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モノ・インプレッションにJVCのウッドコーン

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アンプ部の上にのっけた Squeezebox Touch との相性が抜群。
本機と光ケーブルで結び、無線LANでつながったPC本体のiTunesに入っているアップルロスレスエンコードの音楽を聴けば、もう、うっとり。



KAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」に新しい製品が加わりました。あの名機、FS-1の流れをくむ、最新のミニオーディオ、VICTOR・JVCの「EX-AR9」です。

通常は紙を使う、スピーカーのコーン部分。そこに、酒に浸した木材を使うという非常にユニークな製法で編み出されたスピーカー。木という材料の親和性か、弦楽器や木管楽器との相性は抜群。それだけでなく、様々な技術を駆使して、小さいサイズながら、実に魅力的な響きを生み出しています。

さらに、今回、このステレオは発売前にかなりユニークなイベントが仕掛けられました。その辺りを書きました。詳しくはホームページの記事を読んでもらうとして、一つだけ、今回知って驚いたことがあります。

それは…、

事実確認のため、インターネットで本機を検索したところ、かなりの数の個人ブログがヒットしました。しかも、どれもイベントに参加された方で、大変詳しく内容が書かれ、おまけに数多くの写真が掲載されているのですが、その写真、みな腕が抜群。そして、記事もシッカリしている。不思議だなぁと思っていたのですが、ある共通項がありました。「モノフェローズ」とか「WillVii」、「みんぽす」という文字が書かれているのです。

KAYS、まったく知らなかったのですが、こうした企業の製品やイヴェントを企画・支援するシステムがあり、その一つがモノフェローズなんですね。イベントを仕掛け、あるいは、商品を無料で貸し出し、その商品のファンを作ります。さらに、それを個人でネットで発信させるんです。そういうシステムがあることを初めて知りました。企業の商品宣伝というのも、実に複雑かつ巧みになってきているようです。驚きました。

なるほど!確かにこうしたブログ記事であれば、本当に個人が思ったことを記すわけで、ヤラセではない。よく考えられたシステムですね。また、モノフェローズになるには厳しい審査があり、それなりのアクセス数も求められるそうです。

ただ、このシステム、正直に言えば、なんとなく、割り切れないものも感じます。

やっぱり個人が「自腹を切って買った」商品をどう感じるか…それを読みたい読者も多いのでは。それに、その方が、やはり書き手にとっても良い点も悪い点も、素直に記せるような気がします。(なぁんて、実はアクセス数が少なすぎてモノフェローズになれないKAYSのヒガミかもしれません…)

ただ、書かれているブログ記事、さすがに、選りすぐりのブロガーの皆さんですから、どの記事も読み応えあり、写真も美しい!読み進めながら「凄いなぁ…」と溜息ばかりついていたKAY2です。

それに比べるとなんとも、まぁ、中身の薄いKAYSですが、よろしければ、モノ・インプレッション、どうぞ。

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旅とCD その3 ~ ローラ・ライト発見!


久しぶりに買ったCD。ローラ・ライト(Laura Wright)の The Last Rose です。


旅先に出ると、そこで新しい音楽と出会う…。こんなことがよくあります。以前このブログでそんな話題を書きました(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-38.html)。金沢に旅したときは、雪景色をバックに特急列車の車内音楽サービスでかかっていた「トゥネラの白鳥」。当時新進気鋭のパーヴォ・ヤルヴィがロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーを指揮した演奏でした。そして数年前の夏、出張で長崎に行ったときに出会ったヘイリーの「純」。特に後者はすでに人気のある歌手でしたし、その彼女がJ-Popを英語でカバーしているというので話題になっていたのですが、若者の音楽に疎いKAY2は知らず。たまたま列車の時間待ちのため立ち寄った駅ビルのCDショップで視聴し、すっかり魅了され、その場でCDを買いました。列車の中で夏空の景色を眺めながらの彼女の歌声にずいぶん癒された思い出があります。

さて、今年も同じ仕事で長崎に出張。数日、夜も眠れぬハードな仕事となりましたが、その間、時折パソコンでインターネットラジを聞きました。大好きなイギリスの Classic FM(London) です。軽いクラシックからシリアスなモノまでいろいろとかかる便利な放送局です。

そこで、頻繁に流れる1編のコマーシャル。ローラ・ライト(Laura Wright)という女性(アメリカの女優とは別人)のデビューアルバムが発売になったばかりとかで、その中の数曲が数秒ずつ聞こえてきます。

お、イギリスの民謡だ。しかも、それが、オーケストラをバックに歌われているのです。ソプラノのとても透明な声。仕事でぼろぼろになっている脳みそに、まるで一服の清涼剤のように、すーっと染み渡り、ほぐしてくれます。

これは買わなきゃ!この魅せられ方はヘイリーの時とそっくり。

ということで、後日、タワーレコードやアマゾンでも販売を開始したので注文。すぐに届きました。

そして、自宅でゆっくりと聞きます。

「いいなぁ…これ」

思った通りでした。実はまだ現役の学生である彼女。デビュー作でもあり、まだまだ荒削りの歌唱です。が、なにしろ、この透き通る声がいい!そして、イギリス民謡の素朴で影のある美しさ。マイ・ボニー、スカボロフェア、庭の千草などなど、どこかで耳にした曲が一杯。

というわけで、なぜか旅先で出会う素敵な音楽。非日常の中で、感性がいつもよりも研ぎ澄まされていたのかもしれません。

ところで、彼女の公式ホームページがあります(http://laura-wright.co.uk/#home)。それを読んで面白かったのは、スポーツ好きの彼女がこう言っているんです。「イングランドにはサッカーやラグビーに歌手がいないんです。ウェールズだったらキャサリン・ジェンキンズ、ニュージーランドならばヘイリーがいるのに。私もいつかイングランドを誇れるチームの歌い手になりたいんです」。きっとその夢も叶うんじゃないかな…と思ったら、さっそくラグビーで歌っているようですねぇ。

そう、スポーツと音楽。素敵な歌声と一緒になる事が多いですよね。そこで今まで知らなかった素敵な歌い手さんを知ったり。オリンピックもそうです。KAY2にとって特に印象的だったのはリレハンメルの時のシセル・シルシェブー。そして古くは札幌でもトワエモアの白鳥(山室)英美子さん、芥川澄夫さんの素敵な歌声が華を添えていましたね。「虹と雪のバラード」、今でも大好きで良く聞いています。

ローラ・ライトの歌声を聞いてみたい方…、上記ホームページでも一部聞くことが出来ますし、YouTube でも何曲か聞くことが出来ます。例えば、laura wright rose などと検索してみてください。彼女が歌う The Last Rose of Summer(庭の千草) が聞こえてきます。

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まさかのウィルス感染を経験


ゆうちょ銀行からもフィッシング詐欺に注意を促すお知らせが


KAY2、パソコン通信の時代から考えれば、PC(パーソナルコンピューター)での通信暦はすでに20年を超えています。一応、どうにか使いこなし、たとえば、セキュリティでいえば様々な措置をして、自分は安全と思っていたのですが…やられました。ウィルスに。ま、直後に気付いて被害はなかったのですが…。皆さんのご参考になればと、恥を忍んで記します。

先月、アメリカの会社に商品の発注を出しました。ところが、行き違いがあり、商品の発送が遅れてしまいました。その商品、ある特定の日までに届かないと注文した意味がなくなってしまいます。そこで、かなり焦っていました。そんなとき、FedEx(アメリカの運輸会社)を名乗るメールが。

「貴方宛の荷物が住所の間違いにより届かなくなっています。対処のためすぐに添付のファイルをクリックしてください…。」そんな文面です。添付ファイルはZIPを解凍していみるとファイル名の拡張子が exe となっており、実行ファイルなので、あぶない。普通だったらまず疑ってしまうはずなのですが…。なにせ、上記の理由で荷物が届かないとマズイことになると、焦っている自分。異常な心理状態でついついクリックしてしまいます。が、何も画面が変わらず。

「あれ?」

再度クリックしても同じです。このとき、一気に顔から血の気が引いていくのがわかります。ホント、皮膚の表面が冷たくなったんです。そう、やってしまった!見事にやられた!!普段だったらこんなファイルを絶対クリックなんてしないのに!ああ、バカバカバカ!!

そこで、すぐに実行したファイル名をネットで検索。ありました!FedExを名乗るウィルスはかなり前から出回っているようですが(他にもクロネコヤマトを名乗るのもあるそうです)、ウィルスの中身は新しいものが出回っているようです。こりゃまずい!ということで、ネットからPCを遮断し、セキュリティプログラム(ウィルス対策ソフト)を立ち上げ、ウィルス駆除を試みるのですが…ウィルスを発見できないのです。そっか、まだ、新しいウィルスだから、セキュリティプログラムの会社から提供されている最新ファイルに投影されていないんだ。

そうなると、そのPC、とにかく、数日間は使うことをあきらめます。幸い、メインで使っているPCではなかったので、その点は不幸中の幸いでした。そして、数日後、一瞬だけネットにつなぎ、セキュリティプログラムの定義ファイルを更新し、スキャンをかけたら…見事にウィルス発見&駆除。

そうそう、実は過去にもう一つやばかったことが…。ゆうちょ銀行を語るメールが来て、「お客様へ重要なお知らせです」とあり、そのお知らせの内容を読むようにURLのクリックを促されました。そしたら、ゆうちょのログイン画面が出てきて、IDやパスワードを入れるように促されたことがあります。入力しようとして、ふとおかしいと気付きました。通常入れるIDとパスワード以外に、取引用のパスワードまで入力を求められているのです。その時点で、これは「詐欺」とわかり、事なきを得ましたが…。でも、ホントに通常のゆうちょ銀行そっくりのデザインした。見分け方はブラウザ上部にあるURL。これがゆうちょとは異なるものになっていれば異常に気付きます。金融関係のサイトではこのURLをチェックすることも大切かもしれませんね。とはいえ、敵もさるもの。このURLもまた似せたりしますから、ご用心。このタイプの「フィッシング」詐欺はセキュリティソフトではなかなか対処できないのでタチが悪いです。

そういうわけで、皆さんもお気をつけ下さい。PCでメールが来たら、常に疑いの心を忘れずに。いやはや、まさか自分がやられるとは思いませんでした。

それにしても、こんなウィルスソフトを作っているヤカラ、世界中の人たちに迷惑をかけて…間違いなく地獄行きじゃ!と珍しく怒っているKAY2です。ひっかかった自分にも腹を立てていますが…。


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ミニ盆栽的オーディオ FSー1


FSー1、ミニ盆栽とのツーショット(笑)


ここ数年、「ミニ盆栽」がはやっているそうです。この言葉に違和感を感じた方もいらっしゃるかも。盆栽そのものがミニなのに、それにまたミニという言葉をつけるというのは、「頭痛が痛い」みたいな意味の「重複」じゃないかという話もあり…。でも、実体として確かにミニ盆栽と名付けなければならないくらい、小さいのです。それでも、見事な姿の物が多く、心が癒されます。日本人って、こうしたミニチュア的な物が好きだし、実際に作ると見事ですよね。以前紹介したNゲージなどの鉄道模型もそう。

さて、今回紹介するのは、オーディオ界におけるミニ盆栽のようなもの。残念ながら製造中止になって早10年以上がたつのですが、いまだに、ネットオークションで程度の良いモノが出てくると高値で取り引きされるJVCの超ミニコンポ、FS-1です。JVCこと日本ビクター。オーディオで定評のあるメーカーですが、そこが1990年代に出していたこの製品、特にスピーカーが人気あり、一時期、ビクタースタジオではマスタールームでのモニターとしても使われていたこともありますし、いまだにサウンド・エンジニアで「自宅ではこれで音楽聴いているよ」という方もいらっしゃるようです。

写真のように、とにかく、小さいんです。それでいて、妥協しない。スピーカーはチェリーウッドを使っています。低音もこのサイズながらそこそこ鳴ってくれます。おまけに標準でついているスピーカーケーブルも気合い入って高級なものを使っています。もちろん、これでロックを聴いたり、大オーケストラの音楽を聴くのは、無理ありますが、全体に音のバランスが良いのと、繊細な響きやニュアンスを再現するのが巧みなので、室内楽やジャズを聴くのに抜群の相性を見せてくれます。クラシックの弦楽器、そしてジャズのウッドベース、ヴォーカルなど、このスピーカーが大の得意とするところです。

そして、音全体のまとまりの美しさ。小さいのにまるで一つの世界を見事に表現する…。これぞまさに「ミニ盆栽」。

以前、別の項目に書きましたが、KAYSがこの製品に出会ったのは1990年代に初めて金沢に旅行したとき。地元では「こだわり」の名店として知られていた、今は無きCDショップ、「山蓄」で展示してあったのです。お店のおすすめオーディオという位置づけでした。CD、ラジオ、そして外部入力を備えています。

そして流れていたCDが弦楽合奏。これを耳にしたら完全にノックアウト。で、値段をみたら、見た目に反してそれほど高価ではなかったのです。

東京に戻り、すぐにヨドバシカメラに直行。確か実売価格が3~4万円台だったような記憶があります。

買ってきて、あっと言う間に我が家のスターとなりました。その後、後継機のFS-10などが出たときには、本気でそれを買って2台体制にしようかと思ったほどです。

FS-1、CD蓋が開きにくくなると言う固有の欠点がありますが、修理して使い、現在もまだ現役です。昨今はインターネットラジオをFMトランスミッターで飛ばし、本機で聞くというのがKAYSの一番のお気に入りな使い方。なによりも、その小さなサイズと、本格仕様のデザインと性能、この組み合わせが、実に日本的なのです。

ミニ盆栽を目で楽しみながらFS-1で音楽を聴く…。もちろん、煎茶をいただきながら…。

おお、風流。日本に生まれて良かった…。

実はこのFS-1、開発を手がけたエンジニアさんが、その後、さらに工夫を重ね、オーディオ界に旋風を巻き起こしました。通常は紙でできているスピカーコーンに、木を使うことに成功。ポイントは日本酒。酒に浸した木は柔らかくなり、紙のように加工する事が可能になると発見したのです。そして、それから数年にわたり、ウッドコーンと呼ばれるスピーカーを用いた一連のミニコンポを生み出して評判になっています。今話題のEX-AR9という機種が最新のものですが、FS-1はそのご先祖様ともいえる機種でもあるんですね。実は先日、某所でそのエンジニア、今村智さんとお会いする機会がありました!そのお話はまたいずれ…。


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仙川、スーパー6軒の幸せをかみしめる…。

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仙川にいなげやができて数ヶ月。駅から徒歩5分圏内に6軒もの大型スーパー(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-267.html)があるというのは、全国でも珍しのではないかと思います。そして、その6軒体制でKAY2が救われたことが…。

KAYSの夕食。年に数回、自宅で「タイフェア」と称して、生ビールとタイ料理を楽しむ日があります。タイに何度も旅行し、すっかり気に入ったKAY1が、KAY2に命じて自宅でタイ料理を作らせるのです。特に、暑い夏に集中します。とはいえ、すっかり「種火」ほどに情熱が衰えた「炎の料理人」KAY2、徹底的な手抜きをします。作る物も、「春巻きのタイ風ソース添え」なんて、聞こえは良いものの、なんのことはない、春巻きは近所のクイーンズ伊勢丹製のお総菜。ソースだけは作りますが、10分もかからないもの。材料も、砂糖、酢、ナンプラー、梅干し、片栗粉と…それだけ。で、あとは、「挽肉のレタス巻きサラダ」、そして、「鶏肉のバジル炒め」。バジルは例の室内ハーブです!

というお手軽メニューが定番。それに、この季節、神代農協の枝豆(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-37.html)が揃えば言うことなし。これもガッテン流の調理で仕上げます。

ところで、この日、クイーンズ伊勢丹で買い物をします。買い物籠に一杯材料を入れた後で、「お、肝心のパクチーを買わなきゃ…」と野菜売り場に戻ります。パクチーというのは、シャンツァイとか、香菜とか、コリアンダーとかいろんな名前で呼ばれているハーブです。そう、あの土臭い独特のもので、タイ料理のシンボルのような食材ですが、実は中国やヨーロッパでも使われています。で、野菜売り場のハーブコーナーに行ってみると…。

「れれ?」

そう。無いんです。値札そのものがないことから、今日は入荷していないようです。困ったな。「挽肉のレタス巻きサラダ」にパクチーは必須。これがないと料理が全くさえません。もちろん、乾燥ハーブもあるのですが、それは最後の手段。しかし、なにせスーパーが6軒ある仙川。どこかにあるでしょう。ということで京王ストアに…。

「れれ?」

こちらも値札すら置いてなく、やはり入荷していないようです。続いて西友。

「れれれ?」

と、こちらも。であれば、丸正に。

「れれれれ?」

やっぱりこちらも値札もなく同じ状況。では…甲州街道をわたり、ライフに。

「れれれのれ~~~!」

ダメでした。クイーンズ伊勢丹で買い込んだもろもろの食材が、そろそろ腕に食い込んできます。最後の最後、いなげやに。

「あった~っ!!!!!!」

というわけで、最後の最後に手に入れたパクチー、思わず暑さも忘れて喜び勇んで帰宅しました。

仙川、素敵な街だ!

それにしても、KAY2、こんなことで1時間も費やすだなんて、ヒマですねぇ。ま、この日は久しぶりの休みだったんですよ。それにこのところKAY1に料理を作ってあげてなかったから、ちょっといいところを見せたかったというワケ。

さて、料理の準備も整い、KAY1が仕事から帰ってきました。

室温32度の中、冷房もかけず、インターネット・ラジオ(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-134.html)でタイの歌謡曲のかかるチャンネル(104.75 Langsuan Modern Radio)にあわせ、タイ料理を。かなりリアルな「バーチャル」タイ旅行となりました。

翌朝、目覚めたKAY1の第一声。

「おはよ。KAY2、昨日は楽しかったね。ありがと。」

ちょっとだけ点数を稼いだKAY2。仙川のスーパーのおかげです。


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パクチー満載の挽肉サラダ、これをレタス巻きにしてたべると…アロイ(美味しい)!


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手軽に温泉、食事、宿泊が楽しめる「きんたの里」


入ると明るく、そして広い空間のひろがる建物です。手前がレストラン。


島根県の温泉といえば、昔は玉造温泉、温泉津温泉、そして、有福温泉が有名どころ御三家でした。しかし、温泉の愛好者が増えるとともに、以前は地元の人しか知らなかった温泉が全国区になっているケースもあります。しかも、宿泊しなくとも入浴のみ可というところも増えているのはうれしいですよね。

そんな中で、KAYSにとって、とても思い出深く、また、現在も便利に利用している温泉があります。

「きんたの里」です。金城町にある温泉施設で宿泊も可能。実は、この施設、KAY2の母の実家が、おばあちゃんの三回忌兼叔父の一周忌に親戚をみんな集めて泊まり込みで宴会をした場所なのです。KAY2はこのとき仕事で参加できませんでした。このとき、親戚一同が集まった宿泊の会はとても楽しいものだったようです。もともと兄弟仲の良い母の実家ですから、普段会っておしゃべりするだけでも楽しいのに、それに、宿泊と温泉、そしておいしい料理がつけば、もう最高のひとときだったでしょう。そして、母から「あんたが行けなかったのは残念だったねぇ。」ということで、いつか行ってみたいなぁと思っていました。

そしたら、なんとその数ヶ月後、父が「おう、今度のKAY2の帰省にあわせて、みんなで行こう」と言ってくれたのです。父は鉄分の濃い、温泉津の温泉が好き。きんたの里はそうではなく、比較的透明な軽いお湯です。父は苦手かと思っていましたが、きっと家族を喜ばそうと思ったのでしょう。また、父は、こうした小旅行的な外出が普段から好きでした。というわけで、父、母、KAYSの4人で「きんたの里」に泊まったのは良い思い出です。母の言葉どおり、施設は清潔、温泉も良く、料理が美味しい!温泉宿の「味わい深さ」というのは望めませんが、気軽に子供達をつれて温泉で一泊と言うときにはとても便利です。

その後、父が亡くなり、帰省の時に、日帰りで「きんたの里」にふらっと立ち寄って温泉につかり、食事をしたり…。

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露天風呂。レーシックをしてから、こうした野外の露天風呂が本当に楽しみになりました。


最近の帰省でも寄ってきました。ゆったりと温泉につかります。

そして、食事…。このきんたの里にある併設レストランは、実にメニューが豊富。まるでファミレスの様相。でも、しっかりとここで作っています。味も良し。それこそ、簡単な炒飯でもおいしいですし、地元の高級魚「のどぐろ」の煮付けをメインにしたコースも。

さらに、レストランの一角には地元産の野菜によるサラダバーも!これがいいのです。たとえば、人参。甘みが強く、生で食べていて幸せな気分になります。

というわけで、浜田から高速を使えば車で15~20分程度で行ける「きんたの里」、おすすめです。

ただ、一つご注意&お願いを。
海水浴で出かけた帰りにお寄りの方、ぜひ、海水浴場のシャワーなどで砂を完全に落としてから温泉施設をご利用ください。実はKAYSは親戚が温泉で働いていますが、この「砂」の清掃は実に大変なのだそうです。実際、「きんたの里」では、着替えの場所が、直前に入られたお客さんの砂でざらざらしていたのを思い出します。そしてある入浴施設はそのため夏の昼間だけ閉鎖になってしまう事態にもなってしまいました(実はKAYS、この日、最初そちらに行ったのですが、お知らせを見てびっくり!)。実に残念です。どうぞ、よろしくお願いします。



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こちらがサラダバー。地元の新鮮野菜だそうです!


リフレパーク・きんたの里
  ランク:
  電話:0855-42-3555
  住所:島根県浜田市金城町七条イ980番1
  時間:10:00~22:00
  定休:第3水曜日
  値段:2000円~5000円
  場所:浜田から車で15分~20分
  地図はこちら
  入湯料:中学生以上 600円
  宿泊:9450円~
  メニュー例: 炒飯420円
         浜田港二の丸御前 1400円
  クレジットカード:
  WEB:http://www.web-sanin.jp/sight/spa/kinta/


KAYSの温泉めぐり記事:
ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!
旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)
温泉で心の洗濯~湯谷温泉(島根県・邑智郡)
手軽に温泉、食事、宿泊が楽しめる「きんたの里」
有福温泉の「ぬしや」でもらい湯(島根県江津市)
らんぷの湯(島根県出雲市)は絶対に行きんさい!


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飲んだら飲むな。飲むなら飲むな。


あ~あ、ピッチャー飲み干しちゃった。
おねぇさん、おかわり!!



このところ、妙に仕事の注文が相次ぐ「炎の料理人」ことKAY2。この不景気にありがたいのですが、おかげで、自宅でPCに向かう時間もほとんどなく、下手をすると8月中旬まではブログの更新ができないかもしれません。そんなときは、以前に書いておきながら放ったらかしにしていた文章を…ごみ箱から…、あ、いやいや、「リサイクル」です。

この文章、実は1年半ほど前に書いたものです。アップしようとして、すっかり忘れていました!記憶力の年々落ちるKAY2です。(笑)

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「飲んだら飲むな。飲むなら飲むな」って、あれ?なんかの間違い?あ、そうだ、「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」でしょ、それって?

そうなんですが、車を持たないKAY2が目下唱えているのはタイトルの方。

何のことかさっぱりという感じですが、省略した言葉を付け加えればこうです。

「外で飲んできたら家で飲むな。家で飲むつもりなら外で飲むな」ということなんです。

「呑んべぇのKAY2」といえば聞こえは柔らかですが、「大量飲酒者のKAY2」といえば穏やかではありません。

KAY2、父親譲りの体質で酒を飲んでも赤くならないので、飲み始めるとかなりの量を飲んでしまいます。幸いその酒癖は「ニコニコして静かになってしまう」というものなので、他人にそれほど迷惑をかけなくて済むのですが、「家計」に対する迷惑は大きいとKAY1がこぼします。

で、以前、心配したKAY1が知り合いのお医者さんに相談しました。

「ウチの人、ものすごく飲むんですけど大丈夫でしょうか?」

「どのくらい?」

「一日に、ビール大瓶換算で*~*本」

「飲み始めて何年?」

「20年」

「論外!もうその人、終わってますから。」

ということで、あわれKAY2、すでにお医者さんから見放されています。

そのお医者さんがおっしゃるには、人間の肝臓は一生の間で処理できるアルコールの総量が決まっていて、人生でどのくらい飲めるかというのが簡単な計算式でわかるのだそうです。その計算式に当てはめると、もう限界は何年も前に超えていて、いつ肝臓がやられてもおかしくないというわけです。うーん、こう書いてみると改めてその言葉が恐ろしいですねぇ…。にもかかわらず飲んじゃうのがKAY2の弱いところ。

とはいえ、ここ数年はさすがに酒量が少しは減り、おまけに休肝日も週に2日。ということで体を「だましだまし」来ていました。

そんな中、ここに書いたように風邪にやられました。お腹に来る風邪で、さすがにお酒は一滴も飲めませんでした。その勢いでしばらく休肝日を続けたら10日連続。うーん、こんなに連続して酒を飲まなかったのって何年ぶり???(たかが10日ですが(笑))

で、病み上がりで気弱になり、「人生」なんぞをつらつら考えているうちに、これを機会にお酒とのつきあい、さらに「疎遠」になりたい!と思い始めたのです。

そこで、以前酒量を減らそうとして失敗したことを思い出しました。

KAY2の飲酒パターンとして、外食すると、そこで生ビール中心に大瓶換算で*本近く飲んじゃいます。そして自宅に帰って風呂上がりにまたビール大瓶で*本。あわせて*本となるわけです。週末などにはさらに1本追加。(伏せ字ばっかりですみません。正直に書いていたら自分で恐ろしくなっちゃって…(-_-;))

じゃ、外で飲んだ日には家で飲まないことにすればいいじゃない。そうすると外食時に一気に*本飲むのはつらいから*本程度で収まって結果的にはトータルの量が減ることになる。

うーん。理屈ではそうなんです。ところが、実際にこれをやってみると…「よし!今日は家で飲まないぞ!」と決意堅く、外で*本飲んでると、いい気分になって家に帰り着く頃には最初の決意はどこへやら…「もう1本!」となって結果、いつもと変わらない、否、むしろ多めになってしまうんですよねぇ。

つまり、酒を一旦飲み始めると気分がゆるみ、最初の決意は無になるというわけです。ほら、よく仕事仲間なんかと一緒に飲みに行って、「1時間だけ飲もうか!」と言って1時間で終わるためしがないじゃないですか。あれですよ。

というわけで、上記の標語を「くどい」くらいに自分に言い聞かせようと思い始めたところです。毎日の「TO DO LIST」に書いてみたり、家を出るときに、仕事場を離れるときに口ずさんでみたり。果たして、この効果、今度は出ますかどうか?何よりも住宅ローンに追われて苦しい家計にプラスになるといいのですが…。

でも、本当はきっぱりと酒をやめちゃうのが一番気持ちいいんですけどねぇ。

世の中にはアルコール依存と真剣に戦っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。そういう方々は「生きる」ために「100%断酒」しかあり得ないわけで、そういう方々から見ると、上記、KAY2の悩みなんてのは「悩みに」は入らないはずです。うーん、甘ったれているなぁ、自分…。

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追記:
この記事、冒頭に記したように、1年半前に書いて、そのままになっていました。その後の結果をお話しすると…結局、うまくいきませんでした。やっぱり意志の弱いKAY2です。ただし、週に2日の休肝日を守っている点だけ良しとしましょうか…。


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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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どうぞよろしく!!






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