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朝の晩酌を求めて~6 嵯峨谷・渋谷店




ご注意:
このシリーズ、昼夜逆転生活で徹夜明けの方の応援歌として書いています。そうでない方が朝起床直後から飲まれるのはアルコール依存症の危険性が高まりますので、ご注意を。



朝の晩酌、仕事で徹夜明けの後、ちょっとだけ生ビールを飲んで帰宅したい…。そんなお店を求めていたら、大変なコストパフォーマンスのお店が。

蕎麦の嵯峨谷(さがたに)です。浜松町や池袋などにもあるチェーンですが、まだそれほど店舗は多くありません。十割そばが自慢の激安蕎麦店。

渋谷の文化村通りにある嵯峨谷は24時間営業。立ち食い蕎麦の雰囲気で、一応、カウンターに座席があるというお店です。いつ頃でしょうか、東急本店前に蕎麦屋さんができたなぁという印象はあったのですが、こちらが24時間でしかもビールを提供しているというのは最近になって知りました。

人間って不思議なモノで、興味がないときには全く気づかない。ところが「朝の晩酌を求めて」のシリーズを開始すると、急にそちらに目が行き、発見しちゃうんですよね。

すぐにネットでチェックしてみると信じられない一言が…。

ビールはプレミアムモルツの中ジョッキ。それが150円。

うっそ~~~~~~~!ありえない!!

どうしたらそんな価格設定ができちゃうの?

というわけで、それを確かめるだけでも行ってみる価値があるじゃないですか。

そこで、徹夜明けの日曜日早朝。お店に顔を出してみました。

鰻の寝床のような細長い店内。入口に食券機が。確かに見てみるとビール、150円とあります。う、本当だ。これじゃ、24時間ハッピーアワーじゃないですか!

ただ、立ち食い蕎麦的なメニューが基本なので、それほどつまみがあるわけではありません。かきあげと味玉の食券を買い求め、後で追加しようと、ざるそばも。そして待望のビールの食券を2枚購入。食券を買う度に奥の店員さんが復唱している声が聞こえます。食券の発行状況がちゃんと奥に写し出されるようです。後で頼もうとした蕎麦とビールの2杯目が最初から出てきたらどうしようとドキドキしますが…そんなことはなく、注文カウンターで食券を出した分だけとりあえず、用意してくれます。

そうそう、ビールは食事を注文の方のみ…と食券機には明記。そうでしょうね。しかも、食事は蕎麦だから、普通は1杯で十分。そう、KAY2のように2杯頼む人は少ないかも。つまり、あくまで食事のサービスの一環として提供されているという感じなんでしょうね。飲むのを中心にした利用法は×(バツ)なようです。ま、この値段はどう考えても赤字サービスでしょうから。

ともあれ、食券に記された通し番号を呼ばれ、キンキンに冷やしたジョッキにつがれた生ビールが出てきたときには「わおぉ!」。

sagatani02wm.jpg

そして、揚げたてのかき揚げをいただきつつ、目の前のカウンターに置かれた小さな壺をのぞいてみるとワカメが取り放題。うん、これもつまみになる…と、なんだかニコニコしながら、味玉も頂きます。なぜ蕎麦屋に味玉が?という声も聞こえそうですが、酒のつまみにはピッタリです。とろとろとした黄身がビールに合う!

ちなみに味噌小胡瓜なんていう一品もあるのですが、塩分をセーブするために今回は遠慮。

さ、おきまりの人間観察…と思ったのですが、KAY2が入ってきたときにいらっしゃった中年の女性がお店を出て行き、誰もいなくなってしまいました!日曜日早朝の立ち食い蕎麦、さすがに渋谷ではお客さんが入れ替わり立ち代わりというほどではないようです。そんな閑散としたお店の中になぜかBGMとして落語が響いているのが不思議な雰囲気を醸し出しています。普通、立ち食い蕎麦的なお店の滞在時間は5~10分程度。落語を全部、オチまではとても聞けません。ということはこのBGMは店員さん向けなのか、それともオーナーが無類の落語好きなのか。

というわけで、今回の朝の晩酌を求めて、ちょっと毛色の違った訪問となりました。

ところで気になる生ビール。ちゃんとプレモルの味でした。それだけでも儲けもの。今回2杯飲んで、つまみを食べて、さらに蕎麦まで食べて、しめて880円。ふー、なんだかお店を出るとき罪悪感を感じちゃうほどのコストパフォーマンスでした。

なんとなく申し訳ない気持ちで、ごちそうさま…。


再度ご注意を。
KAY2のように昼夜逆転している方はいいですが、そうでない方はKAY2の真似をしないでくださいね。朝呑みはアルコール依存症の罠が待っていますから。この点だけは強くお願いします。ご家族を、あるいは愛する方を不幸にだけはしないでくださいね。



嵯峨谷・渋谷店
  ランク:
  電話:03-6416-4248
  住所:渋谷区道玄坂2-25-7
  時間:24時間
  定休:なし
  値段:300円位~
  場所:井の頭線・渋谷駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:もりそば 280円
  クレジットカード:
  HP:
  その他:完全禁煙





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

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ガラポンTVとの2週間…あったらいいなの夢実現!


手前のペンと比較してそのコンパクトさがわかります。


我が家にやってきたガラポンTV(前回の記事はこちら)。期待どおりの大活躍をしてくれています。

好きな時に好きな場所で好きな地上波TV番組(ワンセグ)を過去にさかのぼって視聴できる。しかも過去番組の視聴は外付けHDDを買えば最高で4ヶ月前まで(当然のことながらKAYSは買って間もないので、まだ2週間分しか録り貯めていませんが)。検索機能で単語を入れれば番組情報から、あるいは字幕放送の文字からたちどころに見つけ出し、その場面から再生してくれる。もう、夢のようなマシンです。

とはいえ、まだ開発途上の製品。たまぁにトラブルに見舞われるときもあります。変換した番組の音声がおかしい時があったり、映像が乱れたりしたことも。もちろん、普段、大部分の利用時はそんなことはありませんが。まだ、100%の信頼度というわけにはいかないかもしれません。ある種、これからの発展と充実をユーザー側が温かく見守る必要もある製品であると思います。それでも、現段階で購入して十二分にメリットを感じるほど革命的な製品です。

また、今までの問い合わせに関してもしっかりと丁寧な回答が返ってきていますし、何よりも製造会社自体が自分たちをまだ発展途上と考えて、真摯に改善をしていこうとしている雰囲気が見て取れますから、KAYS的にはOK!という感じです。

さて、この製品を買ったときに、同時にガラポンTVの開発者である保田歩さんの「文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した」(日経BP社刊)という本も購入してみました。これほどユニークな製品、どんな経緯で開発したのかを知りたかったというのが理由です。

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読んでみて「なるほど!」と思うことが幾つかありました。例えば、KAYSホームページのモノ・インプレッション(こちら)でも触れた、著者の、テレビを見ないという人に向けての言葉、

「テレビ番組を見ないのは実にもったいない。本には良書とそれ以外がありますよね。玉石混交です。そして良書を読まないのはもったいない人生です。
 それと同じで、テレビ番組も玉石混交という前提に立って下さい。良テレビ番組があります」
(74ページ)

という一言は、ガラポンTVを使い始めてみて本当に思い知ったことでもあります。テレビ局というのは個人の映像発信とは比較にならない大量のお金と手間暇をかけて番組を作っているという、あたりまえの事に改めて気づかされます。

確かにくだらない番組も多いけれど、本当に価値のある番組も実は結構ある…。でも、そうした番組は意外と目立たない時間帯にひっそりと放送されていたりするんですね。だからこそ、こういう、24時間休みなく、全ての番組を記録している装置の価値があるわけです。

テレビ再発見という大きな役割を果たすのがガラポンTV。良心的な番組を作っているテレビ制作者たちもきっと嬉しいんじゃないかな…、こうして自分たちが作った番組をガラポンTVで発見し、そして感動する視聴者がいれば…。

というわけで、着実に我が家の生活に定着してきています。今やKAYSがガラポンTVで一番視ているのはNHKとテレビ東京の番組…。

そして、携帯端末(iPod touch)があらためて生活の友に。朝の通勤電車では新聞を読むための道具と化していますが、帰りの電車ではガラポンTVで録り貯めた番組を見る…、さらにはベッドの中でも…そんな毎日になっています。

昨日は帰宅したらKAY1が「ねぇ、TBSでさっきまでやってた番組、凄く面白かったよ!というのはね…」と一言。以前なら「くぅ、見逃した!なんで録画してくれなかったの?」となっていたけど、今や「へぇ。そりゃいいね。じゃ、寝る前にガラポンで視てみるか…」なんて会話になっちゃうんですから。

ところで上記の本、もう一つ面白いのは「起業」についてのノウハウが沢山詰まっていること。なにせ、著者はこの製品のアイディアを得たためにそれまで勤めていた会社をやめて、この製品を作るためにだけ、自分で会社を立ち上げてしまった人ですから…。とにかく具体的な話が満載で面白いのです!リスクの回避方法、そして人の集め方…。将来自分で会社を興したい!ベンチャーをしたい!という人にも向いている本でしょう。

もう一つ本を読んで知ったこと。「あったらいいな」という製品を思いついてしまった。それが著者であり、ガラポン株式会社社長、保田さんの原動力です。

「あったらいいな」

この言葉って人間の生きる基本とも言える、とても大事なキーワードじゃないかと思います。人類にとって科学や技術の発達は、まさに「あったらいいな」、「できたらいいな」という夢を持つことでスタートしていると思います。そして、その夢を諦めずに追求していった結果が発明になったり、あるいは生活を豊かにしたり…。

そういえば、以前、KAY2が大好きなJR九州、その鉄道車両のデザインで有名な水戸岡鋭治さんをとりあげたNHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」も確か、その言葉をキーワードにして彼の仕事の秘密を解き明かしていました。(http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/

そうなんです。「あったらいいな」。そして、それを思ったら行動に移す。そのことが自分だけでなく、大勢の人を幸せにする…。

そのことを改めて思った本でした。

さて、ガラポンTVそのものに話を戻すと、すっかり気に入って、購入一週間後、3TBの外付けHDDも買っちゃいました。これで3ヶ月は過去をさかのぼれます(3T、さすがに大容量なので、初期化だけで2時間かかっちゃいましたが…画面上に「現在*%初期化済み」などと表示が出てくればいいなぁ…。あまりに時間がかかるので、不安に思う人もいるかもしれませんから…。これも「あったらいいな」の一つ。保田さん、ぜひお願いします!)。

もう一つ、ガラポンTVユーザーによる番組の口コミサイトがあるのですが、これがなかなか便利。みなさんのレビューを読んでいると「ええっ!そんな番組あったの?」ということで、ガラポンTVで録り貯めた番組を見返すということがしょっちゅうあります。ガラポンTVがなければただただ「あ、見逃した…くやしい」という思いだけが募るページなのでしょうが(笑…もちろんガラポンTVの所有者だけがアクセス出来るページですので念のため)。改めて、ガラポンTVというのはネットとの融合でその魅力をぐっと高めているサービスなのだなぁと実感します。

というわけで、ガラポンTV、今後どのように社会に受け入れられて展開していくのか楽しみであります。


よりくわしいレビューはKAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」、050番の記事でご覧ください。





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朝の晩酌を求めて~5 日高屋・下北沢南口店

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ご注意:
このシリーズ、昼夜逆転生活で徹夜明けの方の応援歌として書いています。そうでない方が朝起床直後から飲まれるのはアルコール依存症の危険性が高まりますので、ご注意を。



このシリーズを始めるとき、いつか触れることになるなぁ…と思っていたのが日高屋。あいかわらず破竹の勢いで出店ラッシュ。

KAYSの生活エリアの周りにも何軒か。そして24時間営業も。

何よりも安さが魅力。ビールの中ジョッキなんてキリン一番搾りが今は期間限定で300円!しかもオツマミメニューもあります。というわけで幸楽苑などといい勝負のお店。徹夜明けの朝8時、下北沢におじゃましてみました。

お店に入ってみると4組近くのお客さん。いずれも若い!20代とおぼしき若者達です。さすが下北沢ですね…。却って渋谷よりは若者度が高い気がします。渋谷だとやはり仕事前の食事という人も多いのか、中年のお客さんも多いんです。幸楽苑しかり、兆楽しかり。

こちらは100%若者。そんな中に一人、KAY2が入ると、どうも、気恥ずかしさを覚えます。

予めネットの公式ホームページでメニューの予習はしていますが、改めてお店でメニューを広げてみると…目移りしちゃいますねぇ。ちょっとしたつまみになるもの、炒め物や揚げ物の単品、そしてシメに半炒飯という手もあります。

結局オーダーしたのは餃子、豚生姜焼き単品、そして、半炒飯。もちろんドリンクに生ビール!

いつものように、周りを見渡してみます。

背広姿の若者が数人、グループで…こちらはビールを飲んでいるので、やはり徹夜仕事の終わった後なのかな、それとも徹夜で飲んだ後かな…。確かにスーツはよれよれ。

若い女性二人も徹夜明け。酔っている雰囲気じゃないし、遊んだあとという服装でもないし…仕事明け?まじめそうな雰囲気からは、もしかしたら夜勤明けの看護師さんかなぁ…。そいういえば髪の毛はきちんとしているし。マニキュアもしていない。やっぱり医療関係っぽいねぇ…。

なんて、どんどん想像は広がっていきます。都会で一人で飲む楽しさはこの人間観察ですよねぇ。やっぱり。最高のつまみだったりします。

おっと、餃子登場。早いですねぇ。

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6個入りでお値段が200円…餃子はこの業界、激戦ですねぇ。安いなぁ…。しかも味もしっかりとしている。

そして、生姜焼き登場…うーん、味つけが若者向けですぅ。濃い!ま、客層をみれば正解の味付けです。みぃな、若いんだもん。それだけKAY2は年をとったということですねぇ…。改めて実感。

さぁて、生姜焼きでビールが進むぅ…。ビール、おかわり!

そして、最後に半炒飯。こちらは炒めているということですが、味わい的には幸楽苑のものによく似たまぜご飯的な食感。しかし、叉焼もはいって、しっかりと中華の自己主張をしています。

ごちそうさま!

一日の終わり(朝)に生ビールを2杯も飲んで、これだけ食べてお腹いっぱいでワン札+ワンコイン(1500円)でおつりが来るなんて…。

東京、朝の晩酌は経済的です。

さて、次はどこに行こうかな!


再度ご注意を。
KAY2のように昼夜逆転している方はいいですが、そうでない方はKAY2の真似をしないでくださいね。朝呑みはアルコール依存症の罠が待っていますから。この点だけは強くお願いします。ご家族を、あるいは愛する方を不幸にだけはしないでくださいね。



日高屋・下北沢南口店
  ランク:
  電話:03-5779-6585
  住所:世田谷区北沢2-19-17
  時間:24時間
  定休:なし
  値段:400円位~
  場所:井の頭線・渋谷駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:生姜焼き定食 590円
  クレジットカード:
  HP:http://hidakaya.hiday.co.jp/index.html





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朝の晩酌を求めて~4 特別版 すしざんまい



ご注意:
このシリーズ、昼夜逆転生活で徹夜明けの方の応援歌として書いています。そうでない方が朝起床直後から飲まれるのはアルコール依存症の危険性が高まりますので、ご注意を。



さて、シリーズも続いてくると、同じパターンで繰り返していても…ということで、今回はいつもと違う晩酌に。そう、ちょっと贅沢にいきましょう!新年だし!

というわけで、ぜんぜんまっとうな理由になっていない酒飲みの理屈で、朝から「寿司」!!!

そうなんです。24時間やっているお寿司屋さん。しかも廻る寿司ではなく、カウンターで握ってくれる寿司です。

毎年新年になると必ずニュースに登場する鮪の競り。そこで最高額(何と一昨年は1億円以上!)で落とす有名社長が経営する「すしざんまい」です。チェーンですが、24時間営業の店舗があるんです。値段がちょっと高目。そして味は悪くない。そんな評判。確かに以前、深夜の六本木でお世話になった記憶がありますが、味、ネタによってはかなり良かった!でも、朝食で…というのは未体験。

というわけで、行ってきました。「すしざんまい・渋谷東急本店前店」。

今回は徹夜明けで仕事帰りのKAY2が、この日休日だったKAY1を早朝から呼び出して朝から宴会です。二人の新年会もかねた豪華版!!

お店、実は入る前に外観の写真を撮ろうと外で構えたのですが…、なかなか撮れない。というのもお店の入口、お客さんの出入り、結構あるんです。プライバシーに配慮して、撮れないんです。でも、すごいですねぇ。まず、それにビックリ。

そして、実際にお店に入ってみると、カウンターとテーブル席で全63席ありますが、なんとその8割方は埋まっています。これにまたビックリ。

いや、ビックリは続きます。

お客さんの層が…いままでKAY2が訪れた朝の晩酌のお店とは圧倒的に違います。というのも、皆さん、100%お酒を飲んでる!!!

そっかぁ…、そりゃそうだよね。お寿司屋さんに朝から来るという発想そのものが、KAY2と一緒。皆さん、出勤前ではなくて仕事帰りなんです。実際お客さんをよく見てみると、みなさん、深夜にお仕事をされている様々な業界と見て取れます。しかも、若い!平均年齢は30才前後かな。今までの朝のお店、特に「吉野家」、「松乃家」あたりは平均年齢は50歳前後だったことから考えてもこの差は歴然。渋谷という土地柄を勘案しても、「兆楽」、「幸楽苑」よりも若い!

いや、これは呑兵衛にはありがたい。だって、心置きなく呑めるから。まわりの皆さんが出勤前に朝定食をかき込んでいる中での朝酒はちょっと罪悪感がありますが、こちらは100%「酒飲み」だもんねぇ。

というわけでまずは塩辛とビールで乾杯!

そして、1カンずつ紙に書いて頼めるのもありがたい。好きなネタで寿司を待って…、ビールおかわり!

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入店からおよそ30分ほどの滞在で食い尽くしてしまいました。ごちそうさま。

さすがにマグロなどのネタは美味しい!惜しむらくは早朝という時間帯故に用意できないネタがいくつかあったのは残念。でも、寿司だけでなく天ぷらなどの一品料理もあり、本格的に朝宴会!という方の需要にしっかりと応える店なんですね。実際に仕事の打ち上げという感じで盛り上がっているグループもいました。

それにしても…。

渋谷の早朝の寿司…。雰囲気はかなりディープです。お客さんのおしゃべりを聞いているだけで「もの凄い社会勉強」になります。詳しくは書きません、いや、書けませんが…(笑)。若い世代の人たちとの接点も薄いことがあり、KAYSは常に「耳」を「キョロキョロ」させて(…うーん、普通の人にはできないワザだ)、会話を楽しんでしまいました。ま、その点を「怖い」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、まばゆい朝日の中でそんな話を聞くのも…、おつなものです。

もちろん、そんな状況は早朝だけで、場所柄、昼は買い物ついでのマダムたちが…、夜はサラリーマンが…という風に時間帯によってお店の雰囲気が激変するのは間違いないでしょう。

そうした雰囲気の中で仕事をしていらっしゃる従業員の方々は大変だと思います。あらためて敬意を表します。中でもお一人、女性のホール担当の方のサービスには感動しました。彼女、ホントにお客さんのことをよく見ていて、良いサービスを提供して下さいます。以前、このブログに書いた「升屋(こちら)」の彼に匹敵する逸材でしょう。経営している「つきじ喜代村」の社長さん、そんな素晴らしいスタッフをぜひ大事にしてあげてください。

さて、お店を出るとき、請求書の額を見て、ホントに忘年会「級」の支払い額になっていたのは当然で仕方ないのですが、思わぬ一撃が…。KAY1が一言「わざわざ家から朝早くから呼び出されて出てきたんだから、ここ、全部KAY2のおごりね!」

うー、夫婦なのに…。最初に(料理を頼む前に)言わんかい!そしたらオーダーをセーブしたのに。

徹夜明けの朝の晩酌はやっぱり一人がいいなぁ…。急に懐に寒風が吹き抜けたKAY2でした。


再度ご注意を。
KAY2のように昼夜逆転している方はいいですが、そうでない方はKAY2の真似をしないでくださいね。朝呑みはアルコール依存症の罠が待っていますから。この点だけは強くお願いします。ご家族を、あるいは愛する方を不幸にだけはしないでくださいね。



すしざんまい・渋谷東急本店前店
  ランク:
  電話:03-5784-2820
  住所:渋谷区宇田川町34-5
  時間:24時間
  定休:なし
  値段:2000円位~
  場所:井の頭線・渋谷駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:にぎりセット 2079円~
  クレジットカード:可
  HP:http://www.kiyomura.co.jp/
  その他:終日禁煙





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ガラポンTVは現代社会&文化のアーカイブ装置だ!


これがその「ガラポンTV」の本体。小さいでしょ。

エラソーなタイトルを付けちゃいましたが…(笑)。KAYSのホームページの「モノ・インプレッション」、久し振りに「惚れ込んだ」とも言える商品について記事を書いちゃいました。

「ガラポンTV」です。

ご存じの方も多いでしょうが、簡単に説明すると、地上波ワンセグ最大8チャンネルの番組を24時間録画。本体だけで2週間。外付けのHDDをつければ過去4ヶ月(メーカー推奨の4TBのHDDの場合)の番組を全て録画保存できるんです。そして、一杯になれば古いモノから消えていきます(指定すれば消さずに保存もできます)。

そう、タイムシフトレコーダーをもっと手軽にして、その上、ネットとの融合で、検索機能を加えた上に、ネットを通じて、外からでも録画した番組を携帯端末で呼び出せるし、ネットの通じない場所に行く前に携帯端末に予め保存して外出先で見ることも。そのすべてが実に手軽に、あっという間にできてしまうというのです。

さらにいえば、検索では番組タイトルや説明だけでなく、字幕放送に対応している番組であれば出演者が喋った言葉までも検索対象になってしまうんです。たとえばあるタレントさんが番組のなかで「仙川が大好きで…」って喋ったとすると、「仙川」と検索すれば、その番組が、そして、その中の何分何秒でその言葉が出てきたかがわかり、しかも、その場面を呼び出すことができる…凄いと思いませんか?

で、飛びついちゃいました。

きっかけはホリエモンの書いた「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」(角川書店)に触れられていたのを見て気になり、検索したWEBで説明を見たこと。ええっ?!こんな商品があるんだ…とビックリしました!

全部ワンセグ画面だから、画面の美しさなんて望めません。おそらくiPhone程度の画面が精一杯。でも…あらゆる番組を保存し、検索し、片っ端から見ることができる。

これはもう革命です。テレビという道具がまさに社会の、そして文化の「アーカイブ装置」になってしまうんですから。これは娯楽だけでなく、ビジネスやアカデミズムの世界でも役立つ事は間違いなし!

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外出先でこうして録りためた番組を見ることができるんです。

それにしても…、もの凄い時代になりました。

というわけで、よろしければKAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」、050番の記事で詳しくご覧ください。





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知らないと言うことは…。kindleの読書メモ



今の世の中、便利になって、次から次へと新製品が出てきます。でも、あまりにも多機能すぎてその機能が活かせなかったり、あるいは、その方法がわからなかったりするものです。特に取説を読まないKAY2はそんなことだらけです。恥ずかしいのですが、そんな一例をここに紹介。

Nexus7やiPadでkindleを使用していることを以前ここも書きました。クリック一つで本が買え、そしてすぐに読めるありがたさはあるのですが、そうは言いながらあえて紙の書籍を購入し、自分で電子書籍化することも多く…その一つの原因が読書メモだったんです。

KAY2は読んだ本の読書メモを取っています。気になる箇所、気に入った箇所をそのまま本のビューワーのハイライト機能で蛍光ペンよろしくハイライトします。そして、それをテキストファイル化して読書メモのファイルにはり付けるということをしています。つまり、本の一番美味しい部分をしっかりと記録しておくというわけです。そのことで、あとで読書メモさえ見れば、本を取り出すことなく、その印象や気に入った部分を目にすると言うことが出来るというわけ。i文庫HD(Apple版)でも、その機能を堪能しています。

ところが、kindle。その方法がわからない。ハイライトまではできるのですが、それをどうすればテキストファイルとして持ち出すことができるのか…。

ちゃんと時間をかけて調べればわかったのでしょうが、何度かネット検索してあきらめてしまっていました。そう、kindleにその機能はないのだろうと勝手に想像して…。

でもね、検索、ちゃんとすれば答えはあるんですねぇ。kindleで読んだ本がたまってきて、いよいよ読書メモを取りたい!というときに、正月休み。時間があるのを利用してしっかりと検索したら…「Lifeclip」という川原裕也さんの書かれるブログがヒットしました。そこに、ちゃんと「電子書籍「Kindle」のハイライトやメモの1番簡単なエクスポート方法」という記事があったんです!(この記事です)

そう、いままでAmazonやMy Kindleのサイトばかりみて、その機能を捜していたのですが、そうではなくて、Amazon Kindleのサイトにいけばちゃんと同期したハイライトがHPで表示される機能があったんです!上部の「Your Highlights」を選べば表示されるんですね。知らなかった!HP上で表示されるということはそのままテキストファイルとしてエディターにコピペできますから、読書メモにスイスイと取り込める。このページ、なぜか英語のみの表示なので、なかなか気づかない人も多いことでしょう。(ただし、未対応の書籍もあるとの情報もあります。ご注意下さい。)

ああ、川原さん、本当に感謝です!

と言う風に、諦めずに検索をすると…いままで自分が諦めていたことが実はできた!と知ることになる…。そしてそうした情報を自ら探し出してHPやブログにアップして下さっている方がいらっしゃる。ありがたいことです。

まさかとは思いますが、ぼんやりしたKAY2のように便利な機能を知らずに諦めていらっしゃる方がいたら…ということで、この記事、アップしました。

ちなみにこの記事で知った川原さん、ユニークな経歴を持つ方です。みなさんもぜひ上記のリンクから、ブログをごらんになってみてください。




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ナイショで、そしてスペシャルなお店

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カツレツの大きさにまずビックリ!野菜が下に隠れちゃいます。


2014年、明けましておめでとうございます。今年も皆さんにとって「味わい深い」1年となりますように、食いしん坊のKAYSはお祈りしております。

さてさて、恒例の年初スペシャル(って、そんなシリーズあったっけ!?)。

仙川、調布、さらには都内、島根県…とあちらこちらの美味しいお店を「独断と偏見」で紹介してきているKAYS。今回はあるスペシャルなお店を紹介します。

スペシャルすぎちゃって…お店の名前を…出せません。

あの…、そう、秘密なんです。

何でかというと…、お客さんが殺到すると我々が困るから(笑)。

ま、当「KAYS」は閲覧数もそれほど多くないマイナーな、社会に全く影響力のないブログですが、でもね、かつて書いたお店やサービスがその後人気沸騰で我々が「予約が取れない!」となったことがいくつか…。おそらく、KAYSと同じように感じてくださった方々がそれぞれのサイトやブログで書いておられるためだと思うのです。だからKAYSの影響ではないのは百も承知しているのですが。

ただ、そのお店、とっても小さいんです。KAYSの記事を例えば1人か2人読まれて、それで、予約をとったらKAYSは予約できない…というわけです。普段でも常連さんで予約がいっぱい入っているので。

お店の前は何度も通っていたはずなんです。これまで。

でも、気付かなかった!

ネットのあるサイトで初めて知ったんです。「え、そんなお店、あの通りにあったっけ!?」

そんな目立たないたたずまいのお店。でも、もの凄く歴史があるので、知っている人だけが知っている…いや、口コミで結構ファンは多いはず。そんなお店です。

そして、そのお店を訪れたときのインパクト…一生忘れないでしょう。

それからはしばらく毎週通いました。ここまでKAYSの二人が入れ込んだ店は調布にかつてあった伝説の定食屋さん「こばやし」以来。

KAYSの採点での最高評価「AAA」をつけたのはその「こばやし」と、「蒔(仙川)」、「ラ・マンチーナ」など、ごくごく僅か。そのAAAが久し振りに文句なくつけられるお店です。(調布エリア以外では「シラノ・ド・ベルジュラック(初台)」も)

そんな特別なお店と出会った昨年。いやぁ、嬉しかった。

お店のメニューにある品目のものすごさ。とても広い守備範囲なんです。まるで数軒のレストランシェフを全部集めたみたい。そして素材の素晴らしさ。それでいて安価な価格。おそらくご夫婦お二人でやっていらっしゃるから出来ること。それも、ほとんど趣味というおもむき。儲けを考えたら多分できないでしょう。

ステーキを頼むと大きなお肉を大切に冷蔵庫から出してきて「どのくらいの厚さにする?」と尋ねて下さる自由度!



そのお店に入る「客としての幸せ」。

こんなお店、身近にあったんですよ…。ああ、なんて幸せなんでしょうか。

そしてワインを頼むと、赤と白、それぞれ1種類しかないけれど、これがまた安くて美味しいワイン!

今日は何にしようと、毎回訪れる度に悩んでしまうという幸せ。メニューに載っているものを全品制覇しようとすればいったいどれだけの時間がかかるやら…。でも、いつかは全部制覇したい!そう思わせるお店です。

もっとも、このお店、例えば喫煙が可だったり、換気が良くなかったり、ご主人はそれほど愛想があるわけではなし、混み合ったときは料理の提供に時間がかかったり…という風に、訪れた人によっては気になる事が色々あるかもしれません。ですから、あくまでKAYSの主観。

ま、日頃からお店に「100%」満足というのはないと思うKAYSです。だって、それって「神様」がお店を経営する以外にありえないでしょう。人間の営みなんですから。でも、KAYSはこのお店に惚れ込んでしまいました。そう、「惚れ込んだ」という表現がぴったり。

ああ、今年もぜひ通いたい!「今年もどうぞ元気にご活躍ください…」と思わずお店のご夫婦に声をかけたくなるKAYSです。

え?じらさないでって?何かお店のことがわかるヒントですか??

うーん、一つだけ。KAYSが電車や、時には電車に乗らず徒歩で気軽に通える所にあるお店です。え?それだけじゃって…。じゃ、もう一つヒント。30年以上もの歴史のあるお店です。

それ以上は…。

そんな素敵なお店と皆さんも出会える実り多き2014年でありますように。


ひみつ…のお店
  ランク:AAA
  電話:ひみつ
  住所:東京都…それ以上はひみつ
  時間:夜のみの営業
  定休:ひみつ
  値段:2000円位~
  場所:ひみつ
  メニュー例:ひみつ


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