の気分」もう一人が「私、悪いけど白の気分やわぁ」「ほな、1本ずつ別にしよ…」とボトルを2本頼んでいる猛者です。

ああ、客も凄すぎ。

ま、値段が安いので、ある種の割り切りも必要なのは確かです。

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~常に活気に満ちた店内


一つはカウンター、狭いです。カウンターの向こう側にメニューを置きますが、取り出すたびに手前のワイングラスを倒さないように気を遣います。

もう一つ、喫煙率。高いです。1時間いると、ほぼ、間違いなく、大半の時間を煙とともに過ごすことになります。それだけは我慢我慢。

でも、昼からワインと料理でおなかがいっぱいになる素敵な空間。今回の大阪旅行で楽しんでいるお店の数々。みなリピートしたいお店ばかりですが、我々が一番気に入ったのは最初に訪れた「ヒミツ」のお店と、このKohakuさんになります。「ヒミツ」のお店のマスター、Hさんのおすすめはダテではありませんでした。欲望に忠実な街、大阪を堪能したひとときでした。

ルージュ・エ・ブラン・コウハク (Rouge et Blanc Kohaku)
  ランク:A+
  電話:06-6315-5089
  住所:大阪市北区角田町ホワイティ梅田 ノースモール
  時間:11:00~23:00
  定休:ホワイティ梅田の休業日(年に数回)
  値段:3000円位~
  場所:ホワイティ梅田(JR大阪駅より徒歩5分)
  地図はこちら
  メニュー例:大根ポルチーニ茸ソース 140円、仔牛のヘルシーステーキ 680円
  クレジットカード:
  HP:
  その他:


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スプーン1杯の幸せ~憧れのシャトー・パルメを…

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これがその噂のマシン



KAYSが旅行で滞在しているグランフロント大阪。その中には様々な個性的な飲食店が軒を構えています。そして、泊まっているインターコンチネンタルホテル大阪に直線距離で最も近い(ホテル内にはもちろん数軒ありますが)飲食店の一つといえば、このお店。

「ワールドワインバーbyピーロート(World Wine Bar by Pieroth)」。

ドイツのワイナリーがやっているレストラン&ショップです。このお店の存在はグランフロントのパンフレットをもらってきてから気になっていたのです。そして、滞在2日目、お店の前に通ると…。

ああ、突然、KAYSは二人とも、もの凄い勢いで吸い寄せられてしまいました!

まず、お店の外にある信じられない掲示。

「14時~ Taittinger(テタンジェ)、グラス一杯500円。」

テタンジェといえば、シャンパーニュの有名どころ!以前お正月で奮発して買って飲んだことがあるけれども、それ以来。それが500円で!?それって完全に原価割れしちゃうじゃん?

さらにさらに…、お店の中にはガラス張りのハコのような装置にチューブがつながれたボトルがずらり。あ、テレビ番組で見たことあるぞ。窒素で保存しながらサーブできるという機械。確か「超」高級ワインをほんのちょっとずつ飲ませてくれるのでは?

しっかりハコの中身を見てみると右端に「シャトー・パルメ」が。あの1本数万円もするフランスの超高級ワインです。やっぱり!

それにしても偶然。ここ数週間、何度かシャトー・パルメが話題になったばかり。今回大阪に来るにあたって例の「秘密のお店」を紹介してくれたYちゃん。そのご主人は以前はワインなんて…と思っていたのだそうです。ところが、このシャトー・パルメを飲んだのがきっかけで大のワインファンに。そういう話を聞き、一生に一度はぜひ飲んでみたい!と思ったワケです。

それがわずかな分量とはいえ、10mlなら700円で。30mlなら2000円で飲めるとあらば…。

というわけで、お店の人に「本当に飲めるの?」と尋ねると、葉加瀬太郎をやせてさらに男前にしたような店員さん、「本当ですよ!」。そのときは外出の途中だったので「必ず戻って来ます!」

翌日、しっかり14時過ぎにお店に入った我々。

KAY1は「テタンジェ」を、そして、チャージ方式のカードを買い求め「シャトー・パルメ 2009年」を…。

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1年ヴィンテージが違いますが、これがそのワインのエチケット



グラスに注いだら、「こちらでゆっくりとい味わってください」と広いカウンターに案内してくれます。

KAY1のテタンジェはグラスにいっぱい。葉加瀬さん(仮名です)、「サービスしましたから」との笑顔。うれしいなぁ。

そして、KAY2はその機械「ENOMATIC」から慎重にパルメを注ぎます。

10mlではさすがに寂しいので30ml。なんと2千円。

ちなみに30mlというのは、大さじで1~2杯分です。そう、KAY2の出身である島根県で言うところの「ちょんぼし」という語感にぴったりの分量。

超貴重品ですから、そそーがあったら大変。というわけで、しっかりと葉加瀬さん(仮名です)にアドバイスをもらいながら大きめのワイングラスに注ぎます。

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飲み残しじゃないんです。飲む前。
これが2000円で飲める分量全部!


さて、カウンターの席に腰をおろし、まず香りをかぎます。

おおおおお!圧倒的。

以前、ワインの価格が高騰する前(それでも当時も高級品!)5大シャトーのワインを飲ませてもらったことがありますが、そのときに感じた香りの「芯の強さ」をここでも実感します。そう、香りが遠くまで届くのです。そして、強いながらも決して嫌みではない上品さ。しばし、赤く輝く液体を口にせず、香りだけを堪能します。ああ、これは飲んだら「もったいないお化け」が出そう…。そういえば、いま、この建物の地下で妖怪の展覧会をやっていたなぁ…。(笑)

そして、5分後、意を決して口に含むと…。

ああ、至福。こんな幸せがありましょうか!ものすごいポテンシャル。逆に言えば、まだまだ若い表情です。でもうまみは抜群。

きっと10年後、20年後、輝きを失わず、熟成され、いい具合になっているでしょう。

いい体験だなぁ。落合恵子さんではないですが、「スプーン1杯の幸せ」

KAY1もテタンジュに大満足の様子。「こんなにふくよかな味なんだね。以前の印象とは違っていた。また飲みたいなぁ。」

はい、ではしっかり稼いでください。

ちなみにこのお店ではドイツワインのインポート&販売が中心なのだそうですが、他のワインも幅広く扱っており今回テタンジュも扱えるようになったという記念でこのサービスをしているのだそうです。また、実は東京などにもお店があるそうですから、今回作ったチャージ式のカード、そちらでも使えるそうで。大事に持ち帰ります。

それにしても葉加瀬さん(しつこいようですが仮名です(笑))、よく語ってくれました。ワイン好きはワインを語り始めると止まらない。そこが楽しいんですよねぇ。


ワールドワインバーピーロート(World Wine Bar by Pieroth)
  ランク:A+
  電話:06-6485-7108
  住所:大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F
  時間:10:00~23:00
  定休:なし
  値段:
  場所:JR大阪駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:牛サーロインステーキ 2400円
  クレジットカード:可
  HP:http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=pages.view&page_id=165&sl=JP
  その他:全面禁煙


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幸子の幸はここにある~♪「和音」~曾根崎新地


ブドウをデザインした「のれん」が印象的!


和音と書いて「わいん」と読みます。ワインを飲ませてくれるお店です。そういう当て字をするということは…、そう、日本のワインを飲ませてくれるので評判のお店なのです。

開店してまだ1年、お二人の女性が抜群のチームワークで切り盛りするお店です。そういう意味でも素敵な和音のハーモニーを見せてくれるお店です。

このお店を知ったのは、例のHさんのおすすめである「Rouge et Blanc Kouhaku」さんにおじゃましようと勇んで出かけた日のこと、なんと目の前にシャッター街が。お店のあるホワイティ梅田全体が年に数日しかない定休日だったのです!まさか!そしてKAY1に責められるKAY2。しかしKAY2、転んでもただでは起きません。この日、妙案があったのです。

Hさんに勧められて「KOUHAKU」をネットで調べていた際、食べログレビューアーのシン2さんとおっしゃる方が「KOUHAKU」と同じように勧めていたお店だったんです。しかも、得点が高い。これはいいかも!

というわけで、急遽、目的地を変更。電話をいれてみます。

「あのぉ、淀屋橋っていうところにいるんですけど、どうしたら行けますか?」

「ってとこに」というのがいかにも「怪しい」電話でもありますが(東京で「いま銀座っていうところにいるんですがぁ…」みたいなノリですわな…)、それでもお店の人に優しく行き方を教えてもらえます。場所は曾根崎新地。まるで銀座のように飲食店の並ぶ一角にあります。そんな心踊る場所を歩きつつ17時半、オープン同時にたどり着いた我々を女性二人が笑顔で迎えてくれました。

ビルの三階にあるお店はとても小さくて、おそらく10人も入れないかもしれません。カウンターのみ。形態としては完全にバーです。ワインのお店でありながら、木を多用したインテリアは和の趣があります。

とても清潔で、いごこちの良さそうな空間です。女性の一人客でも安心!それが証拠に、我々のすぐ後に入ってきたのは女性の一人客でした。

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ここにも和のテイストが。


カウンターの上に置かれた木桶に本日のグラスワインがボトルごと…。10種類程度がグラスでいただけるんですね。そして、この日の日本ワインは発泡ワインがヒトミワイナリーさんの「カリブー」。白ワインが仲村さんの「さちこ」、赤ワインは同じく仲村さんの「がんこおやじ」。人気のワインですね。

そして「アテ(関西らしく肴をこう呼びます)」も、ワインに合いそうな品名が並びます。

我々が選んだのはまず「薫玉のポテサラ(500円)」と「鶏肝のバルサミコ煮(550円)。

滋賀県のヒトミワイナリーさんの名前を初めて聞いたのは仙川の「わいん場」さんだった記憶があります。その後、同じ仙川の「カルタ・デイ・ヴィーニ」さんで購入したりしていましたが、この「カリブー」は初めて。デラウェアの甘い香りが魅力的なにごりのあるスパークリングです。そして、二品の「アテ」にもぴったり。おいしいですねぇ…。

さらに、今度は白ワインということで、KAY1は「手作りわいん さちこ」を。そしてKAY2はフランスの自然派のソーヴィニヨン・ブランを。

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ラベルが「超」印象的


さちこは以前、カルタ・デイ・ヴィーニの松本さんが「薪」さんとコラボした際に選んだ一品。甲州、デラウェア、リースリングのアサンブラージュですが、香りが高く、それでいて奥行きのあるすてきなワインです。さすがに、他のグラスワインと比べて値段はしますが、それだけのことはあるワインです。

そして、「鶏肝のバルサミコ煮」と絶妙のマリアージュ。バルサミコのなせる技か、それともショウガのなせる技なのか…。しばし、その味わいに無言となる二人です。さらに「薫玉のポテサラ」も、癖のある薫玉にぴったりと寄り添い…。これはすごい!とあらためて「さちこ」の奥深さを思い知ります。ああ、なんという幸せ。「さちこのさちはどこにある~?」という歌がありましたが(「赤色エレジー」あがた森魚)。「ここだよ!」と思わず心の中でつぶやきます。

造っている仲村ワイン工房さんと、もちろん、お店のお二人はつきあいがあるそうで、仲村さん、そして、その奥様である「佐知子」さんのお人柄なども楽しく聞かせてくれます。

ワインを飲みながら、その作り手のことも知り、そして、そのワインに最高にある料理をいただき…、まさにここに幸あり。

その後、赤ワインも同じ仲村ワイン工房の人気ワイン「がんこおやじの手作りわいん」をいただきます。こちらも、自社畑のカヴェルネ・ソーヴィニヨン、マスカットベリーA、ミツオレッドなどを合わせたワイン。こちらも日本のワインとは思えないパワーとバランスでうまみ全開!

ここでさらにアテは「豚ロースの黒酢炒め(800円?)」。

これが、なんとさいころステーキ形状の豚ロースに一緒にあわせているのが「バナナ」!

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この料理にはノックアウト!


これはノックアウトされました、黒酢の酸味とバナナの甘み。なんという組み合わせ。しかも、これに「がんこおやじ」が寄り添うのです。

ああ、なんとなんと幸せ。さらにこの日解禁になったばかりのボジョレーヌーボーも…。

全面禁煙も嬉しいですね!

というわけで、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしました。

もちろん頭の中にはあがたさんの歌。少しだけ歌詞を変えて…。

「♪さちこのさちは、ここにぃあるぅ~♪」


和音(わいん)
  ランク:AA
  電話:06-6346-0018
  住所:大阪市北区曾根崎新地1-1-7 3F
  時間:17:30~25:00
  定休:日・祝日、第3月曜日
  値段:4000円位~
  場所:北新地駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:00円
  クレジットカード:
  HP:
  その他:全面禁煙


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大阪でついに聞けた念願のあの言葉~551蓬莱本店




以前の大阪旅行でも来たなんばの蓬莱551。実は心残りが…。自慢の豚まんをお店で食べてなかった!いつも新幹線の新大阪駅ではチルドをお土産に買うほどのファンというのは以前の記事に書いた通りです(こちら)。

で、大阪旅行3日目、「さつき」の直後です。551蓬莱の本店はすぐ近く。まだ早めの時間で(いったい何時からの飲んでるの!?)、「さつき」の後に寄ってみた店内はガラガラです。以前来たときは相当待ちましたから、有名店を楽しむにはこの時間がいいですねぇ!

事前にネットで見た「甘酢三種盛り」をまず頼み、そしてビール。

そして、こちらでは念願のつくりたて豚まんを!いつも大阪の帰りは新大阪駅でチルドを買って帰りますが、それとどう違うかが今回は最大の楽しみ。

で、甘酢三種盛りは酢豚、肉団子、エビという三種類。ビールに確実に合うメニューということで頼みます。豚まんが大好きな551さんですが、他の中華メニューは正直言って洗練度は伝統中華と比べれば…という印象を持たれる方もいるかもしれません。いや、いいんです、それがまた551さんらしさ。安く、そして満足行く量の中華が食べられれば、それで!

そして、出てきた豚まんは見事でした!

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いつも持ち帰っているチルドと違い、味が繊細なんですねぇ。そして、それでいて中身の充実度も変わらず。これはやはり一度はお店で出来たてを食べるべきものだなぁと納得します。これだけでもこのお店に来た価値あり!

そして、この日はこのお店でもう一つ、最大の収穫が…。

我々がテーブルについてしばらくして、老齢のご夫婦が入ってきます。我々の隣の席に着き、お店のスタッフとのやりとり。

「ほな、ビール1つ」

だいびんになりますがよろしいですか?」

だいびんね。ええよ。」

ほぉ!「だいびん」、ちゃんと言うんだ…。

ちなみにちょっと説明すると、ビールの瓶の大きさって、漢字で書くと、「小瓶」、「中瓶」、「大瓶」じゃないですか。
で、東京だと、「しょうびん」「ちゅうびん」「おおおびん」って読むんですね。でも、「しょう」「ちゅう」は音読みなのに「大」だけ訓読み。なんとなく違和感ありません?本来だったら「だいびん」とすべきじゃないの?

ワープロで「おおびん」とすると「大瓶」と変換されるのに「だいびん」とすると、辞書になし。あろうことか「大便」と変換される場合も。

なぜ?

そう思ったことありません?

よくある説明が「だいびん」だと上記のような食卓にふさわしくない単語を連想させるから…というもの。本当かどうかはわかりませんが、確かに、自然ではない意図を感じますよね。

ものの本やテレビ番組などによると、唯一、関西では「だいびん」と言うという説明を聞いたことがあったんです。

関西ではそんな事、気にするほうがおかしいと。ま、確かにトイレに行った女性に「うんち出た?」と朗らかに尋ねる「明るい」文化圏ですから。それに、読みの統一性で言えば上記のように「だいびん」が美しく正しいわけで…。(笑)

というわけで、この一言を「生で聞けた」のが、今回の大阪旅行、KAYS的には大きな収穫だったりします…(笑)。551蓬莱本店さん、おおきに!


551蓬莱本店
  ランク:A+
  電話:06-6641-0551
  住所:大阪市中央区難波3-6-3
  時間:11:00~22:00
  定休:第3火曜日
  値段:1500円位~
  場所:なんば駅徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール(中) 600円、豚まん(2個) 340円
  クレジットカード:可
  HP:http://www.551horai.co.jp/
  その他:全面禁煙

KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


こんな居酒屋が近くにあればねぇ…難波の「さつき」


日の高いうちからおじゃまします。


大阪食い倒れ&呑み倒れの旅。この日はまず「さつき」。

前回登場したHさん(こちら)に勧められたからには絶対に行かなきゃということで、昼過ぎ、なんばに向けて地下鉄に乗ります。駅をおりて、目印はなんば花月。なんとNGK(なんばグランド花月)の1Fという便利なロケーションにあるのだそうです。Hさんによると「あの値段であの新鮮で美味しいお刺身はありえませんから!」との解説。

到着して、お店の外側を見てみると、とても綺麗なのにまずビックリ。割合あたらしいお店なのかなぁ。そして、外に掲示してあるメニューをみると確かに安い!

引き戸をあけて入ってみると、カウンターのみのようですが、店内はあかるく、女性でも平気そうな雰囲気です。さっそく生ビールを頼んでみます。飲み物はなんでも380円というわかりやすい価格設定。生ビールも。そして、注ぐ際に、泡切りをしてくれているのが見えます。しっかりとしたお店だということがわかりうれしくなりますね。生はアサヒのスーパードライ。

カウンターのみで30席くらいの店内は所狭しという感じですが、なんとアナゴが泳ぐ水槽が。そう、アナゴの活き作りでも人気だそうです。こうした安さが売りで、ちょっとしたスペースにカウンターでお店を開きました…という感じであれば、ふつうはどうにか安い一般的なメニューの居酒屋で…というのが普通ですが、そうじゃなくて、安い上に、料亭で出すようなメニューもあえて加える…、東京ではありえないこの設定。これが関西の真骨頂ですねぇ…。

まずは噂のお刺身から。三種盛りが480円。オーダーすると、奥の男性が真剣な表情で包丁をいれ、そして、盛りつけを。

nambasatsuki02wn.jpg
これ、ホントに美味しい!


そして出てきたお刺身は…おお、新鮮でぷりぷりしていますよ。しかも甘い!これは見事。そして、刺身醤油も関西らしく、濃いめ。うーん、幸せ…。

続いて、居酒屋定番、ポテトサラダ…出てきたサラダのハム、なんと大ぶりのハムがごろごろと。この値段で…ありえない!

そしてハムかつを頼むと…これもハムが分厚い。ありえない幸せ、三連発。

ビールをおかわりし、おでんもいただき、お店を出ると、会計は二人で3000円弱。

やっぱ関西はすごいわぁ…とKAY1が呻きます。

でもね、ふと思い出します。

以前、大阪について全く何も知らないで両親と旅行できて、よく知られたお店に入り、ひどい思いをしたことがあります。生ビールは泡が消えているし、刺身は古い。天ぷらはべっちょり…と、なんだか、とても悲しい気持ちで食事をしましたし、それから数年は「大阪嫌い」になった時期もありました。そう、今でこそ「大阪ラブ!」のKAYSですが、そうは言っても、ひどい店もあるのも事実。知らないで、名前だけで判断すれば、残念な思いをすることもあるんです。やっぱり誰かに聞いたり、あるいはネットのクチコミなどをみるということは大切ですね。

nambasatsuki03wm.jpg
こんな時間にすっかり出来上がっている二人です。(笑)

こんなお店が近所にあれば…と思う二人ですが、もしあったら、毎日通い、飲んだくれ、身上をつぶしてしまいそうで危険です。遠く大阪で良かったと思う二人であります。(^^;)

野口英世先生を3枚出し、おつりをもらいます。そして、お店を出る際に、Hさんの紹介で…と伝えると、お店のスタッフ、あわてて、

「ちょっと待ってください!料理長が知り合いですから」

ということで、先ほど刺身を真剣にもりあわせてくれていた方が出てきてわざわざ挨拶してくだいました。お店も凄いけど、何よりHさん、すごいなぁ。


さつき
  ランク:A+
  電話:06-6641-5155
  住所:大阪市中央区難波千日前11-6
  時間:11:00~23:00
  定休:
  値段:1500円位~
  場所:
  地図はこちら
  メニュー例:お酒全品 380円、お造り三種盛り 480円
  クレジットカード:
  HP:
  その他:


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




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