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日本生まれのKFC?~ビッグオーブン


一度食べるとヤミツキに…。


最後の晩餐には何を食べたいですか?この質問、昔、流行しましたよね。自分の人生最後の夜には何を食べたいか?その品目によってその人の価値観がわかるというものです。最高級のトロを載せた寿司を食べたいとか。有名料亭で食事をしたいとか、あるいは、フォアグラを載せたビーフステーキとか…贅を極めた食事が想像されます。一方で「かけそば!」と変化球を投げてくる人も。

KAY2の最後の晩餐、以前にも書きましたが、ちょっと大声で言えません。

KFC。そうケンターッキーフライドチキン。それと生ビール。

これはとてもジャンクなので人に言えないのです。でもね、カミングアウトしてみると意外と「お、わかるわかる!」と同意して下さる方もいるんですよ…。あなどれません。KFC。

あの味、しばらく食べていないと猛烈に食べたくなるから不思議です。都市伝説ではハーブに麻薬が入っているので、中毒症状のように食べたくなるとか…。むろん、都市「伝説」です。事実ではないと…、思います。自信ないけど(笑)。

で、同じフライドチキンでありながら、他店のモノを食べても同じように感じることがないんですよね。これは本当に不思議でどうしてだろうと思っていました。モスチキンもそりゃ美味しいですよ。でも、あのKFCの味のインパクトはない。

ところがところが、KAYSはKFCに匹敵する日本のフライドチキンを数年前に見つけてしまったのです!

場所は新宿。小田急デパートの地下2F、食料品売り場。

「ビッグオーブン・チキンアサヒ」ここには焼き鳥とともに何種類かのフライドチキンが置かれていますが「ジューシーフライドチキン」という名称のものがそれなんです。そう「ジューシー」とついていますから、お間違えなく。

これを初めて食べたときの衝撃は忘れられません。

「!!!」

って感じ。(手抜き表現ですんません)

味わいが、あのKFCと同じ雰囲気なのです。うーん、言葉で説明すると。

つまり、単純じゃない。複数のハーブを使っているのかな。それと調味料系のコンビネーションが絶妙なんです。そのため、味わいの余韻がいつまでも口の中に残り、味覚として非常に「美味」に感じるのです。

ま、高度成長期に育ったKAYSのこと。味覚は人工甘味料慣れして音痴とも言えます。もしかしたら、化学調味料系の味わいだったりするかもしれませんが…。

ついでにもう一つ嬉しいのは、骨がついていないこと!これはKAY2的に得点高い!だって、まるごと肉!なんですよ。KAY2は良くKFCで4個セットとか買ってドラム部分が2個入っていたりするとがっかりします。だってドラムって骨ばっかりでお肉、少ない感じがするじゃないですか(実分量はわかりませんが)。もっともKAY1は骨をしゃぶるのが大好きだったりしますから、単に「好み」の問題なんですけれどね。

でも、とにかく、長年探し求めてきてやっと見つけた日本生まれの美味なフライドチキン、これは良いですよ。

というわけで、KFCに飽きたなんてことが(KAYSはないですが)あったら、いや、なくても、ぜひぜひ、この「ビッグオーブン・チキンアサヒ」のジューシーフライドチキン、試してみて下さい。違った味わいながら、KFCと同じ満足感が味わえます。

ちなみに「ビッグーオーブン」、公式WEB(こちら)によると、東急二子玉川店、エキュート大宮店、 ラゾーナ川崎店、 パサール幕張店にもあるようです。


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シャンパンのコルク栓が…

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


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通常はこのように裾が広がっています。
そのおかげでボトル内は高い気圧を保てるのです。



ワインにつきもののコルク。ところが、コルクって天然素材故、実はトラブルの元にも。有名なのはブショネ。コルクの変質によってワインに妙な香りがついて、台無しになってしまうものです。実際にワインを開けてみなければわからない、やっかいな現象です。高価なワインを手に入れ、料理を揃え、満を持して開けたらブショネだった!という悲しい話を良く聞きます。

で、ワインについて永遠の初心者である我々、ブショネをまだ経験したことがないのですが、コルクに関しては面白い体験をしたことがあります。

泡ブームと言われて数年。我々も日頃、スパークリングワインを飲みます。本当はシャンパンを飲みたいのですが、高くて…。でも、毎年年末になると気分が大きくなって有名なシャンパンを買います。

一昨年のこと。総菜をそろえて、「ゆく年くる年」を見ながら、カウントダウン。新年!あけましておめでとう!そして、いざ栓を抜くと…。

「ぷしゅー。」

あれ?

そう、シャンパンのあの景気よい「ポン!」という音がしないのです。

不思議に思ってコルクをよく見ると…。

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なんと、開けたらふくらむはずのコルクの裾、広がっていません。瓶の太さのまま。そう、炭酸のストッパーとならなければならない栓が変形していたせいで、炭酸が抜けているのです!

案の定、グラスに注ぐと、泡が少しだけしか出てきません。

ありゃりゃりゃ、せっかく高いシャンパンを買ったのに…。

がっかりしながらも、一応口に含んでみると…。

えっ?意外!

シャンパンって、泡が抜けても結構美味しいのですねぇ。これは言ってみればコクのある白ワインです。そう、コルクの変形で炭酸はかなり抜けていましたが味の品質そのものにはさほど影響がないレベルのダメージだったのでしょう。

そして、よく言われる「質のいいシャンパンは炭酸が抜けても美味しい」というのをそのまま体験することができました。

さて、そうは言っても気になるコルク栓の変形。こういうことって良くあることなのでしょうか?そこで、数日後、KAY1が会社で昼休みに日本での輸入元(大手ワインメーカーです)に電話をかけてみます。

すると、
「もちろん、そんなことがないように品質管理につとめているのですが、たまぁにあるんです。申し訳ありません。直ぐに新しいものを1本お送りしますので、住所と電話番号を…」

ところが正直なKAY1、
「いえいえ、それには及びません。泡は抜けてても美味しく1本まるごと飲んでしまったので…。」

「じゃ、すみません、今後の調査に活かしたいので、そのコルクを送って下さい」

ということで電話を切りました。周りで聞いていた同僚達、
「KAY1、あなた馬鹿正直だねぇ。たとえ飲んでても、もう1本もらえばいいじゃないの!向こうがあげるって言ってるんだから」

「あ、そうか。」手遅れのKAY1です。

ところが、その後、その代理店から、我々が飲んだのよりも格が1ランク上のシャンパンが送られてきました。コルクを送った封筒に書いた住所と名前から送ってくれたようです。いやぁ、感謝です。当然のことながら、こんどはコルク栓、「ポン!!!」と景気良い音を立てて抜けてくれました。

というわけで、コルク栓、色々とあるんですねぇ。最近ではトラブルの少ない人工コルクや、さほど熟成を求めないワインに関してはスクリューキャップも増えてきました。味気ないけれど、リスクを考えるとこの方が良いのでしょうね。


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この本はKAYSにとってバイブル!
一冊あるととても便利です。







一日に一つ幸せを…いや、せめて笑顔を


こんな人がいましたねぇ…KAY2も一日一膳どころか
一日三膳欠かしません。おやつも。あれ?漢字も意味も違うって??(爆)。



KAY2、整理整頓もできない、だらしない夫ですが、実は相当きまじめな面もあります。何せ、「生活信条」なるものがいくつかある人間なものですから。(笑)

無宗教だし、思想もいいかげん、政治的には無色。こんな人間が生活信条?笑われそうですが、あるんです。

その一つ。「一日に一回、人に笑顔になって(喜んで)もらおう」

いやぁ、シンプルですねぇ。あれ、どこかで聞いたような?「一日一善」ってなかったっけ?あの、母親を背負ったオジイサンだ!

いやいや、そんなまじめな信条じゃないんです。小学2年生の頃は落語家になるのが夢だったKAY2、人を笑わせるのが大好き。でも、生来の恥ずかしがりやな性格から、表だってそれを見せない奥ゆかしさ…と自分でホメてどうする!で、まぁ、何もお笑いじゃなくても、うれしい!とか、愉しい!とか言ってもらえることができればいいじゃないか…。そう思ったんですよねぇ。

そう、人が喜んでくれるとうれしいんです。どんな小さなことでもいい。そもそも、今から十数年前、KAY2がホームページを開設したのも、自分用に作っていた英語短波放送スケジュールを喜んでくれる人がいるんじゃないかというところにあったんです。そして、おいしい店を紹介し始めたのも、読んでお店に行き「美味しい!」と喜んでもらえればうれしいし、逆にお店の人がホームページを見て「うれしい!」となっても楽しいし。だって、外食業って、どんなに頑張ってサービスしても「お金を払っているから当たり前!」という態度のお客さんが多いみたいなのです。むしろクレームを付ける人が多かったり…。そういう意味でも「良い仕事」をしているお店に、少しでも元気になってもらいたい…そんな気持ちもあります。まぁ、余計なお世話&勝手な思い込みと言われればそうなんですが…。(^_^;)

そういうわけで、いろんな人に少しでも笑顔になって欲しい。それがKAY2の願いです。

幸い、人生にパートナーがいると、この生活信条、実現しやすい。一緒に生活している身近なパートナーを1日に1回、笑顔にさせればいいのですから。

しかも相手が、KAY1のように「小さなこと」に喜びを見いだせる性格なら、なおさらありがたいですよね。

KAY2:「ね、KAY1、食器洗っといたよ」

KAY1:「ありがと(にこっ)」

KAY2はそういう意味でも幸せものです。


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島根の「歴史通」になれる無料冊子




今年は古事記が編纂されて1300年ということで、KAY2のふるさと島根県は盛り上がっています。そう、島根県は古事記の舞台の1つ。様々なイベントが行われ、大勢のお客さんが島根を訪ねて下さっているようです。先日帰省でレンタカーを借りたときも「今年のゴールデンウィークは多かったよ」と話して下さいました。うれしいですねぇ。かつて日本の一大勢力を誇った土地でも、今はなにせ、普段寂しい所ですから…。

寂しいとはいえ、歴史好き、考古学好きの皆さんにはたまらないお宝満載の場所であるのはご存じの通り。そして、そっちの分野に疎いKAY2でも、雨上がりに出雲大社の参道を歩くと神々しい雰囲気に圧倒され、松江の神魂神社に行けば、これまた神々しい雰囲気に圧倒。小高い丘があれば、古墳だったり、あるいはちょっとした山に登るとかつての城跡で、石垣が残っていたり。

つまり、生活のそこここに歴史が見える…そんな島根県です。

そしてそんな土地がら故、頻繁に史跡調査などもされているようですが、こんな冊子が無料で配布されていることは最近まで知りませんでした。きっと奥ゆかしい島根県民のこと、素敵な冊子を作りながらも、大々的に宣伝をしていなかったのでしょう。そう、よくあることなんです、島根県では…。ホント、引っ込み思案で目立とうとしない県民性です。(笑)

「山陰史跡ガイドブック」。タイトルの「山陰」が示すとおり島根県と鳥取県が共同で作り、両県の主な史跡をカバーしています。現在までに五冊出ています。

第1巻 山陰の城館跡
第2巻 山陰の古墳
第3巻 山陰の弥生時代
第4巻 山陰の古代遺跡
第5巻 山陰の近世・近代遺跡

いずれも、40数ページの小さな冊子ですが、写真、図版を大量に使ったわかりやすい説明。オススメの見学コースまで書いてある場合もあります。KAY2はこの本を見て、「え?こんな実家の近くに古墳があるの?」とびっくりしたり…。

知らなかったなぁ…。故郷の島根県、なかなかヤルじゃないですか!

このシリーズの冊子、もし島根県に旅行し、そこで手に入れたいとなると、島根県内の教育委員会、博物館・資料館や観光案内所で手にれることができます。また、直接そうした場所に行けないという方は島根県教育庁文化財課に連絡すれば、送料の負担だけで送ってもらうことができます。

残念ながら、現在第4巻と第5巻は在庫が一時的に切れているよう(2012年7月現在)ですが、インターネットであればPDFファイルで全巻読むこともできます。こちらのサイトでどうぞ!
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/bunkazai/event/saninshisekigaidobook.html

歴史や考古学の好きな方、あるいはこの夏、島根県に行ってみようかなという方、ぜひどうぞ!

そして、古事記1300年のスペシャルサイトは以下のURLです。
http://www.shimane-shinwa.jp/

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亡き父に助けられる体験


虹を見たときのように嬉しくなる体験でした。


この話、単なる思い込み&こじつけと言われればそうなのですが…。


父が亡くなってもう早いもので3年半という時が流れました。

先日、夢に父が出てきました。

仕事上の事でかなり悩んでいた時です。不安がいっぱいでどうしようもなく、それこそ電車に乗っていても心配で心配で…という状態が2週間ほど続いていました。

そんなある日、リアルな夢を見たんです。幼い頃に住んでいた我が家の階段、踊り場付近の光景です。若い父親が仕事から帰ってきて、階段を上ってきます。そこで、若い母親が出迎えます。

「おお、帰ったぞ。あのな、さっそくだが、J.S.さんの件、心配だけぇ、やっぱり自分たちで面倒を見てあげんといけんなぁ。」

母親はやや不満そうな顔です。「そんな、ウチは狭いし、まず掃除せにゃ。」

とはいえ、母親は渋々了承。

そこで目が覚めました。J.S.さん、記憶にない名前です。しかし、夢があまりにもリアルすぎたので、母親に電話をかけました。「ねぇ、J.S.さんって名前知っている?」

案の定「知らないねぇ…」という答え。そこで、夢の内容を話したのですが、母親は「狭いし、掃除せにゃ」と自分が答えたというくだりで爆笑。「まぁ、いかにも私が言いそうなセリフだけぇ…。」

というわけで、やはり現実とは関係ない夢だったんですが、妙にリアルで、そしてなぜかふと思います。J.S.さんって自分のこと?まず、夢の舞台になった家は自分が生まれる前と生まれてからわずか数年間両親が住んでた家です。父も母も若い。面倒を見るというのは、これから生まれてくる自分の面倒をみるということ?そして、いや、まぁ、そんな話はどうでもいいのです。要はその数日後、この夢のことを再び思い出したときに、ふと、もしかして悩んでいる自分を見て父親が手をさしのべている?と思った瞬間、心が軽くなったんです。

そう、それまでの悩みがウソのように解決しました。仕事のことで不安がっている自分。その不安に押しつぶされている自分が馬鹿らしくなったんです。不安がっていても何も解決しないじゃない。だったら、不安がらずに「なるようになる」と、運を天に任せていいんじゃないか。ダメでも自分が死ぬわけじゃないし…。失敗したら、そのとき考えればいいこと。いま、考えても何にもならない。

ということで、どうやら父親が現れてくれたのがきっかけになったようです。今は亡き父親に助けられたなぁ…と思っていたら…。

先週、母親からうれしそうな電話があったのです。

「あのね、私、お父さんの夢はあまり見なかったんだけど、昨日、見たんよ。」

母親は生活上のことで、2週間前から深刻な悩みに苦しんでいました。その悩みを自分も聞き、「あ、これは面倒な問題だなぁ…」と同情していました。土地の区画を巡る悩みです。下手をするとご近所との人間関係に関わること。相談にのっても母親の気は晴れず。

しばらく眠れない日が続いたそうです。そしてその夜、夢で自宅の部屋を蛇が這っているのを見て仰天。するとどこからともなく父の声で「怖がらんでええ。心配せんでええけぇ。すべて大丈夫だけぇのぉ。」

その瞬間、ホッとしたそうです。

そして目が覚めると、まるで、夢ではなく本当の体験だったような不思議な感覚にとらわれたそうです。

その日は午後、美容院に行くことになっていました。ふと、思い出します。その美容室のすぐそばに司法書士さんが住んでいる。しかも以前父親がお世話になったこともあります。そこで電話をかけ、少し話をさせてもらうことにしました。

そして、司法書士さんの家に出かけ、例の悩みの元となっている話を始めると…。

「あ、奥さん、その件なら大丈夫ですよ。なにせ私が仲介した話ですから、全部記憶しています。奥さんの言っていることが正しいですし、それは公式の場で証明して差し上げますから。」

母親、心底驚きました。こんなに簡単に解決できるなんて。そもそもこの司法書士さんが手がけた話だったなんて!そして、父親の存在を感じたそうです。そう、父親、亡くなっても常に見守っていてくれて、こうして、肝心なときに助け船を出してくれている…そう思ったそうです。

ま、冷静に考えると冒頭に記したように単に我々の思い込みということになるのでしょうが、でも、実際に体験した本人からしてみれば、「不思議なこと」&「嬉しいこと」でした。


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中高年のランチに強い味方~仙川「なみはな」




一般的に中高年の方、特に女性が一人で入れるお店となるとかなり限られるようです。しかし、外食に困らない仙川。その点でも安心。その中でも最強のお店が「なみはな」。

お魚と釜飯が美味しいと評判の昔からある居酒屋です。あの「出没!アド街ック天国」でも「おいしいのよ。もう銀座にいかなくても!」というお客さんのインタビューが出てきたほどの味の良さ。

いままで夜は何度かお邪魔したことがあったのですが、ある日、ランチに初めてお邪魔してきました。

まず入り口の黒板を見て、思わず「喜びのため息」をつきます。

いや、これは凄いぞ!

たとえば、煮魚定食を食べたいとするじゃないですか。メニューには「煮魚定食」と書かれ、それでお終い…というのが普通のお店。「なみはな」は違います。煮魚定食と書かれた下になんと「金目鯛」「銀だら」「鯖味噌」「黒鯛切り身」と4種類の魚の選択肢が。これは驚きです。

お店に入ると中高年の女性一人客が何人も。素晴らしい!それだけ安心度の高いお店なのです。

KAY1は天ぷら定食を注文します。KAY2は金目鯛の煮魚定食。その後、年輩の女性が一人やってきます。彼女はお刺身定食。注文してすぐに出てきます。すでにカウンターの裏にはお刺身が乗った皿が並べられているのです。そっか、時間がないときはお刺身定食にすればいいですねぇ。

やがて、金目鯛の定食が出てきて、その分厚い身にびっくり。すごいなぁ…。こんな厚い金目鯛、生まれて初めてです!冒頭に紹介した「おいしいのよ、もう銀座にいかなくても」という言葉が頭の中でこだまします。これは確かにすごい。

全般に上品な薄味ですが、満足感抜群。あっという間に猫またぎ。それにしても分厚い身の金目鯛を食べるというのは、気分的に、物凄い贅沢な感じですよねぇ。これで750円ぽっきり!奥さん、いかがですぅ!?

ただ、天ぷらの方は時間がさらにかかるようで、連れのKAY1の所に出てきたときは、すでにKAY2が食べ終わる頃でした。というわけで、一緒に入ったグループ全員に同じ頃合いに出すというようなサービスは望まない方がいいかもしれません。直球勝負。素晴らしい素材の料理をおいしく、安く、気軽に食べる。そういうお店なんですね。

さらに、次から次へと入ってくるお客さんのオーダーを聞くと、大勢の人が「ハーフ丼」を頼んでいます。「ねぎとろ」と「あじ」が半分ずつのっかている海鮮丼のようです。おお、この店であれば、そりゃ、最高に美味しいでしょう!

うん、次回はこれだ!

「なみはな」、仙川住民の幸せです。


なみはな
  ランク:A+
  電話:03-3307-9854
  住所:調布市仙川町1-4-27
  時間:11:30~14:00
     17:00~23:30
  定休:日曜日
  値段:夜:2~4000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:煮魚定食 750円

追記:
後日、ハーフ丼、頼んでみました。いやぁ、新鮮なアジとたっぷり載ったネギトロがかなりの贅沢感を感じさせてくれます。これが750円!幸せ。そして、となりの人の頼んだ鯖の塩焼き…大きい!半身が丸ごと。しかも分厚い…。無礼を承知でついついじっと眺めてしまいました。


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スクーバダイビング初体験!




KAYSのホームページ、モノインプレッション、更新しました。今回はモノではなく講座。それもスキューバダイビングの体験コースです。上記アンダーラインの部分をクリックしたトップ画面から、モノ・インプレッションを選び、その最新記事をご覧下さい。もしくは、フレームのレイアウトは崩れますが、直接記事をという方はこちらからご覧ください。

実はKAY2、泳げません。そして、KAY1はスクーバの機材恐怖症。

そんな二人がなぜスクーバダイビングを体験したいと思ったのか。そしてその結果どうだったのかを書いてみました。

結論から言いますと、問題無く体験することができました。お世話になった江戸川区のダイビングショップ「VAMOS~バモスダイビング」の秋本康弘さんがとても懇切&丁寧に指導してくださったおかげです。中高年のダイビング・デビューを積極的に支援してくださる秋本さんならではの、細やかな心遣いと、しっかりとしたケア。本当にありがたかったです。我々のような我が儘で出来の悪い生徒二人を相手に大奮闘していただきました。

そして、ダイビングの場合、いかにパニックにならないかということを学ぶ事も非常に大切だということがわかりました。

とはいえ、プールでの体験のみですから、まだ入り口に立っただけに過ぎない二人ですが、今後、どう展開していきますか。乞うご期待というところです。

詳しく読んでみたいという方はこちらからどうぞ。

また、今回お世話になったショップ、バモスダイビングのホームページはこちらです。これからスクーバダイビングにデビューしてみたいという方、オススメです!


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ディープで素敵な幡ヶ谷グルメ8 二つの「食堂」

(このシリーズの記事、ずいぶん前に書いていて、そのままになっていたものを加筆しました。そのため、事実関係がやや古くなっている場合があります。ご了承を。)

食に関しては何でも揃う幡ヶ谷。ストレートに「食堂」と名の付くお店がいくつかあります。そのうちの2軒を「はしご」したことがあります。

まずは、幡ヶ谷小町食堂。

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気軽に入れる町の食堂。え?「小町食堂」って聞いたことがある。チェーンじゃないの?そう。都内に9店舗を展開するチェーンです。でも、なんと、この幡ヶ谷が本来の地元。幡ヶ谷の警備会社が運営する食堂チェーンなんです。

昔の街の食堂って覚えています?煮物とか、いろんなメニューがすでにできていて、棚やテーブルに並べられ、それを自分でとって、お会計。実は、このお店、そのシステムなんです。主な総菜がすでに冷蔵棚に並べられておりそれを自分でとります。そして、ご飯とお味噌汁、あるいは一部のメニューはカウンターでお願いします。ただ、時代が違うのは、電子レンジがおいてあり、お店の人がとった総菜をみて素早く、暖めてくれます。また、飲み物はテーブルについてから、取った総菜の確認に店員さんがきますから、そこでお願いすればOK。ビールも日本酒も焼酎も、そしてホッピーも!なんでもあります。そう、居酒屋にもなるんです。そして、会計は最後に入り口で。そして、最後に決定的な特徴が。何と24時間営業で、年中無休!!!

実は最初に入ったときは、方式がわからず、大丈夫かなと不安でしたが、お店の人たちが親切に教えてくださるので大丈夫。安心して入れます。

常連さんは最初に入り口のお盆を持って、荷物を席に置き、そして、気に入った総菜を取りに出かけます。

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味ですか?いや、ま、それはそれ。なにせ電子レンジでチンですから。でも、いいじゃないですか。繰り返しますが、年中無休、24時間の食堂ですよ!それだけで十分幸せな「町の食堂」じゃないでしょうか。そして、女性の一人客もいらっしゃいました。

さて、幡ヶ谷小町食堂で胃袋は満たされたのですが、なんとなく、居酒屋でもう一杯だけ飲んで帰りたい…そんなときに便利なのが「太陽食堂」。

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ということで、2軒目、はしごしてしまいました。

こちらは完全な居酒屋です。駅のすぐそばなので便利な場所にあります。そして、安さが魅力。なんと、ハムカツなんて、一皿150円なんですよ!我々にとっては一番の驚きでした。

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ネットで調べてみると、このお店も中野を中心に都内に数店舗あるようですね。

値段もそうですが、もう一つ印象的なのはお店で働く若者たち。とにかく、きびきびとしているんです。これは他の店と比較しても、傑出。

客層はとにかく様々。団塊の世代風のカップルもいれば、学生コンパ風あり、演劇青年あり、若い女性の一人客も。そして、みんな笑顔&笑顔。だれ一人として不機嫌そうな人がいないのです。いいですねぇ。昔、「日本を攻撃するなら金曜日の夜、みんなが居酒屋で上機嫌の時にすれば成功する。攻めた人たちを酔っぱらった日本人は笑顔で迎え…、あれ?すぐに一緒に飲んじゃって友だちになるから、ダメか!?攻撃失敗!」という妙ちきりんな話をしていた人がいました。このお客さんたちの笑顔を見ていると…確かに「人類みな兄弟」という感じじゃないですか!平和が一番…うーん、はちゃめちゃな思考になってきました。

そして、会計を見てびっくり。や、安い!安すぎです。

幡ヶ谷、やっぱり恐るべし。

幡ヶ谷小町食堂
  ランク:
  電話:03-3376-6792
  住所:渋谷区幡ヶ谷2-20-6
  時間:24時間
  定休:無休
  値段:1~3000円
  カード:
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例:

太陽食堂
  ランク:A+
  電話:03-3374-7350
  住所:渋谷区幡ヶ谷2-8-10
  時間:17:00~24:00
  定休:
  値段:1~3000円
  カード:
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ハムカツ 150円


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ディープで素敵な幡ヶ谷グルメ7 セルール




ワインバーがあちらこちらにできる時代。

その中でも、ワインがリーズナブルで、料理も美味しいとなると、数はかぎられます。そもそも、幡ヶ谷に出入りするようになったのは、このシリーズの初回にも書きましたが、何年か前に素敵なワインバー「kinasse」を見つけたからでした。そして、都内各地に出来て厳しい競争世界になってきたワインバー、その中で、着実な評判を得ているのがこのお店。特に野菜にこだわりがあるとのこと。

それを証明するかのように、女性の一人客が多いのが目立ちます。

そして、もう一つ特徴が。内装、決して派手ではないのですが、デザインが良いのです。あとで調べてみると、吉祥寺の有名な「SOMETIME」グループの一店なのだそうです。なぁるほど…と頷けます。

肝心のワインですが、値段、安価な設定がしてあります。500円から。ワインバーはこうじゃなきゃ!うれしくなり、ついついおかわりを重ねてしまうKAY2です。

お店に入った時点では、男性お一人が料理もワインのサーブもこなしておられました。ですから、使う我々の側も、その辺を理解してあげる必要があります。料理、かなり時間がかかります。

でも、待った甲斐がありました。ブロッコリーと海老のサラダをもらったのですが、噂通り、野菜にこだわり…。ブロッコリーの味が濃くて美味しい!

野菜って、こんなに濃い味わいがあったんだ…とあらためて感じます。ブロッコリーは輸入物だと、味気なくて、砂をかんでいるような場合があります。それでブロッコリー嫌いになる人もいるんじゃないかとKAY2は自らの経験で思います。そう、KAY1と一緒になるまではブロッコリーが大嫌いでした。ところが、ブロッコリー・マイ・ラブ!と叫ぶKAY1は「あなたね、下手なブロッコリーばかり食べているからそうなるのよ!」と教育。国内産のおいしいブロッコリーを探し出してきては食べさせてくれたので、やっとブロッコリー嫌いから抜け出したのです。そんなことも思い出します。

さらに、あつあつのアヒージョを「あひー、あひー」と叫びながら食べて大いに満足!

ただ、お店はとても小さいので、あまり長居をしても申し訳ないと思います。なにせ、見ていると次から次へとお客さんが来るのですから。人気のほどが伺えます。というわけで、我々も40分ほどで次の店へと移動しました。

狭いながらもおいしい素材の料理とくつろげる時間。日本のワインを紹介している飾らない「kinasse」もいいですし、こちらも捨てがたいですね…。幡ヶ谷に来る度にワインバーに迷いそうです。


セルール
  ランク:A+
  電話:03-3377-0963
  住所:渋谷区幡ケ谷2-12-17
  時間:18:00~26:00(日曜日のみ24時まで)
  定休:無休
  値段:2~4000円
  カード:
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ソーセージ五種盛り合わせ 500円
  HP: http://www.sometime.co.jp/cest_l_heure/

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ディープで素敵な幡ヶ谷グルメ6 鳥伊那


外見は何ということもない昭和の居酒屋風ですが…


「某」酒場放浪記ってぜんぜん某になっていませんが、あの吉田類さんが飲み歩くという有名番組でも取り上げられたことのある幡ヶ谷を代表する名店なのだそうですが、KAYSは行ったことがありませんでした。

ある日、仕事の偉い人から声をかけられます。「お、KAY2君、君って幡ヶ谷界隈のディープな店に詳しいんだってね。今度つれていってくれよ」

なんでこうなったかというと、実は仕事で大変にお世話になった上司の送別会、彼の住まいの近くで開こうと、幡ヶ谷を選んだのです(このシリーズの最初に書きましたが、KAYSは数年前、kinasse(キナッセ)というすてきな店ができてから、すっかり幡ヶ谷大好きになっていたのです)。で、送別会を開いた店に感激してくれた上司がみんなに報告して回ったそうなんです。「KAY2はディープで素敵な店を知っている…」

うーん、それは買いかぶりすぎなのですが(お店は確かにいいお店です。ちなみに「ひみつきち」といいます)、結局、そういうわけで、偉い人を連れていかねばなりません。そうなると、もっと勉強しなきゃ、とまじめなKAY2はある日、KAY1に「今日は4軒、新しい店をはしごするからね!」と宣言。そして、まず一軒目にこの店に…。

時刻は6時半。お店の扉をがらっとあけると…ほぼ満席です。あ、これはだめかなぁと思っていたら、奥の紳士が、「ここ、どうぞ」と席を詰めてくださり、その上、奥から小型のいすを持ってきてくださる。あまりの親切さに、びっくりしながらお礼を申し上げたら…KAY1がその方の顔を見て口をあんぐりとあけています。

ん?と思いながらも鈍感なKAY2はさっそくビールを注文し、メニューとにらめっこ。この店にきたら鳥でしょう!と周りを見渡すと、レアに焼いたささみの串が目に入ります。おおお、すごい!こりゃおいしそう!というわけで、串を何本かとモロキュー。

toriina2wm.jpg
レアな焼き方がいいですねぇ。

そして、ビールを飲み干したら「お会計!」

そう、通を気取って、20分の滞在で、最初のお店を終了!

わずか20分の印象?

うん、ささみ、ほんとに新鮮でうまみが抜群!これなら偉い人を連れてきても大丈夫。砂肝もおいしかった!

と、店を出たらKAY1。「ねぇ、気づいていないでしょ。」「何を?」「KAY2の隣で親切にしてくださった男性。某民放の有名なアナウンサーだよ」

まぁ、鈍感なKAY2。食べることに夢中でそんなことに気づきませんでした。「ええっ!あの有名アナウンサーと同席したんだ、自分…」

というわけで、業界人もお墨付きの鳥伊那、さすがにおいしい。ずっと人が入れ替わり立ち替わり満席状態。すごいですねぇ。そしてお店のメニューに、できるだけ大勢の人に味わってもらうためにも、長時間のおしゃべりで過ごさないようにしてくださいとのお願いが書かれていました。そうですね。実際KAY2がお店を出た瞬間、50m先にいた男性が駆け寄ってきて、「うわ、二人分あいた!ラッキー」と両手で私たちを拝みながらお店に突進していましたから。

素敵なお店なのは間違いありませんが、だからこそ、お互いに気遣って大事にしていきたいですね。

ところで、この日4軒「はしご」すると宣言していたのですが…年のせいか、やっぱり無理。次のお店で撃沈したKAYSでした。

鳥伊奈
  ランク:A+
  電話:03-3377-0963
  住所:渋谷区幡ケ谷2-7-6
  時間:16:30~22:30
  定休:日曜日&祝日
  値段:2~5000円
  カード:
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:

KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




ディープで素敵な幡ヶ谷グルメ5 ハーベスト


こうしてgoogle mapで気に入ったお店をマークしていくと次々に…。
幡ヶ谷、恐るべし。これでもホンの一部…。



(この記事、ずいぶん前に書いていて、そのままになっていたものを加筆しました。そのため、事実関係がやや古くなっている場合があります。ご了承を。)


おいしいお店を自分の鼻で探し出すのが大好きなKAYS。でも、やっぱり情報交換は大きいです。当ページにおいで下さるベテランの方からの情報も素晴らしいですし、そして、仕事仲間も。

仕事仲間で最近中野に引っ越したH君。実はKAY2がレーシックを受けるきっかけを作ってくれた人です。その彼が中野から幡ヶ谷辺りを自転車で通ることが多く、幡ヶ谷の店をいくつか教えてくれました。そんな中で最も印象に残ったのが、洋食屋さんの「ハーベスト」です。

外観は昭和の色を残す喫茶店風です。が、入ってみると、広い店内にゆとりをもってテーブルが置かれており、かなり居心地のいい雰囲気です。

メニューはセット料理が載っていますが、実は単品のオーダーが可能。前菜も様々ありますので、例えば、前菜にメインというレストラン風の頼み方ができます。さらには、前菜だけで居酒屋風の利用も。そう、大変に便利なお店で、それ故、地元の人たちの利用が圧倒的に多いのでしょう。

値段もきわめてリーズナブル。KAYSが訪れた日は、生牡蠣が3つで600円程度で出されていました。ステーキはグラム数に応じて値段がつけられています。

そしてもう一つの魅力。通常、レストランではワインは市価の2倍で供されます。それがホテルなどのレストランになると3倍~4倍。ところが、このお店、なんと1.5倍程度なのです。しかも、置いてあるワイン、もともとコストパフォーマンスに優れたワインです。たとえばギガル社のコート・デュ・ローヌ、あるいはコノスルなど。

とにかく内容的には、我が家の台所として毎日通いたいくらいのメニューとC/P(コストパフォーマンス)。いいお店です。

ただし、これも昭和風ですが、喫煙可。愛煙家には嬉しいのですが、KAYS的にはちょっと難しい部分でした。窓際ならば、煙が流れなくていいかもしれません。


追記:2012年6月
レストランとしても定食屋としても、あるいは居酒屋としても使える素敵なお店です。一度、仕事仲間を連れて行ったときも皆さん、大喜びでした。


ハーベスト
  ランク:A+
  電話:03-3376-4410
  住所:渋谷区幡ヶ谷2-7-9
  時間:11:30~14:15
     17:30~22:30
  定休:日曜日
  値段:1~3000円
  カード:不可
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ランチ 880円~


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



ディープで素敵な幡ヶ谷グルメ4 名代 東京店



(この記事、ずいぶん前に書いていて、そのままになっていたものを加筆しました。そのため、事実関係がやや古くなっている場合があります。ご了承を。)


 KAYSが住んでいる調布市仙川。とても過ごしやすい街で気に入っています。外食のお店も多く、満足しているというのは、このブログやホームページをご覧の方々ならご存知の通り。ところが、このところブログで取り上げている幡ヶ谷。外食の桁が違うのです。住んでいる人も多ければ、オフィスも多い。こうなると昼間・夜間を問わず人口が全く違ってきますし、外食の需要も大きな物でしょう。すると、ある点で決定的に違ってくることがあります。専門店の存在です。たとえば、天ぷらだけ、とか、チュニジア料理専門とか…そうした、ニッチな需要を満たす、濃いお店が営業的に成り立つようになり、そうなると外食も幅広い選択肢ができることになってきます。都心に近づけば近づくほど、そうしたメリットが出てくるんですね。幡ヶ谷は住宅地が近いにもかかわらず、仙川と違って、そうした条件が成り立つ土地と言えそうです。

さて、そんな中で今回ご紹介するのは大阪の(B級?)グルメ!

大阪名物といえば数々ありますが、最も大衆的な物の一つに串かつ(串揚げ)があります。以前このブログにも取り上げましたが(松葉)、KAYSが大阪に行くたびに欠かせないのが、串かつ屋さん。それも、「新鮮&高級素材で美しく揚げました!お好みのソースで…」というような上品なのではなく、立ち食いなどの安いお店です。そう、あの「ソース2度漬け禁止」の方のお店です。ちぎったキャベツをバリバリ食べながらというお店。そんなお店が幡ヶ谷の駅を上がった真上にあるんです。

このお店を最初に発見したときは神様が奇跡を起こしてくれたのかと思ったくらいです。お店の名前は「名代」。そう、串かつファンならおなじみ、大阪は平野区にある40年以上の歴史を持つお店。その東京店がこのお店なんです。

お店は、とにかく狭い!でも、居心地は悪くない。
お店の人は、威勢が良く、気持ちよい。
串の値段は、とにかく安い!味は…そこそこ。
標準的なレベルをクリアしていると思います。もちろん、値段相応だということは心の隅に入れて置いてくださいネ。

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とにかく「大阪風の串かつ食べたい!」という「禁断症状」の時にとても便利なお店です。

安く気軽に飲みたい向きにはうってつけ。ただ、このお店だけで食事を完結するのは難しいですから、KAYSの場合は必ず他店との「はしご」で利用しています。

幡ヶ谷に行くと必ず寄ってしまう&酔ってしまうお店です。

そして、愛しています!LOVEです(笑)。名代よ永遠なれ!!


追記:(2012年6月)
もうすっかり我々にとって定番のお店となっています。幡ヶ谷に行ったときには、まず始めに、あるいはシメに寄らせてもらっています。KAYSにとっては「幡ヶ谷の看板」ともいえるお店となりました。

名代 東京店
  ランク:AA
  電話:03-3370-7452
  住所:渋谷区幡ヶ谷2-13-4
  時間:16:00~00:30(月~木)
     16:00~05:00(金・土)
     16:00~23:30(日)
  定休:通常はなし
  値段:1~2000円
  カード:不可
  場所:幡ヶ谷駅から徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例:串かつ 1本 90円~


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/







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