スポンサードリンク


みんなが幸せになる洋酒天国~なぜか「北京」!


入口左にずらっと書かれたドリンクメニューが印象的。


大阪滞在で最初に向かった先は、大阪に長く住んでいたKAYSの友人が「大阪行ったら、絶対に行ってください!」と勧めてくれたお店でした。

そのお店、彼女の勧める通り、もの凄い満足感のお店だったのですが、ここではその話は「ナイショ」。というのも彼女との約束なので…。で、そのお店のオーナーがまたもの凄くいい人なんです。そのオーナー…Hさんにこれから6日間大阪にいるのだけれどオススメのお店は…と訪ねると、「ディープがいいですか?それともエレガント?はたまたゴージャス系?」と色々な選択肢が。とりあえず「安くてディープ…」と答えるとたちどころに数軒の名前が。

さて、そのお店で腹一杯に美味しい料理とワインを呑んだ後、さっそくHさんのオススメに従います。そう、目的地はKAYSも大好きな「新梅田食道街」。KAYSが大阪好きになったきっかけの飲食街であり(こちらにその記事)、以前から大阪に来るたびに通っていた場所。

ここでHさんが推薦してくださったお店は「北京」と「奴」。なんと2軒とも行ったことがなかった!というわけで、この日、まず「奴」を覗いてみます。うーん、びっしりにダーク(大阪の言葉。カウンターに対してダークダックスのように斜めに並びます。こうするとより多くのお客さんが入れるからです)で皆さん並んでいます。これはとても入り込む余地なし。そこで、となりにある「北京」。中華料理ではなく、立ち飲みバーなのになぜか「北京」です。こちらは少しスペースがありそう!

小さな小さな穴蔵のようなお店に入ってみます。やや中国風なデザインで小さな穴のような入口を入るのは何となく秘密基地に入り込むようで「イケナイ」大人の雰囲気が嬉しいじゃないですか。そして、中には常連さんと思われるお客さんが4組。そこに我々が入り込み、お店はほぼ満員に。

テーブルの上には、プラスチックのフォルダーに入ったお酒のメニュー。でも、それ以上にもっとたくさんのお酒が選べるのがこのお店なんです。ワインも数種類ありますし、ウィスキー、バーボン、スコッチ、焼酎、テキーラ、日本酒、ジン、ラム、アブサンなどなど…。酒飲み天国。

で、ここにきたからにはHさんもオススメの名物「エッグ」を頼まなければ…。どんな料理かは頼んでみてのお楽しみということで、Hさんからはあえて、詳しく料理の中身は聞かずに頼んでみると…。



これが超有名メニューの「エッグ」。


なんと、小さな瀬戸物の容器に生卵を2つ入れて暖めただけの料理!

ちょうど、半熟くらいの堅さになったものを出してくれるのだけど、これがKAY2のツボに見事はまってしまったのです。

いまから40年以上前。KAY2の父親が朝食にこだわっていたのが半熟卵。小さな鍋で茹でて、カラを割り、ちょうどこの小さなお鍋と同じ大きさの皿に入れ、出してくれたのを思い出します。そして、味付けは塩のみ!これも一緒!というわけで、思わず父親を思い出しながらの立ち呑み。そうだった、大阪に父親が来たときにも一緒に新梅田食道街に来たなぁ…と思い出す懐かしいひとときです。

ちなみにこの小さなお鍋、島根県の玉造温泉にある窯で作られているものだそうです(大阪日日新聞の記事)。

さらに、せっかくだからとウィスキー「山崎12年」をロックで頼み、そのマイルドな味わいを楽しんでいると、やがて、隣のお兄さんがご主人に、

「ねね。あれ、まだ残ってる?」と小さくささやきます。

ご主人、カウンターの下で何かをすべらせる…。やがてウィスキーと思えるグラスが。何だろう?

「これ、もう最後のボトル?」

「そやね」

なんて会話が。

まるでアメリカの禁酒法時代にお店でお酒を密売しているような、そんなドキドキしたやり取りです。

もうこうなると興味津々、いてもたってもいられません。

「あの、それ、僕もお願いしていいですか!」

お兄さんも笑顔。

というわけでなんだかもの凄い秘密を共有したような気分。

で、口に含んでみると、強烈なスモーク香が!うわぁ、ワイルド!

カウンターの下をのぞき見ると…。あれ?よく知られたニッカのウィスキー「ピュアモルト」?でも、ラベルの文字の色が違うゾ。

後で調べてみるとニッカ「ピュアモルト」には3種類あり、その中でも「ホワイト」という名前で呼ばれているもの。あえてスモーキーなピートの香りを強く聞かせた種類だそうで、時代に逆行したスタイルなのだそう。スコッチの中でも個性的なアイラモルトを使ったモノなのだそうです。大きな酒屋でないと見つからないものとか。アイラモルトを買うと安いものでも、この2倍の値段になるそうで、アイラモルトの入門編として評価の高いものというウンチクも一緒にネットで拾ってきたので披露しちゃいましょう(ん?ダジャレ?)。なぁるほど!本当に好きな人が飲む銘柄というわけ。それを知っただけでも、お得!

も一つ。

途中で60代とおぼしき恰幅のいい役員風のサラリーマンと、いかにもおつきの秘書…という40代のサラリーマンの二人連れが。なにかと気を使っている40代氏。うわぁ、懐かしいなぁ。自分が昔、エライ人のアテンドで出張をしたことがありますが、それを思い出します。お店はその40代氏が紹介した様子。気に入ってもらえるかどうか、やや不安そうな面もちが、当初はありありだったんです。で、その60代氏、最初はやや渋い顔つきだったのが(立ち飲みの店なんか連れてきて…という雰囲気)、しばらくたつと、とっても満足そうな笑顔に…。よかったね、40代氏!

そんな人間模様もお酒のつまみに味わいながらのお店訪問となりました。北京、おそるべし。

ところで、ご主人、終始笑顔がなく、頑固親父さんなのかな…という面もち。でも、お店を出るときに「Hさんの紹介で」と話すと、いきなり破顔一笑。いやぁ、Hさんの威力すごいですねぇ。


KAYSからのワンポイント
・キャッシュオンデリバリーです。最初にカウンター上にあるお皿に千円札2枚くらい置きます。そこからオーダーするたびにお店のご主人が、残りを置いていってくれます。そう、お客さんはいちいちオーダーのたびに財布からお金を…というのではない、それが通の支払い方のようです。



北京(新梅田食道街)
  ランク:A+
  電話:06-6311-2369
  住所:大阪市北区角田町9-25
  時間:16:30~22:30
  定休:日・祝
  値段:1000円位~
  場所:
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール 350円、メンチカツ 350円
  クレジットカード:不可
  HP:
  その他:禁煙、立ち飲み


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


大阪リゾート化構想を実現~ホテルでの極上休暇



飽きっぽい性格のKAY1、二つだけ真面目にコツコツ続いたものがあります。仕事と結婚生活(爆)。

というわけで仕事場から勤続ウン十年の報奨金と旅行券が支給。そして、KAY2の母から誕生祝いにと金一封。そこに1年に1度の長期休暇が重なってしまいました。そうなると、これはもう使うしかない!

前から「一生に一度は」と願っていたことを実行に移す時が…。

「大阪リゾート化構想!」

そう、KAYSの二人が大好きな大阪に行き、豪華ホテルに宿泊し、観光もせず、ひたすらリゾート的生活を。食い倒れ&呑み倒れの旅!

というわけで、行ってきました。大阪。そして、思いを見事に遂げてきました。大阪のみなさん、おおきに!

ということで、今回から数回にわたって、その旅から飲食の記録を…。

初回の今回はどんなホテルにどんな風に滞在したかをご報告。なまけものの旅行なので、決してみなさんの参考にならないこと請け合いです。(笑)

interconti02wm.jpg


滞在はインターコンチネンタルホテル大阪です。これはKAYSがホテルグループの会員だったために色々と特典があり泊まったのですが、梅田のグランフロント大阪の一角にあります。目の前に大きな建物がどうしても視界に入るロケーションではありますが、それでも、淀川や遠くには六甲山や明石海峡大橋も見え、それなりに眺めも楽しめます。鉄分の入ったKAY2にとっては淀川を渡る阪急電車の「複複々線」を窓からじっと食い入るように見続けて1時間、「アンタはガキか」とKAY1に叱られましたが…。(笑)

なにより新しいホテルなので、お部屋の設備が抜群。

たとえば、部屋の大型テレビについているスピーカーはボーズ(BOSE)の立派なもの。テーブルには外部入力端子やHDMIが埋め込まれていますから、手持ちのiPadやiPodなどから音楽や映画を見ることができます。おまけに、壁に埋め込まれたウーファースピーカーからは重低音も。さらにベッドサイドにはこちらもボーズの小型Bluetoothスピーカーが…。いやはや、これだけでも十分楽しめます。ちなみにボーズはグランフロントにお店もあるんです。(よく考えると、このホテルの様々な設備はグランフロントにある各お店とコラボしているようです。このほかにも、大型テレビやDVDプレーヤーのパナソニックはショールームがありますし、ワインはルイロデレール…といえばエノテカが輸入、こちらもグランフロントにショップがあるんです)

interconti03wm.jpg


おまけにライティングデスクが結構広くて使い勝手が非常に良いのです。椅子も座り心地良いし。KAY2はずっと座って趣味の書き物がはかどることはかどること。

50平米近い部屋は居心地よく、ソファに座って読書も進みます。電子書籍から顔を上げれば大阪の街並みが…。

お風呂も広いバスタブに加え、シャワーも通常のものの他、天井からのシャワーも。ベッドルームとガラス越しというのはちょっと気恥ずかしいですが…。

いやぁ、ここ、我が家の別宅にしたい!と思わせる心地よさ。(年末ジャンボ、当たらないかなぁ…)

そうなると外に出るよりはリゾート感覚で滞在型の旅となるのが自然!

朝7時に起きて、1時間かけて朝食、その後ゆっくりと読書などをしたり、音楽を聴いたり。大浴場もそなえたプールで一泳ぎも。そして、昼過ぎに外に出かけて大阪の中心部をぶらぶら。そしてまだ日の暮れない時間からは目指すお店で夕食。早い時間なので、人気店でもお店の前に並んで待つこともありません。さらに小腹が空けばグランフロントに戻ってそこで夜食。そしてホテルに帰宅。映画を見たり、再び読書したり…。(朝食がしっかりしているので、50代の我々には基本1日2食で十分。体重、太らなかった!)

グランフロント大阪って、飲食店の数とがかなりあるんですよ。中には朝4時までやっているフードコートまであったりして!しかも、結構味の良いお店がそろっています。

こんなこともありました。夜、ホテルに戻ると、ターンダウンの済んだ部屋にはちょっとしたお菓子やアミューズが。ある夜はなんと生ハムに干しイチジク。これはワインでしょう!とすぐにグランフロントにとって返し、エノテカでワインを買って帰ったり…。ああ、なんという贅沢三昧。

というわけで、一生に一度の「大阪リゾート化構想」、というよりぶっちゃけ「食い倒れ&呑み倒れ旅行」。次回から飲食の報告を…。KAY1の給料を飲み食いに使うという大変な旅になってしまいしたが…、うん、旅行中は現実は見ない!帰京してからどうにかすればいいのです…。(あ~あ、超ノーテンキな二人…(笑))

interconti06wm.jpg



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


イワタニの焼肉グリルに感激

yakinikugrillwn.jpg
これがそのグリル。プレートが鋳物なので結構な重さがあります。



焼肉…。

いいですよね。

食べたくなりますよね、時々。

KAYSの二人は長いこと、調布の「大輝苑」にお世話になっていました。仙川に引っ越してからは「赤べこ」。でも、焼肉、外で食べるとやはりそれなりの出費覚悟となります。若い頃より食べる量は減ったとはいえ、やはり、財布の中身が気になります。じゃ、自宅で?と思うのですが、自宅のダイニングでホットプレートで焼肉すると、テーブルなどの油ヨゴレが気になるので、すっかりご無沙汰。

そんなある日、いなげやでふとモランボンの「ジャン」を見つけます。これ、若い頃はよく下宿で豚肉の焼肉をしたころ(牛肉は高くて買えませんでした)、使いました。

久し振りに買ってみようかな…という気になります。

しかし自宅での焼肉、どうしよう?うーん、そーだな、台所のフライパンで少しずつ焼いて、皿に載せて食卓に運ぶかな…。

結果、久し振りに美味しいお肉の焼肉を自宅で味わうことができました。

が、

ちょっと残念だったのは、フライパン。油が出ると、それが肉にからみつき、外で食べる油を落とした焼肉の味わいには劣ってしまうのです。

そこで、ふと思い出します。焼き肉用のグリルって、確か、イワタニのカセットガス用に出ていた記憶が…。

そこでネットで調べてみるとその通り!「イワタニ 焼肉グリル CB-P-GM」という製品です。本来はカセットコンロに取り付けるというものですが、プレート部分はちゃんとした鋳物で、しかも凹凸があるため、油はちゃんと水を張った下の受け皿部分(こちらはホーロー加工)に落ちて、肉がきちんと焼けるという形になっています。これはいいなぁ…。もちろん鋳物ですから、重いし、放っておくとさびちゃいます。そのあたりの覚悟は必要。

で、思いきって購入。

届いた日には早速焼肉フェア!(我が家は何でも祭りにしてしまう、おめでたい夫婦です)

まずはよく洗って、火にかけ、油に馴染ませて…。

本来はカセットコンロ用ですが、我が家の台所のコンロにも上手く載せられたので(自己責任でお願いしますね!場合によっては危険ですから)、用意したお肉を焼き始めます。そして、今日は背の高い椅子を2脚キッチンに持ち込みます。そう、焼きながら、台所でそのままワイワイ言いながら食べてしまおうというわけ!これなら部屋も汚れずにすみます。

さあ、まずは贅沢に1パック「ウン百円」で買った国産牛!お肉を載せると…。うん、良い調子。特にこびりつくわけでもなく、スイスイ焼けていきます。

で、今度はジャンにつけ込んだ豚肉を焼き始めますが…ここで、お肉が鉄板に貼り付き始めます。そう、たれを絡ませたお肉はまるで接着剤のように働いて貼り付くんですね。慌てて剥がすと、肉片が鉄板に細かくこびりついちゃいます。ああ、やっちゃった。どうしよう…。

そこで試行錯誤してみた分かったのは…。

まず豚肉を鉄板に置きますが、ちょっと火が通ったら(5~10秒で)一旦持ち上げて裏返します。そして、また同じ時間で持ち上げて表に戻す。これを2~3度繰り返すと、たれがちゃんとお肉に焼き付いて、鉄板とお肉の接着効果がなくなります。その後はずっとお肉は置いたまま焼いても大丈夫!これは発見ですね。

鉄鋳物で焼いたお肉、やっぱり美味しいです!お肉の焼き目も美味しさをそそりますね。それと、意外と煙は出ないものですね。ま、換気扇のすぐ下ということもありますが…。

それと、一緒に何種類かの野菜も焼いたのですが…、「もやし」、グリルの穴から下に落ちやすいのです。このグリルでは、もやしなどはあきらめて、大きめの素材のものを焼くのにとどめて置いたほうがいいみたいですね。

というわけで無事に我が家で初めての焼肉グリルによる焼肉フェア、終了!うん、これは買って良かった。二重丸!!

そして、後片付け。

そうは言っても鉄板、焼肉のたれそのものはしっかりと焦げてこびりついています。最初はたわしでごしごしすれば取れると思っていたのですが…これが、甘かった。とれませんねぇ。大量に網が汚れる焼き肉屋さん。一体、網の汚れ、どうとっているんでしょうね。

でも、そこでふと、KAY1は昔買って、そのままになっていたある道具を取り出してきます。我が家、物持ちはいいのです。というか、買って忘れていたのだからエラソーには言えません(笑)。

hagaremasuwm.jpg


「マーナ 剥がします」という名前の製品。コテのような形状のものです。先端の白い部分、ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇るアルミナセラミックによる剥がし器なのです。これは協力。片手に持って、押していくと、たしかにすいすい焦げが取れていきます。一方で、刃物ではないので、扱いを間違わない限りはそれほど危険でもない。うわぁ、このために我が家は将来を見越して買っていたのか…凄いな。予知能力…(爆)。

というわけで、イワタニの焼肉グリル、ぜひ、「剥がします」とセットでどうぞ!





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



KAYSの周波数調査[B14]が完了しました。



このところ年を取ったせいか、朝早く起きるのは苦痛ではないのですが、深夜など、長時間調査をすることが次第に疲れるようになりました。いやはや、50代ともなると、身体の限界を感じますねぇ…。

ということで、今季は調査にお時間をいただきましたが、「KAYS」恒例の「よく聞こえる英語短波放送周波数一覧」、ようやく24時間分、完成しました。

相変わらずボケボケのKAY2、いろいろと間違いもあると思いますので、納得の上、皆さんで修正しつつ、使ってやってください。

それにしても…、お空の具合は寂しいものです。そうなってくると、本当に残っている放送局が愛おしく思えてきます。

今回の調査で感じた事&気づいた事をいくつか…。


・VOAはほとんど姿を消しました。KAY2のシャックで聞こえたのは午前1時の4930kHzのみ。

・スペインのREEも姿を消したのは寂しいですねぇ。

・Radio Australiaの行く末が心配ですが、現在はまだ様々な周波数で楽しめます。最近、RAは面白い周波数に出てきます。しばらく前に使い始めた19000kHzというのは驚きましたが、今期も22時台に9965kHzという意外な周波数で出ています。

・こうなると、Radio New Zealand Internationalにはぜひ頑張って欲しいものです。また、Radio Thailandであったり、Radyo Pilipinasなども存在が珠玉のように思えます。好調な時間は小躍りして聞いてしまいますねぇ。Bangladesh Betar はいままであまり縁がありませんでしたが、21時半からの15105kHzが結構良好でした。

・今期、BBCはアフリカ向けを中心に様々な時間帯に様々な周波数で聞こえてくるのもありがたいものです。



というわけで、中身が毎回薄くなってきている「よく聞こえる英語短波放送周波数一覧」、よろしければお使いください!





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


FC2ブログのオーバーレイ広告を消す簡単な方法


この「相撲とニュース?」と書かれた帯のような表示がオーバーレイ広告。



KAYS、このブログはFC2という会社のものを使っています。最近、ニュースで話題になっているのでちょっと心配しています。もちろん、「KAYS」は「超」健全サイトですから、安心してご覧下さい。

一方、そういう面とは別に、FC2の一般向けの無料ブログ、大変便利な機能が満載で、ブログを始める多くの人が称賛して選んでいます。KAYSもそうで、ブログを始めるにあたって、様々な会社のものを調べてみましたが、結果、ここが一番使いやすく、選びました。それから数年経ちますが、その使いやすさには本当に満足しています。他の有料&無料ブログサイトも幾つか利用していますが、FC2が断然使いやすいのです。

ただ、このブログをごらんの皆さんのなかでiPadやiPhoneを通してご覧になっている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。実はその方々には一つだけ、ちょっと使いづらいなと思われることがあるんです。

それが上記写真にあるオーバーレイ広告。これ、かなり大きくて、記事を読むのに邪魔をしてくれます。しかも、ページを動かしても常につきまとい、実に不快。消す方法がないかと色々と調べたのですが、有料契約にしない限り消えない仕組みになっているんですね。ただ、これはiPhoneやiPadなどにのみ現れる広告で、AndoroidやPCなどでは表示されないんです。その辺が不思議。多くの方が不満を抱いているので、運営会社も分かっているはず。そろそろ表示を消して欲しいものです。

で、読まれる方の側で対処できる方法がないかといろいろと試行錯誤していたら、ある非常に簡単な方法を見つけました。シンプルですが、確実。でも、ちょっと疲れる方法でもありますが…。お悩みの方は試してみてはいかがでしょう?

それは、

指で画面を押さえ続ける。

はい。それだけ。

簡単でしょ?


overray2wm.jpg
消えちゃった!



記事を読む際、指でスワイプしてどんどん続きを表示しますよね、その際、スワイプした後に指を画面から外していると思うのですが、それを外さず、つけたままにしてみるんです。で、スワイプの際、一瞬指を放して画面下に指を移動させます。その一種だけ広告が表示されますが、再び指をあてて、そのままにすると、広告は消えます。そして指を押さえたまま、必要とあれば、そこでスワイプ。再び指を一瞬放して、また画面下をタッチ…。これをくりかえすわけです。

もちろん、どこにもリンク等の貼られていない、何もない場所を触ってくださいね。ページが他所に飛んでいっちゃいますから。

でも、ちょっと疲れます。長時間読んでいると…(笑)。しかもKAYSの記事は長いものが多いし…(爆)。

というわけで、今回の記事は短めに終わります。(^^;)

FC2のオーバーレイ広告で苦労されているあなたにKAYSが贈るアイディアでした。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




買って良かった!貝印のDH-3002

DH-3002というのがその製品の名前。名前だけ聞けばどんな電器製品かなと想像しちゃいますよね。型番の最初の文字って多くが本来の製品の名前の頭文字だったりするので、DHと来れば、例えばDigital Hivision TVかなぁ…なんて想像したりしますが。

はい、正解はこちら…。



そうなんです。大根おろし器。Radish Graterと英語では言うそうで、型番、頭文字ではなさそうです。でも、もしかして日本語の頭文字?Daikon (H)oroshi-ki、Hはフランス語風に発音しないとか(笑)。

いや、そんな話はともかくも…。

我が家ではこのおろし器がいつも活躍してくれるのですが、実はKAY1にせがまれて買ったモノ。KAY1、「人生で一番嫌いな作業が大根をおろす作業。100万円もらってもイヤ!」とまで言いきります。何がそこまで彼女を追い込んだのか…まぁ、人生色々ありますから(爆)。

で、炎の料理人、KAY2的には大根おろしの作業というのは禅寺での修行に似て、心穏やかにするために役に立つ作業なので嫌いじゃないのです。

ともあれ、家庭の平和を守るために買った貝印のDH-3002。これ、実はインターネットのレビューを見て、もの凄く得点が高いのにビックリしました。それが買うきっかけの一つにもなったんです。

購入してすぐにそのヒミツが分かりました。

まず、すり下ろすプラスチックの突起ですが、これが実に良い感じなんです。大根を静かにあてて下ろすときの感触が、それほど力を入れずに済み、腕には軽やかに感じられるのです。さらに、全般にプラスチックの平面の部分も広いせいか、抵抗感が少なく、滑るように大根が動いてくれます。

そして、痒い所に手が届く!すりおろした下にはネットが。これで大根を自然と水切りをしてくれるので、いい具合に水気を切った大根おろしができあがるという寸法。そのまま絞らずにいただけば、大根の栄養分を逃さずにすみます。焼き魚の隣にきちっと置きたいという場合は手で改めて絞ればいいですが、このままでも美味しくいただけます。

さらに、本器の底にはゴムが貼ってあり、このおかげで「力を入れたらおろし器が滑っちゃった」ということも皆無。実によい具合にテーブルにフィットしてくれます。

1000円ちょっとで生活の大革命。これほど幸せな一時をもたらしてくれるのですから貝印さんには大感謝です。今まで買って良かった!という経験のモノ、色々ありますが、これはその中でもトップクラスのモノと断言できます。

台所仕事を手伝ってくれるときのKAY1の機嫌も良くなりました。

家庭の平和も見事に守ってくれるおろし器、アナタのキッチンにも1台いかがですか?





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



ふぐのみりん干しでマリアージュ

sileni_and_fuguwm.jpg



ワイン好きにとっては食べ物との相性は避けて通れない問題です。ビールや日本酒ならば、どんな食材であっても、それなりに楽しめるものですが、ワインだけは、食材によっては悪臭を生じるものもあり、なかなかに難しいのです。故にソムリエという職業が必要とされるわけですね。

でも、逆に言えば、ぴったりと合ったときのすごさ…。これはもう筆舌に尽くしがたいのです。それをフランス語の結婚である「マリアージュ」という言葉で表します。

そのマリアージュ、今までもこのブログで何度かとりあげてきました。ワインについては永遠の素人である我々でも、長く飲んでいると、たまぁにそういうヒットと出会うわけです。

でも、今回は意外でした。まさか…。

KAY2の地元、島根県石見地方の特産、「ふぐのみりん干し」。

地元で水揚げされるふぐをみりんで味付けして干したもの。これ、日本酒にもビールにもあうおつまみですし、お茶受けにもいいので子供たちも食べる贅沢おつまみです。他でもたとえば高知県などでも見かける食べ物です。

浜田市の米原商店や大田市の和田珍味などが扱っています。

ちなみに「ふぐ味醂ぼし」という表記もありますし「ふぐみりんぼし」という表記も。

で、これ、ワインとはそれほど合わないだろうなぁ…と印象として思っていたんです。実に日本的な味わいのものですから。ま、日本のワインならばどうにか行けるかもしれないけど。

ところが、ある日、ニュージーランドのフルーティーでおいしいワイン、シレーニのソーヴィニヨンブランを飲んでいました。食事も終わり、ワイン、少し残っています。もうおつまみないし…どうしよう…。

ふと、冷凍庫にふぐのみりん干しが残っていることを思い出します。いや、合わないよねぇ。このパワフルなニュージーのワインには…なんて思いながらも、いやしいKAYS。まだおなかすいている!ということで取り出します。

ふぐのみりん干しをおいしくいただくには、ほんのちょっと、透明な飴色の表面がやや曇るくらいに火にあぶったところでいただきます。

堅かったみりん干し、熱ですっかりやわらかくなります。小さくちぎって、口に運びます。

すると…、

なんとソーヴィニヨン・ブラン独特の青リンゴや柑橘類のような香りと、みりん干しの甘みがぴったりマッチするんです。これは抜群のマリアージュ。試すまでは多少生臭いのでは?と思っていたのですが、そんなことはありません。

みりん干し、そのままではやや甘みに癖のある味わいなんです。ある種後口に残るような甘さです。それがシレーニで非常に上品な味わいに変わるんです。まるで蜜か何かをかけたように。

この味の変化は驚きです。でもなぜ?テロワールも違うのに。

ま、石見とニュージーランドは海でつながっていますから…って、それを言えば、世界は全部つながっています。(爆)

というわけで、今後はふぐのみりん干しにはシレーニのソーヴィニヨンブランが欠かせなくなりそうです。






KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる