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オープンタイプのMRIは怖くない!




KAYSホームページのモノ・インプレッション、久しぶりに医療関係の「モノ」印象記です。

MRIを再び受けてきたんです。核磁気共鳴画像法といいます。磁気によって、体の内部を撮影する方法です。そう、以前のモノ・インプレッションに書きました(こちらの記事)が、閉所恐怖のあるKAY2、生まれて初めて頸椎を患ってMRIを受けたとき、耐えきれないのでは?というくらいにツライ思いをなんとか乗り切りました。というのも、通常のMRIって筒型のトンネルの中に頭から体を入れていきます。狭い中に閉じ込められる恐怖感がわき起こるのです。

もう2度とMRIはイヤだな…と思っていたのですが、技術の進歩って凄いですねぇ。完全な筒でなく、左右が開いた所に頭を突っ込んで撮影でいるオープンMRIというのが最近は広まりつつあると聞きました。そう、ちょうど2枚の皿を上下向かい合わせにして、その間に頭を突っ込む感じ。左右が開いているから、閉塞感がやわらぎます…というより、全然違う。

そして、今回それを導入しているクリニックに…。

でも、なんでまたMRI?

実はお酒と関係があるんです。ふふふ、ここでは謎のままにしておきましょう。詳しくは、モノインプレッションでご覧ください!

そして、一言だけ結果を言うと、とても楽でした。KAY2レベルの閉所恐怖症だと、まったく問題無く受けることができたんです。やっぱり、技術の進歩ってありがたい!そして検査の結果もシロ。問題無いとわかってホッとしています。

また、そのクリニックも患者さんの苦痛をできるだけやわらげるということに努力していらっしゃるということもわかりました。そうした、志をもった病院、もっと増えて欲しいと思うKAY2です。

よろしければご覧下さい。こちら、トップページから「モノ・インプレッション」を選んで、その最初に表示される記事タイトルをクリックしてご覧ください、もしくはフレーム対応でない方はこちらから。








温度計で変わる生活




みなさんのお宅、温度計ってたぶん1個はお持ちだと思います。その温度計って、おそらく室内の温度を測るものでしょう。

KAYSの家にも温度計が何個かあるのですが、一番重宝するのは、ちょっと変わった温度計です。

実はこの温度計、文房具店やデパートなど普通のお店ではあまり売られていません。

カーショップで手に入れたものです。

そう、写真にあるように、室内と室外の両方の温度を測ることができるものなんです。

きっかけはアマチュア無線でした。無線家のみなさんはよくご存じでしょうが、アマチュア無線の会話というのは、基本的にシンプルです。お互い住所と名前、そして受信した相手の電波の強さなどを報告したあとは、QSLカードという交信を証明する葉書大のカードを交換することを約束して終了。そんな会話がほとんどです。ただ、お互いの場所の天気、気温などは挨拶がわりに報告することもよくあります。

「こちら調布市仙川の天気は晴れ。いま、外気温は12度、ちょっと肌寒いですね。室内は24度ですが。」

なんて具合。

そう、室温だけでなく外気温もなんです。これってどうしているんだろう?そう思って他の無線家の方々のホームページなどを見ていてやがて外気温と室温の両方を表示できる温度計があることを知ります。そして、そんな温度計はカーショップで扱っていることも。そう、車の運転をなさる方が、特に冬などは走行時に外の気温も知る必要がある場合があるんですね。

そこで、10年前、たまたま近所にイエローハットがあったのでのぞいてみると…ホントです。数種類売られているのを発見しました。長くて細いコードがついており、その先に小さな温度センサーがついています。それを外に出すことにより、外の気温がわかるわけですね。細いコードなので、サッシ窓でもうまく外に出すことができますし、KAYSの家では壁のクーラー用ダクトから出しています。

で、実際に導入してみると、無線だけでなく、実生活でとても便利なことがわかりました。外に出なくとも、現在の気温がわかるので、朝、着ていく服を選ぶときに強い味方。ベランダなどがあるお宅では窓をあけて外に出てみればわかるので、不要かもしれませんが、そうでないお宅では重宝するはず。特にベランダのない高層住宅などでは便利でしょうねぇ。

それに、見ていると、急に気温が下がったり、あるいはその逆というのもよくわかります。すごいときは数時間の間に10度以上も温度が変化したり…。昨日の日食の際は金環食になったとき1度程、温度が下がるのもわかりました。

eclipsewm.jpg
我が家から撮影した金環日食。
温度計を見ていたら、本当に外気温、下がりました!



で、温度をチェックして外に出る毎日を過ごすと、やがて、気温と服装の関係もおおよそつかめてきます。たとえばKAY2の場合、20度以下で長袖のシャツが必要。15度以下では上着が必要。10度以下になると分厚いコートが必要で、5度以下になるとマフラーも…てな具合です。

気温という数字が実感として感じられるようになるんですね。

というわけで、出勤前のKAY1が「ねぇ、今、外は何度?」とKAY2に聞くのが日常になっています。

値段もそれほど高くなく手に入れることができます。室内・室外温度計という名称で、エコが叫ばれる現在は、カー用品としてだけでなく、家庭用もたくさんの種類が出ているようで、amazonなどでもいろんな種類が売られています。みなさんもお一ついかがですか?


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


システム手帳からの旅立ち


長年お世話になったシステム手帳さんからiPod Touchさんへ引き継ぎです…。


1980年代から使ってきたシステム手帳、ついに卒業する時が来てしまいました。

あらゆる書類にパンチ穴をあけるだけでリフィルとして一冊の手帳に挟み込める…画期的なアイディアに飛びつき30年ちかく…。本当に愛してやまないシステム手帳なのですが、実は、最近すっかりと開くことが減ってきていることに気づいてしまったのです。

まず、予定表、これはTODOリストもかねて「ポメラ」でテキストファイルに短期・中期の予定を書き込むようになってしまいました。さらに、電話番号は携帯電話に入っています。これも必要ない。地図も今はインターネットで自由に閲覧できる時代です。リフィルに頼ることは少なくなり…。

ある日、いつものように鞄にいろいろと必要なものを詰め込みます。最後に分厚いシステム手帳を入れた時に、突然頭の中にひらめきました。そーだ。これって本当に入れる必要があるのだろうか?本当に必要な情報って、リフィルでなくても電子化できるんじゃないかな。

そして、その日、仕事場に行き、仕事仲間のTさんが買ったばかりの「新しいiPad」を見せてくださったときに、さらにさきほどのらめきがスパークしました。なぁんだ、今までシステム手帳に入れてきたデータ、全部これでできちゃうじゃない!自分が持っている古いiPadでもいいしiPod Touchでもいい。もちろん持っている人はiPhoneでも。

KAY2にとって一番よく使う機能はリフィルにした様々な生活上のヒントの文書。たとえば、出張の持ち物リスト、中長期のプランを記した一覧表、放送の周波数リスト、郵便料金表、そして電車の時刻表などなど。

これ、全部PDF化、あるいはJPEGなどに画像化しちゃえばいいのです。しかも、元々リフィルへの印刷のためにデータはPCに保存されているので、そのデータがそのまま使える!もちろん、常にネットにつながっている方なら、全部クラウドにしてしまえばいいでしょう。KAY2の場合はネットに繋がない時間も結構あるので、iPadやiPod Touch本体にも入れておくことにします。そんなとき、そうした様々なファイルが読めるアプリ「GoodReader」が重宝します。

またデータの入手も手軽。たとえば京王線の時刻表なんて、そのままネットで繋いでブラウザで見ているときにiPad本体のキャプチャ機能で写真にしちゃえば、ネットにつないでないときでも標準装備の「写真」アプリで呼び出せます。さらにいえばその写真をPCを介して、あるいはクラウドを介して他の、たとえば iPod Touch などにも送れるわけです。いや、便利ですねぇ…。システム手帳のときには時刻表を印刷し、それにパンチ穴をあけていたわけで、猛烈な時間の節約になります。

というわけで、ついに、このたび、システム手帳に「長年ご苦労さんでした!」と告げる時がきました。

正直に言うと、いままで手帳を電子化するのはなんとなく不安だったんです。つまり、せっかく入力したデーターが消えてしまったり、本体の不具合で読み出せなかったり。おまけに、ちょっとした思いつきをメモするのに、いちいち機械を起動するのは…という、ここ20年くらい様々な機器を使いこなす人たちの状況を見て感じていたんです。

ところが、時代は変わり、機械の使い勝手が画期的に進化し、そんな心配がいらなくなりました。データが消えてもクラウドにバックアップはあるからどこにいても復旧できる。思い立ってメモするのに起動は数秒もかからない。こうなると、もう紙の手帳と全く同じように使える時代になったんですね。さらに、紙の手帳では実現できなかったことが…大量のページを持つ資料も、本も、なにもかも一緒に入れてしまえるのですから…。

で、実際にいままでリフィルで使っていたデータを iPad に読み込ませるべく、PDFファイルに変換しようとしたら、すでに一太郎もWORDも標準でPDFへの文書変換がついているんですね…。時代の流れ。いや、もう本当に「らくちん」。

逆に言えば、そう、もしかしたら、手帳の電子化、ここまで待ったのは正解だったのかもしれません。これが5年早かったら、こうは簡単にいかなかったでしょう。乗り換えるには、今がちょうどよい時期だったのかな…。


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奇跡の甲州ワイン(とにかくおいしいんです!)

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お漬け物にも合ってしまう甲州ワインの凄さ。


先日ブログを書いた後、何人かに尋ねられました。

「あのワイン、何だったの?」

そう仙川に素敵なワインショップができたという記事(こちら)に出てきたワインです。

しばらく秘密にしていたのですが、明かしちゃいましょう。

旭洋酒さんが作っている「千野甲州2010」でした。

ご存じのようにKAYS、10年以上前から日本のワインが物凄い勢いで進化していることに驚き、そして、愛飲するようになりました。その後、ワインの師匠であるSさんご夫妻に出会い、お二人も国産ワインが大好きと言うことで、色々と教えてもらうことになりました。

高畠や都農、ココ・ファーム・ワイナリーなども師匠に教えてもらい愛飲。しかし、日本のワインの本場ともいえる勝沼だけはダメでした。それには理由があったんです。勝沼では多くのワインが甲州という食用の葡萄をメインに作られています。淡泊で、和食に合うのですが、どうにも香りが無く、味気ない印象がありました。10年以上も前、何度か飲んだのですが、いつも「おいしくないね…」。

元々、質が悪く果実として出荷しない食用葡萄を農家から買い付けて使うことでワイン産業が成り立っていた歴史を持つ日本。勝沼もそうで、それが結局「甲州種=まずいワイン」さらに「国産ワイン=まずいワイン」という図式となり、ワインの発展の足かせのようになっていた部分もあったとか。

ところが、歴史は我々の知らないところで大きく変わっていたんです。

2004年、劇的な出来事が起きます。甲州種、ボルドー大学の富永さんという教授が日本の醸造メーカーと協力して研究した結果、なんと、ソーヴィニヨン・ブランに似た芳香を探し出すことに成功したのです。(富永さん、惜しくもその重大な発表をされて、わずか数年後に亡くなられてしまいました。日本のワイン史、いや、世界のワイン史にも残る偉業を成し遂げられたと思います。)さらに、ワイン作りに関しても、本場に留学された方も増え、葡萄の栽培から手がけるワイナリーが増えました。

おかげで現在、勝沼を中心として生まれる甲州種のワインは劇的に美味しくなったというわけです。

その中でもKAYSが大好きなとびきりのワインがあります。どちらもS師匠に教わったワイン。それが、写真の2つなのです。

一つは旭洋酒の「千野甲州」。もう一つが勝沼醸造の「アルガブランカ・イセハラ」。


こちらが「千野甲州」。旭洋酒さんのワインです。

「千野甲州」は樽の香りが素晴らしく、まるでシャルドネのような雰囲気。それでいながら甲州独特の繊細さを併せ持ち、チーズを中心とした洋のものにも合えば、鍋などの和食にも合うのです。もう、これは奇跡的としか言いようのない味わい。

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「アルガブランカ・イセハラ」のエチケット(ラベル)は独特のデザインです。

一方、「アルガブランカ・イセハラ」は青リンゴのような、ソーヴィニヨン・ブラン系の香りが高く、香りだけでも十分楽しめますが、一方、味わいも繊細さをあわせもち、こちらは海老の天ぷらなどにも合いますし、もちろん、洋のもの、たとえば豚のロースソテーなどにも合います。こちらは上記の研究発表以前の2001年に、伊勢原地区の単一畑で穫れた葡萄のみで作ったワインが高い香りを持つことを発見、そこから商品化されたワインです。

この2本だけでも、日本のワインを味わう最高のひとときが得らるんじゃないでしょうか。ただ、手に入りにくいということはありますし、ここに書いちゃうとまた、益々手に入りにくくなるかもしれません…なんて、このブログは読んでくださる方はそんなに多くないので、大丈夫だとは思いますが…(笑)。

いいものはいい!と紹介したくなるKAYS。やっぱり秘密にはできませんでしたネ。

ちなみに「千野甲州」はカルタ・デイ・ヴィーニのご主人によると、畑の面積が増えているそうで、収穫量も増加。生産も今後は増えそうだと言うことです。良かった良かった!

昔、甲州種を飲んで日本のワインは美味しくないと思ったアナタ、すでに時代は過去のものになっているのです。ぜひぜひ、「現在の」美味しい甲州種ワインを飲んでみてください!


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


こちらはカルタ・デイ・ヴィーニの松本さんが
田辺由美さんと共著された本です。




ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

ヤクルトの奇跡!?


注:
2013年3月、製品のリニューアルに伴い、「ヤクルト300V」は「ヤクルトAce(エース)」に生まれ変わりました。外観も紺色のパッケージに。シロタ株の数は300億とそのままに、甘さを控えたり、ビタミンの種類を入れ替えたりしています。

http://www.yakult.co.jp/products/item0211.html

また、この記事の後日談があります。なんと大腸ポリープ消失!こちらの記事でどうぞ!
http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-474.html



昨年、大腸を患ったことはこのブログにも書きました(こちら~大腸憩室炎とは)。

かなり大変な思いをしたのですが、その後、仕事仲間のFさんに会ったとき、その話をしました。彼女、ハードな仕事で一緒に修羅場をくぐり抜けたこともあるKAY2にとっては同志のような存在です。超優秀な女性で、できの悪いKAY2を引っ張っていって無事仕事を成功裏に終わらせてくれた恩人です。

見た目も心も透き通った美しい方ですが、体全体がとても「か細く」いらっしゃる。それでいて、どこからあの強靱なエネルギーが出てくるのだろうといつも驚嘆するのですが、そんな彼女がKAY2の病気の話を聞き、同情してくださったのか、秘密を明かしてくれました。

「この話、笑わないでね。でも、告白しちゃうと、私、体が弱いんだけど、実はヤクルトに助けられているの」

まず、意外な言葉にビックリします。

ヤクルトですって!そう、みなさんもよくご存じの。あの、給食とかでよくお世話になっていたヤクルト?

「あ、でもね、普通のじゃないの。宅配専用のヤクルトで400LTっていうのがあって、それを知人に勧められて飲み始めてからはすっかりと病気知らずになったの。」

うーん、驚きました。でも、彼女、KAY2をからかうような人ではありません。それに、とにかく冷静沈着&優秀&常識的な人ですから、きっと、そのまま信じていいのでしょう。

「ちょっと詳しくお話をきかせて」とお願いします。その結果はこうでした。

ヤクルトはL.カゼイ・シロタ株と呼ばれる乳酸菌が入っています。通称、ヤクルト菌。それが生きたまま小腸に到達することにより、腸内の環境を良くすると言われています。とくに小腸は体全体の免疫力に密接な関係があると言われている内臓です。そこをヤクルト菌という善玉菌をある程度の数確保することで、健康な状態に保ち、ひいては体全体の免疫を高める役割を持っているそうです。

そのシロタ株、通常のヤクルトでは1億5千万株ほど入っているそうですが、400LTは4億株。さらに、LTという名称は糖分を減らし、カロリーにも配慮した製品なのだそうです。LTという名称のつかない400という製品もあります。ただし、毎日飲まないとその効果は薄れるとか。

話を聞くと悪くなさそう。ちなみに後日飲み始めたKAY2を見て心配したKAY1、知り合いのお医者さんに確かめたそうです。その答えは「効果はともかく、あらゆる健康食品のなかで、唯一、摂取しても人体に悪影響がないと論文で認められているのはヤクルトだけだよ。だから、少なくとも、飲むことに関しては問題ない。あの会社、まじめに研究していて論文も多いから。」ということで、急にヤクルトに目覚めたKAY2を見て生じた不安も払拭されたそうです。

1本70円。通常のヤクルトの倍の値段ですが、それでも缶コーヒーより安い。

Fさんに「それ、いいですね。さっそく僕も飲みますよ!スーパーで買えます?」

ところが、この答えがちょっとひっかかります。

「これ、対面販売だけなの。だから、ヤクルトレディーが宅配するの」

ふー。万事休す。不在がちの我が家にヤクルトを届けてもらうと言うのは現実的ではないかも…。いや、最近は若くて魅力的なヤクルトレディさんが多いので、KAY2が我が家にずっといるのなら、ぜひぜひ頼みたいところですが…(あ、KAY1が睨んだ!めんごめんご。)

その間、インターネットなどでも調べてみると、興味深い事が色々と出てきました。

・ヤクルトを飲むとインフルエンザになりにくい…かも。
 これ、あるブログで読んだのですが、面白いです。ブログの読者の方がブログの主催者にメールを送られた…ということで書かれているのですが、ヤクルトレディーのお話。そうだったんですねぇ。二階堂ドットコムさんの記事です。
http://www.nikaidou.com/old/2009/09/post_3522.php

・ヤクルトはなぜ65mlと、少量なのか?
 皆さん、思いません?もっとグビっと飲んでみたい…。なのに、この量では…。で、その理由は、お年寄りや子どもが一度に飲み残さずに飲める量というものだそうです。(なぜか中国や東南アジアのヤクルトはもっと量が多いそうです。)NTTコムウェアさんの詳しい記事です。
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no035/long_seller/index.html

・毎日少しずつ…
 せっかく飲んだ乳酸菌、あわれ、やがては排泄。したがって、飲み続けることが大事だそうです。一方、飲み過ぎもこれまた、問題。ということのようです。「実践!女性のための美容・美肌雑学」というサイトの記事です。
http://beauty-labo.babyblue.jp/page057.html

・さらに…ヤクルトを大量に一気飲み…
…した方の記事。やっぱり…飲み過ぎに気をつけましょう(爆)。UGY WORKSさんのブログ記事です。
http://ugyworks.web.fc2.com/newpage115.html

・ついでに、海外のヤクルト、ホントに大きいんです。
 その理由が…ふるっています。開心香港街市さんのブログ記事です。
http://blog.goo.ne.jp/gogo-komomo/e/8dc63a0c165843caaeab9aca8d445b0b

さて、これは一つ飲んでみよう!と思うのですが、前述のように400LTの宅配は…と思っていたある日、スーパーに寄ったら300Vという製品が!

調べてみるとシロタ株は300億。それにビタミンCとEの補給も兼ねています。うん、まずは試しにこれを毎日飲んでみよう!

ということで、11月から始まったヤクルト生活。

半年たって、結果はどうだったか…ですか?

1、腹痛持ちのKAY2、腹痛の回数が明らかに減った。
ありがたいです。KAY2は胃腸が弱く、1ヶ月に何度か痛むのですが、その頻度、個人的な感覚では半減、いや、1/4に減ったような気がします。これは嬉しい!それと、朝起きてすぐ、なんとなく胃の調子が万全でないときも、ヤクルトを飲むと、落ち着きます。

2、風邪とインフルエンザにはかかっていない。
これについてはどちらもこの冬、かかりませんでした。ということはヤクルト効果?実は、KAY2、数年前から若い頃にやっていた瞑想を再開。さらに一昨年からヨガも始めちゃいましたから、その効果もあるかもしれず、なんとも言えません。それにインフルエンザは予防接種も受けていますし…。ただ、風邪については多分かかったかな…ということは1度あったのですが、結局症状が出ないまま、治まりました。そう、風邪にかからないのではなく、かかっても、免疫力が強くなっているため、症状が出ないという効果があるのかもしれませんね。

というわけで、そばで見ていたKAY1も飲み始めました。

で、もしかすると、こうしたことって、結構、皆さんも同時期に思いつく物かもしれません。というのは、KAY2がヤクルト300を飲み始めた当時、仙川のスーパーでは西友と丸正では取り扱っていませんでした。で、いつも京王とクイーンズ伊勢丹で買っていたのですが、結構売り切れることが多くなり始めていたんです。困ったな…と思っていたら、西友と丸正も相次いで販売開始。ということは、世間的にも需要が伸びている!?KAY2と同じように効果を実感した人が増えているのかもしれませんね。

それにしても日本の生んだ世界的健康サプリ、ヤクルト。なぜか、あの味はホッとするんですよねぇ…。

追記(2012年6月):
その後、ヤクルトレディーさんと話す機会があり、単刀直入に尋ねてみました。

「インフルエンザ予防に効果あるって噂があるんですが…」

「あの、あまり私たち、おおっぴらには言わないようにしているんですが、ヤクルト400で研究されていまして、その結果、効果があるという論文は出ているんです…。」

おお!やっぱり。そーなんですね。さらに、

「これからは食中毒の季節ですから、そちらにも…」

「ほぉ、食中毒予防にも!!!」

やっぱり、ヤクルトレディーさんに聞いてみるものですね。質問に答えてくださった可憐なヤクルトレディさんに感謝です。


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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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