スポンサードリンク


出没!アド街ック天国に仙川再登場!


もちろんこの駅前の桜も10位で登場!


先日も書きましたが、テレビ東京の人気番組、「出没!アド街ック天国」が仙川を再び取り上げました。

以前この番組が調布を取り上げたとき(1997年)にも仙川をカバー。その後、2003年にも仙川単体で取り上げていますから、3度目ということになります。

今回、どんな場所がランクインするのかと楽しみにしていました。前回の経験から同じ場所がくりかえし取り上げられるのを知っていましたので、むしろ、新たに登場する場所が楽しみでした。

で、結果、1位となったのは商店街(ハーモニータウンせんがわ)。KAYSの想像はこちらの通りでしたから、商店街も予想。さらに島忠、カフェ、駅前の桜、スーパー、安藤ストリート、ゆけむりの里、武者小路実篤といずれも1位候補としてあげた場所が上位にランクインし、ま、結構良い線を行っていたと自画自賛です。(笑)

番組を視て印象に残ったのは…。

・いや、こんな店もあった!そう。結構いろんなお店に出没しているKAYSですが、まだまだ…と思いました。仙川、奥が深いですねぇ。

・2代目さんが活躍というのも興味深いですね。家業を継ぎ、そして、それを現代風にアレンジしていく。だから、商店街、古さだけでなく新しさも持ち合わせ、人気があるのでしょう。

・地主さんたちの志の高さ、街を愛する心、やはり、街の開発の要ですね。

・商店街とスーパーの良い関係、これも興味深いですねぇ。もっと深く知りたいところです。

・個人的には前回、前々回も取り上げられなかった「Salon du Chef Takee」が取り上げられ、しかもアド街写真館で!というのはお店のファンとして、とても嬉しかったです。

・一方、「AOSAN」や「蒔」が取り上げられなかったのは意外。もしかして、お店の方で取材を断ったのかな?それとも、次回の放送用にとっておいた???

・「まや徳」でとりあげた「西さん」の話、ホントはとてもいい話なんです。高田純次さん、切って捨てちゃだめですよぉ。(-_-;)

・仙川の今回取り上げたエリア、地図で見ると、まるで象が立ち上がったような形なんですねぇ。調布全体の形はガッツポーズだと言われますが、その右(左手)が象さんの形…。KAY2の発見です。(^^)


最後にまとめてしまえば、おらほのブログさん(http://sengawa.tamaliver.jp/e170743.html)も書いてらしたのですが、ゲストの一人だった高田純次さんの一言、

「仙川、何でもあるね!」

これに集約されるのではないでしょうか。おらほのブログさんにKAYSも同感です。


そう、何でもある仙川。KAYSは仙川に越してから、休日にわざわざ都心や他の街に出かけることがめっきり少なくなりました。だって、ほとんどの買い物や飲食が仙川で済んでしまいます。番組でとりあげられた「なみはな」のお客さんも言っていました。「美味しいんですよ。もう銀座に行かなくても」

ホントにいろんなお店があります。しかもそれが半径数百メートルの範囲で。ですから、将来、歳をとって足腰が弱くなっても安心して住めそうな街であります。とにかく住むのに優しい街です。

ちなみにテレ東さんの番組サイトから、今回の結果一覧です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/110528/index.html

前回の結果はこちら。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/030208/index.html

1997年の資料は公式ページにありませんので、当時のビデオを見返してみたら、仙川にかかわるランクは…。ご参考までに。

27位 カフェ・フルール
24位 間違えやすい電話番号…0422、0423、0424、
    03が同じ市内に(当時)。今は042で始まるの3つ
    は統合されていますが、仙川はこのうち2つが混在。
16位 キューピー仙川工場
13位 武者小路実篤(実篤公園、青香園、神代書店)
 6位 白百合女子大学&桐朋学園

そして、薬丸印の新名物は南瓜菓子(藤屋)

この時のスタジオゲストのお一人は、そう、調布を愛する宍戸錠さんでした。宍戸錠さんは番組の中でお勧めの場所として「仙川商店街」とフリップに書き、神代書店やスイスドウの名前を挙げています。

ところで、我がKAYSのブログとホームページ。アド街放送の時間からアクセスが急増。そして昨日は普段の倍近いアクセスがありました。メディアの力って大きいですねぇ…。そして、遊びに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。今後も仙川&調布情報を発信し続けます(島根情報もね!)。どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


KAYSのホームページはこちら







ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

仙川で下町を味わう~蓮花亭(れんがてい)


このように日中はシャッターがおりているのでお店の雰囲気をうかがうことができません。
入り口のレンガが目印の蓮花亭(れんがてい)です。ん、これってお店のギャグ???



「出没!アド街ック天国~仙川」、昨夜放送されました!第1位、商店街でしたねぇ!番組の感想はまた改めて…。でも、ホントに益々仙川の街が大好きになってしまいました。

さてさて、ここで、もう一軒、仙川のお店のご紹介。

商店街から一つ外れた通り。西友の裏手です。ここ、実はこだわりの名店が揃うスポットなんです。例えば、西洋料理の「パンプキン」、パスタの「la la pasta」、蕎麦の「家族庵」、居酒屋の「OH!膳屋」、「アンカーヒア」、そして最近では手作りのドーナツ屋さんもできました。少し歩けば「蒔」や「AOSAN」など超有名店も。

で、その中に下町の雰囲気があふれるお店が一つ。それがタイトルの「蓮花亭(れんがてい)」です。創業して17年になります。

ご夫婦で経営されるもんじゃ焼き&お好み焼きのお店です。

仙川に引っ越してきて4年目を迎えるKAYS。いつも、このお店の前を通るたび、「行ってみたいけれど、この間口だと、相当狭いのかなぁ…。」なんて感じでなかなか一歩踏み入れる勇気がなくて…。昼間はシャッターがおりていることもあり、なかなかお店の雰囲気をつかめません。

で、ある夜、お店に足を踏み入れると…。意外。入り口の印象ではカウンター席のみ?と思っていましたが、4人がけのテーブル席が4席。そして、4人のカウンターという内部です。

ご夫婦でしょうか、こちらをチラッとご覧になりますが、初めての客ということで、やや緊張気味の雰囲気。そして、若い従業員さんがテーブルに案内してくださいます。

メニューを見ると、看板どおりもんじゃの種類がいろいろと、そしてお好み焼き、焼きそば、鉄板焼き(回鍋肉も!)などが続き最後に、クイックメニューともいえる、枝豆やトマトなどが並んでいます。

ゆっくりとメニューを選びながら周囲で交わされる会話を聞いていると、とにかく皆さん、お店の人とおしゃべり。いいですねぇ…。おかみさん、そして、若い従業員の女性とみなさんニコニコと話していらっしゃる。最初はてっきり皆さん常連さんかと思っていたのですが、そうでもなく、初めてのお客さんだったりして、このうちとけた感じが意外です。

で、われわれがオーダーすると「お好み焼きは時間がかかりますから、もしもお腹がすいているのでしたら、もんじゃから始めてみてはいかがですか?」とアドバイス。それも押し付けがましくなく、いい感じです。

アドバイスどおり、もんじゃ、それも人気の明太子の入ったものを頼みます。するとほどなく目の前で焼いてくださいます。そう、このお店はもんじゃもお好み焼きもお店の方がテーブルに来て焼いてくださるんです。これなら失敗なくて安心。

お好み焼きは結構時間がかかりますから、その間に何度もテーブルにいらっしゃり…だから、話に花が咲くというわけです。なるほど!

いいじゃないですか!実に。

で、実際にお話してわかったのですが、おかみさんは下町のご出身。そして、ご主人はなんと元「***」さん。おー!では粉ものの調合はプロじゃないですか!だから、脱サラ後、もんじゃ&お好み焼き店を始めたわけですね…と勝手に納得するKAYSであります。

というわけで、焼きあがったもんじゃの次にお好み焼きのミックスを食べ、幸せな気分でお店を出ました。

もんじゃやお好み焼きの味もさることながら、このお店での一番のご馳走は、人柄の素敵なおかみさん、ご主人、従業員さんとの会話じゃないでしょうか。心温まる会話に、仙川という土地にありながら、下町情緒を感じてしまいます。どこか懐かしいような、そんな気分にさせるお店。

足を踏み入れないとわからない素敵な世界、だまだ仙川には数多くあります。次はどのお店に行こうかな…。

追記:
以前書いておいたこの記事を実際に投稿するにあたり、改めてインターネットで調べてみましたが、皆さん、「下町」という言葉でお店を表現していらっしゃるのですねぇ。「もんじゃ」という性格もありますが、やはり、お店の雰囲気にぴったりのキーワードだと感じました。

蓮花亭(れんがてい)
  ランク:A+
  電話:03-3305-4570
  住所:調布市仙川町1-11-4
  時間:17:00~22:30
  定休:月曜日(第3火曜日)
  値段:2~4000円(2人、酒類も込みで)
  場所:駅 徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:キリンラガー生(中)550円、明太もんじゃ 800円 
  クレジットカード:不可


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

レーシック手術、4年たって~病院選び


「レーシック治療のウソ、ホント」(根岸一乃著・メディカルサロンの健康学習文庫)
この本、すでに出版されて年数がたちますが、レーシックについて客観的に書かれた良書です。
KAY2もこの本を読んでレーシック手術のメリットとデメリットを理解しました。
ちなみに著者の根岸ドクターは白内障の専門家でもあり、そのお人柄と技術は本当に素晴らしいです。



KAY2がレーシック手術を受けてすでに4年がたちます。その際の記録「レーシック(イントラ)体験記 これって失敗!?」はおかげさまで多くの方々に見ていただいているようです。

KAY2の右目に白内障の兆候が見られることに気づいた大学病院での再検査を受けず、一方、それに気づかなかったクリニックで手術を受けた結果、左目は視力が1.5に戻ったものの、右目は0.8。その後、どんどん視力が下がり、ついに0.2まで落ちてしまいました。その後のことは別の「白内障手術体験記(多焦点眼内レンズ)~レーシック後の白内障手術にチャレンジ~」に記しています。

レーシック、興味を持つ方は相変わらず多いようです。そこで、手術から4年たった状態で、改めてレーシックについて、これから受けたいという方に、どこで受けたらいいかを僭越ながらアドバイスをするとすれば…。あ、とはいえKAY2は医療の素人、かならず受ける場合はご自身で医師にいろいろ確認してくださいね。

自分の目の状態に全く問題がないという方は、手術料の安い大手美容系のクリニックでも大丈夫かもしれません。医療の世界になぜか詳しいKAY1をとおしてお医者さんに聞いてみましたが、技術も、多くの患者さんを扱っている所であれば、まず失敗は少ないようです。ただ、必ず日本眼科学会が認定した眼科専門医がそろっているところにしてくださいネ。数年前に起きた「銀座眼科」の事件は衝撃的な事件でしたが、まさに、眼科専門医がおらず、機器のありえないほどずさんな管理がもたらした悲劇です。そして、できるだけ執刀数の多いクリニックをお勧めます。それと視力が1.0以上には戻らないというケースは必ずあります。完璧ではないということは頭にいれておいてください。あるクリニックの公表しているデータでは一割は1.0未満になるそうです。また、万が一、問題が生じたときに、どんなケアをしていただけるのか、具体的な話を根掘り葉掘り聞いた方がいいです。

問題は、少しでも目の状態に不安がある方。こうした方はなんといっても、術後のケアがしっかりした大学付属病院などを選ぶべきではないでしょうか。その場合は手術の料金が数倍になりますが、いざというときにはそれだけのことはあります。さらにいえば、そうした病院は検査の時点で、とても慎重です。少しでも疑いがあれば、非適応としてしまいますが、それはKAY2の例を見れば正しいわけです。

さて、KAY2がレーシックを受けて困った点をまとめれば


もともと右目に曇りがありました。美容系クリニックではそれを初期の白内障と思わず他の病名をつけ、手術は大丈夫としました。一方、別の大学病院ではその病名を否定し、白内障の可能性をあげ、そこで手術するのなら、もう一度、くわしく検査をしたいとされていました。そこでなら、たぶん、手術は非適応となり、その後のKAY2の悩みも解消されていたでしょう。


その美容系クリニックでは他の多くの美容系と同じく、目に関するデータを手術に関するものだけとっていたため、元々の目の眼軸長(レーシックで変化してしまいます)などのデータをとらずにいました。が、それが後で白内障の時に重要なデータだと知ったのですが、すでに時遅く。大学病院では後々のことを考えて、必ず適応検査の後、手術の事前検査でそうしたデータもとるそうです。

というわけで、レーシックでクリニックを選ぶ場合、ご自身の目の状況によって選んだ方がいいと思います。事前の検査などは複数のクリニックで行うことが望ましいです。その上で判断を。大学病院などは事前検査が有料ですが。

そしてもう一つ。美容系のクリニックで受けられる場合も、かならず出来るだけ多くのデータを取り、しかも、そのデータはコピーをもらってください。KAY2の場合、上記のようにデータが少なかったのですが、それでも術前術後のデータを500円ほどでコピーしてもらったのが、白内障の手術で役に立ちました。クリニックによってはそうしたデータをいつまでも保管していないところもあるでしょう。しかも、クリニックが倒産などでなくなってしまうこともあります。ご自分でぜひデータは保管してください。

白内障でない左目についていえば、今でも遠方視力は1.5。本当によく見えています。いろいろあったけれど、手術をしてくださった美容系のクリニックには感謝しています。特にそのクリニックの院長は非常に良い先生で、術後検査でひどい対応のお医者さんたちに複数出会い、困っていたところ、同じクリニックでレーシックを受けた仲間から院長は良いと聞き、指名してからは、適切なアドバイスをたくさんいただき、本当によかったと思います。

というわけで、これからレーシックを受けようかな…という方、特に中年以降の方はKAYSのホームページ、「レーシック(イントラ)体験記 これって失敗!?」をよろしければ、参考になさってください。長い記録ですが、いちばん最後にある「FAQ」から見ていただければ、わかりやすいと思います。


KAYSのホームページはこちら








ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

仙川はワンダーランド

sengawast2wm.jpg
ご覧のように京王線仙川駅はホームが切り通しの中。
駅舎が橋の上にあります。



最近KAYSの所に遊びに来てくれる人が続きました。いずれも大事な友達です。

みなさん、仙川は初めてということで、駅からの案内図は渡してありますが念のため、駅の改札まで迎えに行きます。

そして、街を歩き始めると揃って同じ言葉を口にします。

「こんな街だったとは!」

もちろん肯定的な意味なんです。

調布市と世田谷区の境近くに位置する仙川駅、地上にホームがないため、街の雰囲気は電車を降りて、ホームの階段を上り、改札を出てみないとわからないのです。地下鉄ではありませんから、地下でもない。ちょうど、台地部分になったところを掘り割りのようにして京王線が走る、そこにホームがあるのです。

そう、地上の世界は実際に駅で降りた人だけが知っている…。普段、通勤や通学で通過するだけの人は仙川の街並みを目にすることは絶対に出来ないのです。

ですから、みなさん、生まれて初めて仙川駅で降りて、そして小さいながらもお店が密集して発展している独特の便利な街を見てびっくり!というわけです。いいですよね、こういうのも。まるで秘密の世界、ワンダーランドのようで。

よく、地下鉄では駅前が発達しないといわれます。仙川駅も駅舎が小さな頃はほとんど駅前の発達もなかったのでしょうが、駅舎が大きくなるにつれて、次第に駅前という概念がしっかりとしてきたということも言えるんじゃないでしょうか。そう、地下鉄は結局地上に駅舎がないですから、駅がランドマークにならないのです。

とはいえ、昔をご存知の方なら仙川駅、ホントに駅前は寂しいものでした。KAY2も今から30年前、初めて仙川駅に降り立ったときの印象は今とは180度異なる「寂しい街!」というものでした。2000年前後に駅前の再開発があり、それ以降、街としての発達が続いているという感じです。駅前がしっかりとしてくると、次第に連鎖反応的に街全体の発展が加速化するものなのかもしれませんね。

「せんがわ21」という本がかつてあり、仙川の昔の写真が数多く掲載されていました。以前の本ですので、手に入りにくいですが、インターネットサイトでその写真を活用していらっしゃるところがあります。ご存知の方も多いとは思いますが、「仙川駅周辺今昔」というサイトです。こちらには文字通り仙川駅周辺の写真が過去と今とを比べる形で何枚も掲載されていますが、見ていると、たとえば1990年代の駅北側の様子など、「!」と、改めて驚いてしまいます。
http://www.nasu.sakura.ne.jp/imamukasi/

ワンダーランド・仙川。これからまた10年後にはどんな姿になっていますやら…。本当に楽しみです。

そして、「出没!アド街ック天国」が仙川を再び取り上げるのは来週土曜日、28日です!


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

今どきの防災ラジオキットにあなたもキット驚く!


これがそのキットの完成した姿。上部には太陽電池、
後ろには手回し発電機までついています!
おまけに携帯充電機能、LEDライトなどなど。
防災ラジオとしてはこれ以上望むことはないでしょう。



オヤジギャグをタイトルにおいちゃいましたが、ホントの話です。

先日キットのラジオについて書きました(こちら)。その際、なんとなく久しぶりに作りたくなり、最近のラジオキットってどうなっているんだと思い、インターネットで調べていたら、心そそるラジオを見つけ…ああ、楽天の手軽さ&悲しさ、気がついたらポチってしまいました!

物を持たない生活をなんて書いて、舌の根も乾かぬうちに、というより、筆の先の乾かぬうちに、いや、PCで書いた文章だから、なんと表現したらいいでしょ…、打ったキーが戻る前に、それじゃ速すぎ!?ま、ともかく買って作ってしまったのが本機、TopManブランドの多機能防災ラジオです。

くわしくは例のごとく、KAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」をご覧下さい。

一言だけ。

凄いです。

終わり。ちゃんちゃん。

ま、そー言わずに、さらに一言。

このラジオ、キットでなく、完成品を購入しても満足したかもしれません。このラジオ、3500円(完成品は4000円)ですが、主な特徴を挙げると、

・小さい!全長が16センチちょっと。
・ダイナモが入っており手回しで充電できる。(FM・AMともに2分の手回しで15分程度聞けます)
・太陽電池が入っており、こちらからも充電できる。
・もちろん市販の乾電池も使える。(単三電池3本が別途必要)
・AC電源も使える。(アダプターは別途必要)
・LEDの電灯がついている
・ステレオである!しかもスピーカーはセパレートにできる。
・外部入力があり、超ミニコンポとしても使える。
・外部充電出力があり、手回しで起こした電気を携帯などにも充電できる。(充電ケーブルは別途必要)


いやはや、おそるべし。これは大変な防災ラジオです。これを昨今の中学校では授業で作るわけですから…。

では、詳細は、「モノ・インプレッション」で!


KAYSのホームページはこちら







ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

防災対策メモ 5 物のない生活へ…と考え方を変える


震度5弱で落ちたCDや本。台所はもっと大変でした。


今回の震災で一番派手に宙を舞ったのは本とCDでした。元々文系の人間ということもあり、KAY2の蔵書は半端でなく、また、若い頃は音楽の道を目指したこともあり、CDの数も半端ではありません。それを背の高い棚に入れていたのが相当数、散乱したのです。

もちろん、台所では食器が派手に飛び交い、割れた皿やグラスを集めるのも大変でした。

そう。地震がくれば、物は飛び交うのです。

もちろん、食器棚にふたが開かないようにという工夫をするという手はあります。が、外に出ないまでも中でぶつかり合って割れていた食器もありました。

その、目を覆いたくなる惨状を眺めながら、KAY2は友人のことを思い出しました。

以前、このブログにも書いた電子書籍の自炊を始めるきっかけになったTさんの事です。

Tさんは国際的に活躍する人です。生活の舞台は、あるときアメリカ、あるとき中国、そしてあるとき日本と、各地を移動します。そのためでしょうか、彼はライフスタイルとして「物をもたいない」という生活をしているのです。

彼のマンションを訪れた時の衝撃は一生忘れないことでしょう。

そう、70平米ほどのマンションには広い空間が広がり、極端に物が少ないのです。音楽が好きなTさん、音楽はすべてPCに入っておりそこから無線でそれぞれの部屋に飛ばしています。そして、それを聞くオーディオ装置も小さくて音のいいBOSEのラジオ…。

本に関してもそう。ほとんど電子書籍ですませているので、本が部屋にまったくないのです。

食器に関しても、最低限のものだけ。それにプラスチックの食器も多いのです。「僕は食器を集める趣味はないし、あっても割れてしまうと悲しいでしょ?」

衣類も作り付けの棚に入れていて、とにかく、部屋の中に、後置きの棚とか引き出しとか、そういう収納家具の類がまったくないのです!

先日の地震の際、どうだったかと訪ねてみると、思った通り、物が飛び散るわけがなく、キャスターのついた椅子だけが前後に動いていたというのです。

すばらしい…。

地震の多い国に住むにはぴったりの考え方だと思いませんか?

そうなると、KAYS的にもそれをぜひ参考にしたいもの。ちょうど、彼に刺激されて書籍の電子化を始めたばかり。さらに一歩進めて、CDもすべてHDDに入れてしまいましょう!そうなると部屋の壁を埋め尽くしている「凶器」ともなる棚と決別することができます(と思ったのが、例のSqueezebox Touch購入のきっかけでした)。

ということで我が家では一大プロジェクトが進行中です。


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

防災対策メモ 4 一石二鳥 耐震ゴム(ジェル)


サンワサプライ製、「透明両面粘着ゴムQL-75CL」、
そしてTatsukaブランドの「マットマン7+」です。



先日の地震、このブログで書いたように今にある重さが25キロのスピーカーが倒れてしまいました(こちら)。床を傷つけてしまいましたが、本体は幸い壊れずにすみました。しかし、今後のことを考えると何とかしなければなりません。

やがて思いついたのが、いわゆる耐震ゴムです。ジェルのように強力な粘着力を持つもので、床や棚にモノをぴったりと貼り付けてしまいます。しかし剥がせば特に跡もつかないという便利なモノ。阪神大震災の後にはよく見かけました。

amazonなどで探してみると、すぐに見つかりました。様々なメーカーが出していますが、PC関係の製品で有名なサンワサプライが、様々な大きさの透明な製品を出しています。製品名は「透明両面粘着ゴム」その中サイズを早速購入。4センチ四方の大きさです。

こんなに薄くて小さいのに、4枚とりつければ70キロまでのモノなら、震度7でも大丈夫。

スピーカー底の四隅につけて床に置いてみると…。

ほぉ。見事!

どんなに手で揺らしてみてもびくともしません。剥がすときには水を少し垂らすと簡単に剥がれるようですし、水で洗って何度も使えるとあります。うん、これでとりあえずスピーカーの耐震対策はOKです。とりつけた翌日、東京を震度4の余震が襲いました。このスピーカーへの対策を施した後だったので心理的にずいぶん助かりました。

おまけに薄いので、取り付けていることが、ほとんど分かりません。見た目にも良いですねぇ。

で、せっかくなので、アンプのスイッチを入れてCDを聞いてみます…。

あれ!?音がすっきりとした!低音がなめらかになった!

そうなんです。どうやら不要な振動や共振の発生を抑え、音質が向上したようです。とくに、全体に丸みをおびて、音の「毛羽立ち」のような雑味がなくなりました。そう、そんなメリットもあったんですね!びっくりです。であれば最初から導入しておけばと後悔です。というのも、実はこのスピーカー、振動を抑えるために始めから鋲状の足が受け皿とともについていたんです。それが、今回の地震の揺れで受け皿から全部外れて、床に何度も何度も突き刺さり、見事に床が針の穴だらけになってしまっていたのです。

今回、耐震ゴムをつけるということで、その鋲を取り除いたのですが、その結果、オリジナルの鋲よりもかえって遙かに音質が向上したのですから、まったくわからないもの。

うーーーーん、知っていれば…。

とうことで、耐震対策、音質向上両方が得られる耐震ゴム、みなさんもぜひどうぞ!



KAYSのホームページはこちら








ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


防災対策メモ 3 食品の備蓄





震災の影響は広範囲に及びます。中でも今回は原発から放射性物質が出たことにより、野菜、水など食品がスーパーの棚から姿を消す事態まで起きました。そうなると、「食べ物がない」という不安が生じます。これはただでさえ不安な中、相当に暗い影を心理的に落としてきます。

東日本が被害を受けても西日本は無傷ですから冷静に考えるとやがては食品が戻ってくるということも考えられるのですが、それでも、異常な心理状態の中、買いだめに走る人もいて、スーパーなどでは棚が空っぽという事態に一時的になってしまいます。

「震災には一生に一回は必ず遭う」。これは我が家の教えでした。したがって、我が家では、耐震こそ甘さが露呈してしまいましたが、食品に関しては備蓄があり、その面では今回、精神的に楽でした。皆さんの参考になればと記しておきます。

・水~常に2Lのペットボトルを数本台所にしまってありました。ただし、水も賞味期限があります。古くなった物は、飲用でなく、水道が止まったときの水洗トイレなどのために棄てずにとっておきます。したがって、数年経つと、かなりの本数の水がたまります。あまりに古い物は処分しますが…。

・缶詰。おかずになりそうな缶詰を10~20個程度、保管しています。賞味期限は数年です。古くなったものは、定期的にKAY1と「缶詰フェア!」と称して酒の肴で一斉に食べてしまい、新しいものを補給します。鰯やサンマの蒲焼き、焼き鳥、ウィンナー、牛肉の大和煮などです。最近はおでん缶も加わっています。

・パックご飯。10個程度。こちらは半年くらいの賞味期限なので、期限切れをかなり定期的に消費します。

・冷凍食品。こちらは電力がやられると全く使い物になりません。が、電力が残ることも考え、常に容量一杯の冷凍食品を入れるようにしていました。その分、こちらも期限切れを見つつ、消費して、新しいものに取り替えていきます。

・お菓子。「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」とのたまわれた方がかつて「おフランス」にいらっしゃったとか。ただ、本当にご飯にありつけないとき、キャンディーが1個でもあれば、相当救いになります。そう、保存のきくお菓子はストックしておきたいものです。

・それから、これは結構広く知られている事実ですが、「防災=乾パン」という時代がありました。が、今やそれは時代遅れという人がいます。乾パン、食べたことがある方はおわかりのように、固くて食べにくい!飲み物がないと飲み下せない人もいらっしゃるでしょう。そう考えると缶詰やレトルトを食べた方がずっと幸せです。どうしても乾パンのようなものを…と考えると缶入りで長期保存のできるリッツなど、ビスケットという手もあります。

・もう一つ。食事をとるのに皿を使いたい!という場合。水道が止まっていれば、洗うこともできず、皿なんて使えません!と思いますよね。でも、技があります。皿にラップをしき、その上に食べ物を置くのです。そして食べ終えたらそのラップを捨てる。すると皿は綺麗。これは阪神の震災のときに被災された方々が思いつかれた方法です。ですから、ラップも備蓄しておくといいですね。コンビニで弁当を買った時にもらう割り箸。使わなくとももらっておいて、実際は自分の箸を使う。そしてその割り箸を備蓄しておくと、これもいざというときに役立ちます。


と、こう書いてきて「え、そんなに日頃から防災を考えてストックするのって、心理的に大変じゃん!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、最初は少し気を遣いますが、これが日常になれば「慣れる」ものです。というか、考え方を変えてみてはどうでしょう。つまり、日頃からパックご飯や缶詰を料理の素材に加えることによって、「ストック→入れ替え」という作業が日常の作業になるのです。缶詰も結構おいしいものですよ…。

というわけで、KAYS流、防災対策の「食品編」でした。


KAYSのホームページはこちら





ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

防災対策メモ 2 LEDのランタン


これがそのランタン。Gentos Explorer Pro EX-777XP


震災に遭うと、停電という事態になる場合があります。今回、東京では地震直後の停電というのはなかったのですが、ご存知のようにその後福島第一原子力発電所の問題があり、計画停電が行われる事態となりました。

実は我が家、数年前にキャンドルによるランタンを買ったことはすでにこのブログでも紹介しました(こちらです)。キャンプ用品なのですが、デザインも悪くなく、たまに食事時に照らして楽しんでいたりしていました。

中に入れるキャンドルそのものはIKEAで買ったモノが大量にあり(一袋で確か何十個か入って500円!)、最低限の明かりは採れるので安心してはいました。が、特別な場合にムードを出すためならいいのですが、今回のように日常生活を送るための明かりをとるとなると不十分です。

すると、なんとそんな我々の不安を知ってか、西日本に住むKAY1の弟君夫妻が宅急便でいろいろな物資を送ってくれました。S君、Eさん、ありがとう!

その中に「デン!」と鎮座ましましていたのが、タイトルの製品。LEDによるランタンだったんです。弟君夫妻はキャンプ好き。キャンプをしている人は災害時に強いとよく言われますが、本当にこうした時に生活をするための様々な用具を持っているようです。二つ同じランタンを持っていたので一つわけてくださったのです。

で、箱を見てみると、単一電池3本で70時間以上持つと書いてあります。これは素晴らしいですね。おまけに昨今は優れた充電池のエネループがあり、単三でもアダプターをつければ単一として使用できますから、我が家のようにエネループを常に大量に充電している家庭では結構持ちそうです。

で、実際に箱から取り出し、眺めてみると実に良くできていることがわかります。普通に立てて使っても良し、逆にして吊すこともできます。さらに、明るさの調整のためにカバーをとることもできます。

そして、実際に点灯してみて驚きます。いままでのロウソクや、懐中電灯とは比較にならない明るさです。しかも、LEDですが、白熱電球に近い色合いになっており、暖かみのある明かりです。

4W程度の明かりだそうですが、これであれば、停電でも十分日常生活が送れそうです。技術の進歩に驚くと同時に、弟君夫妻の心遣いに大感謝です。

その製品、以下のサイトに詳しく紹介されています。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_20&pid=67


KAYSのホームページはこちら








ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

防災対策メモ 1 ラジオは大切


こんな小さくて薄いカード型ラジオなら、毎日通勤鞄に入れておいても負担になりません。


今回の震災、2ヶ月近く経つ現在でも苦しい生活を送っている方が大勢いらっしゃいます。心からお見舞い申し上げます。

以前ここに書いたように、軽微ですが、実は我が家にも被害があり、色々と対策を立てなければならないければ考えることがありました。そこで、そうした内容をメモがわりにしばらくこのブログに掲載してみます。皆さんの参考になれば良いのですが…。

さて、非常時には「ラジオ」が役に立つと良く言われます。

今回の震災、我が家でもラジオが役に立つ場面がありました。

日頃から防災のためにラジオを持ち歩くようにKAY2から言われていたKAY1。結婚当初は渋々でした。「えー!荷物が増えるからイヤだ…」しかし、超薄型のカード式ラジオを渡され、毎日通勤の鞄にしのばせているうちに「聞いてみようかな…」という気分になったらしく、結局毎朝、J-WAVEやTBSラジオを聴くようになっていました。

そんな習慣がうん十年続き…、今回の震災時、KAY1はなんと新幹線の中にいたんです。出張の帰り、走行中激しい振動を感じたそうですが、脱線することなく無事停車。しかし、明らかに大きな地震とわかる揺れで車内を不安が包みます。やがて車内放送で「地震がありました。現在点検のため…」とのアナウンスがありますが、その後、いっこうに新幹線は動く気配はありません。携帯で情報収集をと皆さん携帯を取り出すのですが、ご存知のように、ドコモ、AU、ソフトバンク共に全く使用できず。携帯についているワンセグテレビを見ていた人もしばらくすると次々にバッテリー切れに。

KAY1はすぐさま鞄からラジオを取り出しました。そして、大きな地震が東北と関東を襲ったこと。さらに、新幹線はストップし、復旧の見込みはたたないことがわかりました。そこで、あきらめて、車内で過ごす覚悟を決めました。

実際、その後新幹線は動くことなく、一晩閉じ込められてしまったそうです。ただ、ずっとラジオのイヤホンを耳に当てたまま過ごしたおかげで、ほとんどの情報が入って安心だったそうです。

「ホントにラジオを持っていて良かった!KAY2、ありがとう!」

とこの件ではめずらしく(!)感謝されたKAY2です。

さて、そういうラジオですが、皆さんも超小型の物を常に鞄に入れておくことをオススメします。

その際の注意点を。

・電池は内蔵充電式ではなく、通常の外部電池(取り外しのできる電池)を使うものが望ましいです。長時間聞けば電池がなくなることもあり、ラジオから取り出せない内蔵充電式だと外出時にアウトです。ただ外部電池であれば、電池そのものはエネループなどの充電式を用いてもOKです。

・周波数表示がデジタルではなく、針や文字盤のタイプ、つまり、アナログを勧めます。というのも、電池の持ちが全く違うからです。デジタルだとFMなどは10時間程度しかもたない機種が多いです。アナログならその倍は持ちます。またFMと違い、AMならさらに数時間持ちます。ですからラジオはできればAMとFMの両方が受信できるものをオススメします。

・予備の電池を常に持っていることをオススメします。

・小ささを優先すれば、スピーカーのない、イヤフォンのみのタイプで十分でしょう。また、スピーカーがついているラジオの場合は、かならず磁気の発生しないタイプの物を選んで下さい。スピーカーによっては同じ鞄に入れた磁気カードのデータを消去してしまうものもあります。またスピーカーで聞くと当然ながら電力を多く消費します。

・感度の安定性を考えれば、できればSONYやパナソニックなどの国内メーカーのものをオススメします。とはいえ、中国製も最近のものはバカにはなりません(同じ機種でも性能にばらつきがある場合がありますが…いわゆる個体差です)。とりあえず、まず一台試しに…という場合は中国製もいいかもしれません。


以上です。鞄にラジオ、それだけで、まったく安心度が違うということを今回KAY1は実感したそうです。

と、書いたら、すでに当ブログと相互リンクのアグルさんがラジオと防災について書いておられます。あ、ホームページで相互リンクを張っているごたさんも!

みなさん、さすが!


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

若いって…特権ですが…、マナーもお忘れなく。


こんな風に他にお客さんが誰一人いなければいいのですが…。


注意:お食事中の皆さん、悪いことは言いません。この項目、食事の後で読んでくださいね。


京王線、ある朝の出来事です。

いつものように新宿行きの各駅停車に乗り込みます。

通勤ラッシュが一段落しようかという頃、各駅停車ということもあり、時折空席が。そのうちの一つにKAY2が腰を下ろします。

目の前には若い女性が二人。まだ十代とおぼしき雰囲気です。お一人は頭は金髪。もうお一人も髪の毛は不思議な色合い。そしてジャラジャラと言わせる装飾品を一杯に身につけて、ある種の世界の方達という雰囲気です。

その隣が空いていましたが、サラリーマン風の若者が座りました。

さて、その女性二人、とにかく声が大きいのです。元気ハツラツオロナミンCといった案配で(古すぎ!)、そして、その年頃のせいか、とにかく明るく楽しそうに話しています。そして、言葉遣いは完全に男っぽい。「おめぇよぉー」「ざけんじゃねぇよ」という、これも「ある種」の雰囲気満載の会話。

そこまではいいのです。まだ、時折出くわす、普通にある光景。

ところが、ある時点で雲行きが怪しくなってきました。

女性A 「俺よぉ、今朝、気分悪くてよぉ」

女性B 「おめぇ、いつものことじゃん!」

女性A 「それがよぉ、気持ち悪くてよぉ。洗面所で歯ぁみがいてたら、急にオエッって…」

女性B 「飲みすぎたんじゃねぇの?きのう」

女性A 「バッカ、飲むかよ。金、ねぇんだよ。で、だんだんムカムカしてきてよ、で、オエってやっちゃたんだ」

女性B 「キッタネェッッッッ!」

女性A 「で、匂いが臭くて臭くてよ」

女性B 「わはははははは!」

女性A 「昨日食ったニンジンなんかがそのまま出てよぉ」

女性B 「キッタネェッッッッ!」

女性A 「ゲロゲロしたら、またゲロっぽくなってきてよぉ、もっかいゲロって出たら、今度は3連発でおえ、おえ、おえって」

女性B 「バッカじゃねぇの」

女性A 「今度はどろどろのシイタケだろ、それと…形がぐちゃぐちゃになった野菜とか…」


そのときです。


突然隣の青年、立ち上がったかと思うと、二人を「キッ」っと睨みつけ、他の席に移動していきました。

あっけにとられた二人、しばらく目が点になってお互い顔をみあわせていましたが、

数秒後、

はじけたように笑い出します。

そして、声を揃えて叫びました。

「聞こえてたんだ!!!ヤッベェー!!!ハハハハハ!!!」

あのね、あなたたち、そんな90デシベルの声で、しかも朝の通勤電車の中で話していたら、そりゃ、お隣さんどころか、車両全体に聞こえるでしょ。と心の中でつぶやいていたKAY2、実は、他人の事は言えません。

学生時代、まだ10代の頃です。ある書店の入り口で友人のH君と偶然出会います。で、「どうしてる」なんて会話のうちは良かったのですが、その後、次第に妙な展開となり「最近見た気持ち悪い虫」について話し始めたら夢中に。

若者の特権…他人が目に入らなくなるんですねぇ。

そのうち、寄生虫の話とかそんなになったところで、突然、小日向文世さんによく似たお店の人に声をかけられました。

「あのさ、あんた達、ウチの店の営業妨害なんだよね。お客さん気味悪がって入ってこないんだよ。すぐ出て行ってくれる!?」

瞬間、我に返り、ひたすら平身低頭、平謝りに謝ってお店を飛び出しました。

というわけで、若いって…。自らの反省をこめて、やっぱり、周りのことも気にしましょうね、お嬢さんたち…。通勤電車ですから…。(-_-;)


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

仙川近況~2011年5月 夢はかなう…KFC復活!




ついこの前、仙川近況を書いたと思ったのですが、すでに新しいお店が数軒!これはもう、ホントに凄いことです。

仙川で今話題なのがドーナツ屋さん「ドーナツ工房・レポロ」。先日オープン以来、行列のできるお店に。原材料にこだわったお店だということで、材料が無くなり次第閉店。実はKAY2何度もお店に足を運んでいるのですが、いつも閉店後。一度も買えないのです!さらに、材料が調達できないためにはじめっからオープンしない日もあったり。

ということで、もしもお店が営業中に出会えたら奇跡のドーナツショップです。

駅前のビル、まもなく完成ですが、少し前に入るお店の表示が…。パンのアンデルセンやKEYUCA、北海道にこだわったカフェ「yuu yoo cafe」が入るんですね。6月にオープンとか。

神代書店の前、閉店してしまい残念だった「八剣伝」のあとに「博多もつ鍋エビス」が開店しています。

お店ではありませんが、長いことペンディングになっていた駅の北側、「安藤忠雄建築」のマンションも順調に出来上がりつつあるようです。

そして、「とどめ」が「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」。そう。KAYSが仙川に引っ越してきた理由の一つはKFCがあるということでした(笑)。以前の記事こちらに書いたようにKAY2、「最後の晩餐」に何を食べたいと聞かれたら、迷うことなく「ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキン!」と答えます。そのくらい好きです。そして、生ビールとともに食べるのが大好きで、そのために家庭用のミニビールサーバーまで買ったというお話しもしましたよね。

で、数年前、仙川に来て、そんな生活がかない満足していたら、昨年、KFCが入っていた駅前ビルの建て替えで消えてしまい嘆いていました。KFCよ、いつか帰ってきてくれ!それがKAYSの心からの願い。で、新しいビルに戻ってくると思いきや、上記のように、残念ながら、そこにはなく…。残念な思いでした。

ところが、商店街にあった、おにぎりやさんの「てしま」が再度移転したその後に一昨日オープン。夢はかなうものです。小さな夢と笑うなかれ。KAYSの願い、結構すごいんです。

だってだって、過去にも書きましたが、仙川に来たときに「将来できてほしいお店!」としてあげたのが「モスバーガー」と「松屋」と「MUJI」。ね!全部ここ数年でできたでしょ!!!

「願えば叶う!」そう思ったら人生楽しいです。どんな願いでも。

KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

長音「ー」を考える


「キミにもできるコミュニティFM」ヒルズ水島著(CQ出版社)
とても夢のある楽しい本です。その94ページ。ご覧のように、「アナウンサ」「ナレータ」「ディレクタ」と長音の省略が目白押し…。著者の水島さんは長年ITに関わってこられた方です。



長音記号(長音符)ってご存じですか?

「ー」

です。

そう、「カッター」とか「あーでもない」とか、日本語に欠かせない「音をのばす」という意味の記号です。

ところが、この長音を語尾に限り省略するという文化を持つ世界があるってご存じでした?

工学系の出版物がそうなんです。試しに今手元にある電波関係の雑誌を開いてみましょう…。

「コンピュータ」「スキャナ」「プロバイダ」「プログラマ」「キャラクタ」…。

ほらね。たちどころに拾い出せます。

えええええ?こんなことが許されるの?と思った文系のあなた。許されるんです。というか、正式に、たとえばJIS規格で一時期、3音以上のカタカナの単語については語尾の長音を原則はずすということが決められていたのだそうです。現在はやや緩和されているようですが。

でも、なんとなく実際に使われる日本語から逸脱しているようで、気になる、許せないという人も多いでしょう。KAY2、炎の料理人ですが、仕事の名前はカタカナで長音がつきます。工学系の雑誌でこの言葉が出てくると、この長音がはぶかれるわけで、実際に目にしたときにはギョギョっとしちゃいましたね。

ただ、この習慣、実は、ちょっと理にかなった部分があるんです。

カタカナと言えば外国語。しかも、圧倒的に英語が由来の言葉が多いんです。上にあげた例はいずれも英語由来です。

で、厳密に言えば、英語の発音、しかもイギリス英語の場合、語尾の音は伸ばさない。

はい。伸ばさない。つまり長音がない音がホントの英語。

コンピューターは「コンピュータ」。

そうなんです。発音記号であらわせば…。

kəm ˈpjuːt ə

あ、発音記号はフォントのない方には表示できないですね…。
うーん、しいて、説明すれば、最後の音は t に曖昧母音がつくのです。そう、あのアルファベットの e を逆さにした記号。

つまり長音符号が最後につかないのは、そのイギリス英語の原音に近い表記なんです。イギリス英語の場合、語尾に長音がくることは少ないのです(例外ももちろんありますが)。アメリカ英語の場合は、Rの音が響く、いわゆる「r-coloring」と呼ばれる特徴があるので、最後の音が伸びているように聞こえるので、長音符号がつくのも頷けるのですが…。

ですから、工学系の出版物に特有のこのしきたり、実は自然なイギリス英語の発音を身につけるためにはプラスだったりすると言うことになるかもしれませんね。(笑)

というわけで、ちょっと気になる表記のお話はこれにておしまい。




KAYSのホームページはこちら








ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる