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こちらも名店、らーめんHAGGY(調布市・柴崎)



美味しいラーメン屋さんが集結している京王線柴崎駅周辺(調布市菊野台)。そのうち「柴崎亭」、「秀華」と2軒を体験してしまったからには他の店も行ってみなければいけません!というわけで、行って来ました。「らーめんHAGGY(ハギー)」。今回は駅の北口方面です。とはいえ、改札から徒歩2分で着いてしまう距離。途中下車してでも行きたくなるお店と評判です。

なぜHAGGY?これは意外とシンプルで、店主の名字「萩原」さんからということでした。

お店の入口、そしてガラスに施されたロゴデザインはかなり斬新です。

haggy1wm.jpg

そして狭いながらも清潔感溢れる店内。最近のラーメン屋さんはこうした清潔なお店が多いですね!柴崎亭もそうでした。

店内にはジャズが流れています。カウンターのみの小さなお店です。時刻は14時前。10席程度ありますが、半分は埋まっています。

券売機で予め食券を買うスタイル。基本の醤油、そして特製ラーメンの二つを頼んでみることにします。醤油らーめんは650円。お、確か公式HPでは700円となっていましたが、値段を下げたのでしょうか。

カウンターの上には、胡椒、七味、山椒、お酢、醤油の他にすりおろしニンニクのツボも。お水はセルフサービスです。

待つこと数分。カウンターの向こうから勢いよく湯切りをする音が聞こえます。かなりの力で切っています。

そして、丁寧に器に盛りつけて…。

カウンター越しに受け取ったラーメン。熱々です。

haggy2wm.jpg

まずはスープからいただいてみます。

煮干し系の香りが高いのですが、とても丁寧に出汁が取られていて、まったく臭みのない上品な味わいです。最初はあっさりした印象でしたが、次第に、醤油の返しがの味わいがはっきりと出てきて、しっかりしたコクが特徴です。この味にはニンニク!とついつい沢山入れたくなってしまいます。

やや平たい中太の麺ですがコシがあり、手もみ感もあって、舌触りがつややか。スープとの相性も抜群です。

とろけるような叉焼、メンマ、ネギ(事前に得たネット情報では玉葱が乗っているという話でしたが、今回の我々のラーメンには長ネギでした。開店して4年目だと思いますが、今でも研究熱心に試行錯誤していらっしゃるのかもしれません)にかいわれ、小松菜(かな…?)、そして大きめの海苔。特製ラーメンの方には味玉に、ワンタンがついてきます。

柴崎亭と同じく、とても丁寧に作られているラーメンという印象。これは美味しい。

お店自慢の味玉も確かに美味しい!

いや、もう言うことなし。文句なく美味しいラーメンです。

KAY1がつぶやきます。「I shall return...絶対にまた来る!」

うーん、柴崎、凄すぎです。ああ、なんという幸せ。

ところでこの日、食事の後に散歩がてら、甲州街道を渡って、北側の古い商店街に入ってみました。深大寺通り商店街。甲州街道から覗いたときの印象とは違い、思いの外お店が多く、驚きました。さらに、近所には工場街があるのも発見!富士フイルムや島田理化工業、コンクリート、製靴工場などなど。中にはあの、イタリアントマトの工場も!!ケーキの直売もしているようでした。

そっか、いままで柴崎というと駅の南側のみしか知らなかったのですが、工場街があったりするために、昼時には外食の需要が多く、こうした素敵なお店が沢山あるのかもしれませんね。

ラーメンのおかげで柴崎発見の旅ともなりました。

HAGGYさんはお店が紹介されたビデオがあり、YouTubeでも視ることができます。ぜひどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=EraiOnvLHVM


らーめんHAGGY(ハギー)
  ランク:A+
  電話:042-427-1928
  住所:調布市菊野台1-17-25
  時間:11:30~15:00(平日)
     18:00~23:30(平日)
     11:30~16:00(土祝日)
     18:00~23:00(土祝日)
     11:30~17:00(日曜)
  定休:月曜日(祝日の場合は火曜日)
  値段:650円~
  場所:柴崎駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:醤油らーめん 650円
  クレジットカード:
  HP:http://haggy.main.jp/index.html


KAYSの柴崎ラーメンめぐり
おいしくて体に優しいラーメン屋さん~柴崎亭
柴崎(調布市)ってラーメンのメッカ!? 秀華
こちらも名店、らーめんHAGGY(調布市・柴崎)
笑顔の優しいラーメン…みのや(調布市・柴崎)
 




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チケットショップで高級なマクドナルドメニューを


マクドナルドの名作…。


体に良くないとは思いながら、時折無性に食べたくなるファーストフード。

その中でもマクドナルドはポテトフライとチキンナゲットと、健康志向の方々から最も糾弾されることの多いメニューが大好き。ああ、我ながら恥ずかしい…。でも、それに我が家のサーバーで入れた生ビール、絶対に合うんですよねぇ。

でもそんなマック、しばらく前から低価格競争が一段落し、逆に高級路線ともいえる高品質のバーガーを前面に出すようになりました。その一つが「クォーターパウンダーBLT」。通常の2.5倍の100%ビーフパティを使い、ベーコン、レタス、そしてトマトにチーズ。さらにケチャップとマスタードというまさに王道の味付けのハンバーガー。フレッシュネスバーガーで言うところのクラシックチーズバーガーあたりに近い存在です。単品で500円以上しますし、店舗によっては取り扱いそのものがない場合も。(期間限定で、すでにメニューからは消えているかもしれません。仙川店ではメニューから消失していました)

これ、初めて味わったときにはかなり感動しました。マックのバーガーっていうのは安いけれどクセがあって、それほど沢山食べたい物じゃない…。でも、このバーガーはシンプル故に繰り返して食べたくなる味わいなんです。

でもね、値段が高い…。滅多には…。

というある日。街のチケットショップの前を通りかかって思わず目が釘付けに。ショップの壁に貼られた紙。

「クォーターパウンダーBLTが300円に!」

なんと株主優待券!そっか!その手があった。そうなんです。チケットショップでは金券や切符などの他に株主優待券の扱いがあります。そうした優待券は手に入れさえすれば、株主でなくても使えてしまう。というわけで需要があるんです。

で、お店に入り、「すみません、これ2枚ください!」となったわけです。

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この優待券「サンドイッチお引換券」と言います。本来は「サイドメニューお引換券」、「ドリンクお引換券」の三枚綴りとなっているものですが、チケットショップでは予めバラして販売しています。1枚300円で、それを持ってマックに行けば、ただでバリューセットの中のサンドイッチいずれか一つがもらえるというものです。このバリューセット対象のバーガー1個というのがミソで、一番安い120円程度のハンバーガーでもいいですし、最も高いクォーターパウンダーBLTでも良いわけです。ハンバーガーでは逆に損をしますが、クォーターパウンダーBLTならば、実質200円以上もの割引になるというわけです。

でも、ポテトやドリンクのセットでクォーターパウンダーBLTを頼めば、株主優待券を使わなくても結構、お得でしょ?いやいや、冒頭に書いたように、KAYS、自宅に持ち帰って生ビールと共に食べるのが好きなので、ドリンクなんていらないんです。

というわけで利用した優待券。今後もお世話になることがありそうです…。とはいえ、本当は株主へのサービスのためのチケット。あまりハデに無関係な者が使うと、そのうち「廃止」ということもあるかもしれません。かつて松屋が株主優待券として食事券を1年に2度発行していましたが、あまりにも多くチケットショップに流れるため「本来の株主サービスになっていない」と、1年に1回に減らしたという経緯もありました。そう考えると、我々部外者の利用はほどほどにしたほうがいいかもしれませんね。

ところで、今回、クォーターパウンダーBLTとともに、久し振りにフィレオフィッシュを買って気付いたのですが、以前と違って、箱に入っているんですね。そうすると、バンズはきれいな形のまま。以前の紙包みだと、そのふっくら感が犠牲になっていました。ソフトでふっくらしたバンズだと、このフィレオフィッシュ、本当に美味しい!あらためて、その魅力に気付きます。ハンバーガーの中では、意外なことにカロリーが高いメニューだけれど、フィレオフィッシュ、我が家のジャンク祭りで、新たな定番になりそうです。

ああ、それにしても、この年になっていまだにジャンキーな我が家…。





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電子辞書で嬉しいサービス(DF-X10000)




電子辞書をお使いの方も多いでしょう。

実は炎の料理人であるKAY2、仕事で英語を使うこともあり、電子辞書は必須です。いろいろな機種を今まで使ってきたのですが、今年、その決定打に出会いました。SII(セイコーインスツル株式会社)という会社の出している機種です。SIIというメーカーをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、プロの英語の使い手(例えば通訳者など)に人気のメーカーです。

実は電子辞書を使い始めて何年も叶わぬ夢があったんです。

「あの辞書が搭載されればいいのに…」

そう、希望の辞書(イギリスの辞書です)があったのですが、その特殊性故か、今まで待つこと十数年。どのメーカーの辞書も搭載してくれませんでした。

ところが、SII、今年3月にDF-X10000という機種でついに搭載!日本初(おそらく)。

狂喜乱舞で、KAY1に借金してまで買いました。仕事仲間に紹介したら、彼女もすぐに購入(彼女も独自ルートですでにその辞書の存在を知ってはいたのですが)。SIIさん、お願いです。KAY2に営業手当て下さい。(笑)

本当はKAYSのホームページのモノ・インプレッションで紹介しても良いくらいに気に入っている機種なのですが、いかんせん、値段が高いことと(5~6万円位します)、おそらく、この電子辞書を使う人は一般の方ではないと想像するので…このブログで紹介するにとどめますね。

で、KAY2の仕事場(厨房)にいつも置くこととなりました。それにしても昨今は凄いですね。この辞書にしても英和、和英、英英、ビジネス英語、手紙文例集、活用辞典と凄い数の辞典が入っていますが、それに加えてなんと平凡社の世界大百科事典まで(これも業界初だそうです!)。もう我が家の棚を占有する百科事典は不要に。さらにはアンドロイドで動いている関係でブラウザーも付いていますから無線LANが使える環境であればネット検索も。

というわけで購入して半年以上便利に使いこなしていたら、さらに驚くべきお知らせが…。

なんとバージョンアップです。この電子辞書の最新版DF-X10001が発売になったのだそうですが、メカの部分はメモリーなどの若干の変化のみ。辞書が最新のものになり、いくつかの機能が加わったといことで、本体をメーカーに送れば5000円ほどで、メモリーの書き換えによるアップグレードをしてくれることに。

驚きました。これは本当に嬉しいお知らせです。いや、本当に至れり尽くせり。

まぁ、値段が値段なので、おいそれとは買い換えできない機種だということもあるのですが、このメーカーのユーザーへの心遣いには本当に拍手を送りたいと思います。

メーカーに送った辞書、7日ほどで最新版になって戻ってきました。

SIIさん、ありがとう!


追記:
ところで、ある日、突然電源が入らなくなり、充電もできなくなってしまいました。壊れた?と焦ったのですが、念のため裏のリセットボタンを押したら…復活しました。こういうこともあるのですね。ま、パソコンと一緒。リセットも重要ということで…。同じような事態に直面されたら、試してみて下さい。







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大満足!~五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年


オープン前の会場入口です。


もしもあなたがクラシック音楽好きなら…KAYSとしては絶対にオススメの展覧会です。

『五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年』

当初はさほど期待してなかったのです。京王線の車内の広告で見かけ、もともと明治時代など日本の洋楽受容の歴史には興味があったKAY2、以前、仕事で関わったこともあり…。というわけで、ちょっとした興味を持ちました。

で、ある平日、仕事がオフだったので、初台のオペラシティ、アートギャラリーに出かけてきました。うん、確かここに来るのはもう何年も前、明和電機のとき以来だなぁ…。

入口にはほとんど人影がありません。この日、台風が通過した直後ということもあり、オープンが1時間遅れたそうで、そのせいもあったかもしれませんが、それにしては人がいない!これは大丈夫かな…とちょっと不安になります。それでも1000円の入場料を払い、中に入ってみます。

全体が時代ごとの4部構成になっており、最初は幕末から明示にかけての展示となっています。主催団体の一つ、明治学院の始祖ともいえるヘボンの展示から軍楽隊の発祥など、「なるほどね」という展示で、さほど強い印象がなかったのですが…。さらに歩みを進めて明治時代に入ると俄然、引きつけられます。

鹿鳴館のコンサートのプログラム、滝廉太郎、三浦環と、今まで音楽教育で学んだ人たちが出てくると「ほぉ!」という感じで展示物に目が釘付けになります。

が、さらに次の大正時代になると、完全に歩みが止まってしまいます。

何と、当時の録音が聴けるのです。

通常の展示会と決定的に違うのがここです。音楽があればついつい聴いてしまうのです。

「百読は一聴にしかず!」

今まで文字の上で知っていた音楽家の事も実際の録音を聴くと、まるで同時代を生きる音楽家と一緒!「へぇ!」と驚きながらついつい聴いてしまいます。しかも、録音は当時のSP音源ですが、速度、音程などきわめて忠実に復刻した音源なんです。それをヘッドフォンで聴くことができるのです。

久野ひさというピアニストを知っていますか?おそらく中村紘子さんのエッセイで広く知られるようになった悲劇のピアニストです。日本初のピアニストとも言われることのある彼女はベートーヴェンのソナタを得意とし、明治時代には多くの聴衆を惹きつけたのですが、30代後半になって渡欧し、現地で投身自殺をしてしまいます。自分とヨーロッパのあまりの技術の差に絶望した上での自殺と言われているのですが、近年では異論もあるようです。

その彼女の演奏も聴くことができました。そして聴いてみて衝撃を受けます。

そう、予想を良い意味で裏切る、はるかに素晴らしい演奏だったんです。

これは…。

それまでKAY2も信じ込んでいた、ちまた言われる彼女の「日本と本場の技術の差に絶望して…」云々という自殺の理由は違うのではないか…と、思わず考え込んでしまいました。それほどすばらしく迫力のあるベートーヴェンだったんです。

会場での多くの音源がロームミュージックファンデーションの手による復刻音源でした。そのほとんどがCDとして販売もされています。ロームといえば、KAYS的には愛用しているFMトランスミッターのチップでおなじみの半導体メーカー。こんなところでも良い仕事をしているんですねぇ!

会場ではテレビマンユニオンが制作したビデオも流されています。テレビマンユニオンといえば、音楽関係の素晴らしい番組を数々作ってきている制作会社です。さすがに会場で流れる映像も期待を裏切りません。大多数が6~8分程度の長さのドキュメンタリーですが、いずれも秀逸。山田耕筰が近衛秀麿などと共に作った日本交響楽協会を紹介する場面ではバックにベートーヴェンの第5交響曲が流れてきますが、この演奏も素晴らしい。とても、戦前の日本のオケの演奏とは思えない立派な演奏です。こうしてみると、日本の音楽というのは戦前も最前線に立つ人たちは欧米に劣らない素晴らしい演奏を披露していたのではないかと思わせる力があります。むろん、あくまで一部のトップレベルでの演奏であり、大多数はいまだ黎明期だったのかもしれませんが…。

テレビマンユニオンの映像、展示会最後の場所で見ることのできるやや長尺ものも素晴らしかったです!戦後の音楽史を辿る形で様々な出来事をカバーしていましたが、サントリーホールにまつわる話もとても興味深いものでした。

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展示品目録とカラフルな入場券。


また、数多くの作曲家、それも現在活躍中の人も含めた自筆譜を目にすることができるのも、本当に素晴らしい。自筆譜というのはその人の性格が良く出ているように思います。例えば芥川也寸志さんの楽譜にはそのおしゃれで几帳面な人柄(あくまで想像ですが…)がそっくりと楽譜に現れているような気がします。武満徹さんの自筆譜にはその繊細さが…。一時期合唱部にも所属していたKAY2は高田三郎さんの「心の四季」の自筆譜にしばし学生時代を回想して、懐かしい一時も過ごせました。

もう一つ。1970年の万国博覧会。そのイベントに向けて様々な文化活動が行われ、音楽の世界でも様々な実験的試みがなされたことも知りました。一つのイベントが文化を大きく育てる…そんな時代だったんですね。

というわけで、この展覧会、ビデオを見て、音楽を聴いて…となると、全部見るのに相当な時間がかかります。覚悟して行きましょう。KAYSは駆け足で見たつもりですが、それでも2時間以上かかりました。

大満足の展覧会。主催者側の愛情と力のこもった素晴らしいイベントだと思います。ちなみに土曜日にはミニコンサートなども実施されているようです。12月23日までの開催。クラシック音楽好きの方ならきっと新たな発見のある、見応えのあるものだと思います。

KAYSは強くオススメします!


五線譜に描いた夢 ─ 日本近代音楽の150年
  問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
  場所:オペラシティ アートギャラリー (東京・初台)
  会期:2013年10月11日[金]─ 12月23日[月・祝]
  時間:11:00~19:00
  定休:月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
  入場料:一般1,000円/大・高生800円/中・小生600円
   団体割引等、各種割引あり
  場所:京王新線初台駅よりすぐ
  HP:http://www.operacity.jp/ag/exh157/index.html





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柴崎(調布市)ってラーメンのメッカ!? 秀華




柴崎で味わった奇跡のラーメン屋さん「柴崎亭」。我々が今まで行ったときはいずれもピークタイムをはずした時間だったので、難なく座れたのですが、元々このお店の事を知るきっかけとなった「甘味婦人」さん(「机上の食う論」に柴崎にラーメンを…とコメントを書かれていました)によると、普段、昼時はもの凄く行列ができるということでした。

ある休日の昼過ぎ、仙川からつつじヶ丘方面に散歩していたKAYS、今日の昼ご飯をどうしようと相談します。「机上の食う論」でMickey tanさんが勧めていたインド料理もいいなぁ…。そういえば調布時代からお世話になっているChinekoさんの情報でもつつじヶ丘のインド料理戦争に触れていらしたなぁ…。でも、柴崎亭再訪もいいなぁ…などと話しているウチに、いつのまにかつつじヶ丘を通り越してしまい…、うん、じゃ、柴崎亭…と歩いていたら。遠くからでもわかるもの凄い行列が視界に飛び込んできました…。

やっぱりそうなんですね!柴崎亭、恐るべし。

あきらめました。評判通りでした。時刻は13時半。行列、凄すぎでした。

というわけで、振り出しに戻ったのですが、一旦、食欲がラーメンモードに切り替わっていますから、今から他の食べ物に…という風にはいきません。

幸いKAY2、初めて柴崎亭に自転車で行ったとき、品川街道から細い道に入ったのですが、途中に気になるラーメン屋さんがあったのを思い出しました。そう、このすぐ近所にもう一軒、ラーメン屋さんがある!ということで行ってみることに…。

柴崎亭から品川街道に向けて、わずか2ブロック移動した先にある「秀華」です。昼は14時までの営業と言うことでぎりぎり間に合いました。お店の中にはそんな時間でも数名のお客さんがいらっしゃいます。小さな店なのでカウンターのみ。

内装は相当に古いたたずまいです。いかにも街の食堂然としています。テレビに漫画雑誌。懐かしい昭和の面影。一方、カウンターの上の調味料などはちゃんと綺麗に並べられており、お店の方の几帳面な性格が出ており、好感が持てます。

メニューを見てみると…豚骨が主体のようですね。メニューには「スープはすべてとんこつベースです」と書かれています。ラーメンにはかなりの種類がありますが、生姜焼き丼や炒飯などのご飯ものまであり(ご飯ものは22時までの販売です…お店自体は深夜1時までの営業!)、街の中華屋さんに近い感じも見て取れます。が、何と行っても目を惹くのがそのお値段。

ラーメンが550円。そして炒飯も550円。柴崎亭もそうでしたが、これは安いです!柴崎の特長でしょうか。価格が財布に優しい!

うれしくなって、あれこれ注文したくなるのですが、そこは抑えて抑えて…。

KAY1はとんこつチャーシューメン、800円を。KAY2は炒飯。

とても優しそうな年配の女性が材料を次々と取り出し、それを受け取った若い男性が調理をしていきます。

さきほど触れたカウンターの上の調味料ですが、にんにくのすり下ろしに加えて、紅ショウガも。豚骨に紅ショウガ…やっぱり欲しくなりますよね。

shibasakishuka2wm.jpg

オーダーしてからほんの僅かの時間で出てきた「とんこつチャーシューメン」。大きな叉焼が三枚と味付け卵、大きく四角い海苔。そして万能ねぎが九州を自己主張しています。むろん、麺は九州タイプの超細麺。元九州人であるKAY1は胸が高鳴ります。

さっそく、スープをすすってみると、時折豚骨にありがちな臭みは全く無く、あっさりとして美味しい!

叉焼は厚みはないものの、特大サイズで、柔らかい!

そして、麺はしっかりの歯ごたえ。

うわぁ、九州は永遠です!!!とわけのわからないセリフを口にしながら、わずか数分で完食。

「ねぇ、これって替え玉できるかな…」とKAY1。

「あるよぉん!」と思わず叫ぶKAY2。

お店のメニューにはしっかりと「替え玉 100円」とあります。

嬉しいじゃないですか!東京にはラーメンのお店は沢山ありますが、替え玉まで用意してくれている豚骨ラーメン店は意外と少ないものです。それだけで、このお店の存在価値はとても高まるのです!

というわけで、柴崎亭の行列から、偶然入った秀華で思わぬ幸せな時を過ごしたKAYSでありました。もっとも、本格九州ラーメンがお好きな方にはキクラゲがないとか高菜がないとか…という意見も聞こえてくるかもしれませんが。でも、KAYS的にはこれで大満足。

柴崎、恐るべし。

実は柴崎、ここ数年でラーメンの名店揃いの街に激変したという評判。もう数軒、素晴らしいラーメン屋さんがあるということなのです。これは次の散歩が楽しみ…。


秀華(しゅうか)
  ランク:
  電話:042-499-0227
  住所:調布市菊野台2-31-36
  時間:11:30~14:00
     17:00~01:00
  定休:日曜日
  値段:550円~
  場所:柴崎駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:とんこつラーメン 550円
  クレジットカード:
  HP:http://chofu.com/shuka/


KAYSの柴崎ラーメンめぐり
おいしくて体に優しいラーメン屋さん~柴崎亭
柴崎(調布市)ってラーメンのメッカ!? 秀華
こちらも名店、らーめんHAGGY(調布市・柴崎)
笑顔の優しいラーメン…みのや(調布市・柴崎)
 




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ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!


素朴な温泉の入口です。


旭温泉に続いて、島根県の温泉の話、もう一つ。

実家からはやや距離があるものの、交通の便がとても良いのでよく利用する温泉があります。出雲空港から車でわずか10分ですから、観光で島根にいらっしゃる方には便利!JR出雲市駅からも20分ほどで到着するのが斐川町にある「湯の川温泉」。その中でも日帰り温泉施設「ひかわ美人の湯」は何度もお世話になっています。

「美人の湯」というからには…、そうなんです。「日本三美人の湯」というのがあるそうで、その一つ。ちなみにあと2箇所は和歌山県の「龍神温泉」、群馬県の「川中温泉」です。いずれもそんなに有名でないところがいいですねぇ。

実は湯の川温泉、長いこと知る人ぞ知るという存在で、ひなびた田園風景の中に突然現れる温泉です。それほど観光地化してないんです。その素朴さがまた魅力。

何軒か日本旅館があるのですが、こちら「ひかわ美人の湯」は元々「出雲いりすの丘」という体験型農業テーマパークの中にある日帰り温泉施設として出来ました。が、メインだった農業体験の方は閉鎖。その後、温泉だけが残って営業を続けているというわけです。駐車場がとても広いのはその名残です。

さて、入浴料は500円。入口のお土産物コーナーの自販機でチケットを買い求めて入場。

開設して13年経っていますし、その間大規模なリフォームなどもしていないようですから、脱衣所などの施設はやや古びて狭いのは致し方ありません。また浴室もそれほど広くありませんし、シャワーの数もそう多くはないです。

が、この温泉の最大の魅力…、露天風呂です。

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この写真では少しわかりにくいですが、実は結構広いんです。

木立の中、10人前後入っても十分な広さです。そして、その中で皆さん、横になったり、本を読んだり、緑の中で風に吹かれたり…。

これが実に気持ち良い!

さらに、写っていませんが右側の打たせ湯のさらに右奥には源泉掛け流しの小さな湯船も。美人湯の掛け流しですよ。これは貴重で贅沢!!!というわけで、こちらは次から次へと順番待ちの様相…。

というわけで、KAY2もついつい広い方の露天湯で横になり、青い空を見上げます。

もうそのままで何時間もいたい素敵な空間。それが「ひかわ美人の湯」です。ちなみに建物の2Fが休憩所となっており、ゆっくりと出来ますし、食事処もあります。

運営会社のHPに動画がありますので、興味を持った方はぜひ見てみてください。
http://www.mishimane.co.jp/ilis/index.html

ちなみに美人湯の効果。凄いです。肌がつるつるに!KAY1も美人に…(もともと美人よ!失礼ね!~KAY1談)、はいはい、KAY1は益々美人度が増したような…。そしてKAY2も男でありながら鏡を見て肌の輝きにうっとり(きもちわるー:KAY1談)。男女ともに美肌効果のある温泉であるのは間違いないようです。

出雲大社で良縁祈願した際にひかわ美人の湯につかるというのも良い旅行プランかもしれませんね。


最後に一つKAYSからお願いです。
海水浴やサーフィンの後に寄られる方も多いと思います。
海岸のシャワーでしっかりと砂を落とした上で温泉を楽しんでください。
砂がついたまま温泉に浸かると設備に重大な障害をもたらす場合があります。
実際にそのために夏の間閉館せざるを得なかった温泉をKAYSは知っています。
どうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m



ひかわ美人の湯
 電話:0853-72-5526
 住所:島根県出雲市斐川町学頭3646-1
 時間:10:00~21:30(21:00受付終了)
 定休:不定休
 値段:500円(中学生以上)、300円(4歳以上)
 場所:JR庄原駅より車で5分
 地図はこちら
 HP:http://www.mishimane.co.jp/ilis/


KAYSの温泉めぐり記事:
ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!
旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)
温泉で心の洗濯~湯谷温泉(島根県・邑智郡)
手軽に温泉、食事、宿泊が楽しめる「きんたの里」
有福温泉の「ぬしや」でもらい湯(島根県江津市)
らんぷの湯(島根県出雲市)は絶対に行きんさい!





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便利な1杯分の紙パック・ワイン oneglass

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こんな風に全部で4種類がつり下げられているんです。


8月にはいってまもなく、いつものように仙川のスーパーを回遊していたKAYS。3軒目に入った京王ストアで見慣れないものを発見してしまいます。ワインコーナーです。

なんだか、薄手の紙パックのようなものがつるされています。目を凝らしてみるとワイン。しかも赤が2種類と白が2種類。手にとって眺めてみます。エノテカが輸入している商品のようです。中身は100ml入って値段は350円。本当にグラス1杯分です。ワインバーや居酒屋でグラスワインを頼むよりは安い。

ONE GLASS(ワングラス)というシリーズ。イタリアの製品らしいです。だから葡萄の種類もイタリアの種が中心。

数年前からエノテカが輸入しているそうですが、今年はパッケージが一新されたとか。京王ストアでは初めて見かけるような気がします。

紙製ですから容器も軽い。おまけに、注ぎ口は手でちぎって封を開けるのですから、何も器具がいりません。

これはいいですね!

平均的日本人としてはどうしてもビールでスタート。で、飲んでいて最後にワインが欲しくなる時ってあるじゃないですか。でも、ボトルを開けるともったいない。だって、ワインってすぐに劣化するから、コルクを開けたら2~3日のうちに全部飲んじゃいたい。でも、明日明後日は休肝日だ…なんて時に。

気になるのは味。

というわけで、試してみました。

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サンジョヴェーゼとピノグリージョ。

我が家に帰り着き、いつものように枝豆とビールを飲んだあと、やっぱりちょっとワインをのみたい…。というわけでさっそく!

紙のパックなので、本当に上部を少しねじ切るだけで簡単にグラスに注げます。

この手軽さ、実に便利。

そして味わってみると…、うん、サンジョヴェーゼは結構本格的。ピノ・グリージョも悪くない!これなら普段使いには十分な味です。

それにしても、いいアイディアですね。パッケージがとても薄いので、大量に買っておいて冷蔵庫に入れておいてもいいです。ちなみにエノテカの通信販売では16個のまとめ販売をしています。

紙の容器ですから、休日など、公園でお昼にお弁当を持って行き、ランチして、容器はそのままもえるゴミとして公園のゴミ箱に…というのも気が楽です。

そうそう、もうひとつメリットが。通常の瓶のワインで、コルクだと冷蔵庫では乾いてしまい、質の劣化につながるおそれがありますが、こちらは全体が密封されているので、冷蔵庫でも問題なし。これは思わぬメリットです。ま、そうはいっても、そんなデリケートなワインではないでしょうから、本当はそういうことは気にしなくても大丈夫かもしれませんが…。

今は種類が4種類だけ。これが今後増えていくといいですね!







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旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)


立派な入口の旅館です。


島根県は温泉の宝庫。どこに行っても素敵な温泉があります。KAY2の実家周辺にも有福、温泉津と良い温泉がありますが、最近は高速道路ができたこともあり、少し距離を伸ばして、車で3~40分もドライブすれば、さらにたくさんの温泉の魅力を味わうことができます。

「有福温泉」、「温泉津温泉」に比べれば知名度はやや劣るかもしれませんが、以前書いた「湯谷温泉(邑智郡・川本町)」や「きんたの里(浜田市・金城町)」なども素晴らしい温泉です。今回も「きんたの里」は帰省の2日目に行ってきました。

さて、3日目、今日は「湯谷温泉」に…と思ったのですが休館日。そこで、前日に「きんたの里」に行く途中、カーナビに出てきた表示「旭温泉」というのが気になります。KAY2の母に「ねぇ、旭温泉って行ったことある?」と訪ねると、「もちろん!特に「かくれの里ゆかり」は良かったよ。」との答え。

というわけで、行ってきました。

浜田から浜田道で20分程度です。しかも高速を降りたらインターのすぐそば。高速ができるまでは物凄い山の中というイメージの旭温泉ですが、今となってはとても便利な場所にあります。

「かくれの里ゆかり」。本来は温泉宿ですが日帰り温泉が楽しめます。入り口の立派さが印象的です。そしてフロント周辺はとても清潔感あふれる静かな空間がひろがっています。

入浴料700円を払うべく、フロントに向かおうとすると母がアドバイス。

「ここはね、入浴だけだと700円だけれど、立派な昼食とセットで1200円になるんよ。」

へぇ!どんな料理?と、フロント横に貼ってある写真を見て驚きます。

豪華な御膳料理の写真が…。そっか、これなら入浴のあと、別に料理処で例えば丼を頼むより安い!

というわけで1200円のセットと1500円のセットをお願いしてチケットを買います。

(ちなみに貧乏性のKAY2はいつもの計算をします。入浴料(700円)と食事(ほのか御膳1200円)を別々にすると本来1900円。それがセットだと1500円ですから、400円もお得!)

お風呂は何度でも入れますから、お風呂→料理→お風呂という楽しみ方もできます。ちなみに、男湯と女湯の間に休憩所がありますが、かなりの広さがありますし、大きなソファーがいくつもあり、ゆったりまったり過ごすこともできます。そう、その気になれば1日こちらで楽しむことも。

さて、まずはお風呂から…。

kakureyukari2wm.jpg

お、意外と広い!平日朝なのでお客さんが数人程度ということもあり、余計に広さを感じるのでしょう。

天井も高く、天窓もあるせいで、とても明るく感じます。洗い場のシャワーは12台。それなりのキャパがあります。設備としてはメインのジェットバス付きの大浴槽に加えて、スチームサウナ、水風呂、そして露天と必要十分なものがそろっています。

というわけで体を洗い、湯船に浸かります。

ふー。天国、天国。透明な湯で、ごくわずかに体にぴりっときますが、浸かっていると全身がほぐれてきます。いい湯ですねぇ。これは確かに筋肉痛などの痛みにも効きそうですし、単にリラックスというだけでも十分に効果のありそうなお湯です。美人湯で知られる湯の川温泉や有福温泉と同じアルカリ泉ですから、美肌の効果もあるかもしれません。

kakureyukari3wm.jpg

露天に出てみると、狭いながらも豊かな緑に囲まれてリラックスできます。この日はトンボが沢山飛んでいるのが印象的でした。

スチームサウナでは先客が地元の人らしく、人なつっこく「どこから?」と尋ねてきます。「東京ですが、実家が江津なんですよぉ」と答えると「ほぉ、じゃ、この前の雨は大変だったのでは」と声をかけてくださいます。「幸い我が家は…」なんてところから、かつての山陰水害などの話をしてくださいました。そう、山陰は結構水害に苦しめられた歴史があるんです。中でも1972年、1983年と大きな水害は、まさにその現場にいらっしゃったとかで、「今回の雨より、ずっと凄かったよ…」と、その貴重な体験を聞くことができました。

さて、風呂から上がると料理処「いろり」へ。

テーブルは掘りごたつのようになっており、足を伸ばしてリラックスできます。

出てきた料理はご覧の通り。

kakureyukari4wm.jpg

アサヒのドライゼロを飲みながら…正直、昼間からこの分量は中年夫婦には腹一杯でした。

でも、さすがに旅館の料理です。すべてが上品な味わい!もちろん「いろり」は普通の料理処として、入浴をせず御膳料理だけでなく定食、麺類、丼ものなど様々な料理をいただくこともできます。広々とした風呂に浸かって、そして、料理…。あぁ、なんという贅沢。

また旭温泉は4軒の宿が協力して1000円の共通入浴回数券「湯めぐりチケット」を発行しています。1軒あたり250円。有効期限は1年間。これでそれぞれのお風呂を楽しむのも良いかもしれませんね。


最後に一つKAYSからお願いです。
海水浴やサーフィンの後に寄られる方も多いと思います。
海岸のシャワーでしっかりと砂を落とした上で温泉を楽しんでください。
砂がついたまま温泉に浸かると設備に重大な障害をもたらす場合があります。
実際にそのために夏の間閉館せざるを得なかった温泉をKAYSは知っています。
どうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m



かくれの里 ゆかり
 電話:0855-45-1180
 住所:浜田市旭町木田1006番地1
 時間:10:30~21:00(20:00受付終了)
 定休:日曜日、月曜日
 値段:700円(中学生以上)、300円(小学生)
 場所:旭インターから車で2分
 地図はこちら
 HP:http://www.pool.co.jp/yukari/

食事処いろり
 時間:11:00~14:00(毎日)
    17:00~20:00(土日祝日)
 メニュー例:親子丼 600円


KAYSの温泉めぐり記事:
ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!
旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)
温泉で心の洗濯~湯谷温泉(島根県・邑智郡)
手軽に温泉、食事、宿泊が楽しめる「きんたの里」
有福温泉の「ぬしや」でもらい湯(島根県江津市)
らんぷの湯(島根県出雲市)は絶対に行きんさい!





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ジョナサンで、フフフ。実物を見て、フッフッフッ?

少し前の話…。ある朝、新聞広告に目を疑いました。

ファミレスのジョナサン、フランス政府公認のフォアグラを使ったメニューを提供するというのです。

高級食材のフォアグラ、それがファミレスで!?

広告の写真を見ると見事なフォアグラがハンバーグの上に載せられて湯気をたてています。フォアグラの厚みはハンバーグとほぼ同じみたい。凄すぎる。

というわけで、発売後すぐに駆けつけたジョナサン。

メニューを見る前から「フォアグラのついたハンバーグ!」と注文する力の入りようです。

で、出てきたのを見ると。



はい、テーブルに置かれた広告の写真と比べてみました。超スリムでかわいいぃぃぃぃぃぃぃ。

ま、原料費を考えるとそうですよね。広告の写真がお茶目すぎたと言うことで…。(笑)

なんか懐かしいですよね。昔はよく「誇大」広告ってのがありました。

たとえば、ある缶入りアイスクリーム。テレビコマーシャルで、缶をあけたら、中身がモコモコっと出てくるのですが、ドンドン勢いよく出てきて、やがて空に向かって伸びるように出てくる。物凄い分量があるように思える広告でしたが、実際に開けてみると…そんなはずがなく…。まだ小さな子供の頃でがっかりした記憶があります。昔はこうした広告には結構寛大だったんですねぇ。あ、今も時折ありますか…。化粧品の使用前&使用後とか…。(笑)

ただし、ジョナサンの名誉のために言いますと、味わいはしっかりとしていました。ハンバーグのデミグラスソースとは別にバルサミコを使った専用ソースをちゃんと使ってある点も、大いに評価できます。あと、濃いめの赤ワインでもあると良いですねぇ…。

ということで、サイズに関しては、久し振りに広告との大きなギャップが楽しめたメニューでした。(^^;) 


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