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ダジャレは大切~英語では知性の証明???


鴨、鴨、カモ~ンなんてのもありました…。(爆)


最近、オヤジブームだとか…。今年初め、神田正樹さんと長谷川理恵さんの熱愛報道を受けてそんなコメントが一部で流れていました。

その神田さん、オヤジギャグを結構連発なさっていたとか…。

オヤジギャグと言うと、否定的な人、毛嫌いする人、多いですよね。KAYSの周りを見渡してもそうです。子供達の間で少しだけ人気が出たこともあったのですが…。

そう、KAY2、結構オヤジギャグをかまし、そのたびにKAY1から無視されます。仕事場でもそう。なにせ、KAY2が仕事で師匠と仰いでいた人が「オヤジギャグの帝王」と呼ばれた人だったから、さぁ、大変。彼の思考回路がそのまま自分にもコピーされてしまったようなんです。ただ、コピーの際、読みとりのフォーカスが合わなかったらしく、ハズレまくりのオヤジギャグしか、KAY2からは出てきませんが…。

ところで、オヤジギャグ…、いってみればダジャレですよね。これ、3段階のレベルがあるって思うんですよ。

つまり、誰でもできるレベルというのは言葉だけを重ねるダジャレ。

「隣の庭に塀ができるんだってね」
「へぇ」

というあれです。言葉のオウム返しで二つの意味をわたり歩く。

次のオジサン・レベルになると、少し高度。

「隣の庭に囲いができるんだってね」
「へぇ」

そう、オウム返しでなく、少なくとも、囲い→塀という変換作業が入っているんですよ。

さらにもっとオジサン・レベルになると、

「隣の庭に囲いができるんだってね」
「へぇ! カッコイイのができるといいね!(かこい=囲い)」

と、そのものの出来はともかく、塀への変換プラス、さらに、しっかりと別に「素晴らしのができるように」というメッセージを持った意味のある会話になっています。

ところで、欧米の新聞とかテレビのニュースの見出しって、見たことあります?実はその多くがダジャレなんです。ダジャレというと申し訳ないけれど、言葉遊び。例えば、ちょっと前にニューヨークタイムズという新聞で「Women at Arms」というタイトルの特集記事が連続で載っていました。タイトルから女性と戦争というような内容を想起させられますよね。で、実際、この記事はイラク戦争、アフタニスタン紛争などの経験から、女性兵士の役割をどう見直さなければならないのかというシリーズ記事なんです。このタイトル、実はもともと英語には「Men-at-arms」という言い方があり、「重装歩兵」(ムズカシイ言葉ですねぇ)などを指しているのです。そうした軍隊用語を使って二重に意味をかける。この手の手法が当たり前に用いられ、記事のスパイスとなっているんです。

でも、これ、日本の常識で言えばダジャレの類。日本の新聞もたまに「ヤワラカイ」ネタで同じようなことをしますが、あまり、皆さん、喜びませんよね。(週刊誌のAERAなんてのも、車内広告で必ずおやじギャグが出ていますが、今までそれを褒めた話を見たことがありません) 

でも、こうした記事の見出しって、英語の世界ではこうしてシャレるのが重要なんです。遊びが必要…。もちろん、記事によっては不適切な場合があるのですが、英語の世界では結構深刻なネタでもやっちゃいます。言ってみれば「菅政権、日米交渉で勘(カン)所をつかめず」みたいなことを書くわけです。あ、日本でも新聞によっては書くかな…。(笑)

その辺に、おそらく国民性が出るのかもしれません。そうだとすれば、日本人のきまじめさを感じてしまいます。ホントはもう少し、ゆるくなってもいいと思うのですが…。

ね、みんなもっとダジャレを受け入れてあげようよ!オヤジギャグを今日も糾弾されるKAY2の心からの叫びです。(笑)


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他人にきびしく自分にやさしく?


このように信号があれば、トラブルは少なくなりますが、それでも…。


仕事場の近くに信号のない交差点があります。その近くを歩いていたときのこと。突然男性の怒鳴り声が聞こえました。そちらを見てみると、その交差点の中央に、若い女性が自転車の横に立っており、彼女に歩行者の男性が叫んでいたんです。

「歩行者優先だろう。バカヤロウ!交通ルールくらい守れ!」

大変な勢いで怒鳴り散らしています。おそらく交差点を渡ろうとした男性に自転車の女性がぶつかりそうになったんでしょう。あまりの怒鳴り声に、女性は小さくなっていますが、よほど悔しかったのでしょう。自転車をこぎ始めながら、ニラミつけるように男性を見て去っていきます。

ところが、その直後、近くからクラクションのけたたましい音が聞こえてきます。すると、その男性、焦った顔で急に走り出しました。見ると、数十メートル先のマンションにある駐車場の前に車が停めてあります。入り口をふさぐ格好に止められているため、そこに別のところから車がやってきて…、駐車場に入れない!なんて車だ。じゃまだと怒って警笛を鳴らしていたのです。

そう。その迷惑駐車をしていた男性こそ、数秒前に「交通道徳を守れ」と怒鳴り散らしていたその人なんです。

こういうこと、あるんですねぇ。怒鳴った人が直後に別の人に怒鳴られる。

自転車で立ち去りかけた女性、再び自転車を止めて成り行きを興味深そうに見ています。

そーですよねぇ。たぶん、心の中では「ザマーみろ…」とまでは毒づかなくても「ふふ」くらいは思ったはず。

ま、都会でストレスにさらされて生活していると、常に、他人の行動が気になります。そして、マナーに絡んだことになるとなおさら。通勤電車では「謝れ!」「おまえこそ謝れ!」などと毎日罵りあい。

いやはや。

もちろん、交通道徳を守ることが大前提ですが、同時に、他人に注意するときに、ちょっとだけ心に余裕も欲しいものですね。

自分の蒔いた種は自分で刈り取らねばならない…キリストの言葉だそうです。


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エスポアたびらさんを味わう山陰観光!

追記:(2013年)
この記事を書いてしばらく後、たびらさんと美人湯で知られる山陰の名湯、有福温泉の老舗旅館「樋口」さんがコラボ。樋口に宿泊し、たびらさんのワインと料理が味わえるという素晴らしいプランができました。むろん、ここに書いた方法よりも便利です!

http://www.arifuku.com/plan/0081/30000157/?lt=pickup&category_id=
さらに、たびらさん自身もお店の前に簡易宿泊施設をつくっておられます。



JR江津駅。人口が少ないとはいえ、往時をしのぶ立派な駅舎です


先日書いた奇跡のワインショップ&バー「エスポアたびら」。特急も停まるJR山陰線、江津駅から徒歩で2分と交通至便な場所にあります。とはいえ、江津は田舎町。JRは1時間に1本程度。他の交通機関であるバスは路線によって数時間に1本。とても便利とはいえないのが実情。

それでも、先日、当ブログ、そしてエスポアたびらさんのブログを見て、果敢にも東京からJRを乗り継いでエスポアたびらさんを目的に訪れた方があったそうです。お店のブログで知り、さらに、ご夫妻から直接伺いびっくり!

その方にぜひ一言。KAYSの言葉を信じていただき、ありがとうございました!m(_ _)m

同時に、その方に申し訳ないことをしたかもしれません。KAYSのブログはしばしば言葉足らず。江津、実は東京と比べると大変に不便な場所なのです。ですから、その方が実際に江津に行かれるまでには相当に御苦労がおありだったのではないかと…。ただ、その後はお店のご夫妻がいろいろと案内されたようで、本当に素敵な経験をされたのではないかなぁと思います。詳しくはエスポアたびらさんのブログ(こちら)で。

というわけで、罪滅ぼしではないですが、遠方の方が、江津を目指して旅し、KAYSのお勧めのお店に行かれる場合を想定して、アドバイスをいくつか…。

<アプローチ>

・東京からのアプローチを想定すると、飛行機で出雲空港へ。そしてレンタカーで動き回るのが一番便利なパターンでしょう。出雲空港から江津までは車で2時間半もみておけば大丈夫。

・KAY2のように飛行機の苦手な人間はJRの個室寝台夜行特急「サンライズ出雲」で出雲市まで行き、そこで乗り換えて江津までJRというのがオーソドックスですが、KAYS的にはその後の行動を考えて、出雲市駅でJRを降り、駅レンタカーを借りることをお勧めします。あるいは新幹線で広島まで行き、広島でレンタカーを借りるという手も。高速道路のおかげで、広島から江津まで車で2時間もあれば到着します。レンタカーは苦手という方、高速バスという手もあります。広島から浜田までは頻繁に出ています。これも便利。

<現地での移動>

そう。公共交通機関の不便な島根県石見地方は基本的にレンタカーでの移動が一番良いのです。ただし、運転される方、美味しいお店に行っても、お酒は厳禁ですヨ。あるいは数人のグループでしたら、タクシーを一台、借り切って、観光タクシーとして利用するという手もあります。

<宿>

で、宿はどうしましょ。夜も美味しい店に行くとなると旅館ではなくビジネスホテルにしたいですね。でも、江津市内は有福温泉の旅館を除くと、楽天などに登録されているようなホテルがないのです。

では、お隣の浜田市で泊まってみては?こちらはビジネスホテルがいくつかありますし、中には評判の良いところも。で、たとえばエスポアたびらさんの月末ワインBARに行くのに、浜田から江津までJRで20分ほどです。帰りもJR。22時台の快速に乗って浜田に戻り、そして駅に近いホテルに泊まっていれば…。うん。これは現実的。とはいえ、浜田は江津よりも大きな街ですから、こちらはこちらでお店も多く、味わい深いのですが…。

ということで、エスポアたびらさんの月末ワインBARを味わうための、東京発、島根観光モデルプラン!東西に長い島根県の中央部分をまわるプランなので、松江や益田などは含まれていません。ごめんなさい。また、時刻は2011年7月現在のものですから、ご注意下さい。また、あくまで自己責任でお願いしますね!


【1日目】(金曜日、たとえば仕事を終えて)

東京発(22:00)-サンライズ出雲乗車

【2日目】(土曜日)

出雲市着(09:58)
駅レンタカーを借りて観光
 例:らんぷの湯~出雲大社~石見銀山
 この間、海の香りタラソキララ多岐、道の駅さんぴこ(ミラノ亭)など他のオプションも。
浜田でホテルチェックイン
その後、JR浜田発(19:18)各駅停車で、江津着(19:43)エスポアたびらへ
飲食後、JR江津発(22:03)の快速列車で、浜田着(22:23)ホテルで宿泊

【3日目】(日曜日)

朝、ホテルチェックアウト後、レンタカーで観光
例:温泉津・薬師湯~福光LAUT(昼食)~出雲文化伝承館や荒神谷遺跡など
 この間、有福温泉(御前湯、あるいはぬしやで昼食&温泉)、サンドミュージアム、三瓶山(ドライブ&温泉)など他のオプションも。
夕方レンタカーを出雲市駅で返し、らんぷの湯で温泉&食事後
出雲市発(18:55)サンライズ出雲

【4日目】(月曜日)

東京着(07:08) さぁ、これから張り切って仕事!

なんてプランもできちゃいますよね。

うーん、この記事、十分の一ほどはジョークです。でも、そのくらい、エスポアたびらさんにぞっこんなのです。一応、自己責任でおねがいしますネ!


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やっぱりすごいミラノ亭(島根県江津市)




以前このブログで2度とりあげた洋食のミラノ亭(こちらこちら)。洋食王国・江津の一角を担う重要なお店です。

以前のレストラン店舗をやめ、「サンピコごうつ」という新しい道の駅に、弁当と総菜の店として再オープンしたのが2010年春。すぐにハンバーガーが人気の的に。もともとおいしい洋食のお店ですから、そのハンバーガー、まずい訳がないのです。

そして、今回の帰省では他のメニューも試してみることに。

まずは洋食弁当。こちらはハンバーガー、石見和牛ステーキ丼と並んでお店の顔ともいえるメニューです。1200円。

オーダーをしてからしばらく待ちます。その間、道の駅内の野菜市を眺めて歩きます。欲しいなぁと思う野菜が並びます。ちょっと前に書いた「エスポアたびら」さんの月末BARでもこちらのお野菜が多用されています。スーパーでふつうに売られているものより地元で取れたての野菜がおいしいというのは誰もが知っている事実。

さてさて、5分後、できあがりました。KAY1と母はオムライスとカツカレー。袋に入れてもらい、いそいそと帰宅。

フタをあけてみると…

milantei2wm.jpg

いや、これは宝石箱ですねぇ。

定番とも言える海老フライにミニハンバーグ、そしてエビクリームコロッケ、さらには焼き魚にミニステーキなどなど。ハンバーグにかかっているデミグラスソースはお手のもの。さすが名洋食屋さん!そして肉の質もいいし、味付け抜群。

そしておもしろいのが奈良漬け2枚。この小さなギャップがうれしかったりします。

やっぱりミラノ亭の料理は食べると幸せだぁ…。

というわけで、ぜひみなさんもドライブの途中に「ミラノ亭へ」

KAYSの次のミッションはミラノ亭の「オードブル」!5000円~10000円との値段表示がお店の黒板に。今度の帰省ではぜひこれを予約して食べてみたいなぁ…。そんな贅沢な夢を抱きます。

 ミラノ亭
  ランク:A+
  電話:0855-55-3151(道の駅の代表番号)
  住所:江津市後地町995-1(道の駅「サンピコごうつ」内)
  時間:休憩が14:00~15:30
  定休:木曜日
  値段:500円~
  場所:国道9号線 黒松と浅利の間
  地図はこちら
  メニュー例:ハンバーガー中 500円、洋食弁当 1200円
  サンピコごうつ公式HP: http://www.sunpico.com/

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有福温泉の「ぬしや」でもらい湯(島根県江津市)


ごらんのように敷地には緑がいっぱい!


ちょっと贅沢をしたいとき…、

温泉に料理!というのは贅沢ですよね。とはいえ、旅館に泊まるまでの贅沢はできないけど…という場合、旅館のもらい湯&料理という手があります。

このところ旅館のリニューアルが目立つ島根県江津市にある有福温泉。その一つ、「ぬしや」に行ってきました。7年前に古民家を移築し、ゆったりとした部屋に温泉が売り物の高級宿となりました。今までの周辺の温泉宿とは違い、かなり贅沢な空間を味わうことを自慢にした宿なので、宿泊料は相当なもの。我々も泊まったことはありません。

が、こちらの宿も宿泊だけでなく、温泉を味わうことが可能。ただし昼食とセットにする必要はあります。入浴だけのもらい湯はできません。必ずセットで。この点はご注意を。で、入浴料900円+昼食(松花堂)2100円を払うと温泉につかることができます。

たとえば11時頃から風呂に浸かり、12時頃から食事してゆっくりすることができます。逆も可能。(まほろばという名前の昼食&懐石&部屋滞在のさらに贅沢なプランもあります。こちらは7000円)

というわけで、ちょい贅沢をして行ってきました。

有福温泉の公衆浴場は3カ所ありますが、駐車場が狭く、また、そこにいたるまでの道がめちゃくちゃ狭いので運転が大変です。が、ぬしやはそこから外れた場所にあるので、車の運転は広い道だけを通り、楽です。

宿の敷地にある駐車場に車をとめて、フロントでお風呂の場所だけ教えてもらいます。

nushiya1wm.jpg

月曜日の午前11時ということもあり、お客さんは誰もいません。宿の庭を通って大浴場に行くと、こちらも貸し切り状態!古い建物の移築といっても、浴場などは新しく建てていますから、気持ちがいいですねぇ。なによりも緑に囲まれた敷地なので、露天風呂も緑の香りがムンムン。時折、男性風呂からは道を走る車も木々の間から見えますが、それでも、滅多に車が走らないというくらいの交通量なので気になりません。透明で、とても、体の温まる単純アルカリ温泉は美人湯としても知られています。

ただし、小さな宿と言うこともあり、洗い場や、洗面台などの数は少ないのでご注意を。

で、風呂から上がって気付いたのですが、2つ、家族風呂があります。こちらは2100円。そのうち一つをちょっとだけ覗いてみましたが、驚きました。檜を贅沢に使ったとても居心地の良い家族風呂なんです。小さなお庭には紅葉が1本。箱庭のようなイメージです。これはいいなぁ…。次回はぜひ!

nushiya2wm.jpg

ところで、この宿、宿泊可能人数が少ないためか、時間帯によって、宿泊客は追加料金なしで大浴場を貸し切りにすることができるそうです。これも珍しいサービスですねぇ。

さて、ほてった体を外気に当てて少し敷地内を歩いたあと、食事に。2100円の松花堂。ご覧の通り。見事な料理で大満足です。運転の関係でキリンフリーしか飲めなかったのは残念ですが…。うーん、これはぜひ次回、宿泊して、お酒をゆっくりいただきたいものです。

nushiya3wm.jpg

さきほども触れましたが、周りの道路も交通量が少ないせいで、とにかく静かです。ここで数日過ごしたらきっと命の洗濯になることでしょう。財布も洗濯に出せるくらいスッカラカンになっちゃいますが…。(^^;)

あと、事前に予約をした方が良いです。現にKAYSも最初に予約しようとした日は、お客さんが一杯ということで断られちゃいました。


ぬしや
  ランク:A+
  電話:0855ー56ー2121
  住所:江津市有福温泉町955
  値段:入浴&松花堂:3000円
  場所:有福温泉バス停 徒歩5分
  地図はこちら
  HP:http://www.nushiya.jp/


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KAYSの温泉めぐり記事:
ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!
旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)
温泉で心の洗濯~湯谷温泉(島根県・邑智郡)
手軽に温泉、食事、宿泊が楽しめる「きんたの里」
有福温泉の「ぬしや」でもらい湯(島根県江津市)
らんぷの湯(島根県出雲市)は絶対に行きんさい!





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らんぷの湯(島根県出雲市)は絶対に行きんさい!




JRで島根に帰省し、出雲市駅で下車する場合、KAYSにとって「MUST GO!」とも言える施設があります。それが「らんぷの湯」。JR出雲市駅すぐそば。というよりも元駅構内。そんな場所にありながら、なんと天然温泉掛け流し。地下1800メートルから汲み上げているそうです。

東京から寝台特急サンライズ出雲で帰省すると午前10時前に到着するので、ちょうど、らんぷの湯のオープン時間にぴったり。おまけに朝は空いているのでのびのびと楽しめます。のんびりとお湯に浸かって、そしてレンタカーを運転して郷里の江津に向かいます。逆に、出雲市駅から東京へ向かう場合も、出発が19時前ですから、荷物を駅のコインロッカーに預け、17時頃に温泉に入り、18時前頃から温泉に併設の和風レストラン「神門」で食事をとって、寝台車に乗り込むというのも便利!

というわけで頻繁にそのお湯に浸かっているKAYSであります。

さて、今回、久しぶりの帰省で、またランプの湯に入ってきました。

大人は平日600円。土日祝日は700円です。

小さな休憩所を左に見ながら脱衣所に進みます。脱衣所、実は洗面台が4つ。それほど広くはありません。そうなんです。こちら、敷地は広いですが、140台収容の駐車場にほとんどが用いられており、温泉施設そのものはそれほど大きくないのです(サウナは3人入ればいっぱい)。それが唯一のマイナス点。ですから、らんぷの湯に行くときにはぜひ、混雑しない時間帯を選んでみてください。午前中などが穴場です。

さて、浴場に入ってみれば、天井からはランプがたくさん下がっています。そして、桧の香りが立ちこめて、雰囲気抜群。とてもJR高架駅のすぐ下とは思えません。

大きな湯船は底がやや大きめの玉石になっていますから、どうぞ気をつけてゆっくりと入ってみてください。足裏を刺激してなかなか気持ちよいです。

ゆっくりと入った後は、体を洗い、さらにサウナに、そしていったん汗を流してから外にでて水風呂に……という典型的なコース。外はちょっとした竹林があり、昼間でも少し暗い空間となっています。

そして、その外にKAY2が愛してやまないものが…。

lumpnoyu2wm.jpg

そう、この写真、一人用の湯船。これが3つあるのです。贅沢! この湯船に浸かって目の前の竹林をのんびりと眺める瞬間のなんと贅沢なことか…。

竹林は外敵から安全な場所なのか、鳩がのんびりとしていたり、あるいはトンボや蝶が舞っています。鳩もよく見てみると普段目にする落ち着きのない状態ではなく、本当に動きがのんびりしています。この竹林が安全な場所となっているのでしょう。そんな穏やかな光景を見ながら湯船に浸かっていると、身も心も洗われていきます。

というわけで、帰省の際には必ず寄るらんぷの湯。みなさんもぜひどうぞ!

もちろんJRで行かなくとも、上記の通り、車で行っても駐車場が広々としてますから、便利。

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らんぷの湯
  ランク:AA
  電話:0853ー20ー2626
  住所:出雲市駅南町1ー3ー3
  時間:10:00~22:00
     受付は21:30で終了
  定休:第1水曜日
  値段:中学生以上:700円
     4才以上小学生以下:400円2
  場所:駅 徒歩30秒!
  地図はこちら

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KAYSの温泉めぐり記事:
ひかわ美人の湯(湯の川温泉)で美肌に!
旭温泉 かくれの里 ゆかり (島根県浜田市)
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海の香り・タラソでランチ(島根県出雲市)


隣はマリンタラソ出雲。仕事仲間で出雲出身のFちゃん(いつもこのブログを読んでくれてありがとう!)に聞いたら「大好き!」と即答。タラソセラピーが東京に比べれば格安で、しかも海を眺めながら…最高!と言っていました。KAYSも次はセラピーの方を!


KAYSがリンクを貼らせていただいている出雲在住「oka」さんのブログ(こちら)。KAYSにとって、いつも貴重な情報源です。なにせ okaさんはものすごく行動力のある方で、新しいお店ができると、すぐにバイクや自転車を活用し、訪ねていらっしゃるのです。

最近も、多伎町にある「マリンタラソ出雲」併設のレストランがオープンしたということで、okaさんがさっそく記事を書かれていました。こちらは以前からビュッフェスタイル(バイキング)のランチや夕食を出すレストランがあったので、リニューアルでしょうか。

そこで、さらにネットでの評判を見てみると…、これが、新しくなってから、相当良いのです。

以前のお店はKAY2母に言わせると「また行きたいとは思わなかった」そうです。

で、今度のお店はインテリアもよく、もちろん味も良く…との評判を読み、我々も帰省で行ってきました。「海の香り・タラソ」というのが店名です。

土曜日午前11時半、すでに大勢の人が詰めかけています。これは大変な人気ですねぇ。お店の中に入ってみて、思わず声が出ます。目の前が海。しかもそれを堪能できるテラス席まであります。

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そして、入り口に近い場所に料理が並べられていますが、和風、洋風様々に並んでいます。全体的に和風が多いのは年輩の方を意識しているのでしょう。

そして、フルーツ、デザート、飲み物と、基本的なビュッフェスタイルメニューがそろっています。

それで値段は1200円。

すぐに案内されて窓際の席に案内されます。そして、料理に突進。料理コーナーはそれほど広くないので、混雑します。お互い譲り合いの精神で料理をとっていきます。

サラダに煮つけ、鯖の味噌煮、高野豆腐などなど思い思いに料理を取り、席に戻ります。

thalasso3wm.jpg

夜もバイキングがあるんですねぇ。車を運転しないのなら、それでお酒を楽しむというのもいいですよねぇ。

さて、目の前に広がる日本海。そして、東には島根半島の山並みが見えます。海づりを楽しむ人たちを眺めながらの食事。

気持ちいいですねぇ…。

休日、ブランチ代わりにここにやってきて思い思いの料理をいただくなんて最高の過ごし方じゃないでしょうか。

というわけで、母に聞いてみました。今度のお店はどう?

「うん、これはいいね。また来たいね。」

というわけで、お店のリニューアル(経営者も変わっているようです)成功のようです。

ただ、一つだけ残念だったことがあります。猛烈な混雑のせいでしょうか、スタッフのみなさん、笑顔が消えていました。特に厨房を出入りする男性の方々はみなさん厳しい顔つき。気持ち、よくわかりますが、そんな時だからこそスマイル!

それにしても島根県、何度も繰り返し行ってみたくなる素敵なお店が増えましたねぇ。若い頃から比べると夢みたいです。

そして、okaさん、素敵なお店を教えていただいて、ありがとうございました!


海の香り・タラソ
  ランク:
  電話:0855ー56ー2920
  住所:出雲市多伎町多岐859ー1
  時間:11:00~15:00
     17:00~21:30
  定休:月~金 つまり、営業日は土・日のみ
  値段:1500円程度
  場所:JR小田駅から徒歩5分
  地図はこちら  メニュー例:ランチ 大人1200円
  クレジットカード:


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洋食王国・江津市に素敵なカレー屋さん「たく」


大きな蔵とこの看板がなければ、お店、見過ごしてしまいそう!


人口が少ない田舎町である江津市、なぜか洋食の素敵なお店が目白押し。そこに昨年魅力的なカレーショップができたと風の便りに聞きます。

今回帰省した際、幼なじみのTご夫妻に尋ねてみました。帰省の度におしゃべりする仲良しご夫婦(お二人が仲良しという意味もあるし、我々とも仲良しという意味)です。

「あ、そうそう、最近できてるね。でも中に入ったことはないんだ。場所はちょっとわかりにくいよ…この先の道を…くれぐれも通り過ぎないでね。」

というわけで、その友人たちのアドバイスに従って、レンタカーを走らせます。そう、交通の便はよくありません。山の中にあるんです。

都野津から跡市方面への峠道を登り、やがてお寺の「浄光寺」を左に見、峠を越えたあたりで農業道路とぶつかります。それを右折して数秒。KAY1が発見。

「あ、看板!」

確かに…、思わぬ場所でした。古くからある地元の民家という感じです。蔵もあるので、結構裕福な地主さんという趣です。ただ、ここ、めちゃ山の中です。一瞬不安がよぎります。はずれだったらどうしよう…。

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ま、まさか!これが噂のカレー屋さん???

3台ほどの駐車スペースがあったので、そこに車を入れてお店の入り口に進んでみて、ますますびっくり。これは本当に古くて大きなお屋敷です。ただ、庭木を見ても、建物自体も実にきれいに手入れされています。その瞬間「うん、これはいいかも!」

お店に入って驚きます。内部は見事にシックに改装されているのです。古い建物の梁をそのまま生かし、吹き抜けのような天井の高い空間を作り上げています。これはユニーク。中にはテーブルが3つ。さらに隣の部屋には大きめのテーブルと沢山の絵本が。そして、すべてがとても清潔です。

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お店はご夫婦でやっていらっしゃるようです。最初に奥様がお水を出してくださいます。その後ご主人がカレーをサーブ。

外と中のギャップに驚きつつ、お店の中を一通り見せていただきました。奥様のご了解を得て写真も撮らせていただきました。

それにしても、中、清潔で居心地のよい空間です。ボーズとヤマハのスピーカーからはジャズが流れています。窓を見てびっくり。ガラス、ぴかぴかですが、今や手に入れることが難しい「ゆがみ」のある昔ながらのものです。珍しい!そう、こちらは100年以上もたつ屋敷をオーナーご夫妻が完全に内部リフォームをしたお店だったんです。そして、その窓ガラスや庭などはそのまま残した上できれいにしています。なんと素晴らしい。これを見るだけでもこのお店に来る価値があります。

さてさて、メニューはシンプルにチキンカレーとポークカレー。600円。そしてサラダとコーヒーがついたセットが900円。以上3種類のみ。KAY1がチキンカレー、KAY2と母はポークカレーをいただきます。

ほどなく出てきたカレーはトマトベースのとてもシンプルなものですが、KAYSがホームページで紹介している東京調布の「かれんど」のような薬膳系ともいえるスパイスのきいた、食べている間にみるみる体がほてってくるカレーでした。一緒に添えられたラッキョウもおいしい!

taku3wm.jpg


で、お店の人と少し話をしたのですが、ご主人、定年退職を3年残して早くやめられて、カレーショップを昨年8月にオープンされたのだそうです。

お店がオープンしているのは土曜日と日曜日のみ。もう、ほとんど趣味でなさっているお店といっていいのかもしれませんが、お店のリフォームの気合いの入り方はすごいです。内装を見るためだけにお店を訪れてもいいくらい。そして、カレーにコーヒーをいただいて、ゆったりと休日をこの店で過ごせば「豊かな」気持ちになるのは間違いなしです。

いやはや、江津市、ものすごい店がさらに目白押しになってきましたゾ!!!

追記:
後でインターネット検索をしてみると、ご夫妻、今年、島根県の「しまねナイスパートナー」に選ばれていらっしゃるそうです。ご主人は元郵便局長さん。意外でした。おしゃれな風貌から世界を飛び回った商社マンあたりだろうと想像していたのですが…。そして様々なボランティア活動を通して地域に貢献していらっしゃるそうです。またとても優しそうな奥様も読書ボランティアや様々な地域貢献をしていらっしゃる。お二人はともに合唱もされるのだそうです。つまり、カレーショップを開いていらっしゃる土日以外は、ボランティア活動などでお二人ともとてもお忙しいのですね。ほんとに素敵なご夫婦でした。


カレー家 たく
  ランク:A+
  電話:0855ー56ー2920
  住所:江津市千田町521
  時間:11:00~15:00
  定休:月~金 つまり、営業日は土・日のみ
  値段:600円~
  場所:都野津駅から車で10分
  地図はこちら
  メニュー例: チキンカレー 600円
  クレジットカード 不可

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