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グルメの聖地・神泉の「底力」 ~ ル・ブション・オガサワラ

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入口にわんちゃんが…。わかります?


グルメの聖地、神泉(渋谷区円山町)。このブログでも何度か取り上げています。そして、その中でも文化通りから山手通りに抜ける道、数十年にわたる拡張工事が最近になって完成したことで(30年前の学生時代から工事の状況を知っていますが、よくこれだけの時間をかけて…とびっくりです)、おもしろいお店が何軒も登場しています。

KAY2がよく仕事で通っている道の途中、角に小さなオフィスが入ったビルがありました。昨年、オフィスがクローズした後、ビルの外装を変える工事が始まります。何ができるのかなぁと思って興味深く見ていたのですが、グレーのシンプルなオフィスビルが、あっというまに黒を基調としたおしゃれな外装に。おまけに内装は大きなコの字型のカウンター。お、これは食べ物屋さんが出来るようですねぇ…。

と、やがて開店の案内が出てそこがフレンチのビストロだと知ります。ル・ブション・オガサワラのできあがり!

それから半年、おじゃまするチャンスをうかがっているうちにあっという間に人気店に。

というわけで行ってきました。

予約をしたのは1週間前でした。金曜日の夜なので、心配しましたが、無事に2人の予約はOK。

そして、お店に入ってみると…。

工事の時に見ていたコの字型のカウンターがお店のほとんどを占めています。そして左奥にはテーブル席も。

カウンターの中には3人の調理スタッフ。そして外には2人のホール担当スタッフが。狭いけれど充実の体制です。そして、調理スタッフの中におひとり茶髪で異彩を放つ男性が…この方が噂の小笠原さんのようです。見ていると手際よく次々に調理をしています。

さて、カウンターに腰を下ろしメニューを広げると…まず飲み物から…。ワイン、グラスで結構あります。これはいろいろと楽しめそうですね!

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これが580円の「小皿」料理…!?立派な大きさです!

そしてメニューの最後の方に料理が。それほど品目はありませんが、事前にネットで調べてきたとおりの品目が。スタッフの方が説明してくださいます。「お魚はアイナメのソテーにアサリとクリームのソースをかけたものとなります」。

「え!」

偶然ですが、実は先週あたりから白身魚のアサリソースを食べたくて、作ろうか…なんて話をKAY1としたばかり。おもわず
「それっ!」
とKAYS二人で声を合わせて叫んでしまいます。
ただ、このお店の量は半端じゃないと聞いていますから、それ一品をシェアすることにして、前菜は小皿を2品。ラペ、そしてロースハムにします。飲み物はまずはスパークリングのグラスから…。

ということでスタートした楽しい金曜日の夕餉。

噂通り、中年夫婦には以上でほぼ満足な分量。1時間後には千鳥足でお店をあとにしました。いやぁ、食った!

結論を一言で言えば、「ガッツり食べられるコストパフォーマンス抜群のビストロ」…ということになります。いや、ホントに凄いです。とにかく勢いがあります!

これは誰しもリピートするでしょう!ということで、電話予約必須ですね。我々がいる間も電話をかけてこられて断られている方がいらっしゃいましたし…。

では、以下さらに細かく気づいたことを列記してみますね。

・カウンターに座ると3人の方の調理の様子がよく見えます。これが実に手際が良いのです。見ながらほれぼれとしてしまいます。オーダーが入ってすぐにきびきびと動く姿を見ているとそれだけで感動します。人気メニューの本気ブイヤベースなんて、「あっ」と息をのむ間に下準備終わり!って感じです。これならばあまり待たされることもないでしょう。

・カウンター内の厨房は熱いのでしょう、調理をしながらレモンと氷を入れたコップに水を何度も蛇口から入れて飲んでいらっしゃるのが印象的です。

・それにしても、次から次へと電話が鳴り来客があります。渋谷駅からは離れていますが(神泉駅はすぐそばです)、よく考えると東急文化村が近くにあり、観劇、コンサートなどの後にというお客さんも多いのでしょうね。そういう意味では需要の多い場所なのかもしれません。確かに周囲は以前から名レストランが点在するエリアです。営業する側からすれば激戦区なんですね。

・ワインですが、実はグラスの値段は結構高めです。したがって、グラスの種類をいろいろと試していれば、結構な額になりますから、こちらではむしろボトルを頼んだ方がいいかもしれませんね。

・料理の分量なんですが、ほんとに半端ではありません。近くの「ワイン食堂がっと」に匹敵する量です。がっとをぐっとおしゃれにした感じといえなくもありません…。

・ラペ、独特の味わいです。クミンとマスタードが効いていますから、かなりワイルドな味わい。これがおいしくてスパークリングが進みます。おかわり必須ですね。

・人気の自家製ロースハム。こちらもサイドにたっぷりと盛られたマスタードをつけていただきますが、味わいもよく、満足感いっぱいの一品です。

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こちらが本日の魚料理1750円なり!

・そしてメインのアイナメ。身も大きいし、さらに、アサリの大きさにもびっくり。それだけじゃないんです。付け合わせにラタトゥイユとリヨン風のポテトが!リヨン風ポテトはそれ単体で食べたい位に美味しいんです。つまり、1皿で何種類ものおいしさが味わえるのが魅力です。

・味は全体に濃いめです。そのあたりは好みによるでしょうが、我々は濃い味付けは大好きなので歓迎でした。

・その味付けに引かれるのか、お客さんは若い人が圧倒的に多いです。その夜、たぶん我々が一番年上だったようです。20代の若い人たちが気軽に寄れるビストロ、そんな雰囲気のお店なのがいいですね。我々のように中年でそれほど多くを食べない夫婦の場合、上記の注文で1万円に行かない値段で楽しめました。うーん、ロイヤルホストでもへたすると8000円近く行く夫婦としては、これはいい勝負になるかも…。

・お店の入り口にはわんちゃんが。これがかわいくて和むんです。待っている人も思わずしゃがみ込んでなでていらっしゃいます。

・ところでこのお店、食べログで3.53と高得点です。ところがこのエリア、それ以上の得点のお店が100軒近くともの凄い数!。あらためて神泉エリアはグルメの聖地だと実感します。

KAY1いわく、

「丸の内のチェーン店がたち並ぶ「うすっぺらさ」とは根本的に違うのよ。神泉はディープなの!」。

うん、その通り。奥が深いのです。神泉。


ル・ブション・オガサワラ
  ランク:A+
  電話:03-6427-0327
  住所:渋谷区円山町13-16
  時間:18:00~27:00(午前3時)
  定休:未定
  値段:4000円~
  場所:神泉駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:本気ブイヤベース 1980円(こちらが一番高額のメイン料理)
  クレジットカード:可
  HP:https://www.facebook.com/lebouchonogasawara

  その他:24時までは全面禁煙


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

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逆流性食道炎の悪化は喘息治療薬が原因だった!?


4種類同時にやめたので、薬の特定はできませんでした。
が、この中のどれかが悪さをしていたことになります…多分。



KAYSにとって大変な朗報です。半年にわたって苦しんできた逆流性食道炎の症状、あることがきっかけで劇的に収まりました。

昨年秋に症状が悪化して以来、ネットの情報を見て、あらゆることを試してはいました。ゆっくり食事したり、肉をやめたり、酒もやめましたし、姿勢も良くし、さらに寝るときには頭を高くして寝たり…。本当に色々としてきました。でも、一瞬小康状態になることはあるものの(よなよなビールが飲めるくらいにまでなったこともありました)、結局、症状はひどくなる一方。先月下旬にはついに食事の度に毎回胃痛に襲われ、ついには食事をすることが恐怖に感じるまでに。そうなると体重も一気におちます。もともと数年前にダイエットして10キロ落としていましたが、さらに5~6キロ落ちて標準体重を割り込みました。

仕事仲間などからは「めっちゃ痩せたじゃない。ダイエット?」と尋ねられます。

「病気してね…」と答えると皆さん一瞬ひるみます。ここまで痩せるって、もしかして…という想像のようです。

KAY2自身も、悪化する一方の状況から同じ想像までしてしまいました。

とにかく何かがおかしいんです。

もともと1年半前に初期の逆流性食道炎と診察された際は薬を処方されて1ヶ月で収まりました。通常、これがあるべき姿だそうです。つまり「逆食(と医療の世界では短縮形で呼ぶこともあるそうです…KAY1談)は投薬で収まるのです。ただ、再発しやすいのがやっかいな点ですが。

ところが今回、薬を処方されてもいっこうに良くなりません…、どころか悪化する一方。そこでさらに前回は処方されなかった漢方薬も処方してもらいます。ちょっとだけ楽になったように思えましたが、その後はどんどん坂道を転げ落ちるように悪化。

おかしいなぁ。ドクターも首をかしげます。逆流性食道炎、「ネキシウム20」を飲めば普通は1ヶ月もすれば楽になるものなのだそうです。

或る日、一生懸命考えました。今の自分は通常のセオリーから外れた状態になっている。ということは、何かが治癒を邪魔している…。

最初から整理して考えます。食事、姿勢、嗜好品、あらゆるものを実際に改めてきました。じゃ、他には何?

そもそも症状が悪化したのは前述のように昨年秋。そして今年初めに内視鏡検査の結果、急激に悪化していることがわかりました。

うん、昨年秋。何かあった?

あ、もしかして…。

そう、昨年秋、生まれて初めて喘息の診断を受け、その治療を始めた時期です。喘息が関わっている?

そこでネットで調べますが、出てくる記事はみな「逆流性食道炎で喘息が悪化することがある」というもの。その逆、つまり「喘息で逆流性食道炎が悪化する」というのはないのです。

じゃ、違うか…。

あ、いや、もう一つ考えられるぞ。喘息の薬だ。これが悪さしているのでは?

ところが、ネットでKAY2が処方されている薬について調べますが、いずれも逆流性食道炎などに対する副作用は書かれていません。

オノンカプセル、テオドール、ムコソルバン(そして最近はアレルギーもひどいのでアレジオンも)。いずれも一般的に良く使われる薬のようです。喘息の状態が良くなった後もKAY2は予防的措置としてこの薬を毎日飲むよう指示されているんです。

しかし、よぉく見ているとあることに気づきます。重大な副作用としては記されていませんが、注意事項の中に「胃部不快感」などの胃腸に関する注意が書かれています。ま、これは多くの薬に書かれていることではあるのですが…。

うん、可能性あるんじゃないかな。だって逆流性食道炎の症状が悪化したのと、これらの薬を飲み始めた時期がピッタリ一致するんです。そうなると、もう、これしか考えられない!

というわけで、まずは逆流性食道炎を治療している胃腸専門のクリニックのドクターに尋ねてみました。

最初は、「KAY2さん、そんなことはないですよ。だって、喘息の薬で逆流性食道炎を悪化させるなんて聞いた事がない…」

と否定的でした。でも、この先生の偉いところはそう言いながらもすぐに調べ始めてくれたことです。ややあって、先生の表情が変わります。

「KAY2さん、確かに胃に関しては要注意ですね。うん。これはやめてみる価値はあるかもしれない。もっともKAY2さんの喘息の状況によりますから、これはそちらのドクターに相談の上ですが」

やっぱり!

さらにドクター、心強い言葉を。

「喘息の先生に相談されて、もしも理解が得られないようだったら僕が手紙を書きますよ」

いいドクターだなぁ…。

というわけで、その足で喘息を見てもらっているクリニックに。こちらのドクターもKAY2が信頼している方です。ざっと状況を説明したら…。

「KAY2さん、逆流性食道炎が悪化するというのはこれらの薬では考えにくいですよ。でも、そうおっしゃるなら、今一度KAY2さんの喘息の状態を見て決めましょう。」

ということですぐに呼吸や血中酸素濃度などの検査をしてもらいます。結果、

「OK。吸入薬だけを続けることにして、そのほかの飲み薬はすべてやめてみましょう。」

ということで、快くOKをもらいました。

患者の意見を真摯に聞いてくれる両ドクターに心から感謝です。

というわけで、その日からやめてみると…。

効果は劇的でした。

数日で症状がすべて消え去ったのです!まるで夢をみているかのよう。食事をしても痛みが襲ってこない!

そして、2週間もたつころ、あれほど見るだけでむかついていてコップ1杯も飲めなかった、いや、目にしたくもなかったビールを飲みたくなったのです。こんな気分の変化が起きるとは!

というわけで半年間の苦しみが嘘のように楽になったKAY2です。徐々に生活を普通に戻してきています。とはいえ、半年間にわたって荒れに荒れた食道。いままでとは違い、節制をした生活で守ってあげようと思います。それに体重も、せっかく学生時代の体重に戻ったのですから、あまりリバンウンドさせたくないし…(笑)。

逆流性食道炎闘病日記のブログにはより詳しく時系列の記録を書いていきますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

それにしても…、薬というのは怖いものです。命をつなぐために必要な場合は仕方ありませんが、そうでなければ、特に予防的措置として大量に摂取するというのは考え物ですね…。もしも気づかないでいたら、いまごろKAY2はどうなっていたか…。くわばらくわばら…。


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こだま☆楽旅IC早特で列車書斎。ぷらっと比較…

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しっかりと読書できました。車窓は名古屋駅前です。


新幹線で東京~新大阪が片道9500円!え、本当?飛行機と違って値引きしないので有名なJRにしては安いじゃん!!
なになに??グリーン料金を含んで?そんな話ありえるの?

あ、本当だ!

というわけで衝撃が走りました。それが今回の旅に…。

先日書いた列車書斎の旅(こちら)、そのさらに贅沢バージョンと言えば新幹線ですよね。それもグリーン車。大きめのシートでゆったりというのは憧れです。普段住宅ローンに追われる生活をしているKAYS。グリーン車とはあまり縁がありません。いや、通路を通り過ぎるだけでも、あの車内に入るとやたらと緊張してしまいます。(笑)おまけに有名人がいるかなぁとついキョロキョロ。

でも、たまには乗ってみたいですよねぇ…。ただ、300キロもの最高速度を誇る列車ですから、あっという間の旅。長時間のんびりと…というわけにはいかないからもったいないのですが(貧乏性!)、一つ方法が。「こだま」を利用するという手があります。これなら東京~新大阪間が2時間台ののぞみと違い、4時間以上かかります。

そして以前は高嶺の花だったグリーン車、最近は様々な方法で安価に利用する道が開かれてきています。なかでも「こだま」に関しては以前より「ぷらっとこだま」というのがあり、グリーン車でドキドキするKAYSも1~2度利用したことがあります。このブログにもその記事を書きました(こちら)。

その時にも思いましたが、せっかくのグリーン車、できるだけ長く乗っていたい!そのためには「のぞみ」ではなく「こだま」がピッタリなのです。

ところが、この「ぷらっとこだま」、普通の切符ではなく、旅行会社のツアー扱いのため、いろいろと使いにくい面もあります。そこへ朗報が。先週土曜日、衝撃的なヒーローが登場です。

それが冒頭に書いたことなんです。

パソコンやスマホなどで新幹線の予約ができるエクスプレス(EXPRESS)予約専用の割引きっぷ、「こだま☆楽旅IC早特」のサービス開始です。

一応、新幹線開業50周年の記念サービスなので今年度一杯という期間限定ですが、調べてみるとこれが相当にすごいサービスなのです。

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写真のEX-ICカードでの利用となります。


「ぷらっとこだま」と簡単に比較してみますね…。

・値段がさらに安い。
 「ぷらっと…」では東京~新大阪間が11、800円に対して、こちらは9、500円と、さらに2、300円安いんです。正規料金と比べると9、420円も安く、ほぼ5割引きということになります。グリーン車の話ですよ!ちなみに普通車でも正規料金は14、140円しますから、グリーンなのに正規料金の普通車よりも遙かに安いということになるんです。

というわけで、値段でいえばもう圧倒的です。

で、気になるのは予約関係の縛りです。

・ネットでの予約期限
「ぷらっとこだま」は出発の5日前まででした。そして「こだま☆楽旅IC早特」は3日前まで。ただし、「ぷらっと…」は電話であれば2日前まで、東海ツアーズやJTBの窓口であれば前日までOKです。

・利用駅のしばり
「ぷらっとこだま」は出発、到着とも利用出来る駅は限られます。新幹線すべての駅ではないのです。しかし「こだま☆楽旅IC早特」は東海道新幹線内のすべての駅での発着の予約が可能です。ただし、距離に応じて割引率が変化します。一番割引の大きいのが東京~新大阪間なのです。短い区間では魅力が減ってしまいます。

・予約変更が可能(条件付き)
「ぷらっとこだま」は一旦予約すると変更はできず、手数料を払ってのキャンセルしかできませんが、「こだま☆楽旅IC早特」は3日前までであれば、何度でも変更が可能です。3日前を過ぎると同じ割引率での変更はできませんが、そのかわり、乗車直前まで通常料金の切符への変更は可能です。(差額がカード請求されます)

・座席が選べる「ぷらっとこだま」は座席を指定することは出来ません。が、「こだま☆楽旅IC早特」は画面で空いている座席を見て選ぶことができます。

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これ、乗車後もネットで接続して見ると便利です。つまり、どの席が埋まっているかがリアルタイムでわかるんです。
自分の隣に人が来るか来ないかも分かってしまいます。



と、主だったところをあげても相当にメリットがあります。ただし、最大のしばりはそもそも「エクスプレス予約」のクレジットカードを持った会員のみのサービスだということですね。

じゃ、これからカードを作ろうかな…という方もいらっしゃるかもしれませんね。

現在、1000円の年会費が初年度のみ無料というサービスをしていますし、2年目から請求されても、この「こだま☆楽旅IC早特」を一度でも利用すれば、その後数年間は元がとれるということにはなりますから絶対にお得なのです。いや、この切符を買わなくても、通常の新幹線予約でも割引がありますから、新幹線を年に1度でも使う人はすぐに元がとれる計算になります。クレジットカードの審査を通らなければならないという足かせはありますが、カードを作れれば実益のばっちりあるシステムです。

さて、話を「こだま☆楽旅IC早特」に戻すと…、メリットを色々とあげましたが、一方で「ぷらっとこだま」と同様、乗車できる列車そのものは限られますし、途中で他の列車の自由席に乗り換えたりなどという柔軟な利用はできません。その点は注意が必要なんです。そうそう、「ぷらっとこだま」にあるワンドリンクのチケットもありませんが…(笑)。

というわけで興味津々、6月14日、記念すべきこのサービスの発売初日に予約をしてみたら…あっけなく希望の席が取れました!おそらくまだこのサービスをご存じない方も多いのでしょう。「ぷらっとこだま」の方は結構知られていて、今回予約したのと同じ時間のこだまは直前に販売数が埋まってしまうことがあるんですよ。

あれ、財布の中身を見たら…、早まっちゃいましたねぇ。KAY1にスリスリ。お小遣い恵んでださぁぁぁぁぁい!

当然、却下。頑張って貯めたヘソクリからの出費となりました。

さて、これで往復8時間の読書三昧の時間と空間が確保できました!新幹線グリーン車での列車書斎という「贅沢」!、楽しみだなぁ…。

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列車を選んで、予約に進むとこのような画面が出てきて、そこでサービスを選択。


ところで再度ご注意を兼ねた確認です。このサービス、グリーン車のみのものです。普通車は料金には適応されません。また、予約の時にグリーン車を指定して、その後、初めて画面に「こだま☆楽旅IC早特」の表示が出てきますから、そこで、それを選択し、予約に進むことになります。予約のメイン画面にはその表示がありませんから、その点、ご注意を…。

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ゆったりしたシートが並び、窓も大きめ!


そしてこのサービス初日の朝7時56分、無事にこだまの車上の人となりました。最新のN700系と比べると、やや遮音性が低い、電源が手元にないなどなどやや古さを感じさせる300系ですが、逆に窓が広く、眺めを楽しむには良いのです。

車窓の景色を見ながら読書をしていると…4時間、あっという間でした!大阪では串カツを食べ、ビールを飲んで…と楽しむと、帰りの4時間は爆睡…。というわけで帰路は書斎とはなりませんでしたが、実に有意義な1日でした。(笑)

期間限定、今年度一杯の楽しみです…って、ヘソクリに限りのあるKAY2は何度も利用するのは難しいですが、余裕のある皆さんはぜひ楽しんでみてください!


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じゃり~衝撃的なチョコレート テオブロマ

チョコの大好きなKAYS。渋谷は富ヶ谷にあるチョコの専門店「テオブロマ」。このお店が出来たときは興奮しました。その後、デパートにも何カ所かお店ができ、渋谷駅から遠くまで歩かなければならなかったのが、今では手軽に買えるようになりました。

そのテオブロマが出しているチョコの中でも、ちょこっと(オヤジギャグですが…)変わったチョコが何種類か。その中でも何年も前からの極めつけがこちら…。



「じゃり」です。

このチョコ、友人から初めて頂いた時はエープリールフールかと思いました。だって、本当に見た目が砂利なんですから。

説明書には、お店のオーナーシェフである土屋公二さん、代々木公園を散歩していて目の前の小石を見て思いついたとのお話が…。砂利をチョコにという想像力、そして、それを実際に製品にしてしまう技術力。凄いですねぇ。

え?本当にチョコかって?

はい、ご覧の通り。

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中身はしっかりとミルクチョコレートです。

でも、机の上にばらまいて、それで放っておくと知らない人はきっと掃除で片づけちゃいますよねぇ。あるいは一箇所に固めておいて、それを猫が目にすると…あ、これはやめましょう。(笑)

というわけで、テオブロマの出す「小石そっくりなチョコレート じゃり」、ジョークが通じる人には絶対に受ける逸品だと思います。KAY2は日頃一生懸命KAY2に尽くしてくれる(…ということにしておこう…)KAY1への感謝の気持ちということで、プレゼントしましたが、

1.箱を見た瞬間→小躍り

2.箱を開けた瞬間→けげん

3.つまんだ瞬間→ぽかん

4.食べた瞬間→にんまり


という経緯を経て、最終的には喜んでくれましたが、プレゼントした側がされた側を観察すると、1粒で4種類の表情が楽しめること請け合いです。

というわけで、「小石そっくりなチョコレート じゃり」、オススメします。




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イヤホン選びは必ず音を聞かないと…


ポーチと様々なサイズのイヤピース、コードの留め具が付属しています。


KAY2は携帯音楽プレーヤーのイヤホンとしてBang&WolfsenというメーカーのA8という製品を使っていることはここに以前書きました。

値段は高いですが、それだけの満足感を与えてくれるすばらしい製品です。

でも、独特の便利な耳かけは、持ち運びにはややかさばり、鞄に入れるときには専用のポーチを使うなどして、結構気を使います。コードもこの耳かけに絡まったりしますから、持ち運びにはやや取扱注意。

最近になって、通勤途上でiPod TouchやNexus7で動画を見ることが多くなり、そうなると、本体にイヤホンを取り付けたまま鞄に放り込みたい衝動にかられます。そうなると、もう少し安価で、手軽に扱えるイヤホンが欲しくなってきます。

もう一つ。A8はオープンタイプのイヤホン。通勤時、車内放送の音などもちゃんと聞こえるので便利ですが、その一方、小さな音は外ではやや聞き取りにくくなります。特に最近のテレビドラマ、出演者は結構ボソボソとしゃべることがあるので、イヤホンで聴き取れないことも多いのです。少し前にハマったテレビ東京の「なぞの転校生」。ガラポンTVで録画してあり、それを携帯端末で持ち出して見ているのですが、意外と音がオフで撮影されているようで、結構聞き取り難易度(!)が高いのです。たぶん、KAY2が年をとってきて聴力が衰えているというせいもあるかもしれません。(^_^;)

そいういうわけで、インナータイプのイヤホンがほしいという思いもありました。

ただ、以前にも書きましたが、「ヘッドフォンやイヤホンは安いものを決して使うな。耳の健康と聴感を損なう…」という学生時代の我が師匠の教えを忠実に守るKAY2です。実際、ポータブルオーディオの製品を買って付属してくるヘッドフォンなどを使うとピアノの音がひずんだり、耳が痛くなったり、結構厳しいものがあるのは事実です。

そうなると、やはり実売価格で5~6000円台のものが欲しいところです。この価格帯であれば最近は国内メーカーでかなりコストパフォーマンスの良い製品が出ているという話をよく聞きます。

KAY2の条件をまとめるとこうです。

・持ち運びのジャマにならない大きさとデザイン。

・クラシックも聞くけれど、むしろ、映画などを気軽に楽しむためのもの。


そして上記の価格設定です。

すると、いくつか候補が挙がってきました。いつもKAYSは「amazon」と「価格コム」のレビューを読みます。すると、条件に沿った製品がいくつか出てきます。その中でさらに絞り込むと…

ネットで検討していろいろと検討してみると、SONYのMDR-EX650かオーディオテクニカのATH-CKM77という製品あたりが魅力的です。どちらも実売価格は6~7000円前後。

普通ならそこで、どちらかに決めて、画面でクリック、即購入となるのですが…。

ここが我慢のしどころです。オーディオ製品、特にその音の出口であるスピーカーやヘッドフォン、イヤホンは現物を確かめてみなければならないのです。

というのも、ネットのレビューにしても、あるいはオーディオ専門家が雑誌に書いた批評にしても、いずれも個々人の好みが大いに反映されています。その解釈が実に難しい!

たとえば、ロック好きの人が好むイヤホンであれば、当然低音がよく出てメタリックな高音が出る商品を「良い音」と書くでしょうし、クラシックが好きな人は全体のまとまりがよく、ややいぶし銀のような音を「良い音」と書くかもしれません。そうなると、それを取り違えて「良い音」だから…と買ってしまうと不幸なことになるわけです。ロック好きの人がいい音と思ったイヤホンがクラシック好きには全然そうは思えない…と、そういう事が起きるわけです。それに言葉で伝える事の限界もありますし。

そこでありがたいのが大手量販店。実際に視聴させてくれるところが増えました。

足を運んでみると…候補に挙がっている両者がちゃんと実際に試せるように置いてあります。

そこで試してみると…。やっぱり試聴は重要です。

オーディオテクニカの方は、イヤーピースがKAY2の耳に合わず、まずこの時点で候補から落ちてしまいます。もちろん、イヤピースだけを別のメーカーのものにするという手はあるのですが…。ただ、思ったおとり音質は高音のメリハリが利いていながらバランスもよく、みなさんの高評価がよく理解できした。しかし、そういう「思わぬ」事情で残念。やっぱり実際に身につけてみるものですね。

そこでSONYです。こちらも同様、デザインがよく、サイズもかなり小さく魅力的。心引かれます。そして耳に付けてみると、こちらはオッケーです。そして、実際に音を聞いてみると…。

ほぉ、高音、すごいですね!ものすごく出ています。オーディオテクニカと良い勝負。明るく、メリハリがあって軽やか。真鍮をハウジングにも使っているというのがウリです。そのおかげもあるのでしょうか。SONYらしいい硬質の音です。ただ、やや、それが強すぎるようにも感じます。実際はエージングを経ていけば次第に落ち着くのでしょうが。もしもKAY2がまだ30代だったら、絶対に気に入ってすぐに購入したでしょう。とくにこれで聞くピアノのキラキラした音、若い頃、大好きでした!うわぁ、懐かしい音色だなぁ…。

でも、すでに50をすぎたおっさんにはちょっと元気が良過ぎるような気がします。ホント、年齢で好みが変わるんです(耳の衰え…なんて言わないでね!)

で、ふと横を見たら同じSONYのMDR-XB70という製品が。低音を相当増強した製品らしいということで、事前にレビューも見た記憶がありますがそれほど印象に残っていません。でも試しにつけてみると…。

ものすごい勢いの低音にびっくりします。イヤホンって、こんなに低音が出せる時代になったんですね!まるでオーディオルームでサブウーファーを効かせたスピーカシステムで聞いているみたい。でも、これって出過ぎでは?

いや、でもよく考えると今回のイヤホンの目的は電車の中などでのドラマや映画などの視聴中心です。ハリウッド映画などのアクションものであれば、このイヤホンをつけて見ていれば、思わず現実を忘れてしまいそうです。ということはこの方がより楽しめるかも。

そして、もう一つ。中高音、MDR-EX650と比べるとややエッジがとれて丸い音なんです。もちろん、しっかりと音そのものは出ているのですが。おそらくこれを物足りないという人も多いと思いますが、KAY2的にはこれのほうがより自然で、クラシック音楽をホールで聞く音に近い…という感じもします。

一方で、実は低音に関してもこのイヤホンの方がベター。というのも、もともとクラシックでもオーケストラ作品の再生には実は相当に低音のパワーが必要です(室内楽や楽器のソロとは相当に違う要素なのです。このあたり、クラシックと一言で片づけられないのが難しいところ)。たとえば大太鼓の音をきちんと再生したり、コントラバスのピチカートを再生するためには、これだけのエネルギーがあったほうがいいと踏みました。

もう一つ。コードの材質がからまりにくいものを使っているところも高得点!

お店には他にもたくさんの種類が置いてあり、試してみましたが、おお!と気を引くものは値段が倍以上。むしろこの製品がこの価格帯でここまでの性能を発揮することに心底驚きました。

というわけで、オーディオ製品はレビューを読むだけでなく、必ず自分で音を聞いて買うこと…。これ、重要ですよぉ。

ちなみに、その後KAY2が迷ったSONYの2つの製品、両方買っちゃった太っ腹な方のブログを購入後に発見。kunkokuさんという方のブログです。その方の記事は美しい写真とともにとても参考になりますから、これから買おうかなと思われる方はぜひ。勝手にリンク張っちゃいます。すみません。
http//kunkoku.exblog.jp/19492071

それにしても…イヤホンのラインナップをお店で見るとものすごい数。しかも1万円以上のハイエンド商品の多いこと!時代はすっかり変わり、イヤホンにこだわる人が増えたんですね。





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列車書斎の小さな旅


車窓を眺めながらの読書…。


旅に出たい…、小さな旅に。

しばらく仕事でストレスの続く日々を送り、ふと思います。ああ、短時間でもいいから旅をしたい。

それにこのところ自由な時間があまりなかった気がします。たくさん本を買っても積ん読状態。一応、電子書籍にはしてあるので、みなiPad miniに入れてはいるのですが、それを読む時間がないのです。休日も家にいるとなんとなく他の作業で忙殺されます。

そんなある日、臨時収入ができました。貴重な樋口一葉先生が1枚。我が家の財務大臣KAY1から恵みのにわか雨…。

そうだ、これで一人旅に出ましょう。旅とは言えないかもしれないけど、電車に乗ってどこかに出かける…その程度。でも、せっかくだから、ちゃんとしたシートに体を預けて車窓を眺めながら本を読む…贅沢な一日を送ることにしたいと思います。

ひさしぶりに一人でゆっくりできそうな、とある月曜日にねらいを定めます。

場所は…うーん、ゆっくり電車に乗って、そして、程々に街を歩き回って、また電車で帰る…。そんな旅を想定するといくつか候補があがりますが、とりあえず一番手軽そうなルートを。

ということで次の計画を。

・新宿→小田原(小田急ロマンスカー)
・小田原散策
・小田原→新宿(湘南新宿ライン~グリーン車)


どーです!?すごい贅沢旅行でしょう!

ちなみに料金は、

新宿~小田原  874円+特急料金  890円
小田原~新宿 1490円+グリーン料金980円

以上合計:4234円

樋口一葉先生でおつりが来ます。

ロマンスカーの予約は簡単。PCでロマンス@PCクラブに登録し、パソコン上で予約をします。月曜日の朝、ロマンスカー、空いています。選び放題!

そして月曜日朝…。

起きてみると意外な伏兵が。おなか…。調子よくないのです。うーん、これは出発を遅らせた方がいいかな…。こんなとき便利なPC予約。すぐに予約変更で1時間遅いロマンスカーに変更しておきます。

1時間ほどでようやくおなかの状態もふつうに戻ります。そして小さなバッグに精選した道具を入れて、いざ出発。

この日、東京の最高気温は猛暑日の35度を越えるとの予報。今シーズン初めてのポロシャツを着て、仙川駅に向かいます。

電車はいつもの見慣れた通勤風景。そんな中、軽装で足取りも軽く乗り込む自分がちょっと嬉しいですね!

ゆっくりとiPad miniで新聞を読み、そして新宿に到着。便利なPC予約で携帯を持っていればチケットレスで乗り込めますが、携帯を持たないKAY2、発車の15分前までに必ず発券せねばならず、その点だけが面倒ではあります。が、逆に、早めに駅に着いて、ゆっくりとお茶を…というのも良いものです。幸い小田急の改札近くにはロマンスカーの発着を正面に見ながらお茶やお酒が飲める便利なスペース「ロマンスカーカフェ」もあります。

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カフェラテが340円と、ややお値段はしますが、KAY1からの臨時収入。気分は大きくなっています。冷たいカフェラテでノドを潤しながら念願の読書開始です。目の前は次から次へと電車が発着を繰り返し、そのたびに大勢の人たちが吐き出されています。みなさん通勤で急ぎ足、それをゆったりと眺めるのはこれまた贅沢な時間の過ごし方です。

ロマンスカーが到着すると必ずその先頭部分には人だかりができて、老男女写真をとっています。以前では若い女性がこうした鉄道の写真をとるというのはあまり見ない光景でした。時代の変化を感じますね。

そして目指すロマンスカー「さがみ」がやってきたので席を立ちます。

月曜日朝の下り。空いています。直前の乗車変更でもしっかりと1号車の窓側が取れました。乗ってみて分かりましたが、乗客は同じ車両にわずか5人。いいですねぇ…、平日。

さ、9時47分、定刻に発車。静かに電車が滑り出します。今どきの電車って、本当に静かです。乗っている車両は東京メトロにも乗り入れしているMSEと呼ばれるブルーの車体です。残念ながら、小田原方面の先頭車、展望はそれほどありません。1列目は良いのですが、それから後ろは背もたれが高いので、前方の視界が遮られるのです。でも、前方から明かりが差してくるので、車内はとても明るいのが印象的です。

そのまま本を読んでもいいのですが、せっかくなので読書するために再び取り出したiPad mini、愛用のイヤホンA8をつけて「スマホでUSEN」をBGMにしてみます。その上で読書アプリのi文庫HDを立ち上げ、買ってすぐ自炊(自分で電子化)した本を読み始めます。

ときおり、目をあげると沿線の風景が目に飛び込んできます。学生時代は週に2度ばかし往復していた路線なので、いろいろと懐かしい思い出も出てきます。そんなこんなであっという間に最初の停車駅の新百合ヶ丘。ああ、ここも色々と思い出があるなぁ…、いや、人生50年も生きてくると色々なところに縁ができるものです。この駅も数年前、仕事のプロジェクトでしばらく通ったことがありました。そんなことも思い出しているとだんだん読書どころではなくなってきます。

いやいや、いかん。今日は読書のために乗っているのだから…。(笑)

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ひさしぶりに車窓から田んぼを見ました。

ってな具合で1時間を切る旅。10時2分には小田原に到着してしまいます。その後街を散策し、その後駅ビルでお小遣いを恵んでくれたKAY1へのお土産に籠清の揚げものを…。そして、帰りはJR湘南新宿ライン。こちらも読書をしながら1時間の旅。快適でした。

というわけで読書と眺めを楽しんだ小さな旅。これ、クセになりますねぇ。動く書斎、静かでシートもリクライニング。ホントに快適だし、ロマンスカー、車内販売で飲み物を買い求めることも出来ます(ただしさがみは車内販売がありませんのでご注意)。JRもグリーン車ならば同様。なんだか1時間というのはモッタイナイですねぇ。もっと長時間乗っていたいものです。

うん、次回はぜひ片道2時間コースで実施したい書斎列車プロジェクトであります(なんでもプロジェクト化してお祭りにするKAYSのクセです!)。

みなさんもKAY2のように臨時のお小遣いができて、少し時間ができたなら、鉄道という「書斎」での小さな旅、いかがですか?


追記:
え?今回読んだ本ですか?
あの「私に1分下さい」で有名な鈴木健二・元NHKアナウンサーの本、その名も「私に1分間時間を下さい! ――NHK紅白歌合戦での真実」です。鈴木さんは多くの著作がある方ですが、NHKでのお仕事に関する本はほとんど書かれていませんでした。ご自分で本業の事は書かないと決めていらっしゃったようなのです。しかし80代半ばとなり、自らの禁を破り、唯一仕事に関して残しておきたいと思われた事を書かれた本。面白いですよ!放送に興味がある人もない人もきっと発見がある本です。オススメ!そして、もう一冊は島田裕巳さんの「0葬 ― あっさり死ぬ」。世の常識を疑う良書です。





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