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新幹線の車内で誤字と思ったら…、JR用語!

いや、珍しいですねぇ。新幹線の中での電光掲示板。或る日、何気なく見ていたら、

「?」

一瞬、違和感が。

皆さんもよろしければ見てください。



新幹線の車内掲示板って同じ情報が2度連続して表示されるじゃないですか。幸い「?」となったのは一度目だったようで、まもなく同じメッセージが表示されます。

「?」が「!」に変わります。

はい、そうですね。

shinkansenbulleinwm.jpg

なかなか「衝撃」的な間違い!?。

世に誤字脱字はつきものですが、それにしても新幹線です。

ま、退屈な車内、少しでも楽しんでもらおうとの心意気、サービスだったりして…、んなワケないか…。

でもね、不思議な間違いですよねぇ。ワープロの誤変換ではなさそうですよね。一番可能性があるのは、「衝突しました。その衝撃で…」などと本当はもっと詳細に情報が書かれていたところを字数制限の厳しい電光向けに「その衝撃で」以降を短くカットしたところ、あやまって、別の場所をカットして、「衝突」の部分に「衝撃」が収まってしまったという感じですかねぇ。

原因を考えると以外と…、あっ、KAY2もさっそく誤字ってしまった…、もとい、意外と、深いものがあります。

と、一人で納得していたら…、YouTubeへの投稿、久保田さんという方からコメントをいただきました。何と「衝撃」というのは「衝突」を意味するJRの用語なんだそうです!

そう、専門用語だったのです。

それを知らずに「間違い」と決めつけたKAY2、物を知らないというのは怖いですねぇ…。

というわけで、JR様の名誉回復。これは間違いではなく正しい表現なのでした。いやはや、それにしてもわかりにくい専門用語ですねぇ。と責任転嫁しようと悪あがきをするKAY2であります。

とはいえ、誤字や単語の取り違え、ホントにいろいろとあります。

我がKAY2の出身県を「鳥根県」と記される人もいますし、お隣の県を「島取県」と書かれる人も。ワープロで誤変換しようとしても、これは難しいので、多分、思い込みなんでしょうねぇ。一方、ワープロならではの誤変換といえば、例えば、手紙で末尾に「草々」と書くつもりが「早々」になっちゃうとか…誰しも経験あるんじゃないでしょうか。

ま、人の事は言えません、KAYSのブログ、誤字脱字&思い込みだらけなのは皆さんが一番良くご存じのはず。(^^;)





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エールビールを楽しむ


泡マスターとともに…

逆流性食道炎を患ってから変わったこと、色々あります。

中でも、あれほど大好きで浴びるように飲んでいたビール、飲酒を再開したとはいえ、このところご無沙汰気味です。

そう、逆流性食道炎に一番悪い飲み物がビールなのです(あくまでKAY2の場合…個人差がありますから)

そういうわけで、たまぁに小さな缶をあけてちびりちびり飲むのですが、そうなると、今までのようなスッキリした喉ごしで、ぎんぎんに冷やした刺激の強いスーパードライはどうも違和感を感じます。

そんなとき、ふと思います。

ビールも様々。全く別の楽しみ方もあるよね…。

そんなときに思い出したのがエールです。

え?チョコレート?「大きいことは良いことだ」の?うーん、あなた、世代が古すぎ。(笑)

エール、Aleです。ビールのタイプの一つ。日本ではビールといえばピルスナー(ラガー)タイプが主流なのでちょっと影が薄いのですが、ピルスナーのような下面発酵のビールとは違い、上面発酵のビールです。このタイプでおそらく皆さんがよくご存じなのはイギリスのギネスやバースなどのビール。そう、やや褐色を帯びていて、濃い味のビールです。

イギリスのパブのシーンを映画やテレビドラマで見ると、1杯のビールをチビリチビリとやりながら1時間でも2時間でもおしゃべりに興じている姿を見かけますよね。あれです!それほど冷やさずに飲むビールなので、ぬるくなっても味わいは変わらず、ゆっくりと飲むビールなんです。病んでしまったKAY2の食道にもなんとなく優しそうじゃないですか。

ちょうど友田晶子さんが書かれた「今宵も一杯 」を読んでいたら(しばらく逆流性食道炎で飲めなかった時に飲んでいるつもり(!)で読んでいたんです。きれいなカラー写真とともになんとなくお酒を味わったような気分になるすてきな本です)、その中に日本が誇るエールビール「よなよなエール」が出てきたんです。

そう、よくスーパーなどで見かけますが、今までこのビールを購入したことはありませんでした。人間ってホントに不思議な動物で、興味がないとまるで目に入らないんですねぇ…。

軽井沢のヤッホー・ブルーイングが製造しているものですが、例のサントリーが出しているザ・プレミアム・モルツでおなじみのモンドセレクション最高金賞とやらを8年連続で受賞し続けているのだそうです。ま、そうした賞の事はよくわかりませんが、エールならゆっくりじっくりと飲めば良いわけで、それほど量も飲めないし…というわけで近所のスーパーに行くと、西友、京王、伊勢丹ともにすべてに缶が置いてあります!気づかなかった…。売れ筋なんですね(笑)

友田さんの筆致のすばらしさか、気分はすっかりよなよなエールな気分に。友田さんにエールを送ります。(うん?駄洒落?)

というわけで遅まきながら「よなよなデビュー」。

グラスに注ぐと極めの細かい泡が立ち上ります。

そしてグラスに口を近づけると柑橘系の香りが立ち上ります。うーん、これは良い香り。そして口に含むときりっとした舌触りと豊かな味わいが口の中に広がります。

うまいっっっっっっっ!と「っ」を7連発。

これ、いいですねぇ。なんで今まで目が向かなかったんだろう。いや、上面発酵のビールそのものは以前このブログで書いたようにバースペールエールやキルケニーなどを結構飲んだりはしていたんですよ。ヒュールガルデンなど大好きなベルギービールもそうだし。でも、日本のエールがここまで美味しくなっているというのは気づかず…。何事にも鈍感なKAY2です。

それにしても、良い時代ですねぇ…。

ちなみにバースペールエールの時にも書いたのですが、KAYSが愛用する「泡マスター」、上面発酵ビールとの相性も抜群です。よなよなエールを注ぐ際、失敗してうまく泡を出せなかったら、ぜひ「泡マスター」を使ってみてください。まるでクリームのような泡が立ちますから。(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-271.html

ところで、このよなよなエールを生で楽しむことができるのをご存じですか?6月20日より9月7日まで、六本木のアークヒルズ、カラヤン広場に「よなよな BEER GARDEN in ARK Hills」が今年もオープンします。サントリーホールでのコンサートのついでに、そちらでもぜひ味わいたいものですね。 
http://www.mori.co.jp/company/press/release/2014/05/20140522160000002792.html

というわけで、病気を経て(完治はしていないけれど)、このところお酒とのつきあい方がすっかり変わってきたKAY2であります。

泡マスターについてはKAYSのHPにも記事があります。よろしければどうぞ。
http://kays1998.web.fc2.com/Review/review026.htm


追記:
昨日この記事をアップしたばかりなのに、今日、サントリーのプレモルに期間限定のエールタイプが本日より発売とのお知らせが届いていました。時代はエール?






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アップルTVを旅先に…

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何せこのサイズですから…。


ゴールデンウィークの最終日、都内のホテルに泊まることになりました。

KAY2の仕事の関係で何処にも行けなかったKAYS。せめて、最終日くらい、GWらしいことをしたいというKAY1の心からの叫びを聞き、ちょっとした(!)罪悪感から都内にある某ゴージャスなホテルを1泊だけ予約。

このホテル、実に眺めの良い場所にあり、そして、居心地も抜群…。軽食とアルコールのあるラウンジは無料、さらに、お風呂の窓からは海が…という部屋であれば、きっと何処にも行かず、ホテルでずっと過ごしたい!となるはず。

そこで、ふと考えます。

せっかくだからホテルの部屋をエンターテイメントの会場にしちゃえ!

もともと出張などでホテルに泊まるとネットを使い、手持ちのiPod Touchでネットラジオなどを四六時中かけて楽しむ性格。ネットがホテル生活を変えたと言っていいでしょう。だって、新聞も読書も手持ちのiPod Touchやタブレットで済ませることができるのですから…。

そこで、もう一つだけ、今まで実践していなかったことを今回やってみることにします。

映画です。

うん。映画。

え?ホテルに映画サービスくらいあるだろうって?

それはそうですが、実はこのホテル、出来て20年近くたち、リノベーションの真っ最中。ロビーやレストランは大改装をすませたばかり。また、部屋は大部分が新しくなっていますが、こうしたエンターテイメント関連は後回しらしく、テレビこそハイビジョンですが、写し出される有料映画はなんと今どき珍しいアナログ画面!おそらく中央で制御している映画の装置がアナログのままなのでしょう。

そこで、思い立ったのは…

Apple TVを持ち込んで大画面TVに写しだして楽しもう!

というわけです。

いやぁ…あいかわらず長い前置き…。

ちなみにApple TVというのは小さなガジェットで無線LANを利用し、大型テレビなどに接続することで様々な映像、音声サービスを楽しむことができるというものです。またiPhoneやiPadなどを持っていれば、その画面や音声をテレビに映しだすこともできますし、PCのiTunesに保存している映像や音楽も利用できるというスグレモノです。9,800円也。そうです。1万円でおつりが…という値段。

そこで、実践の準備ということになりますが、そこでいくつか問題が…。

Apple TVそのものは手のひらに載るサイズで小さいのですが、他が…

1. HDMIケーブルって何でこんなに太いの?!

2 .電源ケーブルって何でこんなに太いの?

3. KAY2の太ももって何でこんなに太いの?


3. は余計なお世話です!関係ありません!(笑)

というわけで、ググって(=Googleで検索して)みたら…。

1. に関してはスリムタイプのケーブルがamazonなどで何種類か売られています。ただし、レビューを見てみると中には注意しなければならないケーブルもあることを知ります。出力側と入力側が固定されているものがあり、こうしたケーブルでは、逆に接続すると何も映らないのです。そこで、その心配のないケーブルを仙川の「島忠HOMES]で手に入れます。

2. に関してはちゃぁんと先達の知恵がありました。Dark局長の書かれる「Apple NOIR」というブログ。そこに、珠玉の知恵が(http://www.applenoir.com/?p=3208)。なんと、 電源ケーブル、実は汎用製品が使えるのだそうです。Apple TV側がメガネタイプであれば良いということです。え?メガネタイプ?あぁ、そういえば、以前の家電製品のケーブルに良くあったよね。今でも時折PCの電源などに使っている…。というわけで我が家にも、昔のSONYのテープレーコーダーなどで使っていた細いタイプのものがありました。これでOK!と思いきや、実はメガネの部分の形状が微妙に異なり差し込めません。そこで、上記ブログにあった製品(ELECOM T-PCM202S)を購入。短くてかさばらない!先達に感謝!

というわけでホテルに持ち込んだAppple TV。大画面のTVで我が家で楽しんでいる「Hulu」はもちろん、「スマホでUSEN」も楽しめます。おまけにこのホテル、浴室の天井ににスピーカーがついており、これが意外と高音質。ホテルで海を眺めながら泡いっぱいのバスタブに浸かりながら音楽を楽しみ…そして、手にはシャンパンを…いや、最後だけは想像の世界です。KAY2、ご存じのように逆流性食道炎でお酒が一時的に飲めなくなっていましたから。


昨年亡くなったディビッド・フロストを偲びつつ「FROST/NIXON」を大画面で楽しみます。

皆さんもぜひ旅先にApple TVを!

ただ、一つだけ課題が残りましたので、ご報告を。

ホテルのWiFiですが、KAYSの宿泊したホテルのシステム、最初に必ずブラウザを使ってパスワードを打ちこまなきゃだめなんです。ところがApple TVにはブラウザがないので、それができない!というわけで、残念ながらApple TVをホテルのWiFiにつなぐことはできませんでした。そこで持参したdocomoのWiFiルーターでの使用となりました。そうすると、HVの動画を見ているとどうしても月間7GBという制限が気になります。越えそうならば料金を追加で払えば利用出来るのですが、それも悔しいですし…。というわけで上記、「hulu」や「スマホでUSEN」などネットベースのコンテンツに関してはデータ制限を気にしながらの利用となりました。

一瞬、iPadをホテルのWiFiにつないで映画を再生し、それをApple TVに飛ばして…とも考えたのですが、基本的にApple TVでiPadの映像を再生するためにはどちらも同じ無線LANにつながっていなければイケマセン。そうなると…そう、iPadがホテルのLANでApple TVがdocomoのルーター…というのはダメなんです。

というわけで、結局、iPadの中に入れておいた映画や音楽を楽しむということになりました。それだけはちょっと残念…。

何かいい解決方法があるといいのですが…。





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匂いの幸せ


意外と皆さん気付かないのがツツジの香り。
5月初旬はややエキゾチックで甘い香りが広がります。



このところ1ヶ月ほど酒を断っていたKAY2です。前回の記事に書いたように逆流性食道炎がひどくなってしまい、お酒を飲めなくなっていたんです。おそらく20歳で飲み始めて1ヶ月も絶つのは初めて。どうにか依存症でないことはわかりましたが(笑)、実は副産物がたくさんありました。

家計が楽になったり、数キロ痩せて学生時代の体重に戻ったり…。

でも、個人的に一番幸せなのは…

「嗅覚」です。

そうなんです。「嗅覚」が完全復活したんです。

もともと花粉症やハウスダストの鼻炎持ちであるKAY2、20代の頃、お酒を飲み始めてから症状が悪化しました。朝、嗅覚が極端に弱まるんです。したがって、外に出ても外気の匂いを感じず、昼過ぎになって、ようやく少しずつ匂いがわかるようになる程度。そんな状態で数十年過ごしてきたわけです。

ところが、お酒をやめて数日後の朝、いつものように仕事へ向かおうと外に出た瞬間、圧倒的な自然の香りに驚きます。

季節は春。

花の香りが、新緑の香りが、そして、人々のシャンプーや香水の香りが…。

ああ、世の中はこんなにすてきな香りに満ちあふれていたんだと驚きます。

そして、香りというのは記憶とダイレクトに結びついています。

あ、この香りは中学2年の中間テストに向かう朝に感じた香りだ!とか、あ、この香りは社会人になって2日目、不安な気持ちで研修に向かった朝の香りだ…などなど、本当に今までの人生の様々な場面がよみがえるんです。

なんだかものすごく豊かな心持ちになります。だって、ふつうの朝のはずなのに、いろいろな人生を振り返る贅沢な時が持てるのですから。

とにかくうれしくてうれしくて、毎朝「今朝はどんなにおいがするのかな?」と家を出る前から楽しみになります。

そして、実際に外に出てみると、毎日異なる香りが楽しめるんですねぇ。

今朝は子供の頃、よくお世話になった親戚の家で早朝目覚めたとき、キラキラした朝日の中でかいだすてきな香りと再会しました。優しい叔父や叔母たちに囲まれて幸せな時をいつも過ごしていたことを思い出します。ああ、愛情に満たされた素晴らしい時だったんだなぁと改めて思います。

そんなひとときを味わうことで朝がとてつもなく芳醇な時間に思える…。

お酒をやめてものすごく幸せな時を過ごすことができたことに感謝です。

と、いいながら、ぼちぼちビールと枝豆の季節になるなぁ…なんて考えている自分。ああ、懲りない性分です。


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逆流性食道炎のブログを始めました…。


今、こんなお薬を飲んでいます。


お酒に関していろいろと書いているKAYSですが、ここで告白。

実はKAY2、4月から1ヶ月ほど禁酒していました。最近書いたお酒の記事はいずれも3月以前のお話でした。ここ1ヶ月はほとんど飲んでいないのです。

原因は体です。胃を、いや、正確には食道を痛めてしまったんです。

KAY2、一昨年の胃カメラで「逆流性食道炎」という病気を指摘されました。確かに、胃がむかむかすることが多く、また、胃の膨満感を感じて痛んだり、あるいはむやみやたらとゲップが出たり…。それでも、それほど深刻には考えていなかったのですが、今年はじめ、2度目の内視鏡検査で病気が相当に悪化していることがわかります。食生活を変えなきゃ…と思いながら長年の癖は改まらず…。

そして3月末、旅先でひどい胃痛におそわれ…。

ということで、4月に入ってすぐ、ドクターと相談の上、覚悟を決めました。

お酒を当分やめる&食生活を改める。

というわけで1ヶ月が経ち、どうにか、普通に食事ができるまでに体が戻ってきました。

「逆流性食道炎」、あまり耳になじみのない方も多いかもしれません。日本人には以前は珍しい病気だったそうです。が、食事の欧米化、そしてストレスの増加などで、今は患者さんが増えているとか。しかも侮ってはいけません、放っておいてひどくなると食道ガンになってしまうこともあるのだそうです。

何となく心当たりのあるという方、あるは現に病気をお持ちの方の参考になればと闘病日記をブログとして始めてみました。よろしければご覧ください。

URLは以下の通りです。
http://gerd.ryorika.com/

それにしても、お酒をやめると…体は軽くなるし、頭もはっきりしてくるし、顔色も良くなり、おまけに嗅覚も鋭敏に…。そして夜、自由に使える時間も増えて…おまけに家計も負担が少なくなって、良いことずくめです。いまさら気づいたKAY2でした。

30年前に気づいて酒を飲まないでいれば…今頃は大金持ちになってマンションのベランダに蔵の一つや二つ建っていたはず…なんて、あるわきゃないですね(爆)。





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UQUA(ウクア)でお風呂がスパに…

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連続でKAYSのホームページ、モノインプレッションの更新を。

今回の製品は写真の製品、山善というメーカーが出している「UQUA」です。

え?メーカーの名前を聞いたことがない?

大手ブランドではないかもしれませんが、実は結構評価の高い製品を生み出しているメーカーです。

その山善が出して一部で話題になっている製品、それがこのウクアです。iPhoneやiPadなど、スマホやタブレット、PCなどの音声を内蔵されたBluetoothという近距離無線の機能を使い受信するスピーカーです。こうした製品はいろいろなメーカーが出していますが、このウクア、最大の特徴はその名前の通り。そう「浮くわ!」という脱力系のダジャレ…。水に浮かべることができるんです。

お風呂での用途を想定した作りになっており、全体が防水となっています。おまけに側面からLEDのブルーのライトが妖しく光り…。

ね、おわかりでしょ?お風呂でのリラックスタイムを狙った製品なんです。

ところが、そのチープなネーミングとは異なり、性能は結構立派です。それが実売価格4千円を切る値段で出ているんです。これなら水に浮くだけじゃなくて家計も浮くわ!?

Amazonではレビューが200件近くも!実は隠れた人気商品なのです。

そういうわけでKAYSも手に入れて使ってみました。

よろしければ動画でもご覧下さい!
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その評価はKAYSのホームページ、モノインプレッションにある054番の記事でご覧ください。

やや操作性に難はありますが、一言で言えば「買い!」です。

もう手放せない製品になっちゃいました…。特に先日書いた「スマホでUSEN」との組み合わせが最高(この組み合わせはAmazonに書かれたダイダイさんのレビューで知りました)。バスタイム向けのチャンネルが22チャンネルも。それを鳴らせば…。(^.^)

そのあたりも、モノ・インプレッションの記事でご覧ください。

なお、SONYが6月にこれまで販売していた球体のスピーカーを防水にした製品を投入すると数日前の新聞に。おもしろいですね。SONYが山善をパクッタ?いや、そもそもSONYが球体のスピーカーを出していて、それを山善が…うーん、ややこしいっ!





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あのUSENがスマホで、パワーアップして安価に!




KAYSのホームページ、モノ・インプレッションに新たな記事を書きました。

実はとてもうれしい出来事があったんです。

なんと我が家にUSENが戻ってきたのです。

以前からの読者の方はご存じの通り、KAYSは1990年代、USEN(有線)の大ファンでした。月額4000円以上という聴取料は家計には痛かったのですが、仕事で必要だったこともあり、契約。1日中かけっぱなしの毎日でした。海外のClassic FM(UK)を知って熱烈なファンになったのもUSENのおかげです。(あとになってKAYSの尊敬する友人のTさん…某人気DJさんです…がやはりUSENユーザーでClassic FMの大ファンになったのだと知りました。偶然にびっくり。結構USEN経由でClassic FMの魅力の虜になった人も多いのでしょうね)

またそのころUSENは社長が代替わりとなり、それまでのあまりよろしくない噂の立つイメージの会社から徐々に変貌を遂げてきていました。いろいろと見えないところで重要な決断もあったと思います。そんな様子を期待を持って眺めていました。

2000年代に入り、住宅ローンの支払いに追われるようになると、苦しい家計から、結局泣く泣く契約を打ち切りました。幸いネットラジオの登場で再びClassic FMが楽しめるようになったのは良かったのですが、あの独特の音楽サービスだけはどうしても他の手段では満足できずにいました。そうそう、一時期「モバHO!」という衛星ラジオサービスが開始され、USENの一部チャンネルが楽しめる時期もあったのですが、モバHO!そのものがあっという間に終了してしまい、残念。

確かにネットでは海外のFMなどでジャンル別の音楽を楽しむことができます。が、細かいシチュエーション別の音楽を網羅したUSEN独特の編成は…これは世界でもまれなサービスではないかと思うんです。だから本当に物足りなく感じていたのですが…。

そこに朗報です。昨年末、USENはスマホ用のアプリを発表し、なんとネット経由でUSENが手軽に楽しめるようになったんです。しかもしかも、月額490円!一桁安い!狂喜乱舞です。最近、情報に疎いKAYS、このことを先月初めて知ったんです。驚きました!

そしてその結果は…

詳しくはKAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」の053番記事をご覧ください。

一言だけ言えば、契約しちゃいました。そして、かなり良いです!

それと、なんとなく思ったのですが、これって、携帯オーディオプレーヤーに自分で作るお気に入りのプレイリスト、それを何百種類もあらかじめ作ってくれているような、そんなサービスとも言えますねぇ…。

「スマホでUSEN」の公式サイトはこちらです。
http://smart.usen.com/





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カーペンターズの新SACDでアナログ感覚を味わう




KAY2が小学生の頃から熱烈なカーペンターズファンであることは以前もこのブログに書きました。そして、数年前、そのカーペンターズのSACDを購入し、そのマルチチャンネルの楽しさと音質の美しさに感動したことも…。(こちらこちら

SACDというのは通常のCDと違い、非常に多くの音声情報を含み、CDではカットしている帯域の音声も再生できるフォーマットのメディア形式で、いわゆるハイレゾのハシリのような存在です。

そのカーペンターズのSACD、2005年にアメリカで発売され、大変に評判を呼びました。ポップスにおけるSACDのマルチチャンネル録音としてはトップレベルとの呼び声も高く、カーペンターズファンのみならずオーディオファンの間でも人気が出たのです。日本でも大手CDショップが一時期扱っていたのですが、残念なことにまもなく販売終了。その後中古市場などで1万円以上、場合によっては3万円以上というプレミアのついた高値で取引されていますが、その値段から躊躇された方も多いと思います。

それが、今年になって国内版のSACDが発売されることになりました。楽しみにしていた方も多いのではないかなぁ。

ただ、以前のアメリカ版のSACDと比べて大きな違いがありました。

・マルチトラックではなく、2chのみの収録であること。つまりサラウンドではないのです。

・ハイブリッドではないので、通常のCDプレーヤでは再生できません。SACD対応のプレーヤーでのみ再生できます。

・人気アルバム「シングルス 1969~1973」のリマスターです。ですから、曲数が12と、以前のものに比べずいぶん少なくなっています。


という点から、残念に思われる方もいらっしゃるでしょう。KAY2もまったく別物のSACDという理解であらためて購入することになりました。

ただ、うれしいのは、

・紙ジャケット仕様。紙のボックスの中にオリジナルアルバムを復刻したジャケットが入っています。

・ライナーノーツや帯、そしてシールなど、当時のものを再現しています。


という、懐かしさがあふれる仕様になっています。お値段はちょっと張りました。4286円(税抜)。通常のSACDよりも高価です。

さて、4月23日の発売日、予約していたAMAZONから届きます。箱を開けてみると…。

丈夫な作りの紙製ボックスの中、しっかりと紙ジャケットが入っています。そしてライナーノーツも当時のアメリカ版のものを原文とともに翻訳が掲載してあります。

帯の雰囲気は懐かしいですね!オリジナルのLPレコードからすればずいぶん小さいですが、それでも当時を懐かしんで思い出に浸ることができます。

さて、肝心のSACDの音質です。今回は以前のアメリカ版のようなマルチチャンネルではありません。そうすると、2chのリマスターでカレンの声をどう扱っているかに興味がわきます。以前こちらの記事に書いたように、前回のSACDでは2ch音声は今までと大きく変わることはなかったのですが、マルチトラック音声ではカレンの声のリバーブを少なくし、アナログ時代の音に近づけたことにKAY2はものすごく感激したものです。耳にした途端「あ、懐かしい!中学生の頃に聞いていた音だ!」と。

さて、今回のCD、1曲目がかかり、カレンの声が出た瞬間に再び喜びの声を上げてしまいました。

「うわ、これこれ!やっぱりこの音だ!」

そう、懐かしいアナログ時代の音に近いのです。

カーペンターズはカレンの死後、兄のリチャードが何度も何度もリマスターをやり直しています。CDの時代になってからはその特性を生かし、高音域を強調し、非常に透明感あふれる音質になりました。カレンの声もそうです。リバーブを多めにかけ、カレンのボーカルはややオフ気味に聞こえるようにリマスターしています。今考えるとそれは時代の要請だったかもしれません。

メリハリ、透明感、そして、デジタルならではのクリスプな音質、それを最大限に活かしたリマスターを続けてきたと思うんです。でも、それは元のアナログ時代の音声とはかなり異なる印象を与えていました。それはそれで魅力的なのですが…。

それが前回のSACDマルチチャンネルのリマスター、そして今回のSACD2チャンネル音声では、ある種「原点回帰」的なリマスターを行ったと思えるんです。

アナログ的な音…それはとても温かみのある音です。カレンの声の特質というのはその透明感、つややかさとともに、やや低めの声の「温かさ」にもあると思います。デジタル時代に、その透明感を強調したものの、逆に暖かみが失われかけていたような気がします。その事に対する昔からのファンの気持ちを今回リチャードは意識したのでしょうか。

とにかく聞いていて、カレンのボーカルがとても温かく。人肌のぬくもりが伝わってくるそんな印象です。そう、本当に手を伸ばせば届くような…。距離感がぐっと縮まった感じがします。いや、何より懐かしくて懐かしくて…。そうそう、この音だったんだよ!と思わず友人知人に吹聴したくなる、そんな心躍るうれしさなんです。逆に針音がしないのが不思議で…と思った瞬間に「あ、LPじゃなくてSACDだったんだ!」と思わず錯覚していた自分に気づくくらいに。

おそらくデジタル時代になってからカーペンターズを聞き始めた方には「え?これ、ちょっと音が木訥な感じで、何だか変…」という印象を持たれるかもしれません。でも、これがアナログ時代の音だったんですよ…。とにかく聞いていて聴き疲れしない。耳に、そして脳に優しい音だと思います。

うれしいなぁ…。

聞いていると放課後、学校から戻ってきて自宅のステレオで仲良しだったY先輩と一緒にアルバムを聴いていた、その光景がまざまざと甦ります。そしてそのころの様々な思い出も。

これほど懐かしいリマスターをしてくれたリチャード・カーペンター氏に心から感謝。

というわけでこのところ我が家のSACDプレーヤーはカーペンターズの再生に大忙しです。


追記:
続編のSACD「シングルズ1974-1978」が6月25日に発売される予定だったのですが、しばらく延期となりました。






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