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帰宅後の楽しみ…、それはラジオ


A2さんからメールで教えていただき、TBSなど radiko が
Squeezebox Touch で楽しめるようになりました。本当にあ
りがとうございます!



ここ半年ばかり、仕事が忙しく短波ラジオに向かえない日が多いかったのですが、その間でも国内のラジオをネット経由で聴くことは結構ありました。

やっと落ち着きましたが、先日まで帰宅は連日夜の10時以降。京王ストアや24時間あいている西友などのスーパーで買い物し、料理を作り、一人で食べながら(KAY1はこの時間、もう寝ています)スイッチは Squeezebox Touchに。このブログで何度もふれているようにインターネットラジオ機能を持ったネットオーディオプレイヤーです。最近、A2さんに教えてもらったおかげでこのプレーヤーの機能拡張をするプラグインと呼ばれるソフトの一つ、「らじるこプラグイン」が無事に作動するようになりました。そう、らじる★らじるや radiko を聞くことができるものです。NHKや民放ラジオがHi-Fi音声で聞けるのです。しかも、我が家のリビングではアンプと大きなスピーカーに接続していますから、まるでスタジオの副調整室でモニターを通して聞いているよう。インターネットの時代ならではのラジオの楽しみ方です。

ビールを飲み、酒の肴をつまみながら、ひとときの贅沢です。そして、意外なことに耳が釘付けになるのがNHKラジオ第1放送。ちょうど、ニュースの時間。若い頃は同じシチュエーションになるとテレビを見ていましたが、刺激的なテレビとは違い、ラジオだとニュースをきわめて冷静に聞くことができます。食事にも集中をしながら…。これはいいですねぇ。それにNHKのアナウンサーっておしなべて落ち着きがあって、巧い!ラジオを聴くには最高です。ベテランのやわらかなアナウンスでニュースを聞くと、それだけで本当に幸せを感じます。おまけに聞きながら、頭の中でニュースの内容だけでなく、それに様々に思考が活発になり、いろんな考えが頭によぎります。これもテレビを見ているときとは大きな違い。

そして、ニュースが終わるとTBSラジオに変え、今度は「ニュース探求ラジオ Dig」。様々な話題を掘り下げて語る大人の番組。これも毎日聞いていると、かなりの情報通に。それと、この番組の場合、担当者が曜日によって変わるのですが、テレビと違い、みなさんの個性がとてもよく伝わってくるんです。声だけだと、まるでその人を何年も知っているかのように人柄が伝わるんですねぇ。

KAY1も別の番組を聞いていて、ある日言っていました。「テレビで有名だったアナウンサーがラジオに出演したけど、嫌いになっちゃった。だって、ラジオで声だけで聞いてたら、性格が良くなさそうだって初めて気づいたから。テレビのときはかっこよくていいなぁと思っていたけどね」

そうなんです。その人柄がダイレクトに伝わるラジオ。映像のごまかしがききません。しかも、ネット経由の Hi-Fi音声ですから…。

こうしてみるとラジオ(音声だけのメディア)って、やっぱり面白い!いいメディアじゃないですか。そう、テレビとはまったく「違う個性」を持つんです。ですから、これは絶対に廃れることはないと思います。KAY2はテレビとラジオのどちらかを選べと言われれば、間違いなくラジオを選びます。だって、自分が接していてラジオが絶対気持ちいいですから。そう、さわやかでポジティブな気分になれるのです。

インターネットのおかげでラジオの良さを再発見した人も多いと言われますが、ぜひ、これからも聞き続けてほしいものです。そして、KAYS的にはついつい一言…。できたら海外からの国際放送の世界にも触れてみませんか?今はインターネットラジオで多くの局を日本語で聞くことができますから…。世界が広がりますよぉ。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




Tivoli Audio Model One というラジオ


キッチンカウンターにもしっくりとくるデザイン。いいですよぉ…。


KAYS掲示版にまう吉さんが書かれたメッセージに触発されました。

Tivoli Audio(チボリ・オーディオ)というブランドの Model One(モデル・ワン) というラジオについて、以前から書こうと思っていて、そのままになっていたのを思い出し、KAYSのホームページ、モノ・インプレッションに掲載しました。まう吉さん、ありがとうございました。

アメリカ製のこのラジオ、発売から10年以上経ちますが、口コミでその素晴らしさが広がる一方です。デザインもシンプルでおしゃれ。インテリアショップなどでさりげなく置かれているのを見た方もいらっしゃるでしょう。

実はこのラジオ、特に人の声が魅力的に響くことで知られています。おまけに、外部入力などもありますから、外部スピーカーとしても使うことができます。iPod などの音楽プレーヤーでもいいですし、PCでも。もちろんまう吉さんが楽しんでおられるように短波受信機の外部スピーカーとしても。贅沢なひとときが味わえます。

スピーカー・ユニットは1つだけというモノラル仕様ですが(ヘッドフォンはステレオ)、設計者がスピーカー設計などで有名な方(ヘンリー・クロス氏)だけあって、素敵な音作りをしてくれています。

アメリカ製ですが、日本の代理店が日本向けにFM放送の受信バンドなどを変更してくれていますから、その点も嬉しい製品です(逆に言えばオークションなどではFMバンドが変更されていない海外直輸入製品が出ていることがありますから要注意)。

というわけで、よろしければKAYSのホームページのモノインプレッション、ご覧下さい。






医療関係の妻を持つと…


うーむ、奥様、それは例えが…。


意味深なタイトルをつけちゃいましたが…(笑)

KAY1、医療に詳しいOLです。はるか昔、結婚するときには「お、これは自分が病気なったときに便利かな…」などと不謹慎なことを考えました。家族も親戚もそう思ったようですが…。

フタをあけてみると…。

「あのね、アタシ、”なんちゃって医療職”だから…そんなに詳しくないの…。信用しちゃだめ。おあいにくさまね!」

と言われてしまいました。「なんちゃって医療職」、…なんじゃそれは!?

つまり、本人の説明によると、採血すると患者さんが痛がり、不真面目なドクターに「これ、処置しといて」と言われると「何でも押しつけんじゃないわよ」と鉄拳パンチになり、ちょっと咳が…という風邪気味の患者さんと面談すると「そんなん、風邪だからすぐ治るって!」とうんざりし…、あげくは「アタシにうつさないでね。ほら、マスクして!」

うーん、確かに扱いづらい医療関係者だ…。

その彼女、KAY2が一緒に生活していて「うーん、それだけは、やめてくれないかな…」ということが2つ。

1、「採血の実験台を迫る」

これ、よくある話ですけれど、やっぱりイヤですよ。怖い。正直言って。

いや、わかるんですよ。しばらくブランクがあって、久しぶりに採血するから自宅で練習してからって。心優しきKAY2としては、体を差し出したい。でもね、上記のように「評判の」腕前ですから…KAY2が犠牲者第1号になるのは…。(^^;)

2、「赤ワインをヘモグロビン値で語る」

そりゃ、確かにソムリエさんはいろんな用語を使って、ワインを表現しますよ。「しめった落ち葉の香り」とか「麦わらの色」だとか。でもね、赤ワインをグラスについだ瞬間に「薄いね。ヘモグロビン値が5~6くらい。貧血。すぐ処方してもらわなきゃ。うん、ブルゴーニュだな」とか、「お、これはヘモグロビン値、20以上はありそう、多血症ね。濃いわぁ。オーストラリアのシラー(ズ)でしょ」というのは…。まるでワイングラスが採血管に見えてくるから止めましょうよ。

とはいえ、本人の弁明。「食事の時にも仕事が思い浮かぶんだから、あたし、勉強熱心なのよ!文句言わないで!ぷんぷん!」

ホントかなぁ…。

と、まぁ、医療関係者を妻に持つと…いろいろあるんです。

そうそう、KAYSにとってのワインの師匠、S夫妻、奥様も医療関係でした。

Sさん、お宅ではこんな悩みありません?


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KAY1がついにレーシック手術を受ける!?

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掲載して数年になりますが、いまだに大勢の方に見ていただいて
います。ありがとうございます。



「どーしよっかなー…。」

およそ1ヶ月前から寝ても覚めてもこの一言。KAY1の悩み。

そう、「レーシック手術を受けたいけれど…」というのです。手術の先輩であるKAY2としては、「受けたいなら、一通り勉強した上でひと思いに受けちゃいなさい!」と軽く一言でいなすのですが。

ご存じのように私、KAY2はすでにレーシックを受けています。その結果、成功と思える部分と失敗と思える部分がありました。こちらの記事に書いた通りです。簡単にいえば、レーシックをしても視力の戻らない白内障(ですから、日本眼科学会のルールでは禁忌になっています)が右目に関しては始まっていたにもかかわらず、手術をうけたクリニックでの事前検査では「若いからそんなはずはない」と、別の病名をつけられ、手術適応に。結果、左目のみ視力が回復し、右目は視力が回復しなかったのです。手術後に同じクリニックの院長が白内障を見つけ、結局、後日、白内障手術を受けたのです。事前検査を院長にしてもらえれば、こんな悲劇は避けられたはず。というのも別のクリニックでは手術前に「白内障かも?」とおっしゃるドクターがいたのです。

でもKAY1の悩みは、もっとシンプル。「老眼がねぇ…」。

そう、彼女、すでに老眼を自覚しています。レーシックを受ければ、もっとはっきりと老眼を感じることになり、結果、近くを見る際には必ず老眼鏡が必要になります。中年からのレーシックにはつきものの悩み。その点がイヤだというのです…。

「KAY1、だって、放っておいても老眼は進むから、いずれ、レーシックを受けなくても老眼鏡は必要になるよ。それにね、遠くを見るときには眼鏡が必要ないのだから、それだけでもいいじゃん」とアドバイスするも「でもねぇ、今は老眼鏡必要ないのに…」

というわけで、「ぐじぐじ」言っています。

ま、本人が納得して初めて受けるべき手術ですから、KAY2としては、見守るしかないのですが、ただ、そういいながらも本人はすでにクリニックで適応検査を受け、さらに、手術日の予約までしていますから、きっと受けるつもりなのでしょう。KAY2の書いた手術体験記も掲載後数年にして、初めて熟読していたようです。

ただ、クリニックで説明を受けた本人によると、手術もすでにいろんな面で進化しており、KAY2の書いた記事と手術にまつわるお約束が少しずつ違ってきている部分もあると言うこと。これは見逃せません。

というわけで、もしもKAY1が手術を受けたら、近日中にKAYSの人気ページ「レーシック(イントラ)体験記 これって失敗!?~リスクを知ろう、中年からのレーシック~」をアップデートする予定です。








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昭和な雰囲気で美味しいコーヒーを~珈琲舎 道




江津に帰省の際、よくおじゃまする喫茶店があります。

江津市浅利町にある喫茶店、「珈琲舎 道」です。

KAY2の母が友人とよく行っていたお店で、最近は帰省の時、KAYSと母がよく利用します。

駅からも近いですし、国道9号線沿いにあり、駐車場も広く、交通至便。

コーヒーはサイフォンで入れます。サイフォン独特の薫り高い、美味しいコーヒーです。

で、このお店の特徴を表すと、まず、なんといってもその内装でしょう。壁からコーヒー樽が飛び出したようなデザインはまさに昭和。さらに、お店の壁にところ狭しと張ってあるステッカーは全国からのアマチュア無線のコールサイン。実はアマチュア無線家(無銭家とも呼びますが)でもあるKAY2はいつもお店に入ると沢山のコールサインを一つ一つ確認しちゃいます。

さらに、他の壁にはマンガやギター、そして、なつかしいアンプやキーボード。

そう、どこをどうとりあげても懐かしい「昭和」が一杯。

ですから…昭和生まれのKAYSも母も気持ちが和むんです。

お店はご夫婦と娘さんが切り盛りされています。

で、実は隠れた名物が…いや、隠れたというのは正確ではありません。メディアでも紹介されたことのある名メニューがあります。

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そう、カツカレー。

初めてオーダーしたKAY2は息をのみました。ものすごい大盛り!皿からごはんとカレーがこぼれ出しそうです。どう見ても普通の分量の倍。写真でおわかりのように通常のサイズの福神漬けが超ミニに見えてしまうくらい!それでいて値段は790円。いや、これは若い人は大歓迎でしょう!味わいはマイルドです。カツのつかないカレーも「小」で「普通」盛りのサイズ。大人が食べるのに十分な分量です。

というわけでコストパフォーマンス抜群!

今回の帰省でおじゃました日、お店には女性の一人客も。女性も一人で入れる雰囲気なのです。その女性、後ろ姿を見ているとバリバリ働いている格好いいキャリアウーマンという雰囲気。

さて、会計をと、我々が席をたつとその女性、突然、急ぎ足でやってきて「KAY2さんでしょ?」と声をかけてくれました。

なんと!20年以上昔、まさに昭和の時代に「パソコン通信」をしていた仲間でした!気立てもよく美しい彼女はPC-VANの掲示版で常に人気の的。KAY2も憧れていた一人です。いや、びっくりです。そして、相変わらずお美しい…。

というわけで、なんと「昭和の再会」までもたらしてくれた素敵な喫茶店が「珈琲舎 道」です。


珈琲舎 道
  ランク:A+
  電話:0855-57-0555
  住所:島根県江津市浅利町245-7
  時間:09:00~19:00
  定休:日曜日
  値段:420円~
  場所:浅利駅より徒歩7分
  地図はこちら
  メニュー例:ブレンドコーヒー 320円、 
        モーニング 500円


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音声認識、怪変換(誤入力)の楽しみ


これがそのアプリのアイコン


今回の帰省で一番大きな仕事は、母親に iPad の操作方法を教えることでした。

そうなんです。iPad を母親にプレゼントしちゃったのです。

理由が幾つかありました。

昨年、母親が上京した際、ひまつぶしにKAYSが持っている iPad で、自炊したミステリー小説を読んでもらったのです。i文庫HDという優秀なアプリのおかげで、まるで本を実際に読むような感覚でPDFファイルが読めるのです。すると、あれほど機械が嫌いな母親も、すいすいと読んでいるではありませんか…。

これはいける…。

そう踏んでいました。実はスカイプなどをするために数年前ノートパソコンをプレゼントしました(こちらの記事にも書きました)。確かにスカイプには使ってくれていますが、それ以外の機能、インターネットエクスプローラーや写真の見かたなどを教えても一切使わず。「だって、すぐ使い方を忘れるし、ムズカシイ…」との弁。

iPad ならば使えそうじゃないか…。

おまけに、さらにいくつかの好条件がありました。母親の希望…。

・朝日新聞を読みたい。
 →KAYSは朝日新聞デジタルに加入して iPad や iPod Touch で読んでいるから iPad2 を1台追加してもそのまま読めて、新たな料金は発生しない。

・NHK WORLD TV を視聴したい。
 →実家には大きなパラボラとチューナーがあるものの、ときおりチューナーが強制的にリセットされることがある。そうなると次回の帰省でKAY2がチューナーを設定し直すまで、映らなくなることがある。だが、iPadならいつでもOK。

・近所のスーパーのチラシを見たい。
 →ネットでは簡単に見ることができる。

そう。みな iPad で簡単に実現できるじゃないですか。

というわけで「新しいiPad」が登場したおかげで値段が下がってきた iPad2 を購入。今回の帰省で2千円前後の安い無線LAN親機とともに持ち帰りました。

で、3日間かけてみっちり厳しいKAY2の指導が入ったおかげか、無事、母親も使いこなせるようになったのですが、一つ、面白い体験をしました。今回事前に東京でいくつかのアプリを入れていったのですが、その中に「音声検索」というアプリがありました。これは YAHOO! JAPAN と連動し、iPad に向かって検索語を話すと、すぐに YAHOO 検索してくれるものです。同様に Google にも同じようなアプリ「Google Mobile App」があります。KAY2は Google の方を使っていますが、母親にはこちらの「音声検索」の方が合っていると判断して持って行ったモノです。

これ、母親もすぐにハマってくれました。キーボードを打たなくて済むので、インターネットへの敷居が低いのです。

すぐに「グリーンモール」と、近所のスーパーの名前を iPad に向かって話し、チラシをゲットしていました。

「KAY2さん、本当は週刊誌の見出しを見たいんだけど、それもできる?」

「もちろん。この音声検索で週刊誌の名前を言ってみて。そのページに行き、多分、最新号の見出しは必ずあるから」

というわけで、母親、iPad に向かって

「しゅうかんぶんしゅん」

ところが、音声認識を通して YAHOO! JAPAN で表示されたのは…、ごらんのように、


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そうなんですぅ。

「塩昆布 一瞬」

あちゃ。出てきた検索語に、二人ともはじけたように笑い出します。これ、ヒドイけど、おもしろい!しばらく笑いが止まりません。「週刊文春」が「塩昆布 一瞬」とは。

発音もそうですが、イントネーションも音声認識には重要なようです。母親、元々喋る仕事をしていたので、発音そのもののなまりは少ないのですが、イントネーション、標準のものとはやや違っていました。イントネーションを改め、もう一回、今度はゆっくり&はっきり発音します。

「しゅうかんぶんしゅん」

結果、「週刊文春」、見事に出てきました。

よかった、よかった。同じようにして「週刊現代」「週刊朝日」などなど、次から次へと雑誌の見出しを見て喜んでいました。この音声検索、ゆっくり、はっきり喋れば、その後、ほぼ百発百中、すごい正確さで認識してくれます。すばらしい!

でも、この最初の誤認識、面白いですねぇ…。ワープロの誤変換を楽しむ方がいらっしゃるように、この誤認識も遊びでわざと方言を喋ったりして、ソフトをからかって楽しめそうです。


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radikoでエリア外の局が受信できた不思議な体験



ご覧のように鳥取県米子市で東京のTBSが聞けたのです。



PCやスマートフォン、タブレットなどでAM放送が聞けるradiko(ラジコ)。

手軽に、しかもノイズがなく、とてもきれいに聞こえるとあって、ラジオの人気が復活してきているその支えにもなっていると言われています。

ただ、一つだけ利用者にとっての欠点は…。聴取エリアの制限があるのです。たとえば、関東では関東エリアの放送以外を聞くことができなくなっています。

でも、実際には全国各地の放送を聞いてみたいもの…そこで、地域の放送を聴くために様々な工夫をこらす実験が雑誌「ラジオライフ」などで紹介されていますが、なかなか実用的ではないようです。アンドロイドでは raziko というアプリで容易に受信できるようですし、iPhone や iPad などでは「脱獄」と言われる操作によって比較的容易に受信ができるようになるとか。しかし、その場合は iOS のバージョンアップを避けなければならない。万が一、本体に不具合が生じてもメーカーのサポートは受けられないなど、色々とデメリットもあるようですね。

ところが、今回、帰省中に妙な発見をしてしまいました。そう。写真のように、寝台特急の車内、米子駅に停車中、関東エリアの放送局が、フツーに、全て受信できてしまったのです。TBS、大沢悠里の「ゆうゆうワイド」が iPod Touch から流れてきてびっくり。回線は手持ちの NTT DOCOMO 3G回線によるポータブルWiFiです。もちろん iPod Touch に何ら細工はしていません。

驚いてしばらく画面を見つめ、固まってしまいました。山陰の風景を眺めながらの「ゆうゆうワイド」、不思議な感じです。

やがて理屈を考えてみます。

おそらく、東京で出発前に聞いてて、そのままログオフせずにつながっていたため、radiko が位置確認をせずにそのまま関東の設定で接続してしまったのでしょう。時間をおけば、きっとリセットされてあらためて位置確認され、山陰エリアとなり、受信できなくなるのだろうと思います…、と思っていたのですが、その後、何度 radiko を終了させても再度立ち上げると関東エリアのまま。結局2日後、 iPod Touchの電源をオフにするまで、ずーっと東京エリアのままでした。そう。iPod Touch本体の物理スイッチの電源をオフにすることで初めて、エリア変更となったのです。

ということは?

逆も真であれば、一旦山陰エリアを認識し、BSS山陰放送が受信できるようになった iPod Touch。東京に持って帰っても、電源をオフにしないかぎりずっとBSS山陰放送が聴ける!?

ということで、実験。

今度は帰京の際、一旦 radiko でBSS山陰放送を聴きます。続いて、夜行列車に乗り込み東京へ。そして、朝、東京に到着後、ホームで radiko を聞いてみると…。

radiko_bsswm.jpg

やった!

BSS山陰放送、見事に受信できます。そっか、こうすれば地域の縛りがなくなるんだ…。帰宅したら、あの長寿番組「音楽の風車」が聞ける!

と、喜び勇んで帰宅。念のため自宅の WiFi でなく、先ほどまでと同じ3Gの WiFi のまま radiko を呼び出すと…、自動的にエリア設定の文字が…。あれ?

あっという間に関東に戻ってしまいました。BSSはサイバースペースの彼方へと消えてしましました。

不思議…。

いやはや、残念至極。radiko の不思議を感じた一コマでした。一体全体…どうなっているのでしょう!?

ちなみに KAY2のように偶然ではなく、iPhone や iPod Touch などで本格的に地域外受信方法を実際にされた方のブログを見ました。条件の当てはまる人には比較的容易な方法かもしれませんネ。こちらです。





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夜行列車の旅は生活のアイディアを生み出す源泉!

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車窓からはこんな眺めが楽しめます(富士~静岡間)。

4年前にこんな記事(「人生に疲れたあなた、夜行寝台列車にぜひ乗ってみて!」)を書きました。夜行列車に乗ると人生のリセットができると…。ホントですよ!たとえ「リセット」とまでいかなくても、様々な人生のヒントが得られるんです。

久しぶりに帰省のためサンライズ出雲に乗りました。自宅で夕食を終え、東京駅に。リニューアル中の東京駅、しばらく勝手がわからずウロウロしてしまいましたが…、とりあえず時間つぶしに居酒屋「オールドステーション」に入り生ビールを…お、プレミアムモルツだ…。大ジョッキで…。

そして、発車時刻の20分前、駅内のコンビニで酒とつまみを買い込み、9番線。いつものサンライズ出雲号。今回もサンライズシングル、2階席を確保しています。(サンライズ出雲の上手な使い方に関してはこちら…「サンライズ出雲(瀬戸)号の達人 ~ 上手な利用法」

そして乗り込み、車掌さんによる特急券と乗車券のチェックが終わったら…。

持ち込んだ大型ヘッドフォンでiPodの音楽を聞きながら電気を消して、車窓を眺めます。お酒を飲みながら…。

今夜は月夜。そして、月の光が穏やかな太平洋の水面に反射してきれいな輝きを見せてくれます。

すると、突然、瀧のようにいろいろな考えが頭に浮かび始めます。今までの人生のこともそうですが、生活上のいろいろな気づき、アイディア、仕事上の様々なヒント…。

普段、同じように音楽を聴いたり、外を眺めたりするのに、こんなにいろんな考えが頭の中を行き来することはありません。夜行列車ならではの特別な雰囲気がそうさせるのでしょう。それに、そもそも、飛行機や新幹線の移動では、こんな素敵な時間が10数時間も続くということはないじゃないですか。

様々なアイディア、忘れないようにメモをとります。

12時を回る頃、気持ちよくなってそのまま爆睡。

気づくと朝6時すぎ。岡山の手前で朝日を浴びて目が覚めます。よく寝ました。そして、昨晩のいろんな考えが再び頭に浮かんできます。

書いたメモを見ながら、「うん、このアイディアはいい」「あ、これはちょっと先走りしすぎ」などと思います。ただ、まぁ、それってKAYS的にということですから、他の方から見ればきっと「その程度のこと!」と一笑に付されるようなことでしょう。が、自分にとっては大切なアイディア、心ときめいてしまいます。

え?一例を挙げろ…ですか?

たとえば、「料理レシピのクラウド化」。

ふと田舎に住む母親に料理を作ってあげるのもいいなぁ…と思ったのです。すると、最近、ここに書いたように高血圧のためのレシピで良いものがいくつもありました。そう、それを作ろうかと思ったのですが、レシピを細部までは覚えていないのです。自宅のPCにはきちんとメモしたファイルがあります。

すると、あ、そうだ、そのファイルをクラウド化しておけば、実家に戻っても、そこでiPadなどで呼び出せるじゃないか…と思いついたわけです。

そうしておけば、たとえば、東京の自宅で料理を作るときにも、現在はプリントアウトしたレシピを見ながら作っていますが、その必要もなく、iPadなどでそのままクラウドから呼び出したものを見ながら作れるじゃないですか。するとレシピを途中で改善した場合はそれもそのまま記録できる…。おお、便利。そういえば、そのために、台所の冷蔵庫扉にiPadを張り付けている人のブログを読んだこともあります。うん、あれだな…。

そんな細かいアイディアが次から次へと浮かぶのです。

さっそく、東京に戻ったら実践!

みなさん、たまには夜行列車に乗って旅してみましょうよ。


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ついにできたアイスクリーム屋さん



「夢がかなう街・仙川」に、またもや一軒。

しばらく前から話題になっていたアイスクリームのお店。ついに先週オープンしました。千歳烏山の人気店、ラ・ヴィエイユ・フランスの仙川店です。

我々も日曜日、ちょと寒い花冷えの中、商店街をつっきって、その先、うかがってきました。元々電器屋さんだった場所のようです。お店の前には興味津々のカップルや親子連れが次々と店をのぞき込み、入る人もいれば、そのまま、名残惜しそうに「次回ぜひ!」という雰囲気で通過していく人も。

入ってみると、お客さんが6~7人もいれば、身動きがとれなくなりそうな狭さですが、おしゃれな内装です。考えてみれば、お隣が、スペシャルティ・コーヒーのカフェカホン。そしてさらに神代書店をはさんだ向かいは日本ワインを扱うショップ、カルタ・デイ・ヴィーニ…、個性豊かなお店が並ぶ一角です。

お店の真ん中にはもちろんアイスクリームが…。シングルであれば420円で選べます。紙のカップか、コーンのカップかを選べます。そして、15分以上の持ち帰りならば、保冷剤もつけてもらえるようですね。種類は10種類程度あるようです。

そして、別の棚にはマカロンや焼き菓子なども。

今回はキャラメル味を選びます。

惜しむらくは店内に食べるスペースがないことでしょうか…。我々も外に出て桐朋学園の桜を眺めながらいただきました。とても濃厚なアイスクリーム…大人の味です。うん、これならば隣、島忠にある31アイスクリームとは全く競合しない味わいです。いいなぁ…。これからも利用したいKAYSです。

ただ、先ほども書いたように、食べる場所が店内にないのは残念。

そこでKAY1が提案!

たとえば、隣のCafe Cajon(カフェカホン)さんとコラボして、カフェカホンさんの店内で珈琲を飲みながらアイスクリームをいただけるようにしてもらえるといいんじゃないでしょうか。この濃厚な味ならば、まちがいなく濃厚なスペシャルティ・コーヒーとベストマッチ!と感じるKAYSです。

追記(4月17日):
と、書いていて、カフェカホンさんのブログを読みかえしていたら、なんと、1月11日のブログ記事に「当店は、持ち込み可です。(中略)仙川には美味しいスイーツ屋さんがたくさんありますので、どこかで買ってから当店にお越し頂ければ、美味しいコーヒーとともに素敵なおやつタイムを過ごせますよ。」とありました!(http://cafecajon.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

そうだったんですね!素敵すぎる!!カフェカホンさん!!!

では、次回はアイスクリームと珈琲のコラボを!


La Vieille France(ラ・ヴィエイユ・フランス)仙川店
  ランク:A+
  電話:03-6279-5509
  住所:調布市若葉町2-1-2
  時間:11:00~20:00
  定休:火曜日
  値段:420円~
  場所:仙川駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:シングル 420円
  HP:


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電子書籍「自炊」の意外なメリット

KAYSが電子書籍の「自炊」(自分でPDF化すること)を手がけて1年以上が経ちます(こちらの記事をごらんください)。

大きなメリットとしては、

・数千冊ある本を次第に電子化することで、部屋のスペースが徐々に広くなった(まだ途上ですが)。

・すべての本をOCR化しテキストファイル検索ができるようにしたので、文字列の検索が出来るようになった。たとえば、今までは付箋をつけて、あとで探して開いていたような場所を、PC上でサーバーから呼び出し、自由に検索して取り出せるようになった。

・小さな活字の文庫本も、iPadやPCでは大きく表示されて読みやすくなった。

というのが大きいのですが、それ以外に当初予想しなかったメリットがあります。

・古く黄ばんで汚れた本を清潔に読むことができるようになった。

これ大きいです。この写真見てください。



これはKAY2が若い頃読んだ筒井康隆さんの「エディプスの恋人」です。文庫本で購入し、すでに30年近く。そう、各ページはすっかり黄ばみ、さらにほこりまみれに。こうなっては、とても再読しようという気になれません。

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ところが、これを電子書籍化してしまうと、ご覧の通り、黄ばみも消え、ホコリや紙魚(しみ)を気にすることなく読めるのです。これは意外な収穫でした。おお、また読みたい!というわけで、古い本を読み返すことが増えました。実際、「エディプスの恋人」、読み返し、若い時には気付かなかった様々な著者のメッセージを受け取ることができました。

背表紙を断裁するのは本好きとしては断腸の思いでしたが、こうして古い本がよみがえって何度も読んでもらえるというは、実は本にとって幸せなことではないかとも思えてきます。また、サーバーの中のフォルダーをジャンル分けすることで、本のタイトルを眺めるのも、実は書庫を眺めるのと同じようなわくわく感があります。そして、そこから読みたい本をそのままPCで開いて読んでもいいですし、iPadで読み込んで好きな場所で読むのもまた良し。もちろん、PCの検索機能を使えばタイトルの一部を入力すれば、一発で本が呼び出せます。「あの本、どこにしまったけ?」ということがないのです。

もう一つ、意外なメリットが。

いままでは新たに本を買う場合、これ以上我が家が狭くなると…と思って、二の足を踏むことが多かったのですが、それもなくなりました。だって、読んだら、すぐに電子化しておけば、いっこうに部屋のスペースは減らないし、それに、OCR化によって、自分自身の知的な財産になって、いつでも気になる一言が取り出せるわけですから…(これ、おそらく論文とか仕事のレポートを書く人には最強の武器になるに違いありません)。ですから、電子書籍の自炊が始まって以来、却って本屋さんで本を買う量が増えてしまったという結果になりました。

というわけで、震災をきっかけにさらに進む我が家の本とCD、DVDのサーバー化、その恩恵に浴する毎日です。


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クイーンズ伊勢丹に主夫・KAY2が並ぶ!




主夫生活を満喫しているKAY2、それが証拠に、このところブログの更新が頻繁。時間があるっていいなぁ…。

今日は究極の主夫体験。そう、スーパーの開店時に並んだんです。

きっかけは新聞折り込みチラシ。主夫らしく眺めていたらクイーンズ伊勢丹仙川店のチラシ、裏面右下に、あの有名な焼酎数種を限定販売とのお知らせ。しかも「お一人様1本に限らせていただきます」の一言が。木曜日から始まったクイーンズ祭りの一環です。

ほぉ、これはそそるじゃないですか。そして昨日木曜日の午前11時、開店1時間後、クイーン伊勢丹仙川店に行って、まずお酒のコーナーを眺めたら…。

ガーン!

完売御礼。

ひぇ!焼酎ファン、恐るべし。実は…、KAY2、普段はビールとワインを飲んでいますが、たまぁに日本酒や焼酎を飲むこともあります。いや、焼酎に関してはホッピーを飲むので、キンミヤは冷蔵庫に必須アイテム。しかし、芋上級の魅力を調布の名店スタボンで知って以来、ロックで芋を飲むことも。

というわけで、あわよくば…とお店に駆けつけたのですが、時すでに遅し。しかし、チラシには明日も販売すると書いてあったぞ…、と思い直します。

そして本日、朝9時55分。開店の5分前にお店に到着。こんなことができるのも主夫ならではの特権。別の特権、テレビのワイドショーを途中で見終えてお店に急いだのですが、すでに行列。ゲゲッ。数えてみるとKAY2は10人目。みんな焼酎を目指している???前の方のオバチャンが話しています。「私、スーパーの開店時に並ぶのって初めてなのよ。でも、旦那に頼まれちゃったからさぁ」なんて声が聞こえます。ありゃ、やっぱり焼酎目当てだ。さすがに10本は最低でも用意しているだろうから、少なくとも自分まではOKだな…。と思いきや、KAY2のすぐ前に並んでいる男性、しきりに後方を振り返り手招きしています。真剣な表情。「あと2分だ、早く来い!」と叫びます。やがて、奥さんと乳飲み子がやってきてKAY2の前に入り込みます。うーん、ということは、奥さんと乳飲み子と2本がこれでなくなるゾ。KAY2は12人目?大丈夫かな…。

10時ぴったりに開店、そして、行列はそのまま急ぎ足にお酒のコーナーへ。

やや殺気だった雰囲気の中、専門の店員さんが一人付いて、一本一本手渡ししていますが、それを待っている間ももどかしく次から次へと棚から奪うように皆さん持って行きます。さすがにさきほどの乳飲み子は持てないので奥様が2本持ち…。

というわけで行列分さばけましたが、まだ残りが少しあるようです。

いやぁ、ドキドキした。主夫でスーパーの開店時に並ぶというのは、こんなドキドキ体験なんですね。これはクセになりそう…。

そのままレジに行く人も多いのですが、心優しきKAY2、せっかくこんなドキドキ体験をさせてくれたスーパー、ほかの商品も買ってあげないと…と、しばらく野菜などの買い物。ほどなく、ふと気付くと先ほどの男性が再び酒コーナーに。ふーん、きっと車に最初の1本を置いてきたんだろうなぁ。一人一本だけれど、繰り返し買う人もいるんだナ。よほど、この焼酎が気に入ったのか…。あ、待てよ、もしかして、飲食店経営の方?ならば、今夜辺り「お客さん、珍しい焼酎が今日は入っていますよ。今日のオススメ」なんてセリフが言えますよねぇ…。あ、もしかして酒屋さん?ならばプレミアつけて高く販売できる…。(イカンイカン、そんなことしたら…。ちなみに1本千円ちょっとで購入できますが、プレミアをつけるお店などでは倍以上の値段で売ったりしています)

と、まぁ、いろいろと考えが止めどもなく浮かんできます。スーパーで並ぶと社会が見えてくる…そんな面白い体験でした。

ちなみにその後、買い物を終えて、お店を出る頃10時15分頃、まだ5~6本程度、棚に残っていましたので、ご参考までに…。ということは毎日20~30本程度の販売なのかもしれません。あ、明日は土曜日、さすがに土曜日はすぐに売り切れるかな…。


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美味しいレシピ本、NHK「きょうの…」から!


見かけはシンプル。ところが超ウマ!


久しぶりに長期休暇をとったKAY2(4度も延期を繰り返した末です…トホホ)。

海外旅行?いえいえ。国内旅行?いえいえ。スポーツ?いえいえ。観劇?いえいえ。読書?いえいえ。

じゃ、何するの?

主夫です。(爆)

いや、ず~~~っと夢だったんです。主夫が。で、念願かなって、長期休暇を使って毎日主夫を。

朝起きてコーヒーいれて、KAY1を仕事に送り出したら、片付けして、のんびりして、それから、今日の夕ご飯のメニューを考えて、買い物出て、仙川の街をゆっくりまわって、そして、スーパー数軒をはしごして、帰宅して、お昼ご飯食べて、昼寝して、また片付けして、音楽を聴きながら料理を作って、風呂わかして、KAY2が帰ってきたら風呂にはいってもらって、料理を食べて、おやすみなさい…zzz。

朝は6時前に日の出とともに起き出して、夜は10時に就寝。

いやぁ、いい生活だ…。おかげさまでストレスフリー。血圧も下がりました…。

というわけで、今回は血圧と食事の話、いやKAY2ではなくて…。

実は血圧に関して長年健康優良児だった奥様ことKAY1、このところ血圧が上がり始めた実感があるんです。そう。特に朝と週末。原因についてはいろいろと調査中なのですが、考えられる要因の一つは食事。血圧手帳をつけてみると外食の翌日は確実に血圧が高い。そこで、自宅で、しかも血圧を低くする食事にしては…ということで、我が家の料理担当KAY2、せっかくの主夫期間、料理に工夫をすることにしたのです。

まず、アマゾンで何か良い本は…と探していたら主婦と生活社から出ている「NHKきょうの…高血圧の食事術―すぐに役立つ健康レシピ 2」という本を発見。「NHKきょうの…」と頭についていたので、例の人気番組のレシピ集とわかります。あの番組、細かいところに手が届き、レシピが作りやすいので有名。アマゾンのレビューも悪くありません。そこで購入。

買ってみると、高血圧の仕組みから丁寧に説明されているのもありがたいのですが、レシピ、徹底した減塩にもかかわらず「味を落とさない」が売り文句。なにせ、メニューは通常と変わらず、バンバンジーやビーフストロガノフ、炒飯やアイスクリームまで!

で、いくつか作ってみたのですが、この本、よく出来ています。作り方に「あいまい」な表現がないのです。たとえば、あるベストセラーの本などはKAY2も買いましたが「適量」という表現が随所に。「適量」って何!と思わず立ち尽くしてしまいました。この本ではグラム表示がしっかりとありますし、おまけに焼く分数までしっかりと。素材の切り方まで具体的に説明してくれています。つまり、読んでその通り作れば間違いなくできあがる…まるで「超」実用的な欧米の料理本のような素晴らしさ。

しかも、作ってみると上記のポイント、外していません。ホントに美味しいのです。秘密は、たとえばごま油をつかったり、香味野菜を多用、さらには、シイタケ出汁など、とにかく塩分に代わる素材を工夫して多用することにあるようです。

そしてもう一つ、実際にレシピを考案される方(大越郷子さん)の味覚が我々の好みにあうということも良かったのでしょう。

いままで作った、「みつばとしらすの煮浸し」、「りんごとじゃがいものキムチあえ」、「焼きアスパラガスの生姜漬け」、「ブロッコリーのにんにく炒め」などなど。どれをとっても「リピートあり!」

KAY1の血圧は急降下。この1週間、正常に戻りました。

いやぁ、やっぱりNHK伝統の「きょうの料理」テキスト、いいねぇ…とあらためてシゲシゲと表紙を眺めたら「!」。きょうの「料理」じゃなかった。きょうの「健康」でした。いやいや、こちらも人気番組。失礼しました。




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ICカードの寿命?PASMO(パスモ)の謎


このカード裏面右上の二つの黒い部分が…。


KAY2が使っているICカード、PASMO(パスモ)。
先日来、改札でひっかかることが多くなりました。軽くタッチするのですが、自動改札の反応がないのです。

あれ?と何度もタッチするのですがダメ。定期入れから出して、裸にするとはじめて「ピッ」と反応。

おかしいな?

あ、そう言えば定期入れに先日来、別のカードも一緒に入れているから、それが干渉をするのかな?というわけで、それを取り出してみても、やはりダメ。

ある日、他の人の迷惑にならぬよう、改札が空いている時間帯に、定期入れから様々なカードを抜き出し、PASMOといろんなカードの組み合わせでタッチしてみるのですが、すべてダメ。結局、パスモを定期入れから取り出して直接タッチする以外は反応しないのです。

ということは、カード自体がダメになりかけている?

たまに銀行のカードなどが使えなくなることがあるじゃないですか。すると窓口で「磁気が弱くなっていますから新しいのを作りましょう」ということになりますよね。あれって、カードの中に埋め込まれたストライプの磁気データが実際に弱くなってくるためですよね。

でも、よく考えたらPASMOって、磁気カードでなく、チップを埋め込んだICカードです(SONYの開発したFeliCaというカードです)。じゃ、なぜ?

と疑問に思いつつも定期券売り場に。「すみません、このカード、反応が…」と申し出ると窓口の女性、すぐに調べ、

「あ、これは新しいのを発行しましょう。裏の上部、この黒い部分、ここに傷がはいっているため、反応が弱くなっています」

との説明。すぐにデータを移した新しいパスモを無料で発行してくれました。KAY2の場合、鉄道以外のサービスを登録していなかったこともあり、即座の発行となったようです。

しかし、またもや疑問。黒い部分が擦れるだけで使えなくなる?黒い部分ってアンテナ?

たしかにネットで検索してみると、このカード上部の黒い部分が擦れると使えなくなると、駅員さんや定期券売り場の窓口で説明を受けたという記事がいくつかヒットします。でも、アンテナってこんなに小さいの?

ますます疑問がふくらみます。

さらにネットで調べてみると、どうも、違うんです。わざわざPASMOを分解してみた方のページがありましたが、その写真を見ると、アンテナは中央寄りで、もっと大きいし…(こちら「理科散歩 ー本の森へー」さん)。さらに言えば、それを取り囲むように広範囲にコイルが広がっていますが、肝心の黒い部分、何も部品とおぼしきものはなさそうです。すると、別に黒い部分に傷がはいったせいというよりは、黒い部分にも傷が目立つくらいに全体に傷がはいっているため、データの送受信に障害が出ている…と考えた方がいいのか…。

さらにネットで調べると…。黒い部分、こすれて改札で反応しなくなった場合、黒の油性マジックで塗りつぶせばいい…とか。某鉄道会社の駅員さんの説明だそうです。で、実際にそのためのマジックが窓口に用意されていたとか…ホント!?(こちら「Mugi29@からの~」さん、とこちら「Y.Iの気まぐれ日記」さん

じゃ、この黒い部分、一体全体何なの???

うーん、すっきりしない一件です。


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商品の入れ替えが早すぎるスーパー…



タイトルの事、感じることってありません?買おうと思ってスーパーに行ったらもう棚から消えていて、ほかの商品が置かれていた。季節に合わせて効率的に棚の中身を入れ替えようという発想は理解できるのですが、それが実際の季節感よりも少々早いような気がしませんか?

少し前の話ですが…、暖かい日が続いたあと、急に寒くなりました。うん、今晩は鍋だな。我が家でこの冬定番だった完熟トマト鍋にしよう…ということで、カゴメの商品を求め、スーパーに。

あれ?ないぞ?

しばらく探し回った結果、見つからず。そこで、店員さんに尋ねてみると、

「もう、季節が変わるので終了しました。」

え?早すぎない?

今度は別のスーパーへ。

まったく同様。こちらも置いていません。

というわけで、4軒のスーパーをまわり、全部、すでに撤去されたあとだとわかります。

ちょっと待ってください。確かに3月も中旬だけれど、これから花冷えや寒の戻りもあるはず。まだまだ鍋を食べたいこともあるのに…。そう言えば、確かに鍋用の野菜セットも2月の終わりと同時にいきなり棚から消えていました。商品の入れ替え、早すぎですよぉ。

とはいえ、トマト鍋食べたい!!!なければないで、益々食べたくなるもの。

で、ふと、ネット通販がある!と思い出しネットで検索してみたら…。ありました!まだ売っているショップが。

とうわけで、「爽快ドラッグ」にて無事購入。送料がかかるので、他のよく使う日用品と一緒に購入です。

それにしても、スーパーの仕入れ担当者の皆さん、商品の入れ替えはいいけれど、もうすこし長く商品を残しておいてくれませんかネェ。少量だけでいいですから、そして、しばらくの間だけでいいですから…、と願うKAYSです。


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